diary
乗鞍岳
- 2020.10.20 23:23

向かっている道中の雨が嘘だったかのように
晴れた空と澄んだ湖。
先日、とあるお仕事で長野の乗鞍岳へ行ってきました。
標高3026mの乗鞍岳。
仕事となるとなんでも気合いで行けると思う
私の悪い癖で山をなめて向かった私。
富士山五合目でも耳がキーンとなって体調崩した私は
いつもの現場のようにマスクでバタバタ動いたら、
高山病となったのでした、、
気持ち悪さと頭痛で死ぬかと思いパニックになった私に
冷静に深呼吸して下さい!と教えてくれた現場の方のおかげで
15分後にはあれ、全然大丈夫かもと元に戻っていたのでした。
(大変ご迷惑なので皆様は万全のご準備を!)

それにしても本当綺麗な景色。
モデルはお仕事3回目のナイルちゃん。
いつも明るいナイルちゃんはどこでも顔色1つ変えず、
お仕事していて
改めて尊敬。


霧を食べてるの!!の図です。
帰りの車は7時間かかりましたが、ナイルちゃんは
楽しみにしていたハライチのラジオで大変楽しそうでした笑

それにしても、どんな状況でもテキパキ働く現場の皆様を見て
改めて働く事への過酷さと、やりがいと楽しさ
物づくりへの真剣な姿に感銘受けてしまいました、みんなカッコ良いです。。
仕上がりましたらまたアップします◎
喫茶店
- 2020.10.16 11:11
- eat
こんにちは!
前から喫茶店が好きでお休みの日などに大体行くんですが、特に私がよく行く喫茶店をご紹介させていただきます。
まず、国立にあるロージナ茶房。
ここは国立では有名みたいです!芸能人が働いていたことがあったり・・・
ここは日替わりメニューも豊富で、カレーも有名みたいです。
私は初めて行ったときにナポリタンを食べて、おいしすぎて感動しました。素朴な味なのに家の味とは違う感じ・・・

あと、量が多いです(笑)毎回一人で食べきってしまいますが、かなり多いです。
次は、表参道にあるcafe les jeuxです。
ここはプリンが有名みたいですね。私はまだ食べたことがなくて、遅い時間にしか行ったことがないので
売り切れてしまってます・・・。ここは置いてあるランプ、机などがかわいくて空間も薄暗くて落ち着きます。
窓も大きくて全開にしていて気持ちよくて居心地がよくておすすめです。
最後は、渋谷にある茶亭羽當。
ここは気になってはいたんですが最近やっと行きました。
場所もちょうどよくて、なによりケーキがすっごくおいしかったです。

私が食べたのは紅茶のシフォンケーキ。店内もシフォンケーキを焼いている匂いが広がっていて
必ず食べたくなります(笑)手作りのケーキがあるとこをっていいですよね。
ほかにも新宿などにもよく行くんですが、最近よく行くお店はこの3つです。
どこも落ち着く空間でいつも長居してしまっています・・・
渋谷のあたりはまだ全然知らないのでもしおすすめがあれば教えていただきたいです~
BREIMEN
- 2020.10.08 16:16
- music

こちら、5人組バンド、BREIMENです。
バンドやアーティストの方は、コロナの影響で中々LIVEが出来ない状態が続いていて大変かと思います。
ただ最近は人数制限などの対策をして徐々にLIVEも増えてきているかと思うので、嬉しい限りです。。
10月6日火曜日に行われたBREIMENとMINAMISのLIVEにて、
BREIMENのヘアメイクをさせて頂きました。
烏滸がましいですが、嬉しい限りでございます。


LIVEはめちゃめちゃ格好良くてめちゃめちゃ楽しかったのですが、
気づけば髪に目がいってしまっている自分がいました(笑)
同時に配信LIVEもやっていたのですが、そのチケットはまだ購入できるみたいなので是非観てみて下さい~~。

えいが日記
- 2020.10.02 13:13
久しぶりのえいが日記です。
今回は美しさと狂気の混ざったような退廃的な世界観の映画を紹介しようと思います!
(完全に個人的趣味です。苦手な方いたらすみません!笑)
1.PiCNiC (1996) 監督・岩井俊二

若かりし頃の浅野忠信とcharaが尊い作品です。
塀に囲まれた精神病院と思われる施設に入れられる少女ココ(chara)そこで出会ったツムジ(浅野忠信)とサトル。
聖書に触発されて地球がもうすぐ滅亡すると信じるツムジと自分が死んだら地球もなくなると信じるココ、二人に付いていくサトルが地球最期を見るために塀から塀へと塀の上を歩いて探検に出る。
暴力や狂気、不穏な雰囲気の漂う病院と3人の子供の様に純粋で危うい感じが美しい映像と音楽に包まれて退廃的で美しい世界観を作り出しています。
人によっては受け付けられないかもしれませんが私はかなり好きな作品でした!
特にオープニングが美しいです!
2.ヴィオレッタ(2011)監督・エヴァ・イオネスコ

監督の実体験を元にした映画。
なかなか会えない芸術家の母親から愛されたいが故に母親の言いなりになって美しい服や下着を着せられ、写真の被写体として10歳とは思えない妖艶な美しさに開花していく少女のお話。
主人公ヴィオレッタの美しさが物凄いのと舞台であるフランスの雰囲気も素敵な映画です!
3.ツィゴイネルワイゼン(1980)監督・鈴木清順

今まで観た映画の中でも難解レベルの高かった映画。
ジトっとしてるような不気味さと妖艶な雰囲気が漂っていて、色々な感情が混ざり合う訳のわからない夢を見た後のような感情になった物語。
かなり前衛的でホドロフスキー映画みたいな、、、
ただ、若い頃の原田芳雄さんの色気がものすごいです。そして樹木希林さんがちょい役で出ている!
そういうのも昔の映画の面白いところです。
この監督さんのただきれいなだけでない汚いところ、目をそむけたくなるものもひっくるめて美しくする美学に衝撃を受けた映画でした。
ホラーや痛い系は苦手ですがこういうジャンルは大好物なのでいい映画あったら教えてもらいたいです!!
kurumi
EUREKA
- 2020.09.30 01: 1
- cinema
お客様とよく盛り上がるお話。
ドラマの話、お笑いの話、映画の話。
動画が気軽に配信されるこの時代、
とにかく時間がいくらあっても
足りないですよね、というお話。
昔はレンタルショップへ行って気になる映画を探したり、
CDを物色したりなんて時間も楽しかったけど
今は音楽も映画も気軽に見つかる素敵な時代。
それでもふと、レンタルショップに行って映画でも探してみたくなり
お客様におすすめされていた映画を。
色々気になって調べてみると
配信されてない物ってまだまだ多いですよね、、!
おすすめされていたEUREKA。

手に取ってみると217分の長編、、
3時間越えはなかなか手が出ない、、。
果たして最後まで見終われるのか、、。
お話は
バスジャックに巻き込まれ、生き残った運転手と兄妹の
深い過去の苦しみから、再生する旅のお話。


この映画、
登場人物は少なく、セリフも少なく、ずっとセピア。
宮崎あおいと宮崎将兄妹で出ていますが
この2人はほぼセリフ無し。
(ちなみに劇中のセリフは音が小さく、方言が多くあまり何を言ってるか分からないです)
いま何が起きてて、これから何が起きるのか
気になって仕方がなく
セリフが少ない分、演技と演出で伝わってくる迫力があります。
セピアなのに北九州、阿蘇の景色が美しい
深いです、この人たち不幸ですが強いです。
人によっては退屈、無駄に長いと思う人もいるはず。私は好きでした!
14歳の宮崎あおいが可愛すぎるのと、
若かりし頃の役所広司の演技がすごいです。
終わると私はあっという間に時間が過ぎました。
皆さんは果たして見終われるでしょうか。
最初の話に戻りますが、
時間はこうして作るものですね!
