diaryArchive "shinya"
サンキューチャック
- 2026.05.21 09: 9
- cinema
こんにちは
小山です!
日中が暑くて
なにを着たらよいのか
わからない今日この頃
いかがお過ごしですか?
先日観た映画をご紹介します!
「サンキューチャック」
というスティーブンキングが
原作の映画です。
正直観るまでその存在を
知らなくて、
僕のお客様の映画関係のお仕事を
している方にご紹介していただいて
観ました。
予告やポスターからは
あまり想像できない
ストーリー展開
ネタバレしてしまったら
全然面白くない作品だということ。
是非観てみてくださいと
いわれたので観にいきました!

観終わったあとにふと、自分の日常や出会ってきた人たちのことを考えたくなるような作品でした。
自分のこれまでの人生と
これからの人生
どう生きようか
悩んだり迷ったりしても
人生の最後に
よかったなぁと思える
生き方をしたいなと思いました。
オススメなので観てみてください!
小山新也
那須へ小旅行
- 2026.05.14 10:10
- travel
こんにちは
小山です
徐々に暑くなってきて
まだ梅雨入り前なのに
夏のような日が続きますね。
さて少し前に
一泊で那須高原に
旅行に行ってきました!
レンタカーで2時間半くらい
でしたが
道中は渋滞もあまりなく
スムーズに行けました
まず伺ったのが
1988 CAFE SHOZOへ

接客や空気感は
もちろん
スコーンもコーヒーも
たっぷりで
四年ぶりくらいに
那須のSHOZO CAFEに来ましたが
素敵で癒されました。
次に向かったのが
日帰り温泉の
鹿の湯さん

すごく歴史がある店構え!
那須温泉 鹿の湯は
約1300年前の7世紀前半に開湯した栃木県最古の歴史を持つ日帰り共同浴場と知られていて
傷ついた白鹿が温泉で傷を癒していたことからその名が付けられ、日本屈指の名湯らしいのです。
友達に勧められて伺ったのですが
お風呂は6個あり
温度によってわけられていて
1番高い温度がなんと48℃
熱すぎて足しか入れませんでした。
僕は3番目に熱いお湯45℃くらいのところで
精一杯でした泣
でもスッキリして
気持ちよかったです!
硫黄が大丈夫で熱いお湯が平気な方は
オススメです!
そして今回の宿は
cube in the forest という
エアビーにしました!



モダンで
周りが木々に囲まれていて
すごく気持ちのよい宿でした。
食事は道の駅で買い込んで
自分達で作って食べました!

たまに
国内でも
あまりなにもせず
ゆっくり過ごすのもよいなぁ
と思う旅でした。
またお仕事頑張って
旅の報告いたします!
小山新也
ハムネット
- 2026.04.28 08: 8
- cinema
こんにちは!
コヤマです!
ゴールデンウィークですね?
皆様どうお過ごしですか?
さて
僕は先日観た映画
「ハムネット」をご紹介したいと思います。

「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、
シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いたドラマ。
派手な展開があるわけではないのですが
静かに、でも確実に僕の心を揺らしてくる映画でした。
お恥ずかしいのですが
シェークスピアの存在は知っているのですが
あまり深く知らなくて
この映画を観て
他の戯曲も見たくなりましたし
フィクションではありますが
シェークスピアの家族愛に感動しました。
あと、特にシェークスピアの奥様を演じた
ジェシーバークリーの演技が
素晴らしかったです。
公開してる映画館が少ないのですが
是非ご覧ください!
マイハズバンド
- 2026.04.10 09: 9
- art
こんにちは
小山です!
桜散ってしまいましたね
だんだん初夏になっていくのが
楽しみです。
さて先日
六本木で開催されている
潮田登久子さんの「マイハズバンド」
という写真展へ足を運びました。
作品のひとつひとつはモノクロで
名前の通りご主人やご家族が
写し出されていて
特にご主人が家族にむける
視線や愛情みたいなモノを
感じることができる写真達でした。

時代は僕が生まれる前のことですが
懐かしさがありながら
ちょっと非現実感もあり
見ていて不思議な親近感も湧きました。
実は娘さんが僕のお客様で
いらっしゃっていて
それも見に行こうと思うきっかけでした。

気になる方はぜひ足を運んでみてください。
小山新也
センチメンタルバリュー
- 2026.03.20 08: 8
- cinema
こんにちは!
小山です
桜ちらほら咲いてきましたね?
お花見したいなぁと
思ってる今日この頃
さて先日観た映画を
紹介したいと思います。
ヨアキムトリアー監督の
センチメンタル・バリュー です。
派手なストーリーや
大きな出来事があるわけではないのですが
気づいたら自然と引き込まれていて
映像化や音楽も素敵で
終わったあともじわじわと
余韻が続くような作品でした。
この映画を観ていて感じたのは、
人との距離感や
言葉にしきれない感情というものは
すごく繊細で、でも日常の中に当たり前にあるものなんだなということ。
家族との関わり方や家族構成は
様々でなにがその家族で普通かも
違うし、当たり前もないのだけど
自分の家族との関わり方や接し方を
考えさせられる映画でした。

とてもよい映画でした。
オススメです。
小山新也
