diaryArchive "isobe"
半日映画館で過ごした日
- 2026.04.24 09: 9
こんにちは
礒部です
今ロベールブレッソンの傑作作品の一挙上映をユーロスペースでしていて、
期間が短かったので駆け込みで観てきました!

ロベールブレッソンの作品は白夜しか観たことがなく、今回は
「バルタザールどこへ行く」
「ラルジャン」
「スリ」
の3作品を観てきました
「バルタザールどこへ行く」は
バルタザールというロバの生涯の作品で
前に別の監督の「EO」もロバの作品だったのですが、ロバの視点、人間の視点でそれぞれ描かれていて、また違った映画になっていて良かったです。
時折ロバの視線や目を映すシーンがあるのですが
そのシーンでロバの感情が表されていて、とても苦しくなる映画でした。
「ラルジャン」は
1枚の偽札によって1人の男性の人生が
雪崩のように悪が突き進み、狂わされていくお話です。
こんなにも悪に飲み込まれていってしまうのもなのか...と驚くほどに加速していく過程が
とても残酷でした。
でもテンポが良く、観終わるまであっという間で面白い映画でした!
「スリ」は
スリの技術に魅力された1人の男が
自ら破滅の道を歩んでしまうという話です。
スリの手捌きは見事なもので、惚れ惚れしてまうほど美しいと思いました。
視線と手の動きの描写がどことなく緊張感を与えてくれて、目が離せなかったです。
フランス映画なので眠くなるかな...と思いつつ
気づいたら3本観終わってました!
映画を半日観て過ごすのとっても面白かったので
おすすめです。
旬な食材を食す
- 2026.04.12 09: 9
こんにちは
礒部です
最近自炊をよくしていて
筍がスーパーに出回ってきたので筍ご飯を大量に作っています。

旬な食材ってなんでこんなに美味しいのでしょうか...
昔から筍ご飯は大好きで
母が春になると作ってくれてたのを思い出します。
筍は皮を剥けばすぐ調理できると思っていたのですが、下処理が必要ってことも最近知りました。
最近我が家では炊飯器を使わず、圧力鍋で炊いてます。
炊飯器よりも早くて美味しくできる気がします。
2日立たず、あっという間になくなってしまうのでこの時期は食べ過ぎも注意せねば、と思います
これは作ってはないのですが、
人形町にある初音というお店のぜんざいが美味しかったので、ここで共有しますね

熱々のぜんざいの中にお餅が3つ入っていて
梅昆布?みたいなのが添えられており、飽きずに食べれちゃいます。
少し寒い日のデザートにいいかもです。
犬のぬいぐるみ
- 2026.03.25 16:16
こんにちは
礒部です
最近犬のぬいぐるみを買いました!

高崎のzingzingで見つけて、ぐっときたので我が家に向かい入れることにしました。
きっと本物の犬を飼う時もこんな感情や感覚でこのこだ!って思うのと同じ感じだと思います。

ここ最近古いぬいぐるみ(特に猫)をずっと探していて、猫ではなかったのですが心惹かれちゃいました...!
毛はウールでできていて本物の犬のように抜けます泣
禿げてしまわないか心配...
目はガラスでできていてすごく目が合います。
なんなら見られてる感じます笑
身体の作りもしっかりしていて立ったりおすわりしたりもできて、上半身と下半身が分かれていてお尻を振ることもできます!
ちょっぴりブサイクなのが可愛くて可愛くて
家に帰ったら毎日頭を撫でてます
名前はさぶろうと呼んだり、ステーキと呼んだりして定まっていません。
きっと二つの名前で呼ばれて迷惑だと思っていると思います
今のぬいぐるみよりも昔の古いぬいぐるみの方が細かいところまで作り込まれているのがすごく魅力的だなと思うので、今度こそ猫のぬいぐるみを見つけて迎え入れたいと思っています!
ご褒美ご飯と服
- 2026.03.13 17:17
こんにちは
礒部です
ずっと行ってみたかったバンデルオーラに行きました!
それはもう全部が美味しくて、最高でした。
タコのフリット
鹿の赤ワイン煮込み
ピチ
ティラミス
他にも色々食べたのでお腹いっぱいになって満たされました。
またここにご褒美として来れるように
お仕事頑張ろうって思いました!



あと最近は寒かったり、暖かかったりで
天気が安定しなくて
寒いことに臆病な私はとりあえず暖かい日でも着込んでます。

短くしてから可愛い服を着たくなっていたのですが、最近はずっとボーイッシュです。
小さい頃から可愛いものよりも男の子っぽいものの方が好きだったので、やっぱりこれが1番落ち着きます。
少しずつ自分の服も載せていけたらいいなーって思います。
抽象美と柳宗悦
- 2026.02.23 23:23
こんにちは
礒部です
駒場東大前にある日本民藝館で今やってる
「抽象美と柳宗悦」の展示を見に行ってきました。
この展示は抽象紋の工芸を軸に構成し、柳が見た抽象美とは何かを探る展示となっています。
展示されていた物たちは江戸後期のお皿やお菓子箱、火鉢、1950〜80年代の各国々のお皿や壺は織物などがありました。




お皿に描かれている模様はそれぞれの国で異なっていて、どの絵柄や模様はとても素敵で可愛かったです。
台湾の民族やアイヌ族のは織物の刺繍のデザインはとても細かく繊細で、昔の時代にこの繊細な手作業が施されたと思うと、感動しました。
日本民藝館の建物も古いながらも綺麗で
大切に保たれているんだなと思いました。
ほとんどが写真を撮ることができないので
一部しかお見せできないのですか
写真をすぐ撮れないからこそ、一つ一つの工芸品たちに集中していて観察することができました!
3月10日までなので皆様ぜひ行ってみてください。
