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ソットサス展
- 2026.07.26 22:22
- art
こんにちは!
小山です!
お元気ですか?
暑すぎて毎日やられますよね
寝る前にアイスを食べてしまいます...笑
さて先日
アーティゾン美術館でやっている
エットレ・ソットサスの展示に行ってきました。

20世紀を代表する建築家、デザイナーの1人で
機能主義にとらわれない
自由でポップな表現を追求し
鮮やかな色や大胆なフォルムの家具やデザインが
散りばめられた展示でした。


家具や建築は詳しくないのですが
ソットサス述べている
「デザインは機能だけではない」
という言葉が印象的でした。
使い勝手や利便性
をつい追求しがち
自分もヘアをデザインする中で
扱いやすいことはもちろん大切。
でも、
それだけではなく、鏡を見るたびに少し気分が上がったり、新しい服を着たくなったり、誰かに会いたくなる、
そんなデザインができればよいなぁと
思える展示でした。


小山新也
拡大するシュルレアリスム
- 2026.06.28 22:22
- art
こんにちは!りんとです。
先日、「拡大するシュルレアリスム」を観に東京オペラシティ アートギャラリーに行ってきました。

シュルレアリスムの流れをちゃんと追える展示で、歴史的な背景も一緒に見られたのがすごく良かったです。
もともとシュルレアリスムは好きで、特にダリやマグリットの作品はよく見ていました。
現実っぽいのにどこか現実じゃない感じとか、夢みたいなのに妙にリアルな感じとか、その気持ち悪さがずっと好きです。


今回の展示で特に面白かったのは、美術だけじゃなくてファッションや広告にも広がっているところでした。
VOGUEやハーパーズ・バザーの表紙にシュルレアリスム的な表現が使われていたり、ダリの作品がそのままビジュアルとして使われていたりして、アートの中のものがそのまま日常のイメージになっている感じが新鮮でした。
エルザ・スキャパレリのドレスも印象的で、マッチ棒とか雲みたいな日常のモチーフをそのまま服に落とし込んでいて、高級なものの中に身近なものを混ぜることで、価値の感覚をひっくり返してるようです。

今では「意外な組み合わせ」みたいな表現は普通にあるけど、当時はそういう発想自体がかなり新しかったんだろうなと思います。視線も一気に引くし、広告的な強さもあったんだろうと思います。
シュルレアリスムには「デペイズマン」っていう考え方があって、本来あるべき場所から物をずらして、意味や違和感を作る表現です。
そういう発想が作品の中だけじゃなくて、ファッションや広告にも広がっていったのがすごく面白かったです。
見ていると、ちゃんと意味が分からないまま並んでる感じが続いて、少し不安になるような感覚もあって、そこもシュルレアリスムの醍醐味だと思います。
全体を通して、アートがアートの中だけじゃなくて、広告とかファッションとか、日常のビジュアルの中に自然に溶け込んでいるのが印象的でした。
柗下さんの写真展
- 2026.05.25 08: 8
- art
こんにちは
先日フォトグラファーの柗下さんの写真展に行ってきました。
OFFのお客様でもある柗下さん
今回の写真展はフライヤーを見て
すごくわくわくして必ず行きたいと思ってました。
スタッフのもかさんとめいちゃんと一緒に
下北のCCCでご飯を食べました!

パスタが、、麺がとても美味しく、、
3人で談笑しながらぺろりと

4階ということもあって天窓のある空間が
とても素敵でした。
ギャラリーがあるボーナストラックへ着き
柗下さんの展示へ

とても開放感のあるギャラリーで
外から見える展示も素敵。
《looking for never changes HONG KONG》
変わりゆく香港で変わらないものを探してきた
というテーマで
人々のありのままの姿・表情が写ってました。
それぞれの写真のエピソードを柗下さんに聞いて
それを聞いた上で見ると
想像してたシーンと違ったりして面白かったです。


それと写真に写ってる日本のもの
アサヒのビールやマスコットキャラクターなど
香港では人気があるそうで
それも親近感があって嬉しかったな
マイハズバンド
- 2026.04.10 09: 9
- art
こんにちは
小山です!
桜散ってしまいましたね
だんだん初夏になっていくのが
楽しみです。
さて先日
六本木で開催されている
潮田登久子さんの「マイハズバンド」
という写真展へ足を運びました。
作品のひとつひとつはモノクロで
名前の通りご主人やご家族が
写し出されていて
特にご主人が家族にむける
視線や愛情みたいなモノを
感じることができる写真達でした。

時代は僕が生まれる前のことですが
懐かしさがありながら
ちょっと非現実感もあり
見ていて不思議な親近感も湧きました。
実は娘さんが僕のお客様で
いらっしゃっていて
それも見に行こうと思うきっかけでした。

気になる方はぜひ足を運んでみてください。
小山新也
色褪せない伝統的な衣装
- 2026.03.26 13:13
- art
こんにちは
先日、高木由利子さんの写真展に行って来ました。

伝統的な衣装をまとい生きる人々の日常を
30年にわたり世界各地で撮影してきた
今回の内容は見応えがありました。

民族衣装を身に纏ってる人たち
古くも新しくもなく
伝統的に繋がっていって
それが現代のファッションにも
大きな影響を与えてるのは間違えないですね。
自然体な写真からはどこか力強さも感じて
ボリューム満点でした。

特に好きな1枚

そしてBunkamuraザ・ミュージアムの
移転前の現展示室における最後の展覧会に
行けていい思い出になりました。
