diary
10月のファッション
- 2026.10.27 15:15
- fashion
こんにちは
10月、雨の日も多かったですが
気候がちょうど良く気持ちいい日も多い月でした。
出勤前にコーディネートを考える中で
朝晩は寒いけど日中は暑そう...
そんな日が多かった気がして
何を着ようかなーなんて。
ワンピースとシャツを合わせてみたり

同じワンピースにカジュアルな
ナンバリングのトップスで崩してみたり

たるんとしたスウェットと革靴
大好きな組み合わせ

小花柄のチャイナシャツには
ネイルを少し派手にしてみたり

一段と肌寒い日にはベロアのトップスを引っ張り出して
中にガーリーな襟のシャツを重ねた日

休日にはこれまた好きなジャケットに
最近少しずつ集めてるピンをつけて遊んで
テンションが上がりました〜。

11月はもっと気温が下がって
ニットやスウェットの出番も増えそう。
そんなファッションが今から楽しみです!
東京の東側の美味しい中華
- 2026.10.25 18:18
こんにちは!
普段生活していてあんまり行くことのない
東京の東側。
今まで縁がなかったのですが、
最近は東側に住んでいる友達が増えたからか、
2週連続で御徒町に。笑
以前いそさんから教えてもらって、
OFFの何人かでも行ったことのある
とっっても美味しい中国料理
老酒舗さんへ。
しかも2週連続。。笑
厨房に立つお父さんも、
オーダーを取ってくれるお母さんも
どちらも少し日本語はカタコトで
メニューは漢字がずらりと並んでいます。
ここは日本??
旅行気分です。
店内にもメニューの紙がペタペタと壁一面に貼ってあって、魅力的なものばかり。
選んだ後も、
これもいいな。これも食べたいと。
ずーっと壁を見つめてしまいます,
なんだこれは?
というメニューも多々。
でも誰を頼んでも絶品です、、

1週目に食べたものは
ぷりっぷりの大きなエビが包まれたエビ蒸し餃子。
ほの甘くて皮はもっちもち。
せいろのいい匂いもたまりません。
そしてお隣の小さめの土鍋は
発酵白菜と豚バラ肉のミルフィーユ鍋のようなもの。
発酵白菜、、好きなんですよねー。
つーんと酸っぱいあの匂い、、、
苦手な方もいると聞きますが、
わたしはあの発酵の酸っぱさ
大好きなんです。
2週目は

大根と牛肉の水餃子
この手作りの皮
ちょっとすいとんのような暖かい感じもあって
小麦粉の味がとても美味しい。
それと同時にもう一つの衝撃
なかに詰まった餡がすんごく美味しいんです。
牛肉はおそらく粗みじん切りくらいで
少しごろごろと食感があり、
大根の水分と肉汁が
皮の中でジュワーと広がります、、
わー、書いていたら思い出してきてしまいました。。
もう一度食べたい...
お隣は燻製干し豆腐のサラダ
燻製されたのははじめて。
これはビール泥棒でした。。
もう一つ、2週連続食べた大好きなメニューは
ジャガイモの冷菜

なんか地味ですよね。
そうなんです。
そうなんですけど
食べるとパンチがあるんです。
これは味の説明が難しい、、
食べに行ってみてください笑
最後は丸投げとなりましたが、
東京の東側の下町感たまりません。
次は谷根千あたりも散歩したいです。
お客様スタイル
- 2026.10.21 21:21
- beauty
こんにちは
最近のお客様スタイルのご紹介です。
ショートスタイルは
パツンとラインを出してノーバングのスタイル。
セットも楽だし、可愛くなりすぎないので
ファッションとも相性いいです。
前髪伸ばしてる人にもおすすめです。

シンプルなショートは
ぱらっとした顔まわりがポイント。
ストレートな髪質の方もできるだけ柔らかさを出せるようこだわって切ります!

重めの前上がりボブ。
オイルのスタイリングもいいですが
ムースを使ったセミドライな質感で
ナチュラルで軽やかなスタイリングを提案してます。

明るいカラーでパーマのボブ。
ボブだけど顔まわりに軽さのポイントがあって
是非明るめのカラーで楽しんでいただきたいのと
秋冬おすすめのスタイルです!

自分がショートスタイルだからか
ショートやボブのお客様が多いです。
普段自分の髪をセットする時に
ここにカールがあると可愛いなーとか
前髪はこの雰囲気が合うなーとか
自分の毎日のセットをちゃんとするって
とても大切なことだと思います。
それを生かしてお客様に提案出来ればと思って
実は巻き方なども少し変えてみたり。笑
少しでも新鮮な気持ちで過ごせればいいな〜と。
少し季節も涼しくなってきたので
みなさんのヘアも変えてみましょう♩
那須高原へようこそ①
- 2026.10.20 15:15
- travel
こんにちは、泉です
10月の連休で那須高原に一泊してきました。

9月のシルバーウィークでは、山梨へ向かった我が家。
連休の中日でしたが台風明けなこともあり
激混みも激混み。
普段は片道2時間半ほどで行けるところを5時間かかり、予定していた料理教室も間に合わず。
帰りも夜8時に出て帰りは深夜2時に着くというトラウマレベルの渋滞だったので
今回は前回のことも踏まえて朝の4時半に出発
渋滞にあうこともなく、お目当てのパン屋さんがオープンするまで道の駅で休憩
最初のお目当ては



りえさんに教えてもらった KANEL BLEAD
パン屋さんをはしごするはずが全部美味しそうで買いすぎました。
個人的にはメロンパンとドーナツがとても美味しかったです。
そして、息子を喜ばせたくてこちら


那須ハイランドパーク
ジェットコースターを前は怖がっていたのですが
乗りたい!とのりのりでこちらがほんとに大丈夫?と思うほど
最近なんでも前と反対のこと、特に苦手意識のあったものにどんどん挑戦している姿が増えました

娘はこちら。
アシックスのファーストシューズで靴デビューしました。
この一週間ほど前からぐんぐん歩きだしていて遊園地ではぐんぐんぐんぐんどこまでも。
いい天気だったのでめちゃくちゃ日焼けをした一日目でした。
那須旅続きます~
我々は宇宙人
- 2026.10.13 20:20
- cinema
こんにちは!
小山です。
お元気ですか?
暑い日があったり、夜は寒かったりでも空は綺麗だったり
いかがお過ごしですか?
さて先日、映画『我々は宇宙人』を観ました。

僕はとても好きでした。
観終わったあとも、物語のことを自然と考えてしまう。
そんな余韻の残る作品でした。
この映画を観て感じたのは、子どものころに経験した何気ない出来事も、誰かにとってはまったく違う意味を持っているのかもしれない、ということ。
子どものころは、毎日のように友達と遊んで、くだらない話をして、何も考えずに過ごしていた時間が誰しもあったらず(多分)。
そのときは何でもない出来事だったはずなのに、
大人になってから思い返すと、なぜか忘れられなかったり、ずっと心に残っていたりする。
『我々は宇宙人』では、そんな誰もがどこかで経験したことのあるような子ども時代の出来事が、二人それぞれの視点から描かれています。
同じ時間を過ごしていても、
見えている景色や感じていることは違うし
自分にとっては些細なことでも、
相手にとってはそうではなかったのかもしれない。
そして、そのときの経験が、大人になった自分にどんな影響を与えているのか。
二人の関係がどこへ向かっていくのかも含めて
最後まで目が離せない作品でした。
あまり詳しく書きすぎる
とネタバレになってしまうので
ここはぜひ実際に観て感じてほしいです。
そして、作品の内容と同じくらい印象に残ったのが、
この映画が生まれるまでの背景でした。
企画・脚本・監督を務めたのは、門脇康平監督。
本作は門脇監督にとって
初めての長編アニメーション作品。
構想から完成までに長い年月をかけ、
作画にも多くの時間を
費やして完成させた作品らしいので、
そこもすごい惹かれたポイントです。
まだ観ていない方は、ぜひ劇場で。
きっと、
それぞれの視点で感じるものがある作品だと思います。
小山新也
