diary
家族の時間
- 2026.06.30 09: 9
こんにちは、泉です
6月は家族の体調不良がぞくぞくで
思うように動けずひやひやした前半でした
保育園始まったら絶対風邪はもらうと思っていましたが、4.5月はなんとかがんばってくれたのがここでどーんと出ました
みんなの体調が戻ってきた後半
始まりましたね、サッカーW杯
週末はハイライトやゲームをしっかりみたい夫が家に篭りたいようなので
午前中にモーニング行ったり
息子と私だけでカフェ行ったり
近場ですがちょっと楽しみな時間です




この日は娘がごはんの間ずっと寝ていてくれたのでゆっくり食べることができました
赤ちゃんてなんで後ろにごろ〜んと寝てくれないのでしょう うちだけ?顔痛くない?と思いながら結構な熟睡でした



ショートケーキが食べたいねと訪れた
マーガレットハウエルのカフェ
これにする!!と意気揚々と苺のショートケーキを選んでましたが、いつも結局苺しか食べないという、、
そしていつも2人分食べる母なのでした
ワクワクしたいなら初めての街へ
- 2026.06.29 17:17
こんにちは!
楽しか日々を過ごす中も、
なんか刺激が足りない...?
ふとそんなふうに感じる時があります。
そんな時は知らない街へ繰り出すことが多いです。
知らない街といってもお家から近くても遠くてもいいんです。
知らない道、知らない人々、知らないお店、、
1人で気ままにぷらぷら歩くと
冒険している気分になります。
かなり小さい冒険ですが笑
ということで、はじめましての北千住。
友達とのご飯は夜。
それまで1人でふらふらと。
2時ごろ電車に乗り込み、
最初の目的は銭湯です。
北千住駅から徒歩20分ちょっと歩くタカラ湯さん。
昔ながらの銭湯で立派な佇まい。
3時からなので10分に到着した私は一番乗りだろうと
にやにやしながら銭湯のドアの方を見たら、
パジャマ姿に桶をかかえ、
しゃがんでタバコをふかすおじいさんが。
さすが北千住。と興奮。
おじいちゃんを眺めながら待っていると
ご近所のおじさまおばさまがわらわら。
世間話にはなをさかせてました。
よそ者の私は1番最後に並び直し、
(かっこいいおじさまおばさまに敬意を込めて)
入ると、
噂の素敵な縁側が...

映画のロケ地にも使われるそうで、
本当に素敵なお庭が広がっていました。
Googleマップで銭湯と検索して出てきたここ。
とてもあたりでした。
口コミの1番上には、
縁側は夏は蚊が多いから注意
と。笑
そこ??笑とクスッと思わず笑ったのも
決めてです。
入ると古くも清潔な脱衣所。
愛されている証拠ですよね。
そして、でっかい富士の絵。
あー、これこれとにやり。
若い子が来たわ、、と驚かれたようなおばさまたち。
勝手がわかるかしらと心配そうな眼差しが
優しさを感じました。
銭湯に行くととても話しかけてもらえるタイプで、
おばあちゃんたちと世間話をしながらお湯に浸かるのが好きです。
1人のおばあちゃんは私に使い勝手を教えてくれて、
シャンプーやら一式全部貸してくれました。
背中まで流してくれて。
昭和にタイムスリップしたそんな感覚です。
やっぱり知らない街って。
すごい。、
たくさんその街の優しさを吸収して、
帰りの電車は気持ちが良くて一眠りしました。
拡大するシュルレアリスム
- 2026.06.28 22:22
- art
こんにちは!りんとです。
先日、「拡大するシュルレアリスム」を観に東京オペラシティ アートギャラリーに行ってきました。

シュルレアリスムの流れをちゃんと追える展示で、歴史的な背景も一緒に見られたのがすごく良かったです。
もともとシュルレアリスムは好きで、特にダリやマグリットの作品はよく見ていました。
現実っぽいのにどこか現実じゃない感じとか、夢みたいなのに妙にリアルな感じとか、その気持ち悪さがずっと好きです。


今回の展示で特に面白かったのは、美術だけじゃなくてファッションや広告にも広がっているところでした。
VOGUEやハーパーズ・バザーの表紙にシュルレアリスム的な表現が使われていたり、ダリの作品がそのままビジュアルとして使われていたりして、アートの中のものがそのまま日常のイメージになっている感じが新鮮でした。
エルザ・スキャパレリのドレスも印象的で、マッチ棒とか雲みたいな日常のモチーフをそのまま服に落とし込んでいて、高級なものの中に身近なものを混ぜることで、価値の感覚をひっくり返してるようです。

今では「意外な組み合わせ」みたいな表現は普通にあるけど、当時はそういう発想自体がかなり新しかったんだろうなと思います。視線も一気に引くし、広告的な強さもあったんだろうと思います。
シュルレアリスムには「デペイズマン」っていう考え方があって、本来あるべき場所から物をずらして、意味や違和感を作る表現です。
そういう発想が作品の中だけじゃなくて、ファッションや広告にも広がっていったのがすごく面白かったです。
見ていると、ちゃんと意味が分からないまま並んでる感じが続いて、少し不安になるような感覚もあって、そこもシュルレアリスムの醍醐味だと思います。
全体を通して、アートがアートの中だけじゃなくて、広告とかファッションとか、日常のビジュアルの中に自然に溶け込んでいるのが印象的でした。
陶芸
- 2026.06.27 20:20
4月の初めに陶芸体験で作った器が
届きました
土台から形を作る工程は
想像以上に難しく
高さを出すのも幅を大きくするのも
面の部分がボコボコにならないように
指先に集中して作業をしました
ちょっとのつまむ感覚で歪むので
恐る恐るやっていたのですが
後半はなんとなく分かり
楽しめました!
お花みたいな形に作ったので
食べる時は使いにくそうなのですが、、
自分で作った器
可愛いので大切に使いたいと思ってます!



IMAX!
- 2026.06.26 23:23
今月は映画を3本観ました。しかも全部IMAX。
しかも初IMAXでいきなり3本。ちょっと贅沢すぎる月でした。
一本目は「マンダロリアンアンドグローグー」

これがきっかけで、まさかの Disney+に加入しました。
映画観て終わりじゃなくて、そのまま沼にハマりました。
もともとスター・ウォーズはかなり好きで、特にエピソード4,5,6はdvdも持ってて何回見たか分かりません。
中高生の頃はオタクみたいにハマってて、プラモデルでファルコン号とか作ってました。
久しぶりに映画館で観たら、宇宙船の発進音とか銃撃戦の音がとにかくすごかったです。
そしてグローグーが可愛すぎて、銀河の緊張感をいい感じに中和してくれます。
そのままドラマシリーズも観始めて、絶賛どハマり中です。

二本目は「Michael」
とにかく音がすごかったです。
マイケルの声もですが、音圧が全身に響きました。
主演の人もマイケルの甥っ子という話で、似すぎてて違和感もゼロでした。
マイケルのライブを見ているようでした。
個人的には初期のジャクソン5の頃の俳優の子も好きでした。歌がうますぎです!

三本目は「魔女の宅急便」
最近多いリバイバル上映。
久しぶりに魔女宅含めジブリの映画を観ましたがめっちゃ泣きました。普段映画で泣くタイプでもないのですが、、
自分も18の時に上京しているので、キキの旅立ちと完全に重なりました。
最初の街を出るシーンで既にやられました。
キキの成長に涙が止まりませんでした。
ユーミンの曲もやっぱり良いです。
ルージュの伝言をラジオでかけながら、箒で飛んでいくシーンも好きです。

こうして振り返ると、ジャンルはバラバラなのに、どれもちゃんと印象に残る映画でした。
IMAXって派手さというより、音とか空気とかで、映画の感じ方が少し変わる感じがします。
