diary
那須高原へようこそ①
- 2026.10.20 15:15
- travel
こんにちは、泉です
10月の連休で那須高原に一泊してきました。

9月のシルバーウィークでは、山梨へ向かった我が家。
連休の中日でしたが台風明けなこともあり
激混みも激混み。
普段は片道2時間半ほどで行けるところを5時間かかり、予定していた料理教室も間に合わず。
帰りも夜8時に出て帰りは深夜2時に着くというトラウマレベルの渋滞だったので
今回は前回のことも踏まえて朝の4時半に出発
渋滞にあうこともなく、お目当てのパン屋さんがオープンするまで道の駅で休憩
最初のお目当ては



りえさんに教えてもらった KANEL BLEAD
パン屋さんをはしごするはずが全部美味しそうで買いすぎました。
個人的にはメロンパンとドーナツがとても美味しかったです。
そして、息子を喜ばせたくてこちら


那須ハイランドパーク
ジェットコースターを前は怖がっていたのですが
乗りたい!とのりのりでこちらがほんとに大丈夫?と思うほど
最近なんでも前と反対のこと、特に苦手意識のあったものにどんどん挑戦している姿が増えました

娘はこちら。
アシックスのファーストシューズで靴デビューしました。
この一週間ほど前からぐんぐん歩きだしていて遊園地ではぐんぐんぐんぐんどこまでも。
いい天気だったのでめちゃくちゃ日焼けをした一日目でした。
那須旅続きます~
弾丸帰省
- 2026.10.17 00: 0
- travel
こんにちは!りんとです。
今回は一泊二日の弾丸で、香川に帰省しました。
行きは新幹線で新大阪まで。
そこから、三重に旅行に行っていた両親に車で拾ってもらい、そのまま香川へ。
大阪には弟が住んでいるので、今回は久しぶりに家族4人で大阪のご飯屋さんで集まることができました。
みんな正月ぶりに会って元気そうだったので良かったです。
大阪のコンビニにあった、太陽の塔のイラストが可愛かった笑

香川に着いてからは、うどんを食べたり、お墓参りに行ったり、お茶をしたり。

9月はずっと雨が多かったけど、お墓参りのときはちょうど晴れてくれてよかったです。

特別なことをたくさんしたわけではないけど、久しぶりに家族4人で集まれて、短い時間ながらゆっくり過ごせました。

一泊二日なのであっという間。
次に帰るのは正月休み。
今度はもう少しゆっくりできそうなので、それも楽しみです。
神社巡り
- 2026.10.15 08: 8
こんにちは、めいです!
最近時間があれば、神社にお参りに行くことに
ハマっています
地元にいた時にもたまに行ったりしていたのですが
私が思う都内の神社の魅力は、
東京という大都会の中にぽつんとあって
そこだけ空気も澄んでなんだかひんやりしていて
大袈裟に言えばちょっと別世界にいるような気分
になれる所です。笑
初めて明治神宮に行った時、
東京の中心にありながらも都会から切り離された
ような静かさと空気感があって
田舎では感じれない所がいいなと思いました
おおきいキノコが生えてて
キノコ好きの友達が写真を一生懸命撮ってました笑
あとは、古着屋さんの店主に教えてもらった
三宿神社
この時はちょうどお祭りをやっていて
夜まで地元の人たちで大賑わいでした
1番最近行ったのは
中央区にある水天宮です!
安産祈願で有名な神社で、地元の1番仲のいい
友達が出産前だったので
母子共に無事でありますように、と
祈ってお参りしてきました!
年末年始に地元に帰って会う予定なので
楽しみです^_^
まだ行ってみたい所たくさんあるので
行けたらまた紹介させてください!
インド旅行記
- 2026.10.14 16:16
こんにちは
礒部です
10月の中旬に夏休みを頂いて
5泊7日のインド旅行に行ってきました。
個人で旅行に行くのはすごく久しぶりで
しかもインド!は自分的に挑戦で
気持ちがどきどきして落ち着きませんでした。
初日はほとんど飛行機移動。
羽田から約9時間かけて
首都デリーへ向かいます。
機内食ではノンベジがなくなってしまい
ベジのカレーを食べました。
パニール(牛乳から作られたチーズ)が入っていて
とっても美味しかったです!

あっという間に完食して、寝ようと思ったら周りが意外と騒がしく
なかなか寝れず、気づけば映画を3本も見ていました。
見終わった頃にはデリーの空港に着く頃でした。
着いて、夜は移動するため寝台列車に乗るべく
オールドデリーにある鉄道の駅に向かいます。
空港に着くとすぐにたくさんのタクシー運転手のインド人に話しかけられます。
ですが無視して、Uberのタクシーで向かいます。
30分ほど乗っていたら
睡眠が取れてなかったせいか、車酔いをしてしまいました...
少し休憩してから鉄道がくるまで
改札内に入って改札内にある休憩スペース?みたいなところで休むことに。
売店でお菓子やコーラ、水を買って
待っていたのですが、なかなか列車が来ない。
インドの鉄道は遅延するのはしょっちゅうあるらしく
ホームで1時間ほど待ってもなかなか来ない
しかもどこから乗ったら自分たちの寝床のある車両に乗れるかもわからず、不安になっていた時
1人のインド人の男性が話しかけてきてくれて
教えてくれました。
安心して教えてもらった場所で待っていると
列車がやがてきて、無事乗ることができました。
そこから4〜5時間ほどかけてジャイプールという都市に移動します。


インドの鉄道は場所についてもアナウンスは一切なく
自分たちで確認しながら降りなきゃいけないので、ここでも乗り過ごさないか不安で、1時間ごとに起きたりしてしまってました。
無事にジャイプールに到着。
ホテルに荷物を置きにいきます。
続きはまた。
我々は宇宙人
- 2026.10.13 20:20
- cinema
こんにちは!
小山です。
お元気ですか?
暑い日があったり、夜は寒かったりでも空は綺麗だったり
いかがお過ごしですか?
さて先日、映画『我々は宇宙人』を観ました。

僕はとても好きでした。
観終わったあとも、物語のことを自然と考えてしまう。
そんな余韻の残る作品でした。
この映画を観て感じたのは、子どものころに経験した何気ない出来事も、誰かにとってはまったく違う意味を持っているのかもしれない、ということ。
子どものころは、毎日のように友達と遊んで、くだらない話をして、何も考えずに過ごしていた時間が誰しもあったらず(多分)。
そのときは何でもない出来事だったはずなのに、
大人になってから思い返すと、なぜか忘れられなかったり、ずっと心に残っていたりする。
『我々は宇宙人』では、そんな誰もがどこかで経験したことのあるような子ども時代の出来事が、二人それぞれの視点から描かれています。
同じ時間を過ごしていても、
見えている景色や感じていることは違うし
自分にとっては些細なことでも、
相手にとってはそうではなかったのかもしれない。
そして、そのときの経験が、大人になった自分にどんな影響を与えているのか。
二人の関係がどこへ向かっていくのかも含めて
最後まで目が離せない作品でした。
あまり詳しく書きすぎる
とネタバレになってしまうので
ここはぜひ実際に観て感じてほしいです。
そして、作品の内容と同じくらい印象に残ったのが、
この映画が生まれるまでの背景でした。
企画・脚本・監督を務めたのは、門脇康平監督。
本作は門脇監督にとって
初めての長編アニメーション作品。
構想から完成までに長い年月をかけ、
作画にも多くの時間を
費やして完成させた作品らしいので、
そこもすごい惹かれたポイントです。
まだ観ていない方は、ぜひ劇場で。
きっと、
それぞれの視点で感じるものがある作品だと思います。
小山新也
