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守りたい景色

  • Posted by: moka
  • 2026.07.14 07: 7

こんにちは!
 
7月の前半に夏休みをいただいていました。
私のお休みはお盆の時期ではないので、
毎年1人旅をしたり、遠くに住む友達に会いに行ったりして過ごしていました。
 
今年はどうしようかなーとぽろっと話したところ
久しぶりに家族で旅行に行かない?
ということになり、
父と母と(弟は愛犬うめちゃんとお留守番)
奄美大島に行くことになりました。 
 
去年のPOPEYEの島特集を見てから、
島に行きたいなという思いがずっとありました。
 
奄美大島は鹿児島と沖縄の中間に位置する亜熱帯気候の島です。
変わった植物や生物が多く生息し、
海にはカラフルな魚や、ウミガメが泳いでいます。
 
いい意味で何にもなく、
穏やかな島の暮らしに溶け込めます。
 
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海岸にはアダンがたくさん生えていて、
白い砂浜をよく見たら貝殻がひょこひょこ動いていて、
ヤドカリがたくさん生息しているみたいです。
海のヤドカリは小さくて可愛らしく
陸のヤドカリはアダンの実を食べるためアダンの下にたくさんいます。
海のヤドカリよりも大きく、ちょっと怖かったです笑
 
どこの海に行ってもとても綺麗で、
観光客もいなく、エメラルドグリーンの海は貸切状態でした。
 
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サメはいなかったです。
 
普段は海に入るのは苦手で、
眺めるだけですが、
奄美大島の海はあまりにも綺麗で、
1日のほとんどを水着で過ごし、
暑くなったら海に浸かって過ごしていました。
 
山を1時間ほど車で登ったところにあるマテリアの滝。
 
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奄美大島で1番好きになった場所です。
 
滝壺は流れが穏やかで、
水は澄んでいて冷たく。
泳ぐととても気持ちがいい。
 
マテリアの滝に行くまでの道路では、
動物注意の看板がたくさん。
なんの動物だろうと絵を見ると、
奄美大島に生息する黒ウサギ。 
 
海の近くの宿に戻ると、
幻想的な月の道を見ることができましたIMG_8238.jpeg
 
自然いっぱい、
パワー溢れる奄美大島で
のんびりと過ごした休暇でした。
 

ピクニック日和

  • Posted by: rie
  • 2026.07.13 10:10
  • eat

 
こんにちは
7月半ば、いよいよ夏本番な暑さですね
今年は珍しく暑くなるのが遅かったからか
急な猛暑にくらくらしてます。。
 
そんな暑くなる前のことですが、先日ピクニックに行ったお話です。
 
その週はまだ気温が25度前後で
当日も快適に出来そうだな〜と思っていたのに
お昼頃になり30度を超えて
代々木公園まで10分程度歩いただけで
汗ダラダラでした。
 
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その途中で行ってみたかった
ダルナというモロッコ料理のお店で
お弁当をテイクアウトしました。
店内の雰囲気がすごく可愛くて
今度はお店で食べたいな〜と思いました。
 
公園へ着いてからは早速ビールを飲み
ワインも持ち込み
清々しい青空の下で開放的なピクニックに
最高に癒されました...
 
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ダルナのお弁当にはケフタという
モロッコ風肉団子が入っていて
それがワインにすごく合いました!
 
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お酒好きな友達と水分補給もしながら
たくさん飲んで
気持ち良すぎて途中でお昼寝を笑

友達が寝てる時に木から落ちてきた
毛虫に刺されるというハプニングも...
それもなんだかいい思い出に...笑
 
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これからは猛暑日が続きそうで
しばらくピクニックは難しそうですが
また涼しくなってきたらやりたいな
そんな気持ちのいい休日でした

家族の時間

  • Posted by: izumi
  • 2026.06.30 09: 9

こんにちは、泉です

6月は家族の体調不良がぞくぞくで

思うように動けずひやひやした前半でした

保育園始まったら絶対風邪はもらうと思っていましたが、4.5月はなんとかがんばってくれたのがここでどーんと出ました

みんなの体調が戻ってきた後半

始まりましたね、サッカーW杯

週末はハイライトやゲームをしっかりみたい夫が家に篭りたいようなので

午前中にモーニング行ったり

息子と私だけでカフェ行ったり

近場ですがちょっと楽しみな時間です

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この日は娘がごはんの間ずっと寝ていてくれたのでゆっくり食べることができました

赤ちゃんてなんで後ろにごろ〜んと寝てくれないのでしょう うちだけ?顔痛くない?と思いながら結構な熟睡でした

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ショートケーキが食べたいねと訪れた

マーガレットハウエルのカフェ

これにする!!と意気揚々と苺のショートケーキを選んでましたが、いつも結局苺しか食べないという、、

そしていつも2人分食べる母なのでした

ワクワクしたいなら初めての街へ

  • Posted by: moka
  • 2026.06.29 17:17

こんにちは!
 
楽しか日々を過ごす中も、
なんか刺激が足りない...?
 
ふとそんなふうに感じる時があります。
 
そんな時は知らない街へ繰り出すことが多いです。
 
知らない街といってもお家から近くても遠くてもいいんです。
知らない道、知らない人々、知らないお店、、
1人で気ままにぷらぷら歩くと
冒険している気分になります。
かなり小さい冒険ですが笑
 
ということで、はじめましての北千住。 
 
友達とのご飯は夜。
それまで1人でふらふらと。
 
 
2時ごろ電車に乗り込み、
最初の目的は銭湯です。
 
北千住駅から徒歩20分ちょっと歩くタカラ湯さん。
 
昔ながらの銭湯で立派な佇まい。
3時からなので10分に到着した私は一番乗りだろうと
にやにやしながら銭湯のドアの方を見たら、
パジャマ姿に桶をかかえ、
しゃがんでタバコをふかすおじいさんが。
 
さすが北千住。と興奮。
 
おじいちゃんを眺めながら待っていると
ご近所のおじさまおばさまがわらわら。
 
世間話にはなをさかせてました。
 
よそ者の私は1番最後に並び直し、
(かっこいいおじさまおばさまに敬意を込めて)
入ると、
噂の素敵な縁側が...
 
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映画のロケ地にも使われるそうで、
本当に素敵なお庭が広がっていました。
 

 
Googleマップで銭湯と検索して出てきたここ。
とてもあたりでした。
 
口コミの1番上には、
縁側は夏は蚊が多いから注意
と。笑
そこ??笑とクスッと思わず笑ったのも
決めてです。 
 
入ると古くも清潔な脱衣所。
愛されている証拠ですよね。
 
そして、でっかい富士の絵。
あー、これこれとにやり。
 
若い子が来たわ、、と驚かれたようなおばさまたち。
勝手がわかるかしらと心配そうな眼差しが
優しさを感じました。
 
銭湯に行くととても話しかけてもらえるタイプで、
おばあちゃんたちと世間話をしながらお湯に浸かるのが好きです。 
 
1人のおばあちゃんは私に使い勝手を教えてくれて、
シャンプーやら一式全部貸してくれました。
背中まで流してくれて。
 
昭和にタイムスリップしたそんな感覚です。 
 
やっぱり知らない街って。
すごい。、

たくさんその街の優しさを吸収して、
帰りの電車は気持ちが良くて一眠りしました。

拡大するシュルレアリスム

  • Posted by: lint
  • 2026.06.28 22:22
  • art

こんにちは!りんとです。

先日、「拡大するシュルレアリスム」を観に東京オペラシティ アートギャラリーに行ってきました。

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シュルレアリスムの流れをちゃんと追える展示で、歴史的な背景も一緒に見られたのがすごく良かったです。

もともとシュルレアリスムは好きで、特にダリやマグリットの作品はよく見ていました。

現実っぽいのにどこか現実じゃない感じとか、夢みたいなのに妙にリアルな感じとか、その気持ち悪さがずっと好きです。

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今回の展示で特に面白かったのは、美術だけじゃなくてファッションや広告にも広がっているところでした。

VOGUEやハーパーズ・バザーの表紙にシュルレアリスム的な表現が使われていたり、ダリの作品がそのままビジュアルとして使われていたりして、アートの中のものがそのまま日常のイメージになっている感じが新鮮でした。

エルザ・スキャパレリのドレスも印象的で、マッチ棒とか雲みたいな日常のモチーフをそのまま服に落とし込んでいて、高級なものの中に身近なものを混ぜることで、価値の感覚をひっくり返してるようです。

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今では「意外な組み合わせ」みたいな表現は普通にあるけど、当時はそういう発想自体がかなり新しかったんだろうなと思います。視線も一気に引くし、広告的な強さもあったんだろうと思います。

シュルレアリスムには「デペイズマン」っていう考え方があって、本来あるべき場所から物をずらして、意味や違和感を作る表現です。

そういう発想が作品の中だけじゃなくて、ファッションや広告にも広がっていったのがすごく面白かったです。

見ていると、ちゃんと意味が分からないまま並んでる感じが続いて、少し不安になるような感覚もあって、そこもシュルレアリスムの醍醐味だと思います。

全体を通して、アートがアートの中だけじゃなくて、広告とかファッションとか、日常のビジュアルの中に自然に溶け込んでいるのが印象的でした。