diary
お気に入りBOOK
- 2025.10.15 15:15
こんにちは!
ようやく秋めいてきましたね。
食欲の秋。芸術の秋。
食いしん坊のわたしはいつものことながら食欲の秋爆発しております。
栗、芋、秋刀魚、、、
美味しい季節ですね。
今年は当たり年と言われている秋刀魚をたくさん食べました。
コンビニスイーツも帰り道の誘惑で、
秋の食材って何でこんなに心掴まれるのでしょうか。笑
困ります。。
読書の秋でもありますね。
今年の夏は暑すぎて、
出不精になってしまっていたのですが
最近はお出かけするにはちょうどいい季節で、
ちょこちょこ遠出もしています。
移動時間にはなるべく本を。
お出かけ前はライトなものを読むことが多いです。

大好きな吉本ばななさん。
この本に限らず、ばななさんの本はいろいろ読みました。
言葉選びが素敵で、しっくりきます。
先日ポッドキャストで平野紗希子さんの味の副音声を聴いていた時に、
ゲストで吉本ばななさんが出てくる回がありました。
食べることが好きなばななさん。
住んでいるところが近いこともあり、
知っているお店がちょこちょこ出てきて、
親近感。
素敵な声のばななさんの
楽しくて美味しいおしゃべりが聴けます。
好きな食べ物はちゃんとしたトマトソースだそう。笑

こちらも大好きな益田ミリさん。
ゆるい絵とは裏腹に、
たまにくるちょっと毒づいたセリフが
人間っぽくて好きです。
たまに卑屈になったり、
ぼそっと弱音を吐いたり。
あるよなあとなんかちょっと心軽くなるんです。

京都旅行の時に誠光社さんで購入した本。
特殊な悲しい過去を持つ作者さんが描いた
お葬式ハンドブック。
視点が少し変わっていて面白いです。
この秋はもう少し、
本を読んで色々とインプットしたいなと。
ばけばけ
- 2025.10.10 11:11
こんにちは
小山です!
少し秋めいてきましたね
寂しいような
嬉しいような気がしています。
さて
あんぱんが終わり寂しがっている
暇はなく
新朝ドラマ「ばけばけ」
始まりました!
ばけばけは明治時代、島根県松江を舞台に
没落士族の娘・松野トキが、英語教師として松江に来た外国人・ヘブンと出会い
"怪談"への共通の興味をきっかけに心を通わせ、異文化や時代の変化の中で自分らしく生きようとする物語
江戸時代が終わり
武士として生きるのが大変な時代の
物語をあまり知らなかったので
この明治初期の日本が文明開花で
変化していくお話は自分が知らないこと
だからけで面白いです。
まだまだ始まったばかりで
今のところ主人公のトキが
貧乏で辛い人生を送っていますが
その中でも日々の生活の楽しさや
ありがたさを感じながら生きている
姿に感銘を受けています。
彼女のよういう台詞で
この世はうらめしい。でも、すばらしい。
という思いが胸に響きます。
これからどのように化けていくのか、毎朝わくわくしながら楽しみにしています。
あと酒井さんのお客様でもある
音楽家の牛尾憲輔さんが
ばけばけの音楽を担当されているとこも
注目しております!

早起き得意の小山でした。
The Vernon Spring
- 2025.10.07 23:23
こんにちは
礒部です。
最近できた音楽の趣味が合う友達に誘ってもらって、The Vernon Springのライブに行ってきました!
場所はけやきの森 季楽堂という東京の豊島園にある会場で、会場といっても古民家でやるライブでした。

彼のピアノの演奏は「平和への祈り」だといって演奏をしてくれました。
定員60人ほどでやる小規模のライブで古民家の周りには木々があり、木々に集まる鳥たちや虫たちがいました。
彼の演奏に合わせるかのように木々がざわめき、鳥たちが囀っていたのが、まるでここは現実かわからなくなるぐらい、平和で優しい世界だと感じました。
ずっとこのまま聴いていたいと思いました。
それぐらい幸せを感じる演奏でした。


帰る時に少し散歩しながら、今日のライブのことを友達と話す時間もすごく好きです。
またあの優しいピアノの音色が聴けるのであれば、またあの場所でライブをして欲しいなと心から願います...!
最近観たもの
- 2025.09.30 08: 8
こんにちは!
最近iPhoneの平均使用時間が6パーセントも上がってしまいました。
昔から生粋のテレビっ子で、
ドラマ大好きなわたしにとってU-NEXTは危険です。笑
お客さんから教えてもらったり、
見逃した話題作を見てみたり、
おうち時間が充実して充実して困ってしまいます、、笑
最近観ているものは、
宮沢りえさん主演のドラマ。

井の頭公園のそばに住む漫画家の宮沢りえさんと猫のほのぼのとしたドラマで、癒されます。
猫のぐーぐーがとにかくかわいい。
名前の由来は good good
で、ぐーぐーです。
猫繋がりで、
また観たくなり、
パンとスープとネコ日和もまたまた見返しています。

今月は猫派なのでしょうか。
ネコに癒される9月なのでした。
9月は映画館には一度しか行けなくて、
見た映画はrinda rinda rinda
2004年の作品で、
学祭でブルーハーツの曲を
コピーバンドする女子高生の青春物語です。
平成初期の女子高生って、
こんな感じかぁ〜
と衝撃を受けました笑
ヘアスタイルやファッションはもちろん、ガラケー、ギャル、カセット、使う言葉もぜんぜん違って驚きました笑
女子高生たちガラケーをずっといじっていて、
わたしも中学生まではガラケーでしたが、
そんなにやることあったっけーと気になりました笑
ガラケーって何ができるんだ?
メールと、
あれゲームもできたっけ?
なんて色々驚きながら映画を楽しみました笑
アンパンマン
- 2025.09.29 20:20
こんにちは
小山です!
とうとう朝ドラのあんぱん
終わってしまいました....
あぁロスです...
アンパンマンのことは
知っていても
アンパンマンがどうして生まれて
どういう意味を込められて作られたのか
それを知れたこと
作者やなせたかしさんとその奥様の
当時の気持ち
フィクションだとしても
感じることができてよかったです。
やなせさんが壮絶な戦争体験をして
飢餓が蔓延する戦場の光景から
「飢えを助けるヒーロー」という
アンパンマンのコンセプトが生まれたこと
また、彼が経験した
「正義は逆転する」という現実から
作品を通じて「本当の正義とは何か」を
問いかけています。
自分は戦争も体験して
いませんし、飢餓に陥って死にそうに
なった経験もありません。
戦後80年の今
この作品を通して
その恐ろしさと悲惨さ
改めて思い知らせました。
特別な朝ドラの回でした。

次の朝ドラ
「ばけばけ」も楽しみです!
小山新也
