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映画

  • Posted by: arakawa
  • 2020.07.02 17:17
  • cinema

こんにちは!

 

自粛明けはじめての映画館に行きました。

ジブリの名作がやっているとゆうことで、「風の谷のナウシカ」を見に行きました!

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1980年代とゆうことに驚きました

ナウシカのオレンジ色に髪の毛に憧れてまねしたことも・・・

 

小さい頃の見た記憶のままでその時は全然内容が入ってこなかったんですが、今回観てすごく意味が深い話なんだなーと

思ったのと、映画自体の色味がとっても綺麗で見入った結果半泣き状態でした(笑)

 

他にも、もののけ姫やゲド戦記(は観たことないです)千と千尋の神隠しがやってるそうなのでまた見に行きたいと思います。

 

映画館も1つ席を開けて座る状態でマスクと入る前の手指消毒、と徹底されていました

誰かと一緒に見に行って1つ席を開けて座る感覚はなれなくて変な感じでしたが、映画館に行けるのは嬉しいですね!

 

自粛中に今更ながらハマった、エヴァンデリオンの映画も延期になっているので早く見たくてしかたないです~~

一気にハマってTシャツを買いそうでした・・・

 

まだ自粛中にみていてたまってるののがあるので見て、このブログで報告していきたいと思います~!

ついでに今ネットフリックスで見ているネットフリックスオリジナルの「ブレイキングバッド」を見ていてあともう少しで終わりそうです。

 

またお伝えしていきます~!

 

BGM20200702 / Canción Mixteca

映画 『パリ、テキサス』 オリジナルサウンドトラックから

Ry Cooder / Paris, Texas (1984)

えいが日記

  • Posted by: utsugi
  • 2020.07.01 12:12
  • cinema

 
最近観たおすすめの映画を紹介したいと思います!
 
 
1.セレブリティ(1998)
 
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ウディ・アレン監督作品。
高校の同窓会に出た40歳の旅行記者が友達の成功をみて、自分もセレブの仲間入りするぞ!といきなり妻と離婚しセレブリティな世界に飛び込んでいくお話です。
かなりキャストが豪華でシャーリーズ・セロンやディカプリオ、ウィノナ・ライダーなど当時人気絶頂の俳優陣がちょい役で出てます。
主人公はいつものお決まりで話し方や動きがウディ・アレンそのもの。笑
凄くきらびやかで鮮やかな世界。だけど全編モノクロという皮肉さ。
運をつかむ人、そうでない人、笑えるけど考えさせられる映画です!
 
 
2.ル・アーヴルの靴みがき(2011)
 
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フィンランドのアキ・カウリスマキ監督作品。
フランスの田舎の港町ル・アーヴルで暮らす老夫婦がアフリカからの不法移民の少年と出くわしかくまうお話。
大袈裟な展開はせず、ずっと静かに淡々と話しが続いていくのですがちょっとしたやさしさだったり視線や目の動きで繊細に丁寧に描いていて個人的にはグッとくるものがありました。
実際に起きている問題でもあるし勉強になった映画。
 
 
3.スパニッシュ・アパートメント(2002)
 
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フランス人大学生の男の子がスペインに留学し、イタリア・ドイツ・デンマーク・イギリス・ベルギーと多国籍な留学生たちとルームシェアするお話。
それぞれのお国柄もあれば性格もバラバラでごった返しの生活だけど国籍を超えた対人との交流とか、今コロナで世界との交流が分断されつつあるからこそ見てもらいたい映画です!
私も学生の頃に留学してればよかった~と思いました。笑
レディオヘッドのNo surpriseが何回も流れるところとか主人公の彼女がオドレイ・トトゥで可愛すぎるのも好きです! 
 
 
 
最近みた映画たちでした♪
かなり偏って見てしまうのでみなさまのおすすめも教えて欲しいです!
 
 
kurumi

ちょっと奇癖な映画鑑賞

  • Posted by: yuki
  • 2020.06.25 22:22
  • cinema

1ヶ月に1回あるかないかですが、

映画や好きなドラマを観始めると

時間が許す限り集中して何本も観てしまいます。

時には映画館をはしごして何本か映画を見たりします。

1つの事始めると止まらなくなる私の悪い癖なのか
恐らくとても感情移入してしまうので観れる日が限られているから集中してしまうのかよく分かりません。

先週私が1番好きであろうドラマ

ロングラブレターを数年ぶりに全話1日に見返しました。

もう知らない人も多いこちらのドラマ、
今の若い方にも是非見て頂きたい。

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なぜ11歳の私がこのドラマにどっぷりはまったのかは
今や思い出せないのですが、

当時どんな学園恋愛ドラマかと思ったら

想像を超えるスケールの大きいドラマで驚いたのを覚えてます。
何度見ても泣けて、何度見ても集中してしまいます。

2020年の未来が砂漠化しているのですが、
私は本当に未来はこうなるもんだと思っていました。

ここから始まった私の窪塚ブーム。
だいたいこの流れでGOを見て、最近はジエクストリームスキヤキを見て
という流れ。

それに今回は2作追加されました。

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個人的に最初の晩餐は

家族物に弱い私にはかなり良い映画でした。


この日も4作品を一気見したわたしは
1週間世界から抜け出せないのでした。

えいが日記

  • Posted by: utsugi
  • 2020.05.22 11:11
  • cinema

  

私の中で恒例となってきました。月1で映画を紹介できたらと思います!

今回は私の大好きな70年代が舞台の映画を紹介します。

 

1.バッド・チューニング(1993)

 

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舞台は70年代テキサスの高校。

新入生への謎の洗礼、パーティー、ドラッグ、ロック!な青春ムービーです!笑

はちゃめちゃ具合と70sのファッション、そしてサントラもすごくいいです。

まだ駆け出しのミラ・ジョヴォヴィッチが出ているのですが恐ろしいくらい可愛い。。。

他にも見た事のある俳優さんたちがちらほら。

女神のようなミラ・ジョヴォヴィッチ目当てにみても価値のある映画です!

 

 

2.HAIR(1979)

 

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元は1967年初演のミュージカルを『カッコーの巣の上で』のミロシュ・フォアマンが監督し映画化したもの。

舞台はアメリカ、ニューヨーク。

ベトナム戦争の最前線に向かうこととなった田舎から出てきた青年が召集令状を火にくべて

自由奔放に生きるヒッピー達と出会い友情を深めていく物語。

歌って踊ってバカ騒ぎして、のハッピーミュージカル映画かと思いきや戦争について考えさせられる意志の強い映画です。

そしてヒッピー達のファッションが最高です!!

 

 

3.色即ぜねれいしょん(2008)

 

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1974年の京都、夏。

ボブ・ディランを尊敬しロックな生き方を探す男子高生の主人公が同級生から隠岐島へ行けばモテモテになれるという言葉を信じギター片手に旅へ向かうお話です。

高校生の淡くてふわふわした青春、くだらない事にダサいくらい必死な高校生たちが愛おしくなる。笑

私の大好きなみうらじゅんさんによる小説で監督は田口トモロヲさんという最高映画です。

今もきれいですが若くてぴちぴちの臼田あさ美さんがほんとーにかわいい!!!

家庭教師役のくるりの岸田さんのいい加減ぷりもいいです。

おすすめです。

 

時代でくくるのも考えるのが楽しかったのでまた紹介できればとおもいます!

 

kurumi