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イーサン・ホークの娘

  • Posted by: izumi
  • 2019.07.18 15:15
  • cinema

ストレンジャーシングス、観たことある方もいるはず

Netflix限定の海外ドラマですがなかなか人気で、シーズン3が公開したてということで

渋谷にもポスターいっぱい貼ってあります

わたしてきに雰囲気を表すなら、スタンドバイミーとx-ファイルを足して2で割った感じでしょうか

今回は内容というよりキャストの話で、本作で有名になった俳優さんは数多いんですが

シーズン3から出ているイーサン・ホークの娘、マヤ・ホーク

下の写真はお父さん、イーサン・ホークです

araizumi1907181.jpg

ビフォアシリーズもとてもいい映画なのでおすすめですよ

ネタバレ防ぐためにマヤ・ホークの写真は載せませんが、最初似てるかな?と思って見てたけど

この力の抜けた笑い方ちょっと似てると思ってきたり すごく美人さんですマヤ・ホーク

ただこの作品、ウィノナ・ライダーがレギュラーで出ているんですが

ウィノナ・ライダーの若い頃に見えてくる、、、!

と、違うことで楽しんでる泉でした

えいが日記

  • Posted by: utsugi
  • 2019.06.22 17:17
  • cinema

 

最近みた映画。

『OH BOY』(原題)

邦題は『コーヒーをめぐる冒険』なんだか急にポップな印象に、、笑

個人的には原題のほうが内容にリンクしていて好きです。

監督はヤン・オーレ・ゲルスターの初監督作品。

boy4.jpg

 

ドイツに暮らす青年ニコの、毎日のルーティンであるコーヒーを飲み損ねたことによって

巻き起こる、"ツイてない"1日と彼の周りに現れるちょっと変わった人々を描く物語です。

全編モノクロでジム・ジャームッシュの映画を彷彿とさせます。

特に何かが起きるわけでもなく淡々と進んで行くのですが、大学を自主退学し

人生一時停止中の青年ニコにやれやれ、、と思いつつも繊細で実は優しい一面もあり憎めないやつ。笑

表面上では変化のない1日なのですがニコの中では何か扉が開いたんじゃないかとじんわり沁みる映画でした。

boy2.jpg

BGM20190622 / Only You


Flying Pickets
会話というのはやはり面白いもので、何が面白いかというと近い思考の人たちと話すと繋がっていくことがよくあります。
それは、同じ場所に居なかったとしても、その時の話題が別の人ともあがるわけです。
今回あげた曲は音楽で繋がっている友人との飲みの席からの翌日のLINEでのやりとりと、
スタッフの卯都木自身のやりたいヘアスタイルの会話から共通の話題として同じ日に「天使の涙」があがったわけです。

えいが日記

  • Posted by: utsugi
  • 2019.04.05 18:18
  • cinema

 

最近観た映画。『KIDS』

1995年公開、写真家のラリー・クラークが監督に脚本にハーモニー・コリン、

制作総指揮がガス・ヴァン・サントというとんでもない映画です。

ずっと見たかったのですがDVDが廃盤し、レンタルもなかったので半ば諦めていたのですが

なんとデジタルリマスター版が発売し、やっとお目にかかれました!

 

くろえ4.jpeg

 

NYに住むティーンエージャー達のあまりにもリアルな視点で描かれた青春映画です。

ラリー・クラークはNYのストリートカルチャーを撮り続け、自身も若い頃ドラッグに溺れていたそう・・・

まるでドキュメンタリー映画を観ているかのように生々しく、

公開当時映画に登場するヴァージンキラー、テリー役の俳優さんがノンフィクションだと勘違いした人に攻撃されそうになったこともあるとか。

 

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誰もが持っていた10代のころのきらめきとまだ加減知らずな

闇の部分とかかなりぐっと、くるものがありました。

 

そして何よりこの作品でデビューしたクロエ・セヴィニ―の抜群の可愛さも見どころです。

クロエ2.jpeg

 

ショートカットの前髪をぴたっとさせてるスタイリングもかわいい・・・

観た後はブルーのTシャツが欲しくなりました。笑

90年代カルチャーに興味のある方はぜひ!

私的、ボヘミアンラプソディー

  • Posted by: izumi
  • 2019.01.23 17:17
  • cinema

去年と元旦、2回見たボヘミアンラプソディー

観た方も多いと思いますが、私の感想を少し

fujifujiizumi190124.jpg

クイーン世代じゃない私は、有名な曲は知ってるかなくらい

タイトな白のタイツを着てる人、が私のフレディのイメージでした

純さんにすすめてもらって一人で観に行った初回

ストーリーはありがちかなと思ったけど、そんなにファンでもない私でも知ってる曲の数々に鳥肌が立つし、

途中からこの人エイズで亡くなったんだっけ、、と思い出してからは涙が止まらなかった

波乱万丈の人生ではあるけど、ここまで胸に来るのは少なくとも私はクイーンの曲によるものだと思う

ロックなのに、なんてドラマチックな音楽を作る人なんだろうと 劇場型?

今でもクイーンの曲をCMやらなにやらで聴くせいで、

フレディは5年程前に亡くなったとばかり思っていました

中学のときの英語の授業でクイーンのI was born to love youを聴きながら穴埋めしたり

高校のときの文化祭のクラスの出しものでDon't stop me nowで踊ったりとか

意外と私の学生時代にもなじみがありました

見終わってからと言うもの、実在した人なのでエピソードがたくさんあってさらに夢中になり

パンフフレットに出てた、日本に来たときのボディーガード伊丹さんの話もよかったです

今は純さんにジムハットンの本をお借りしているのでまだまだ余韻はつきあせん