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夏時間

  • Posted by: yuki
  • 2021.03.24 00: 0
  • cinema

最近、気になるとすぐに足を運ぶ映画館。

この話、本当にお客様とよくするのですが
映画は1人で観る派か、人と観る派か。
この話で少しその人の事が分かったりして、
いつも人それぞれで面白いなって思ってます。笑

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本日は韓国映画!

少し前に上映していたはちどりに似た家族のお話の夏時間。
個人的には、はちどりよりも好きでした。

どこか懐かしい気持ちになる映画。
たまにクスクス笑えてちょっと幸せ、
夏休みに田舎に連れて行かれて、
夜のなんだか不安になる気持ちも思いだしてちょっと切ない。

韓国映画は、ご飯を食べてるシーンがどの映画も好きです。
1人でご飯を食べるシーンなどもちろんなくて、
だいたい家族で囲んでますよね。

文化の違いも見えて、すごく面白い。

そして、すぐ影響される私は
見終わってすぐ韓国料理しか食べたくなくなるのでした。

朝が来る

  • Posted by: yuki
  • 2020.12.15 14:14
  • cinema

以前、ヘアモードの撮影でヘアを担当させて頂いた

蒔田あじゅちゃんの出演している

"朝が来る"

をようやく見に行けました!

撮影当時からこの映画のお話は聞いていて、
自粛の影響で公開が延期になってしまっていたようですが、
やっと見に行けました!

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原作は辻村深月さん。

私は河瀬直美さんの作品が大好きで、
あじゅちゃんから河瀬さんが監督と聞いてとても楽しみしていた作品です。

河瀬さんの映画は、染みる映画ばかりなのですが、
エンディングがら映画館を出たあと暫し涙が止まらなくなります。
"あん"の時もそうでしたが、朝が来るもやはり
終わってから涙が止まらなくなりました笑

どの映画も、ドキュメントを見てるように
リアルに作られています。
この映画を見て耐えられない人もいるんだろうな、と思います。

音楽も大好きな小瀬村晶さんで、面白い作品でした。

皆様も是非!

EUREKA

  • Posted by: yuki
  • 2020.09.30 01: 1
  • cinema

お客様とよく盛り上がるお話。

ドラマの話、お笑いの話、映画の話。
動画が気軽に配信されるこの時代、
とにかく時間がいくらあっても
足りないですよね、というお話。

昔はレンタルショップへ行って気になる映画を探したり、
CDを物色したりなんて時間も楽しかったけど
今は音楽も映画も気軽に見つかる素敵な時代。

それでもふと、レンタルショップに行って映画でも探してみたくなり
お客様におすすめされていた映画を。
色々気になって調べてみると
配信されてない物ってまだまだ多いですよね、、!


おすすめされていたEUREKA。

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手に取ってみると217分の長編、、
3時間越えはなかなか手が出ない、、。

果たして最後まで見終われるのか、、。

お話は
バスジャックに巻き込まれ、生き残った運転手と兄妹の
深い過去の苦しみから、再生する旅のお話。

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この映画、
登場人物は少なく、セリフも少なく、ずっとセピア。

宮崎あおいと宮崎将兄妹で出ていますが
この2人はほぼセリフ無し。
(ちなみに劇中のセリフは音が小さく、方言が多くあまり何を言ってるか分からないです)

いま何が起きてて、これから何が起きるのか
気になって仕方がなく
セリフが少ない分、演技と演出で伝わってくる迫力があります。

セピアなのに北九州、阿蘇の景色が美しい

深いです、この人たち不幸ですが強いです。
人によっては退屈、無駄に長いと思う人もいるはず。私は好きでした!

14歳の宮崎あおいが可愛すぎるのと、
若かりし頃の役所広司の演技がすごいです。 

終わると私はあっという間に時間が過ぎました。
皆さんは果たして見終われるでしょうか。

最初の話に戻りますが、
時間はこうして作るものですね!

えいが日記

  • Posted by: utsugi
  • 2020.08.19 11:11
  • cinema

 
普段洋画の方が観ることが多いのですが、今回は邦画を紹介したいと思います!
 
 
1.undo (1994) 監督・岩井俊二


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雑誌BRUTUSの誌上ショートフィルムの企画で岩井俊二さんの監修の元、山口智子さんの写真を撮ったきっかけから生まれた45分の短編映画です。
登場人物は一緒に住んでいる山口智子とトヨエツ(とんでもなくかっこいい)と精神科医役の田口トモロヲさんの3人のみ。
 
ちょっとしたすれ違いからだんだんと精神を病み、何でもかんでも縛り付けてしまう異常行動の彼女にかなり戸惑いますがどの瞬間も美しくて儚くてほんのり恐ろしい!
 
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山口智子のあどけないかわいさも相まってかなりタイプな映画でした。
公開当時シネスイッチ銀座で一週間限定のレイトショーのみながら連日長蛇の列ができる程話題になっていたそうです。
独特でアートな世界観がお好きな方ぜひ。
 
 
2.インスタント沼(2009) 監督・三木聡


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この映画はほんと好きで定期的に観たくなる映画のひとつ。
オープニングのカラフルでチープな演出も大好きです!
雑誌編集者で主人公のハナメ(麻生久美子さん)が色んな人と出会いしょうもないことも全力で取り組んでいるのをみて純粋に楽しめる映画。
なんでもない会話がおもしろく、シュールな世界観が好きな方におすすめです!あとふせえりさんが、最高です。
 
 

3.スローなブギにしてくれ(1981)
 
 
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友人からおすすめされ、貸してもらった映画。
昭和の良い時代にどっぷり浸れる作品です。

若かりし頃の浅野温子さん、山崎努さん、原田芳雄さん。
若い頃の作品は見たことがなかったのでとても新鮮でした!
自由奔放で野良猫みたいな浅野温子がほんとーに!かわいい。
 
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山崎努演じる中年こじらせ男とバイクを乗り回す喧嘩っ早い青年との間をふらふら行ったりきたり猫みたいな少女の話。
主役は浅野温子さんのはずなのに山崎努さんの存在感が大きすぎて山崎努映画になってました。笑
ダンディで渋い声が痺れます。
これを機にこの時代の映画を見ることが増えそうです。
 
 
邦画はまだまだなのでおすすめ教えてもらえるとうれしいです!
 
 
kurumi

やっと見終わりました

  • Posted by: arakawa
  • 2020.07.11 20:20
  • cinema

こんにちは!

前回ネットフリックスで見ていると少し紹介させて頂いたのが、3ヵ月ほどかけてやっと見終わりました!ので紹介させていただきます

 

2008年に出ていた話なんですが、すごくお勧めされてみることに、、、

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アメリカで化学の先生をしているウォルターとその4人家族の話なんですが、病気になり余命わずかと宣言されて自分がいなくなってからの

家族のために稼ぐ話で、ただ稼ぐだけではなくどんどん悪になって落ちていく感じがまずドキドキします(笑)

 

あまり普段殺し合いとか激しい感じのものは大体目を閉じてしまっていたのですが、最近大丈夫になってきたみたいで

帰宅してから寝るまで見てしまっていました。

 

たぶん少し主人公のその仕事にめり込み過ぎていってしまう感じが、リアルとゆうか現実味が少しあって考えさせられました。

 

1話で50分くらい、1シーズンでも20話ほどあって話が長いんですがシーズン5まであります(笑)

 確かシーズン3くらいでクリステン・リッターが出てくるんですが、本当にかわいくて黒髪に憧れて髪を暗くしました・・・

 

話の内容を少しもどって、、、

貧乏な生活のなか余命宣告されたウォルターは科学の先生なのでその知識を使って元生徒と薬物製造に手を出していくんですが、その薬物が今までにないくらいのクオリティーになって人気が出てしまいそこからの家族との仲や周りの人たちとの話です。これ以上書くとネタバレ過ぎて上手く伝えられないですが(笑)

ウォルター役のブライアン・クランストンの、最初のころとの表情が違って演技力にも見入ってしまいます。

終わり方も綺麗すぎない終わり方で最後までドキドキしますし、胸が苦しくなりました・・・

 

話は長くてシーズン4あたりで見るのやめようかなって思うんですが、どんどん激しくなってくる感じがとっても面白いのでおすすめです!