Home > diary

diaryArchive "music"

赤裸々

  • Posted by: riku
  • 2021.05.13 16:16
  • music

先日、BREIMENの赤裸々という曲のMVでヘアメイクで参加させていただきました!

rikuriku202105131.jpg

真っ新な状態から部屋のセットを作っていました、、!

タイムスケジュールだと撮影開始は深夜0時の予定だったのですが、結局5時間おして朝5時に撮影開始でした。笑

設営は業者を呼ばず身内だけで行っていたので、完成を見たときは本当に感動しました。

細部までこだわって0からものをつくるのは大変だけど、とても楽しいです。

(5時間おすのはもう最後にしてほしいです。)

YouTubeからご覧いただけます!

 

撮影中に写真を撮らせていただきました。

rikuriku202105132.jpg

rikuriku202105133.jpg

rikuriku202105134.jpg

rikuriku202105135.jpg

 

そして昨日アルバムが発売になりました!

そちらもヘアメイク&ジャケ写に写っています。

各サブスクでも聴けます、最高によいのでぜひ聴いてみてください。

Play time isn't over

  • Posted by: riku
  • 2021.04.14 14:14
  • music

BREIMENの新曲「Play time isn't over」のMVで僭越ながらヘアメイクとして参加させていただきました。

rikuriku202104141.jpg

MVの撮影は丸一日かかったりするので正直大変なところもあるのですが、その分完成されたものをみるととても感動します。

YouTubeにフル動画があがっているのでぜひ観ていただきたいです!!

(僕もちょいちょい写っております。)

 

撮影中に撮らせていただいた、オフショットです。

rikuriku202104142.jpg

rikuriku202104143.jpg

rikuriku202104144.jpg

5月にアルバムも出るのでそれも楽しみに待っています~~!

BGM20210117 / Sizwile

  • Posted by: sakai
  • 2021.01.17 17:17
  • music


Spaza / 2020

新年明けましておめでとうございます

2EA10A7C-062C-4662-8758-79802B402EC1.jpeg
明けましておめでとうございます。
明日1/6より営業が始まります。初日は12時からとなります。
赤くて勇ましい牛を載せましたが心は落ち着いていますので、皆さま本年もどうぞよろしくお願い致します。
この牛のお面は何年か前に友人のお店で群馬の高崎にあるshiroyamaというお店で買ったものです。
OFFのシャンプールームで目にしたことがあるかもしれませんが。
最近、趣味嗜好が強い物にお金を使うのは顔が分かる人の所がほとんどになりました。
僕で言うと洋服、オブジェ、レコードなどですが、最近だと外食もそれに入って来たのが自然なことなんだなと感じます(書いててなんか最近も同じようなことを書いていたような気が...2度目だったらすみません...)
そうなると髪の毛、ヘアスタイルも正にと言えるんじゃないかと思います。
そんな皆さまのこだわりにお応えつつ、OFFらしさを落とし込んだスタイルの提案を今年も積み重ねていきたいと思います。


OFF19 Track4

  • Posted by: sakai
  • 2020.12.21 16:16
  • music

12404676-7DA4-42CB-B0EC-F17C48648FDB.jpeg
4曲目はJohn MartynのSolid Air
イギリスのシンガーソングライター、ジョン・マーティンの1973年のアルバム「Solid Air」からアルバムタイトルにもなっている曲です。
すばらしいアーテイストですが日本ではあまり知られてはいないようです。
僕が知ったきっかけは音楽のお師匠さんからです。やっぱりお師匠さんがいるのはいいですね。
自分が知らないことをたくさん学べます。
新しい音楽を知ると音楽だけでなく、その国のこと風土のこと政治のこと時代背景などなど繋がります。
そういったことを教わり知ることができるのはとても豊かなことだと思います。

この曲は親友のイギリスのシンガーソングライターNick Drakeのために歌った曲のようです。
ニックの2作目のアルバム「Bryter Layter」が評論家からの評価は高かったものの、売上は伸びず失意のままロンドンを離れてしまい、うつ病を患ったニックのための曲でしたがこの約1年後の1974年に26歳という若さで亡くなってしまいます。
Nick Drakeは3枚のアルバムを出していますが1980年以降に再評価が高まり影響を受けたミュージシャンも多いようです。
こちらも良かったら聴いてみてください。

話はアルバムに戻ってSkip Jamesのカバー"I'd Rather be the Devil"が収録されていますがCDとレコードだと内容が違いまして、CDの方はLive Versionがあるのですがこれも必聴です。僕は完全にヤラレました。