Home > diary

diaryArchive "music"

Night Cruising

  • Posted by: riku
  • 2020.11.29 18:18
  • music

先月撮影のお手伝いをさせていただいた、

BREIMENのニューシングル「ナイトクルージング」のMVが、公開されました!!

rikuriku202011291.jpg

 

撮影中に写真を撮らせていただきました。

rikuriku202011292.jpg

rikuriku202011293.jpg

rikuriku202011294.jpg

rikuriku202011295.jpg

rikuriku202011296.jpg

クルージングパーティーのシーン。

演者約20人全員がガスマスクをしているので本当に異様な雰囲気でした。

 

とても壮大なMVになっておりました。

YouTubeにアップされているので、ぜひご覧になってみてください!

OFF19 Track3

  • Posted by: sakai
  • 2020.10.24 18:18
  • music

8B89AF9A-036E-44B7-A456-2B5848FE64F8.jpeg
やはり少し間が空きましたが、夏にお配りしたAnniversary Mix CDの3曲目
「I KNEW THESE PEOPLE」
1984年ヴィム・ヴェンダース監督作品、映画「Paris,Texas」
RY Cooderによるサウンドトラックから
この曲は主演のハリー・ディーン・スタントン(トラヴィス)とナスターシャ・キンスキー(ジェーン)の映画のセリフがそのままに入っています
サウンドトラック全曲おすすめします
聴いているとどこか遠くに行きたくなってしまうかもしれませんが、その欲求をも満たしてくれると思います
↓は別曲でメキシカン・トラディショナルのCanción Mixteca
なんとハリー・ディーン・スタントンが歌っています

劇中でも対局に位置するようなI KNEW THESE PEOPLEとCanción Mixteca
どちらも何度でも聴きたくなります

BREIMEN

  • Posted by: riku
  • 2020.10.08 16:16
  • music

rikuriku202010082.jpg

こちら、5人組バンド、BREIMENです。

 

バンドやアーティストの方は、コロナの影響で中々LIVEが出来ない状態が続いていて大変かと思います。

ただ最近は人数制限などの対策をして徐々にLIVEも増えてきているかと思うので、嬉しい限りです。。

 

10月6日火曜日に行われたBREIMENとMINAMISのLIVEにて、

BREIMENのヘアメイクをさせて頂きました。

烏滸がましいですが、嬉しい限りでございます。

rikuriku202010081.jpg

rikuriku202010083.jpg

LIVEはめちゃめちゃ格好良くてめちゃめちゃ楽しかったのですが、

気づけば髪に目がいってしまっている自分がいました(笑)

同時に配信LIVEもやっていたのですが、そのチケットはまだ購入できるみたいなので是非観てみて下さい~~。

 

rikuriku202010084.jpg

OFF19 Track2

  • Posted by: sakai
  • 2020.08.30 18:18
  • music

さて2曲目です
ノルウェー出身のDJ/Producer、現在はベルリンで活動しているDJ FETT BURGERのミススペルDJ FETT BIRGERによるKokken Tors Jævla Sensualitet Mix (Lang Versjon)
こちらも前曲から続きビーチを連想させるゆるゆるなトラックです。
DJ FETT BIRGERは北欧ならではのレイヴディスコ、ダブなどのダンストラックのリリースが多いので、これを聴いた時はこんなのもやってずるい...笑
って思って購入した1枚です。
弟のDJ Sotofettと共にSex Tags Maniaというレーベルを運営しています。
僕が持っている中でこちらはそこからの1曲です。

OFF19 Track1

さて、現在お配りしているOFF 19th Anniversary Mix CDに収録されている曲について順に紹介していきたいと思います。

そもそもの今回のCDの経緯としてはOFFに5年くらい在籍していた僕の親友が独立して8月で10周年ということで作ってくれと頼まれたのがきっかけでした。
5月の終わり頃のいい季節に初夏のイメージでスタートして選曲しました。
なんせ5月頃は家で過ごす時間もまだ長く、散歩したりと非日常が続きその不安定さと鬱屈した少しダルっとした気分が反映されながらも気持ち良さはキープされた選曲になったと思います。
そこで相談してOFFの19周年にもさせてもらいました。

話は戻して
なんせ全部で14曲あるのでいつ終わるのか...サクッといきたいところですが気長にやる気持ちで望みます。

1曲目はイギリスの写真家で音楽家のSteve Hiett(スティーヴ・ハイエット)が1983年に発表したアルバム『渚にて...』 (Down on the Road by the Beach)からの1曲目Blue Beach - Welcome to the Beachです。
レコードジャケットはこれです。彼自身の写真です。いいジャケです。
64683186-E98C-4EC3-B888-D89C937475A9.jpeg
ずっとレコードでしかなかったんですが何年か前にようやくCD化したので気軽に聴けるようになりました。35年以上経ってからCD化、今現在はAppleMusicにはなさそうですね。違うアルバムはありました。

ハイエットは絵画を学んだ後、グラフィック・デザインを学び、その後音楽で60年代よりプロのミュージシャンとしてバンド活動、70年代より「Vogue」や「Marie Claire」等のファッション誌で写真家としても活躍してます。
マルチの才能があり過ぎてすごいの言葉しか出ませんが...すごいです。

お店にはハイエットの写真集をおいてます。
これは2015年に刊行された50年に及ぶハイエットのキャリアを総括したレトロスペクティブです
2D5371E5-1F6D-46E1-9D0E-B589E8182F29.jpeg
1960年の幼少期の写真から始まります
気になる方は続きはお店でご覧下さい
63265D30-CCA4-403F-9A9C-0FE1A87131D2.jpeg