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ベージュメイク

たまにはコスメのお話も。
ヘアメイクもしてますが
正直、コスメ詳しくはないです。。
メイクをするときに1番時間をかけてやるのは
ファンデーションを塗る前のマッサージです。
そこにじっくりと時間をかけてから
メイクをすると
チークがいらないくらい
血色がよくなります。
そしてフェイスラインがきれいに出ます。

このときのメークは洋服がベージュが多く
更にモデルさんがすっぴんでもいけるくらい
本人のポテンシャルが高い子だったので
肌を整えて眉をすこしきりっとさせて
アイホールにつやと一段深みを足したくらいです。

アイホールに使ったのはthreeのハイライトとして
出ているこちら。
左側の濃い方の色を指でのせています。

リップはシャネルのルージュココフラッシュの53です。
血色のいいベージュです。
素に近いけど、塗らないよりは
少しだけ大人っぽい雰囲気に。

トレンチコートのときはヘアはざっくりタイトに。
このくらい短いヘアのひとつ結びって
かわいいですよねー。
何もついてないと、きりっとしないので
バームとオイルをしっかりつけてウェットに
仕上げます。

これはスタッフの方が撮ってたポラロイド。
ポラロイドいいよなぁー♡
このときの写真はドゥーズィーエムクラスのホームページで
見れるのでよかったらみてくださーい!
flowers
- 2020.02.05 17:17
- art
先日、渋谷パルコで開催中の企画展へ行ってきました。
写真家・奥山由之さんとedenworksのフラワークリエイター・篠崎恵美さんによる展示です。
会場には家の庭の様に植物が設置されていたり、本物の花が活けてあり、
その中に寄り添うように展示されている奥山さんの撮るフィルムカメラを通した草花たちが
新たな魅力を持って飾られていました。

展示数は少ないですがお二人の感性の詰まった展示でした!
草花も写真も言葉を音としては発せないけれど強く人の心に訴えて惹きよせる力は
近いものがあるのかなあとしみじみと感じました。
2月16日までやっているのでぜひおすすめです。
kurumi
GOMA展
- 2019.07.31 18:18
- art
ディジュリドゥ奏者・画家として活動しているGOMAさんの絵画展に行きました。

ディジュリドゥとはオーストラリアの先住民アボリジニの金管楽器で
『世界最古の管楽器』と言われている楽器。
GOMAさんは交通事故による脳損傷を受け、突然緻密な点絵画を描き始めたそう。
その絵が何とも言えない魅力があって絵の中に吸い込まれそうな感覚になります。


実際に近くで見ると点ひとつひとつに命が宿っているような生々しさがあり、
言葉に表すのが難しいのですが何か自分の本能的な部分に訴えてくるような妙な感覚になりました。
展示は終わってしまったのですが谷川俊太郎さんが書き下ろした詩画集があるのでぜひ見て頂きたいです!





