diary
お洋服事情
- 2020.08.21 19:19
- fashion
夏、暑いですね。
虫が出るので夏は苦手です。村田です。
今夏の僕の装いを載せさせてもらいます。




vintageが多いですが、現行のものもちょいちょい挟みたい気分です。
全身オールホワイトと2000年代のゲームシャツにハマっております。
あと、5年振りくらいにピアスを変えたのですが
スタッフや友人も何人か気づいてくれて、嬉しかったです。(笑)
人の些細な変化に気付ける人でありたいと思いました。。
えいが日記
- 2020.08.19 11:11
- cinema
普段洋画の方が観ることが多いのですが、今回は邦画を紹介したいと思います!
1.undo (1994) 監督・岩井俊二

雑誌BRUTUSの誌上ショートフィルムの企画で岩井俊二さんの監修の元、山口智子さんの写真を撮ったきっかけから生まれた45分の短編映画です。
登場人物は一緒に住んでいる山口智子とトヨエツ(とんでもなくかっこいい)と精神科医役の田口トモロヲさんの3人のみ。
ちょっとしたすれ違いからだんだんと精神を病み、何でもかんでも縛り付けてしまう異常行動の彼女にかなり戸惑いますがどの瞬間も美しくて儚くてほんのり恐ろしい!

山口智子のあどけないかわいさも相まってかなりタイプな映画でした。
公開当時シネスイッチ銀座で一週間限定のレイトショーのみながら連日長蛇の列ができる程話題になっていたそうです。
独特でアートな世界観がお好きな方ぜひ。
2.インスタント沼(2009) 監督・三木聡

この映画はほんと好きで定期的に観たくなる映画のひとつ。
オープニングのカラフルでチープな演出も大好きです!
雑誌編集者で主人公のハナメ(麻生久美子さん)が色んな人と出会いしょうもないことも全力で取り組んでいるのをみて純粋に楽しめる映画。
なんでもない会話がおもしろく、シュールな世界観が好きな方におすすめです!あとふせえりさんが、最高です。
3.スローなブギにしてくれ(1981)

友人からおすすめされ、貸してもらった映画。
昭和の良い時代にどっぷり浸れる作品です。
若かりし頃の浅野温子さん、山崎努さん、原田芳雄さん。
若い頃の作品は見たことがなかったのでとても新鮮でした!
自由奔放で野良猫みたいな浅野温子がほんとーに!かわいい。

山崎努演じる中年こじらせ男とバイクを乗り回す喧嘩っ早い青年との間をふらふら行ったりきたり猫みたいな少女の話。
主役は浅野温子さんのはずなのに山崎努さんの存在感が大きすぎて山崎努映画になってました。笑
ダンディで渋い声が痺れます。
これを機にこの時代の映画を見ることが増えそうです。
邦画はまだまだなのでおすすめ教えてもらえるとうれしいです!
kurumi
ハイトーンカラー
- 2020.08.14 11:11
- beauty
こんにちは!
最近友達で作品撮りをするために、カラーをしました!
ハイトーンのカラーがまだ得意ではないですが、こんな色になるんだ~とは
上手く色がでたときが嬉しくてカラーがすごくすきです!
この子はずっとハイトーンでベースがブリーチ何回しているか分からないくらいの金髪なので
せっかくなのでうすいラベンダー色にしたくて、ブリーチでリタッチとオンカラーをしました!

私の好きな色にさせてもらうので、なるべく早くおちるように考えました!
スーパーロングなので1人でブリーチのリタッチは大変でした・・・
オンカラーの時はりくが丁度モデルさんが終わっていたので助けてくれました!(笑)
陸の助けなしではきっと終電乗れなかったです。。。
そして、撮影する日はカラーをした2日後だったんですが思ったよりもはやくおちててグレーっぽさに
少しムラサキが残ってるくらいでした!

これもかわいかったです^^ ロングのみつあみって憧れます・・・
真ん中で分けず、斜め分けにしてみました~
髪色も友達の周りからも好評だったみたいで嬉しいです
撮影の時に、カメラが好きなりくにカメラマンをしてもらいました!
データがまだなのでまた載せたいと思います!
夏になると恋しくなる
- 2020.08.09 21:21
- book
大人になってから夏が好きです。
子供の頃、田舎へ長い期間連れて行かれ
友達に会えない夏休みが大嫌いでしたが
田舎の夏も今は大好きで、なかなか行けないからこそ
恋しくなります。
そんな夏になると、懐かしんで開きたくなる
宝物の写真集。


大好きな藤代冥砂さんの撮る高橋マリ子さんの写真集
"太陽とハチ蜜"
この1枚に魅了され必死に探したのを覚えています。
夏の汗ばんだヘアスタイルも、衣装も
たまらなく、好きです。
藤代さんの写真集は奥さんの田辺あゆみさんを撮り続けたこちらも好きです。

こちらは1と2と2冊offにも置いてあるので皆様も、見てみてください◎
OFF19 Track1
さて、現在お配りしているOFF 19th Anniversary Mix CDに収録されている曲について順に紹介していきたいと思います。
そもそもの今回のCDの経緯としてはOFFに5年くらい在籍していた僕の親友が独立して8月で10周年ということで作ってくれと頼まれたのがきっかけでした。
5月の終わり頃のいい季節に初夏のイメージでスタートして選曲しました。
なんせ5月頃は家で過ごす時間もまだ長く、散歩したりと非日常が続きその不安定さと鬱屈した少しダルっとした気分が反映されながらも気持ち良さはキープされた選曲になったと思います。
そこで相談してOFFの19周年にもさせてもらいました。
話は戻して
なんせ全部で14曲あるのでいつ終わるのか...サクッといきたいところですが気長にやる気持ちで望みます。
1曲目はイギリスの写真家で音楽家のSteve Hiett(スティーヴ・ハイエット)が1983年に発表したアルバム『渚にて...』 (Down on the Road by the Beach)からの1曲目Blue Beach - Welcome to the Beachです。
レコードジャケットはこれです。彼自身の写真です。いいジャケです。

ずっとレコードでしかなかったんですが何年か前にようやくCD化したので気軽に聴けるようになりました。35年以上経ってからCD化、今現在はAppleMusicにはなさそうですね。違うアルバムはありました。
ハイエットは絵画を学んだ後、グラフィック・デザインを学び、その後音楽で60年代よりプロのミュージシャンとしてバンド活動、70年代より「Vogue」や「Marie Claire」等のファッション誌で写真家としても活躍してます。
マルチの才能があり過ぎてすごいの言葉しか出ませんが...すごいです。
お店にはハイエットの写真集をおいてます。
これは2015年に刊行された50年に及ぶハイエットのキャリアを総括したレトロスペクティブです

1960年の幼少期の写真から始まります
気になる方は続きはお店でご覧下さい

