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メキシコ旅行pt.1 メキシコといえば、タコスとサボテンは間違ってない
たいへん長らくお待たせいたしました。
別に待ってなかったとは言わないでください。
早めに夏休みをとり5月中頃に10日間メキシコに行って来ました。
思い出が多すぎてどこから話せば良いのやら・・・ですが順を追って行こうと思います。
今現在メキシコは直行便でアエロメヒコとANAとあって、行きは11時間台で着きます。機体も新しいので快適ですよ。
今回の旅はここ数年癒着感が半端ない・・・(笑)charritaの2人と一緒に過ごしました。
オアハカに5年、メキシコシティに5年とメキシコに10年住んでいる山岸とオアハカ出身のエリアスが同行してくれるのは何とも心強く、今思い出しても感謝です。
彼らの車でロードトリップを楽しむのも目的のひとつだったので行程は空港に着いてすぐ車で南に約400kmのオアハカまで約7時間かけて南下。前半をオアハカで後半はメキシコシティで過ごしました。
メキシコシティ国際空港に到着
旅慣れて緊張感がないのか・・・年齢を重ね羞恥心ががないのか・・・これからの長いロードトリップに向けストレッチをやり始めるジュンです・・・

まずは何事も腹ごしらえ、ハイウェイに入りすぐに建ち並ぶ食堂

当然タコスです。
これはチーズを挟んだ青トウモロコシのケサディージャ。
写真で伝わってるでしょうか?めちゃくちゃ美味いです。

ロードトリップの醍醐味は好きな音楽を流しながらたわいもない会話をしたり、何もない大地と広い空をぼーっと眺めたりと気の知れた仲間と過ごす時間はとても贅沢です。


メキシコといえばタコスとサボテン。これ間違っていません。
ハイウェイの途中で車を止め、彼らのオススメスポットで巨大サボテンと対峙

大きさ伝わりますかね?
このくらいです。


二階建ての家のようです。



急がなきゃならないのに圧倒され、テンションは上がるしで結局長居です・・・
最後の3枚の写真は僕が気に入っている写真で
↑の古老サボテンと自然の中で初めて見たエアプランツです。



2018/01/07 session
今OFFのTOPページになっている作品を撮った日2018年1月7日
このための撮影というわけではなかったのですが、仕上がりがとても良かったので使用させて頂きました。
この日のモデルさんは12歳のライラちゃん
彼女はOFFのスーパーモデルハンター卯都木が街で声を掛けさせてもらったのがきっかけです。
スーパーロングの髪をバッサリとカットさせてもらいました。
せっかくバッサリ切るのでヘアドネーション用にまずカット。

さらに撮影用に切り揃え、スタジオに移動です。
この日のメンバーはとても素晴らしい方々。
フォトグラファーは熊谷勇樹くん
スタイリストは山口翔太郎くん
2人の作品はとても刺激的で好きです。
なので気合いが入ります。
山口くんが用意してくれた衣装はPERMINUTE
昆虫のサナギや蓑虫を想わせるシルエット好みです。
ライラちゃんの少女さとのアンバランスなバランスが効いてます。
デザイナーの半澤さんもありがとうございました。

小物使いも上手い熊谷くん
一応ヘアドネーション用の髪も持って来てたのを使ってくれました。

この日の熊谷くんのカメラは何とも変わっていてデジタルとアナログのミックス
デジタルのシャープさとフィルムの質感が絶妙です。


こうやって写真を並べてみると一連のストーリーが見えてきます。
改めまして皆様ありがとうございました。
Men's JOKER インタビュー
僕のじゃありませんよ・・・
WEBのMen's JOKERのインタビューのヘアを担当しております。

NETFLIXで全世界同時配信中のDEVILMAN-crybaby-にハマりかけ中です。
卓球と旅人「今夜だけ」最高です。
Sound & Recording 2月号
少し前ですがSound&Recording 2月号の石野卓球さんの表紙と中ページの撮影のヘアを担当させていただきました。
僕は10年程前から髪を切らせてもらっています。
90年代中頃からテクノが好きになったきっかけの方なので、はじめて来た時は正直ビビりました・・・笑
今年で50歳、クリエイター人生35年という特集の中で担当させて頂きとても光栄です。


↓は昨年年末の祝50歳の地獄温泉♨

普段お店で話していても感じることもありますが、こうしてフロアを見渡していると老若男女を虜にする魅力ってものをしみじみ感じました。
