diary
TOROKKO
- 2019.02.27 18:18
お客様に頂いた焼き菓子。
北鎌倉に住まれている方で、自宅アトリエで製作されているそう。
"TORROKKO"という名前でされています。
ホームページからメールでも注文を受け付けているそうですが、北鎌倉にある"sumiyoshiya"さんという雑貨屋さんでも定期的に販売しているんだそうです。

どれも優しい甘さで、すごくおいしかった。。。
手作りのお菓子って作り手の愛を感じられてとても好きです。(もちろん味も!)
見た目にも楽しいTOROKKOさんの焼き菓子たち。
他の種類も食べてみたいです。
最近うれしかったこと
- 2019.02.26 13:13
- green

年始からOFFでは二週間に一度終日フラワーさんからお花を届けてもらっています。
見たこともない可愛い変わった花がいっぱいで、お客さんからもお花増えましたかとよく聞かれるようになりました。
そんな終日フラワーさん、泉の家のご近所さんなので、家に飾りたいのもよく買いに行きます。
私としては夜9時ごろなど、遅い時間でもお花が買えるのはとても嬉しいこと。
前に買ったカスミソウが元気なので、先日はバラ三本 とっても可愛い色で今では大きく開いていますよ
つい先日、初めて来てくれたお客さんがいて、なんか見たことあるかもしれない、、と思っていたけど
そんな予想は外れることが多いので(記憶力が悪いのです、、)、普通にお話していたところ
去年の9月頃に代々木上原にあるmag by louiseのレッスンで一緒になったということが分かってびっくり!

自分で花束にするお花選んで束ねれるように、葉っぱとか、とげとげとかとって
花の名前もろくに知らない私の初めてのレッスンだったのでそわそわしながら

こんなんしてたな~と。このときのレッスンです。
あれ以来休みが合わず行けていないですが、すごく楽しかったし
生徒は6人だったので、この私でも顔は覚えれたみたいで
かすかな記憶が間違えでなかったことが嬉しくなっちゃって。
そのときのことを覚えていてくれて、たまたま見つけて来てくれたこともすごく嬉しかったです。
縁があるもんですね。
ハードパーマ
- 2019.02.22 18:18
- beauty
最近一部の方からオーダーがあったのがハードパーマ。
根本の方から細かく巻いたくるくるのパーマです。

彼女の場合、根元から結構細かくソバージュの様な感じで巻いています。
このときちょうどボヘミアン・ラプソディーが流行っていて、「ブライアン・メイ」みたいに!(笑)
って話しながらかけました。(笑)
彼女の顔立ちにとっても似合っていました!

そしてこちらの彼女。
彼女も根元からしっかりめにパーマ、がオーダーでした。
1枚目の彼女より少し太めのロッドで根元から強めにかけました!
雰囲気に合わせて強さを選んでいるので、ご相談ください。
強めのスパイラル、結んでも可愛いのでイメチェンにもとってもおすすめです~!
arrange style
- 2019.01.31 17:17
- beauty
ロングヘアが可愛いお客様
帰り際に簡単なアレンジをするんですが、お客さんのカラーのヘアゴム(太いやつ)が可愛いので使ってアレンジしました。
自分では細いゴムを使う事が多いので新鮮でした。
使ってみるとかわいい!
ロングヘアだとアクセントになっていいです。ミディアムでも合うと思います。
ボブは使い方によってポップになり過ぎるかもなので、長めの方が抜け感があって
マッチすると思います。

最初は、右に一つまみ髪の毛の束を残してそれをグルグルとゴムのように巻きつけます。
その上でからゴムをずらすようにつけておしまい。
毛先がカール感があると、グルグル先に巻きつけてでた毛先もニュアンスになって良いです。

もう一つは、シンプルに三つ編み(最初は少し編み込みから初めて)
三つ編みがまるく太くなるようにギュって編んで最後にまたズラしてむすぶ!(私はズラして結ぶのが唯好きなだけかもしれません。)
ロングヘアって、シンプルにしただけでも少しのアクセントを加えるだけで
バランスが変わっていいんです!毛先がカールついているか、ストレートなのかも全然違う雰囲気になる!
長いってだけで少し異質なニュアンスになって好きなんです。
ゆるいニュアンスにもタイトにも是非、ゴムをねじってアレンジして見てください。
いつもとちょっと違うバランスになりますよー。
Mary Shelley
- 2019.01.25 20:20
年明け一本目の映画。
『メアリーの総て』を観てきました。
19世紀のイギリスが舞台。18歳で『フランケンシュタイン』を書き上げた少女の
怪物が産まれるまでの壮絶な人生を描いたお話です。

主演はエル・ファニング
200年前に生きた少女のお話ですが現代にも通ずる思想の持主で女性であるが上に悩み、葛藤し
当時の社会常識に立ち向かっていく少女から女性に成長していく過程が生々しく胸に刺さるものがありました。

この映画を観るまでフランケンシュタインは恐ろしくて冷酷なモンスターという印象が強かったのですが
メアリーの人生でおきた喪失や悲しい出来事が怪物に投影されていてとても人間味のある
キャラクターであると知り、小説の見え方も変わりました。
物語ももちろんですが1800年代の衣装がとても素敵でメアリーの髪型もとても可愛いので
そこに注目するのも楽しいと思います!
そしてエル・ファニングの透明感が半端じゃないです。笑
お時間ある方はぜひ!
