diaryArchive "isobe"
私の服たち
- 2026.07.30 14:14
こんにちは
礒部です
夏来たな~と思っている今日この頃
最近のお休みの日に着ていた服たちを紹介していきます

all vintage
中目黒のよく行くヴィンテージショップのオーナーさんがフリマで、10年ぐらい大切に着ていたというオールインワンを受け継ぎました
生地がくちゃっとなっていて可愛い...
襟も丸すぎなくて可愛い...
私も10年ぐらい着たいなあと思います。

バッグ以外all vintage
バックgabriellepeco
仕事の日に白を着ちゃえば漂白できて楽なのに
意外と至福の時ぐらいしか着てないな...
gabriellepecoの巾着バックお気に入りで
紐は手芸屋さんにいってサテンの紐を買って変えました◎

all vintage
私の持っている服の中で1番夏仕様なワンピース
ハイビスカスが描かれていて可愛いのです
パンツとレイヤードしても可愛いし
そのまま着てサンダルと合わせても夏の色と合っていて可愛いです
夏はタンクトップやキャミソールを着たくなります...少しずつ集め中です!
以上最近の私服事情でした〜
懐かしいフィルムの写真たち
- 2026.07.18 19:19
こんにちは
礒部です
最近部屋の整理をしていたら
ずっと前にフィルムで撮った写真がでてきました。
写真って忘れていた記憶を、掘り起こしてくれて
あ、そうだ このときこうだったって
思い出させてくれるから好きです。

あの時のナポリタンの味素朴で美味しかったな
もうあのお店は無くなってしまったな とか

1人で日帰りで千葉に海を見に行ったら
潰れていた蟹がいたな とか

あの時飛んで行った鳥はどこへ行ったのかな とか
あの時の時間は戻ってはもう来ないけれど
あの時の瞬間は記録した写真として私の元に戻ってきてくれる
そして記憶を思い出させてくれる
私はこれからもきっと
自分のためにも
記録していきたいと思います
記憶の断片を残して
また思い出すことができるように
最近のこと
- 2026.06.26 16:16
こんにちは
礒部です
最近のことあまりブログで載せられてないなーと思ったので、載せてみます
フォトグラファーのお客様の初めての個展に行きました。
写真を初めて10年
その10年の1日の流れと同じ時系列で
朝、昼、夜、朝方で終わる
写真たちでした。
日常を切り取られた写真たちは
どの時間でも光がきらきらしていて
日々が眩しく、美しいものだと
教えてくれるようでした。
どの角度からみても、見える写真たち


初めてそのお客様の写真を見れて
嬉しい気持ちになったのと、また見たいという気持ちになりました。
梅ヶ丘で7/5までやってます。ぜひ
その帰りに買ってまだ1年半しか経たない靴紐がちぎれました。

私もびっくりたけど、これしか履く方がないのと
この靴が気に入っているから毎日履いていたからか〜、と思い
新しい靴を買わなきゃ、とも思いました。
物はいつか壊れるから、だからこそ大切にしなきゃですね
また1年後!
- 2026.06.09 17:17
こんにちは
礒部です
出会ってから約4年?ぐらいの友人が
ドイツにワーホリに行きました。
彼女は私の一個上で
色んなことに興味があって、知らないことはなるべく無くしたいという子です
ご飯を作る仕事をしていて
彼女の作る料理の味の組み合わせは
珍しい組み合わせが多いのですが、どの組み合わせもとっても美味しくて
私に新しい味を教えてくれます。
お店にも毎月のように髪の毛を切りに来てくれてて、その度に最近はどう?ってお互いの近況を報告しあってました。
だからこそ、一年ワーホリで離れることは少しだけ寂しいな、という気持ちと
羨ましい、楽しいんでね!という気持ちが
ぐるぐると私の中を巡って
私も頑張ろうって気持ちを前向きにしてくれる気がします。
彼女がワーホリに行く直前に
世田谷美術館で展示を観に行き、三茶のコメダでお茶をして
卵サンドとあんバタートーストを半分こしました
甘いのとしょっぱいので丁度いい!助かる!と
お互いに言って、これからの事を話したりしました。
私は名残惜しくて、これから坂本慎太郎のライブに行くと言っていた彼女をライブ会場の前まで見送って、ハグをして
また、1年後ね!
って会う約束をして見送りました
一年会わないって思うと
すごく長いとも感じるし、短い、あっというまだよって思う自分もいます。
きっとでもこの一年で色んなことが変わる気がしています。
だから日々ちゃんと生きなきゃと
思いました。
thundercatとコルビュジエ
- 2026.05.19 09: 9
こんにちは
礒部です
thundercatのライブに行ってきました!
私は2日目の公演にいってきました。
場所は豊洲pit
開演ギリギリに行ったけれど、人が溢れていて
人混みをかき分けながら会場入りしました
ステージには大きなバルーン?で作られた猫が
存在感を放ちながらいて
観客たちは今か今かとthundercatの登場を待っていました
ドラムのルイスコールがミラーボールのようにキラキラ光るヘルメットを装着してドラムを叩いていて、動くたびに光が反射して綺麗でした!
そしてドラマがとっても上手い。
thundercatは喉の調子が悪いらしく
演奏自体は1時間10分でアンコールなしで終わってしまったのですが、
6本のベースを操り、不調の中パフォーマンスをしてくれたんだって思ったら
喉の調子が悪いのに頑張ってくれてありがとうって思いました

見終わった後、あっという間で
まるでディズニーのアトラクション乗った後の高揚感に浸れました笑
また日本でライブをしてくれるときに行きたいと思います!
インドに行こうと決意して
コルビュジエの建築を見に行けたらなあとぼんやり思っていたら、ちょうどドキュメンタリーがユーロスペースでやっていたので観てきました

2023年に亡くなったインドの建築家ドーシが
コルビュジエの建築を通して会話をしていくドキュメンタリーになっていて、
コルビュジエとの思い出を語ってくれました。
インドにあるコルビュジエの建築たちは
インドの気候などに合わせて、太陽を操り
アイディアのあるデザインになっているのだと
知りました。
チャンディガルという都市はコルビュジエが設計して作ったところだそうです。
コルビュジエがどう願って作った都市なのか、そしてその都市が今その願い通りなのか、また違った年に変わって行ってしまっているのか
昔〜現代のチャンディガルの様子もドキュメンタリーで作られていました。
建築はまだ全然よくわからないところもあるけれど
どう作られているのか、デザインされているのかをしてるのは面白いと思いました。
