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最近のこと

  • Posted by: isobe
  • 2026.06.26 16:16

こんにちは

礒部です

最近のことあまりブログで載せられてないなーと思ったので、載せてみます

フォトグラファーのお客様の初めての個展に行きました。IMG_2548.jpeg

写真を初めて10年

その10年の1日の流れと同じ時系列で

朝、昼、夜、朝方で終わる

写真たちでした。

日常を切り取られた写真たちは

どの時間でも光がきらきらしていて

日々が眩しく、美しいものだと

教えてくれるようでした。

どの角度からみても、見える写真たち

IMG_2550.jpegIMG_2549.jpeg

初めてそのお客様の写真を見れて

嬉しい気持ちになったのと、また見たいという気持ちになりました。

梅ヶ丘で7/5までやってます。ぜひ

その帰りに買ってまだ1年半しか経たない靴紐がちぎれました。

IMG_2547.jpeg

私もびっくりたけど、これしか履く方がないのと

この靴が気に入っているから毎日履いていたからか〜、と思い

新しい靴を買わなきゃ、とも思いました。

物はいつか壊れるから、だからこそ大切にしなきゃですね

また1年後!

  • Posted by: isobe
  • 2026.06.09 17:17

こんにちは

礒部です

出会ってから約4年?ぐらいの友人が

ドイツにワーホリに行きました。

彼女は私の一個上で

色んなことに興味があって、知らないことはなるべく無くしたいという子です

ご飯を作る仕事をしていて

彼女の作る料理の味の組み合わせは

珍しい組み合わせが多いのですが、どの組み合わせもとっても美味しくて

私に新しい味を教えてくれます。

お店にも毎月のように髪の毛を切りに来てくれてて、その度に最近はどう?ってお互いの近況を報告しあってました。

だからこそ、一年ワーホリで離れることは少しだけ寂しいな、という気持ちと

羨ましい、楽しいんでね!という気持ちが

ぐるぐると私の中を巡って

私も頑張ろうって気持ちを前向きにしてくれる気がします。

彼女がワーホリに行く直前に

世田谷美術館で展示を観に行き、三茶のコメダでお茶をして

IMG_2552.jpeg卵サンドとあんバタートーストを半分こしました

甘いのとしょっぱいので丁度いい!助かる!と

お互いに言って、これからの事を話したりしました。

IMG_2551.jpeg私は名残惜しくて、これから坂本慎太郎のライブに行くと言っていた彼女をライブ会場の前まで見送って、ハグをして

また、1年後ね!

って会う約束をして見送りました

一年会わないって思うと

すごく長いとも感じるし、短い、あっというまだよって思う自分もいます。

きっとでもこの一年で色んなことが変わる気がしています。

だから日々ちゃんと生きなきゃと

思いました。

thundercatとコルビュジエ

  • Posted by: isobe
  • 2026.05.19 09: 9

こんにちは

礒部です

thundercatのライブに行ってきました!

私は2日目の公演にいってきました。

場所は豊洲pit

開演ギリギリに行ったけれど、人が溢れていて

人混みをかき分けながら会場入りしました

ステージには大きなバルーン?で作られた猫が

存在感を放ちながらいて

観客たちは今か今かとthundercatの登場を待っていました

ドラムのルイスコールがミラーボールのようにキラキラ光るヘルメットを装着してドラムを叩いていて、動くたびに光が反射して綺麗でした!

そしてドラマがとっても上手い。

thundercatは喉の調子が悪いらしく

演奏自体は1時間10分でアンコールなしで終わってしまったのですが、

6本のベースを操り、不調の中パフォーマンスをしてくれたんだって思ったら

喉の調子が悪いのに頑張ってくれてありがとうって思いました

IMG_2155.jpeg

見終わった後、あっという間で

まるでディズニーのアトラクション乗った後の高揚感に浸れました笑

また日本でライブをしてくれるときに行きたいと思います!

インドに行こうと決意して

コルビュジエの建築を見に行けたらなあとぼんやり思っていたら、ちょうどドキュメンタリーがユーロスペースでやっていたので観てきました

IMG_2156.jpeg

2023年に亡くなったインドの建築家ドーシが

コルビュジエの建築を通して会話をしていくドキュメンタリーになっていて、

コルビュジエとの思い出を語ってくれました。

インドにあるコルビュジエの建築たちは

インドの気候などに合わせて、太陽を操り

アイディアのあるデザインになっているのだと

知りました。

チャンディガルという都市はコルビュジエが設計して作ったところだそうです。

コルビュジエがどう願って作った都市なのか、そしてその都市が今その願い通りなのか、また違った年に変わって行ってしまっているのか

昔〜現代のチャンディガルの様子もドキュメンタリーで作られていました。

建築はまだ全然よくわからないところもあるけれど

どう作られているのか、デザインされているのかをしてるのは面白いと思いました。

薬膳

  • Posted by: isobe
  • 2026.05.13 22:22

こんにちは

礒部です

先日誕生日を迎え

29歳になりました!

offに入った時は24歳で

今年でoff5年目に突入です。

誕生日の日にずっと行きたかった

薬膳中華のお店に連れていってくれました

初めて鳩のお肉とうさぎのお肉を食べました...!

鳩のお肉は脂身がなく淡白な感じがして

うさぎのお肉は程よい脂身があって

どちらも美味しかったです

最後に食べた杏仁豆腐とメロンのシャーベットアイスもとっても美味しくて

思い出すたびにまた食べたくなります...!

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そもそも薬膳ってなんだろうと思ったのですが

季節の食材を食することも薬膳っていうらしいです。

季節の食材を食べていれば

健康でいられますね!きっと

29歳は20代最後の年なので

行ってみたかったインドに行こうかな!って思います!

10月ごろのブログをお楽しみに

半日映画館で過ごした日

  • Posted by: isobe
  • 2026.04.24 09: 9

こんにちは

礒部です

今ロベールブレッソンの傑作作品の一挙上映をユーロスペースでしていて、

期間が短かったので駆け込みで観てきました!

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ロベールブレッソンの作品は白夜しか観たことがなく、今回は

「バルタザールどこへ行く」

「ラルジャン」

「スリ」

の3作品を観てきました

「バルタザールどこへ行く」は

バルタザールというロバの生涯の作品で

前に別の監督の「EO」もロバの作品だったのですが、ロバの視点、人間の視点でそれぞれ描かれていて、また違った映画になっていて良かったです。

時折ロバの視線や目を映すシーンがあるのですが

そのシーンでロバの感情が表されていて、とても苦しくなる映画でした。

「ラルジャン」は

1枚の偽札によって1人の男性の人生が

雪崩のように悪が突き進み、狂わされていくお話です。

こんなにも悪に飲み込まれていってしまうのもなのか...と驚くほどに加速していく過程が

とても残酷でした。

でもテンポが良く、観終わるまであっという間で面白い映画でした!

「スリ」は

スリの技術に魅力された1人の男が

自ら破滅の道を歩んでしまうという話です。

スリの手捌きは見事なもので、惚れ惚れしてまうほど美しいと思いました。

視線と手の動きの描写がどことなく緊張感を与えてくれて、目が離せなかったです。

フランス映画なので眠くなるかな...と思いつつ

気づいたら3本観終わってました!

映画を半日観て過ごすのとっても面白かったので

おすすめです。