diary
映画と中華
- 2025.12.16 09: 9
こんにちは
礒部です
この間東京写真美術館にて
ペドロコスタの映画「血」を観てきました。
ペドロコスタはリスボン生まれの映画監督で、「血」は彼の長編デビュー作です。
東京写真美術館で映画を観る前に、彼の展示がやっていたので、まだ作品を観たことなかったなですが観に行きました。
でも映画を観たことがなかったので、展示の仕方とかは面白いと思ったのですが、作品についてはわからなかったので、映画を観ようと思いました。

「血」はモノクロの作品で、その白と黒を鮮烈に映されていました。
黒く光る沼、怪しいながらも幻想的な森、不安で孤独な恋人たちを美しく、繊細に映した映画でした。
彼の作品は頑張ってみないと、眠くなってしまうのですが、是非観てほしいです。
その後中華を食べました。
帆という中華料理屋さんで、小伝馬町にあるのですが、そこの名物エビとトマトの両面かた焼きそばを食べました。
トマトを割ってかた焼きそばを崩しながら、かた焼きそばの下にあるエビと野菜の餡とあえながら食べるのですが、トマトの酸味が効いてて最高においしかったです。

ほかの料理も全制覇したいと思います!笑
