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diaryArchive "sakai"

ちびの2週間

  • Posted by: sakai
  • 2011.09.03 23:23
  • pet

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しかし、子猫ってこんなだったっけ?

10年振りに子猫が来たから忘れてた・・・

まず移動は基本ダッシュ

部屋中を走り回り

夜中から明け方にかけてはツユも巻き込みながらの大運動会

着替え中のシャツの袖に絡んでくるわ

寝ているツユの背後の忍び寄り

ピンポンダッシュならぬ、背中に猫パンチダッシュ

スリッパとプロレスに明け暮れる日々

ようやく、ちびから甘えてくるようになったので

振り回されながらも楽しんでます

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来たては隅っこで寝てたものの1週間もすればツユと同じ土俵

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毎日、得体の知れない奴に追いかけられ精魂付き果てるツユおばさん


そして、ついに帰宅後の悪夢のはじまり・・・


いたずら初級編のティッシュの散乱
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10年振りの子猫、おそろしや・・・

読書の旅

  • Posted by: sakai
  • 2011.08.30 23:23
  • travel

軽井沢 後編

今回の旅は読書をする旅でもありました

持っていった本は町田康の「夫婦茶碗」と「つるつるの壺」

夫婦茶碗は読んでる途中だったから、その流れで読み終え

夫婦茶碗の中にもう一話「人間の屑」というのが入ってるんだけど

これがなかなかの屑で「この軽井沢の雰囲気にどうもマッチングしない・・・」

じゃあ、もう一冊の「つるつるの壺」

目次を見てみると「おめえ、生きててつらいだろ?」「地獄の鉄板」

「人間の屑と聖書」ってまた屑かよ!

これはあきまへん・・・

なんか買おっと

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そして塩沢湖にある軽井沢高原文庫で見つけたのが

室生犀星の随筆「女ひと」
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晩年の犀星が女の人への尽きぬ思い、

一貫した女性崇拝、女性賛美を綴った作品

うーん、いいね軽井沢っぽい!?し、俺っぽい!?

内容もねちねち感があって、笑えるところもあり

例えば

[女に好かれないような男は碌な男ではなかろう、
 何処を見ても女というものの世界から眼を避けることの出来ない男の族からは、
 女に好かれない奴は、男の仲間でもいやな奴の正札のついている奴である。]とか、

「美貌の女は手はいやおうなしにすべすべしていたし、
 凝視する前にわれわれ自身がまいっていた」とか

そんな犀星節を読んだのに「室生犀星記念館」に行って来なかった・・・

ってあるの知らなかったし・・・

Pension Castile

  • Posted by: sakai
  • 2011.08.25 18:18
  • travel

夏休み第二弾

酒井マン in  軽井沢
(意味わかんない人、前の記事見てね・・・)

なんか東京も先週涼しくなってきて

ここで避暑地か・・・

と冷や冷やしたけど、まだまだ夏は終わっていません

今回、泊まった所はこちら
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猫が6匹も居るという「ペンション・カスティール」

部屋に通され、いきなり気になるところが

各部屋のドアにいろいろ掛かってるんだけど
(貝殻とかキティーちゃんとか・・・)

なぜか??江頭2:50
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確信犯のような・・・

ペンションでの初夜

お風呂後、部屋に帰ろうとすると・・・
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名前はミルク♀

ドアを開け、呼ぶと

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早速ベッドイン

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帰る気配はなく

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途中出たかったら可哀そうだなと思いつつも(眠りが深いので)

結局、朝帰りしてました

Hotel California

  • Posted by: sakai
  • 2011.08.25 18:18
  • music

Bob MarleyがHotel California?

最初観た時、びっくりしたんだけど

声も似てますが、実はナイジェリアのレゲエ・アーティストMajek Fashekです

なんで間違えてんだろ??

↓このアルバムに入ってます
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ついでに懐かしいのもうひとつ

これはあってますよ

イーイェス!!

無邪気な川遊び

ブログで載せてたバーベキューでの川遊び

川遊びのメインイベント!「滝壺ダイブ」

場所はこちら
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一応というか、結構飛び込む気満々でいたんだけど

ここでちょっとハプニングが・・・

周りに誰も居なかったから、よーしなんて思ってたら

突如、車が3台停車

そしたら中から小学生やら中学生やら高校生やら大人やらが5,6人だろうか

なんのためらいもなくタッタッタッタッと走ってきてヒュー・・・ドッボーン!!

まるでパラシュート部隊のように次から次へと

ヒュー・・・ドッボーン!!

「な、なんなんだこいつら!?」

子供のお母さんやらもギャラリーに加わり総勢10数人

ワイワイとお祭り騒ぎ

水着に着替えるつもりで半ケツにまでなってたのに・・・

完全にお株を奪われ、ただただ立ちつくす我ら一個小隊

「無理無理、この状況下では飛び込めない・・・」

しばらく立ちつくしその場をあとにした・・・。


完全に意気消沈しながらも

川に入る予定で俺とナベは水着持参してるわけで

せっかく持ってきたし・・・

入りなよ!って言われるし・・・

ってなわけでワタクシたちもちょっと無邪気にお祭り騒ぎ
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やっぱり清流は、つ・冷たい・・・

冷たすぎて入る勇気がなくてジャンケンで負けた方が

一歩ずつ深みに進んで行くというなんとも下劣なやり方でようやく入る我が小隊

ほんとにめちゃくちゃ寒くて辛かったんだけど

写真で見ると楽しそうに見える・・・

このあと小腹が空いてきたので一度退却

焼きそばと西瓜食べて

閉店時間だし「じゃあ、温泉入って帰ろうか」

でもやはり心残りが・・・

しかもあの場所は帰りに車で通るし・・・

「よしっ!帰りに滝壺に誰も居なかったら飛び込むぞ!!」

言ってもうた・・・


滝壺到着!!誰もいません・・・

また根拠のないやる気満々がみなぎってくる

あんまり乗る気じゃなくなったナベを鼓舞しスポットまで連れていく

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来ました!「ガリガリ君小隊」

こういうのは先に飛び込んだ方がいいに決まってる

ナベを制し「俺、先行っていい?」

そして水面を見つめること数分

「やっぱ、無理!!ナベ先行く?」

隊長失格である・・・

ナベ「行きます!」

え、行くんだ・・・

ドッボーン!!あーあ、行っちゃった・・・

ナベが飛び込んだということは?

まあ、ほぼ俺も飛び込まなきゃいけないわな

あーあ、プレッシャーが重くのしかかる

みんな見てるし・・・考えること数分

「いやー、無理かもな・・・てへへ・・・」

「えー!!」」とみんな

そりゃ、そうだわな

「じゃあ、最初その低いとこからね」

もう隊長でもなんでもない

この飛び込みスポットは飛び込む場所が3つあって

大体、3mと5mと7mくらい

7mのとこは足場も狭くて「飛び込み危険!」て張り紙貼ってあるから

あたまからナイナイって決めてた

でもあの忌々しいパラシュート部隊は2人飛び込んでたけど

そんで我ら小隊は5mのとこが舞台なんだけど

もう隊長でもなんでもない俺は3mをチョイス

こんな気持ちは何年ぶりだろうか??

飛び込まないと格好悪いけど、やっぱり怖くて

どうしよ、どうしよってモゾモゾ

子供の頃なら間違いなく明日からグループ内で肩身が狭くてみんな俺の話とか

ちゃんと聞いてくれなくなるような・・・

なわけで決心しました!

ドッボーン!!

あれっ??水はかなり冷たいけど結構気持ちいい!

ここから、面倒くさい奴と言われる所以の男は5mから3回飛び込みました。

バンザーイ!!!
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