diaryArchive "sakai"
Back to the 90's part2
ここから読み始めた方は先に↓のpart 1の記事読んでください
衝撃的な出会い・・・からだったよな
1997年にそれはありました・・・テクノです
約15年経った今でも大好き
この年はじめて野外フェスrainbow2000に行った
(今の奥さんでありoffのパートナーであるジュンと
6月まで約5年間offのメンバーだったマツが一緒にいたんだよね・・・)
そしたら動画あったよ!!
あるねーyoutube
大雨だし寒いし・・・
ちゃんとした合羽なんて持ってなかったしで・・・
半死だよ半死
でーも楽しかったんだなーこれが今思えば
ここから約5年間は歌ものやアコースティックはほとんど聴いていないと
言ってしまっても過言ではない・・・
テクノはやっぱりDJがかけるものであって
単品よりも断然mixされてる方が魅力がある
(俺単品も好きだけどね・・・)
さーらに好きになった、そんなきっかけになったシリーズが
「mix-up」
vol.1から5までそれぞれ石野卓球、ジェフ・ミルズ、ケン・イシイ
田中フミヤ、デリック・メイ
このCDの収録曲が欲しくて欲しくてレコ屋を駆けずり回ってたのも懐かしい・・・
この手のはボリューム小だとまったく意味ないんで
どうせならヘッドフォンして最大で行きましょう!!
但し、免疫ない方にはものすごくハードかも・・・
後半ソフトなのも紹介するんで・・・
今でもたまに聴き・・・鳥肌立ちます・・・
ハードミニマルの真骨頂
Live盤
fumiya tanaka / MIX-UP vol.4
これ聴いてうろたえた方・・・
まだはじまったばかりですよパーティーは!
vol.2より宇宙人襲来
jeff mills / changes of life
プレステ攻殻機動隊のサントラ
キラーチューン
takkyu ishino / Ghost in the shell
今回紹介する中では一番有名かな
ken ishi /EXTRA
こっちも有名Basement Jaxx
初期のこの頃のが一番いいね
だんだん違うんだよなだんだん・・・
samba magic
92年の名盤
大好き
今聴いてもいい・・・
DJ HELL / My Definition of House Music
大好きなsteve bicknell による
S.B PROJECT
みんな付いてきてますか????
次は知ってる人も多いはずmatthew herbertで、その変名
これは衝撃!!
今思うとさらに趣向が変わるきっかけかも??
それかladomat2000からの49番
mike inkとandreas dorauによるso ist das nunmalかな
(残念ながら動画なかった・・・)
wishmountain / radio
このあたりからすこーしゆるーくなってますよー
って、ここまでちゃんと聴いて残ってる人いるかな??
先日来日してたburnt friedmanとatom heart(senor coconut)によるプロジェクト
flanger / full on scientist
さらにゆるめになってきてますよ
名作
Boards of Canada / hi scores
こちらも先日来日で入場規制がかかるほどだったらしい
Four Tet によるリミックス
これはでも2000年だったみたい・・・
ま、でもいいか
pole / heim (four tet remix)
懐かしかったわー
いやーテクノってほんとすばらしいですねー
それではみなさん さよなら さよなら
人生がときめく片づけの魔法
- 2010.12.28 17:17
- book

12/23発売のこの本
これから大掃除の人にはおすすめ
(もうちょい早くupできれば良かったよね)
offの大掃除は今日終了し
31日は我が家の大掃除が控えてます・・・
この本のさわりは
「まずは捨てる」を終わらせ
「一気に、短期に、完璧に片づける」
これを正しい手順で行う
そうすると・・・
この著者である片付けコンサルタント近藤麻理恵さんはもう10年来のお客さんです
なんかやってくれそうなオーラが昔から漂ってた気がしますが
やっぱりやってくれました
自称「片づけの変態」
気になる方は是非読んでみてください
女性限定の「乙女の整理収納レッスン」
紹介者を必要とする「社長の整理収納レッスン」もやってますよ!
なつかしい顔ぶれ??
- 2010.12.23 18:18
- etc

なつかしいのか?まだなつかしくはないのか??
最近は時間の感覚がよく分からないな・・・
今年の7月と10月にそれぞれ独立したマツと大矢ちゃん
お互いの近況報告や思い出話が中心の経営者目線での忘年会
話してても感覚的なブレがほとんどなくて
やっぱり一緒に頑張ってたんだなぁなんて思った
多分二人も近々この記事見ると思うので一言
「締まっていこうぜぇー!!」
offで一回も言ったことないけど・・・
Back to the 90's 番外編
久々コラムアップしました
90年代振り返ってました・・・
そんな中、コラムと別枠でこちら
「BJORK」
やっぱり彼女も90年代にはかかせないアーティスト
bjork / all is full of love
95年 CUT 表紙

REEBOK INSTA PUMP FURY
衝撃的なかわいさとインパクト
当時違う色の買いました
またまたかわいい

そして最高にかわいい髪型

Back to the 90's part 1
毎年12月、自分の中で勝手に恒例化してる
いろんなことを「振り返っちゃうシリーズ」
今回は音楽です
11月から12月にかけてお店で久しぶりにeverything but the girlを流した
やっぱりtracey thornの歌声はいい
初めて聴いたのは20歳のころで好きになりレコードを買った
94年
96年
90年代中盤のクラブはオールジャンルのパーティがたくさんあって
いろんな音楽が一夜にして聴けて、ジャンルに関係なく好きな曲ができたりして
今振り返ってみると混沌としていて刺激的だった気がする
90年代後半からはだいぶ細分化されて自分の好きなジャンルも固定されてきて
そればっか流れてるパーティーも当たり前で自分もそればっかり行ったりして
でも最近はそんな一晩の感じが物足りなかったりもする
その頃感じてたこと、考えてたことが今の自分を形成してて
その時感じたエネルギーは今も自分の中のどこかで沸々と残ってたりする
美容師になってからの青春時代(20歳から25歳くらいかな?)
一番費やしたであろう音楽(クラブミュージック)
あれから10年から15年
90年代はもはやクラシック
その時代に聴いてて
今になって聴いてもやっぱり好きだなって思える曲を
少し挙げてみます
はじめて働いたサロンでは毎日大体レゲエが流れてたので
自然とレゲエが好きになった
先輩にレゲエのクラブに連れて行ってもらい
そこからほぼ毎週クラブに通うことに
はじめてDJに「この曲なんですか?」て聞いたのがこれ
95年
やっぱり名曲 男気満点だわな
ラヴァーズ・ロックならこれかな
95年
そしてさすがM.J 数々のカバーが
よく聴いたのはこれと
remixのハウスバージョン
95年
このころUK ROCKといえば
94年
94年
アメリカからは
94年
フリーソウルシリーズも流行ったな
95年発売

作品は76年
レア・グルーヴ
92年gallianoがカバー
こちらはオリジナル(70年)
こっちのほうがかっこいい
そしてアシッド・ジャズ(↑のgallianoもアシッドジャズだけどね)
91年
94年
こっちはdavid morarlesによるhouse remix
96年
97年
こうして短い間にレゲエ、アシッドジャズ、ハウスなどを凝縮して詰め込み
97年頃かな・・・
衝撃的な出会いがあるのでした・・・
それは・・・part2へ続く
