diaryArchive "izumi"
うめちゃんの非日常
- 2013.09.25 16:16
- pet
たまには違うものに入ってみたり。

意外にしっくりくる。

カメラに気付いたうめちゃんは

ポーズもとってくれます。

よいしょ。

よいしょ。

にょきっ!?
外に出たい出たいうめちゃんは私の肩へ

カメラ目線はくれませんでした。
タイピスト!
- 2013.09.20 16:16
- cinema
フランス映画という情報に魅かれて観に行ってきました。

簡単なストーリーは、クビ宣言を受けた新米秘書に残された道は、世界大会出場。
50年代のフランスを舞台に本当にあった世界大会に全てをかけるヒロインを描く!だそうです。
この物語の競技とはタイピング。
タイプ早打ち大会です。
実際にあるタイプ早打ち大会のドキュメンタリーがこの映画の構想に繋がったそう。
可愛くてポップな色遣いに、タイプライターまでもがすごくキュートに見えました。
よく見てみればタイプライターって子供の時にレジスターを初めて触ったときの感動に似た印象があるのかも、、

フランス映画といえば、私の中では"アメリ"とか"天使が見た夢"とか
ブラックジョークがちょっと入ってたり、暗い部分がどこかにあるイメージ。
アメリ役のオドレイ・トトゥも、イザ役のエロディ・ブシェーズも眉ぶとの可愛い子。
大好きですね、こういう顔。
主人公のデボラ・フランソワは素朴な感じのメイクのときがとてもいい!
ターバンでも巻いてみたら、オードリー・ヘップバーンの再来と言われてるのが分かるかも。
彼女は実際のタイピングもハードな特訓を積んで撮影に挑んだそうで。
ほんとに、早い早い。すんごく早い。何回か私は目が回りました。
予選からたーくさんのタイプライターが並んで一斉に競技が始まる光景は圧巻です。

"このキーはこの指で"
目印なだけのネイルさえ可愛い。
ベルリン滞在記~街からTempelhof空港跡地へ~
- 2013.08.28 18:18
- travel
この日はトルコの移民も多く住むクロイツベルクから。



いろんな人種の人がいて、私がスーパーの袋を持って歩いていても違和感がない感じ。
自転車がでかい、、!日本が小さいんでしょうね。

私の泊まっていたホテルの地域は日本で言えば銀座みたいな場所で、こんなに都市なんだ、!と最初は驚き。
電車で少し行けばまったく街並みが変わりなんとなく安心するし、わくわくするような街が広がっていました。

私はクロイツベルクの街が一番好き。

お目当ての古着屋さんもとても可愛い。
ノイケルンの方へ行けばトルコの移民の方がいっぱいでまた違った雰囲気。
(ノイケルンの写真がほとんどなかった、、)
布を頭からすっぽり被ったあのスタイルが多く、がやがやと下町の温かさと活気が溢れていました。
ここでもお目当ての古着屋さんはやっぱり可愛い。

カフェも併設してるところが多いみたいでした。
そこから歩いて向かうは、Tempelhof空港跡地。




三年前に閉鎖された小さな空港は議論の結果、公園として残されています。
大きな公園がいたるところにあるベルリンでもこの大きさはびっくり。
ランニングしたりサイクリングしたり、お昼寝してたり、散歩していたり。
ベルリンは平地で高い建物も多くなく、空はまるで地平線のように広く、とても空が近くに感じました。
ここでののんびりは本当に最高でした!
休日にこんなところでお昼寝なんて羨ましすぎる・・!
二本の滑走路がとてもかっこよくて、、記念写真。
滑走路と私。

ベルリン滞在記~zoo~
- 2013.08.23 14:14
- travel

ベルリン動物園のすぐ傍の宿に泊まっていた私は開園時間とともに足を運びました。
ベルリン動物園はホッキョクグマの"クヌート"がいた動物園なんです。
なんかドイツぽくない門構えですね。

街のシンボルになっているクマを追い抜き、動物園ではゴリラとカバが人気なんだそう。

カバのお部屋はすごかったです。
屋根はドームみたいになっていて、ひろーいひろい。
全体的に動物たちのお部屋は広めに感じましたがカバは特別みたいです。

可愛いおしり。

何回呼んでも起きてくれない、、
朝から行ったせいかみんな寝むそうor寝ていました。

寝てるのか否か、まったく動かなかったロバたち。

でかいんです。声が恐竜のようです。

動物園の中にある小さめの水族館。
中より、外観に見とれてしまいました。かっこいい!ワニ!ワニ!
地元京都の動物園しか行ったことのない私ですが、外国の動物園はなんとなくすごそうでわくわく。
スケールが大きく感じるんでしょうか。
写真をいっぱいとってもなぜか行った感じが出ない、、
自分が写っていないからだ!、と思ったらありました。
カバと私。

ベルリン滞在記~イーストサイドギャラリー~
- 2013.08.16 17:17
- travel
無事に帰ってこれました。
あっという間の4泊6日。
短い旅でしたが、天気にもめぐまれ歩きまくりました。
少しづつ、私がベルリンの街から感じとったものを書いていけたらいいなと思います。
まずは、"これが見たかった!"
ベルリンの壁崩壊以降、たくさんのアーティストがこの壁に絵を描いて記念碑として残されました。
それが"イーストサイドギャラリー"
屋外にあるオープンギャラリーなので観光スポットとして有名で、
私が行った日も、観光客でにぎわっていました。








あとで調べると屋外にあるので長年の雪風雨で絵は痛み、
上から何度も新しく描かれているので結構老朽化が進んでいるんだとか。
いろんなネットをみていても、私が見なかった絵や新しくなっていた絵も結構あったみたいです。
こちらは東側。らくがきが多いですね。


この写真を見て分かるように、こーんなに薄い壁だったなんて。
すごくすごくエネルギーを感じるベルリンの壁。
高さも思っていたほど高くなく、厚さもほんとにこんなくらいなこの壁が冷戦の象徴と言われていたなんて。
平和なベルリンの街を分断させ、この壁を越えるために多くの人が命を落とした、、なんだかとても信じられなかったです。
