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diaryArchive "izumi"

次の緑に出会うまで

  • Posted by: izumi
  • 2013.10.14 11:11
  • green

天気のいい日は土いじりがしたくなる。s-zaru.jpg

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ゴーヤを育てていたプランター。s-go-yatu.jpg

この日はゴーヤで使っていた土を再利用するべく

せっせと園芸用のざるで土をこします。

今年の夏は緑のカーテンを作るべく、たくさんのゴーヤがなりました。

次なる出会いを求めて土も生まれ変わります。

お庭、テラスが広いので作業するにはもってこい。

天気のいい日はこんなことしています。

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近々、お魚さんも増えるようです。

見覚えのある絵本

  • Posted by: izumi
  • 2013.09.30 14:14
  • book

ベルリンの本屋さんで見つけた絵本。
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見覚えのある題名と不思議と惹かれる絵に購入。

絵本とか、重くて荷物になると思いながらせっかく気になったもの、
日本に一緒に帰ることにしました。

一応中身は、不思議の国のアリスのよう。

しかし、内容が似てるもののなんか違う。
言葉はまったくわからないのに
なんとなく面白い。

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目も口もなく、長ーい鼻が特徴なこの人物の描き方はニコラス・マーラー特有なもののよう。
風刺というか、ギャグというか。


ニコラス・マーラーはオーストリア出身の作家のようで。

マーラーが世界的に有名なアリスを描きます。
風刺がきいている絵や物語も特徴というか、オーストリア、ドイツの作家は割と多いらしい。
他の作品も興味が出ます。

この帽子は、マッドハッタ-なのか、、
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少しの色で描かれているのもまたいい。

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こういうの見るの好きです。
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見るだけも楽しいですが、
どうせなら内容も、、
翻訳が、終わるのはいつのころやら。

うめちゃんの非日常

  • Posted by: izumi
  • 2013.09.25 16:16
  • pet

 

たまには違うものに入ってみたり。

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意外にしっくりくる。

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カメラに気付いたうめちゃんは

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ポーズもとってくれます。

 

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よいしょ。

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よいしょ。

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にょきっ!?

 

 外に出たい出たいうめちゃんは私の肩へ

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カメラ目線はくれませんでした。

タイピスト!

  • Posted by: izumi
  • 2013.09.20 16:16
  • cinema

フランス映画という情報に魅かれて観に行ってきました。
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簡単なストーリーは、クビ宣言を受けた新米秘書に残された道は、世界大会出場。
50年代のフランスを舞台に本当にあった世界大会に全てをかけるヒロインを描く!だそうです。

この物語の競技とはタイピング。
タイプ早打ち大会です。

実際にあるタイプ早打ち大会のドキュメンタリーがこの映画の構想に繋がったそう。
可愛くてポップな色遣いに、タイプライターまでもがすごくキュートに見えました。
よく見てみればタイプライターって子供の時にレジスターを初めて触ったときの感動に似た印象があるのかも、、

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フランス映画といえば、私の中では"アメリ"とか"天使が見た夢"とか
ブラックジョークがちょっと入ってたり、暗い部分がどこかにあるイメージ。
アメリ役のオドレイ・トトゥも、イザ役のエロディ・ブシェーズも眉ぶとの可愛い子。
大好きですね、こういう顔。

主人公のデボラ・フランソワは素朴な感じのメイクのときがとてもいい!
ターバンでも巻いてみたら、オードリー・ヘップバーンの再来と言われてるのが分かるかも。

彼女は実際のタイピングもハードな特訓を積んで撮影に挑んだそうで。
ほんとに、早い早い。すんごく早い。何回か私は目が回りました。

予選からたーくさんのタイプライターが並んで一斉に競技が始まる光景は圧巻です。
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"このキーはこの指で"
目印なだけのネイルさえ可愛い。

ベルリン滞在記~街からTempelhof空港跡地へ~

  • Posted by: izumi
  • 2013.08.28 18:18
  • travel

この日はトルコの移民も多く住むクロイツベルクから。

 

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いろんな人種の人がいて、私がスーパーの袋を持って歩いていても違和感がない感じ。

自転車がでかい、、!日本が小さいんでしょうね。

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私の泊まっていたホテルの地域は日本で言えば銀座みたいな場所で、こんなに都市なんだ、!と最初は驚き。

電車で少し行けばまったく街並みが変わりなんとなく安心するし、わくわくするような街が広がっていました。

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私はクロイツベルクの街が一番好き。

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お目当ての古着屋さんもとても可愛い。

 

 

ノイケルンの方へ行けばトルコの移民の方がいっぱいでまた違った雰囲気。

(ノイケルンの写真がほとんどなかった、、)

布を頭からすっぽり被ったあのスタイルが多く、がやがやと下町の温かさと活気が溢れていました。

ここでもお目当ての古着屋さんはやっぱり可愛い。

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カフェも併設してるところが多いみたいでした。

 

 

そこから歩いて向かうは、Tempelhof空港跡地。

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三年前に閉鎖された小さな空港は議論の結果、公園として残されています。

大きな公園がいたるところにあるベルリンでもこの大きさはびっくり。

ランニングしたりサイクリングしたり、お昼寝してたり、散歩していたり。

ベルリンは平地で高い建物も多くなく、空はまるで地平線のように広く、とても空が近くに感じました。

ここでののんびりは本当に最高でした!

休日にこんなところでお昼寝なんて羨ましすぎる・・!

 

二本の滑走路がとてもかっこよくて、、記念写真。

滑走路と私。

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