Home > diary > izumi

diaryArchive "izumi"

春に向けて

  • Posted by: izumi
  • 2015.02.28 21:21
  • beauty

oookizumi0228.jpg

いつも来てくれる、友だちのカラーをしました。

私と同じ京都出身で、同じ専門学校。
東京に出てきてお互いがんばっています。

彼女はヘアメイクのアシスタント。
同じく東京で頑張っている友達がいると私もがんばろうと思えるので嬉しいです。

黒染めでずっと真っ黒だった髪色をカラーチェンジ。

黒染めをした髪は、一度ブリーチや、明るいカラー剤で色を明るくしてからではないと、ここまで明るくなりません。

かなり髪色を明るくすると痛みもでるし、パーマとの相性が悪くなってパーマができなくなるとこが多いです。

絶妙な色というのは、明るくしてから色を入れたりする方が綺麗なんですよね、、。どちらを取るかですね(´`)

思いつきの黒染めも後のことを考えて、こういう過程があるということを覚悟でする必要があるかもしれませんね。

一度ブリーチで明るくしてから、オレンジレッドを上から重ねました。

髪型にも合って、帽子が似合う髪色になりました。

彼女のトレードマークになれば嬉しいです。



日の差し込む奥の席

  • Posted by: izumi
  • 2015.02.23 11:11
  • beauty

この日は、酒井さんとモデルをしてくれた渡部さんと撮影会。

テラス、ベランダと中。一番日が入る奥の部屋を使って、気持ちがいいです。

天気もよく陽が入るので、自然光が気持ちいいです。

少し私が撮ったオフショットを数枚。

oookizumi02211.jpg

oookizumi0221.jpg

酒井さんはカメラ、ヘアーと大忙し。

ほぼほぼ(私はかなり酒井さんの口癖が移っているようです。。)すっぴんでの撮影ですが

メイクは泉がさせていただきました。

日常の、ウェットなぼさぼさ感。

oookizumi02213.jpg

oookizumi02214.jpg

いい表情いっぱいいただきました。

出来あがりが楽しみです。

喫茶店 茶望留

  • Posted by: izumi
  • 2015.02.22 10:10
  • eat

久しぶりに代々木上原の話です。

いえ、またまた代々木上原の話です。

駅前にひっそりとたたずむかなり重量感のあるモダンな喫茶店。

珈琲専門店、茶望留。さぼーると読みます。

この名前の由来は分かりません。

oookizumi02212.jpg

こんな落ちつく喫茶店が上原にあるなんて知らなかったです。

サンドイッチもトーストもなんだか懐かしい味で美味しかったー。

食器も可愛い。

oookizumi02216.jpg

oookizumi02218.jpg

椅子の柄、ポスター、カーテンも、昭和っぽさを感じてしまって、かなりほっこりする場所でした。

私は平成生まれですが、懐かしさは感じるものですね。

犬派ですか?

  • Posted by: izumi
  • 2015.01.31 19:19
  • pet

    h-sa26.jpg 

せっかく京都に帰ったのでうちのわんこのお話を。

実家には2匹のわんこがいます。

会えるのは帰る時だけなので覚えてくれているかな~といつもどきどき。

もうそろそろ、一緒に暮らした時間よりも離れて暮らす時間の方が長くなっていくので。

私が帰るとばたばた嬉しそうに飛び跳ねて、テンションマックスになるのですが

ふと、落ち着いてから私の方を見て、はて?みたいな顔をすることがよくよくあります。

まあ、敵ではないとは思ってくれているようなのでいいんですが(´ `)

滅多にいない私がいることで近寄ってくれる2匹もお姉ちゃんのバイクの音がするだけでこのとおり。

 h-sa123.jpg

おーいおーいと声をかけても、目を若干伏せたり(奥のわんこが目を伏せ気味な気がする、、。)

目だけめんどくさそうに向けるは辞めてほしい。傷つくよー。(´`

  h-sa122.jpg

でもよしよしとお腹をなでてあげればすんごい気持ち良さそうに目を閉じるこの可愛さ、、。

目のきらきらに癒されて名残惜しくなりつつも、東京に戻ってきました。

東京に来て、offに入って酒井さん純さんのねこちゃん。

つゆさん、ちびた、ふじこに出会い、offのお客さんも猫を飼っている方が多くて

かなり猫派に向いていましたが、これからも、犬、猫どちらもらぶでいきます(´` )

漫画"PLUTO"が舞台に

  • Posted by: izumi
  • 2015.01.29 21:21
  • art | etc

漫画『PLUTO』を原作にした舞台『プルートゥ PLUTO』を観てきました。  

 

 oo-sa134.jpg

 

『PLUTO』は、手塚治虫の漫画『鉄腕アトム』の『地上最大のロボット』をもとに、

浦沢直樹とストーリー共同制作者の長崎尚志が執筆した作品。

    

 oo-sa135.jpg

   

キャストはアトム役の森山未來、ウラン役の永作博美や、柄本明、松重豊、などでとても豪華でした。

物語は、人間とロボットが共存する時代を舞台に、様々な葛藤を抱えながら、

大量破壊兵器になり得るロボットたちを狙った事件の解決に挑む高性能刑事ロボットのゲジヒトやアトムらの姿を描いています。

単純にこんな物語をどうやって再現するのか本当に不思議で興味があったし、

舞台で森山未來が見れる!と思って楽しみにしていました。

未来、ロボットの世界を再現するべく、舞台装置や、プロジェクターを使った演出がとても素敵で、漫画の世界を再現されていて、とてもよかったです。   oo-sa128.jpg

あと、驚いたのは7枚の白いパネル。このパネルが組み合わされてプロジェクションマッピングのための

スクリーンになったり、タッチパネルになったり、部屋になったり、そしてテーブルと椅子にもなったりしました。

原作の絵が、映し出された時は嬉しかったし、分かりやすい!と思いました。

舞台ならではの工夫ですね。そのパネルを移動させるのはアンサンブルのダンサーです。

黒子ならぬ白子としてロボットを生きているみたいに操ったり、あんなにきれいに無駄のない動作は見ていて飽きないですね。

どこか、機械的な冷たさと静かさがとてもあっていました。

ストーリーが進むにつれ、人間とロボットの共存、どこからがロボットでどこからが人間ではなくなるのか。

感情を持ってしまったロボットは消せない記憶と記録のために一生憎しみとともに生きて行くのか。

戦争が生み出してしまった兵器は、人間、ロボット関係ないようで、

どことなく、タイムリーな話題にも関係しているなと、頭をぐるぐる考えさせられました。

観終わってからですが、原作で復習したいと思います。