diaryArchive "izumi"
BLACK SEED
一足お先に夏休みをいただき、
岡ちゃんと一緒にアメリカに行ってきました。
はあ〜、帰ってきて初めての時差ぼけになんとも言えない体のダルさと、アメリカの喪失感笑
それがやっと抜け日本の暑さに体がやられそうなこの頃。
はて、私は本当にアメリカに行っていたのだろうかと思うくらい、夏休みが遠く昔のようです。
岡ちゃんと一緒に、アメリカの旅でのこと、私もブログに書いていこうと思います。
岡ちゃんが調べてくれた、マンハッタンのノリータ地区にあるベーグル屋さん。
"BLACK SEED"




とても人気なようで、小さなお店でしたがお客さんが途切れることなく並んでいました。
有名なところなようで、観光客がいたのかは分かりませんでしたが 、
地元の人が多くランニング途中でふらりと立ちよる方もいました。床のタイル貼りが可愛い。
あたしはアボガドのトマトのベーグル。

アメリカも相当暑かったので、コーラ、ビール、必需品でした。
お店の中で、ずっと人を見てるのもとっても楽しいですね。
ノリータ地区は、ソーホー地区から割と近いところにあるんですが、
ソーホーのおしゃれなハイブランド街とはまた違い、私たちにはカジュアルで居心地の良いところでした。
帰ってきてから見たニューヨークのパリジャンという映画にクレープを買って食べた公園や、
通ったところがいっぱい映っててテンションが上がりました。
帰ってきてからの方がニューヨークの興味は尽きないです。。
空からはらはらと
- 2015.07.20 20:20


6月の酒井さんの撮影です。今回はモデルにいつもお世話になっているkalinaさん。
カメラマンにtokyo jorkの東さんにお願いしての撮影会です。
朝の日差しとは違う柔らかな光。夕方の空の中で撮影したいとずっと思っていたのでやっと実現しました。

私はメイクを担当しています。
なるべく自然に、印影は少し分かるくらいと思ってリップもはっきり分かるようにはのせていません。
今回の撮影は、ホースをひっぱてきてお水を使ったり、床にごろごろしたり、屋上をくるくるまわったり。
いろんな表情が、そのときに出てくればいいなとあまりなおしたりせず、今回の撮影を見守っているだけでした。
あっけにとられて、ただ何もできなかっただけかもしれません。


はじまりのうた
- 2015.06.29 21:21
- cinema

ニューヨークに行く前の私にはぴったりの映画でした。
ブルックリンがロケ地と聞いて楽しみにしていたんですが、
こんなに音楽で幸せな気分になれる映画だと思っていませんでした。
私的には、上半期ベスト3には入るお気に入りです。
主演のキーラ・ナイトレイ。彼女の自然体な姿と優しい歌声に癒されました。
キーラが出会う事になる油っぽい音楽プロドューサー役のマーク・ラファロ。
彼とキーラはスタジオが借りれないために、ブルックリンの町のいたるところで
野外レコーディングをするのですが、これがよかったー。

ボランティアで集めたバンド仲間たちと、その辺で遊んでた子供たち。
遊び声が邪魔になるので、レコーディングに参加してもらうこのときの曲もよかった。
こうやって、街中のいたる騒音を音楽に取り込んで巻きこんでいくレコーディングの様子がきらきらしていて
すんごく楽しそうで、ニューヨークにかなりびびっているあたしでさえも、
ほんとに街中でこんなのがやってたら面白いのになーっと思っちゃいました。
こんなことに遭遇したら、まず間違いなくおかちゃんはノリノリで参加することでしょう。
私はそれを、いいないいなって少しづつ近づいていきたい気づいて!と思っていることでしょう笑
あしたから行くニューヨーク。
いっぱいハッピーなことに出会えたらいいな~と思わせてくれた映画でした。
夕方の空

楽しみにしていた夕方の撮影です。
最近多い、夕方特有の変な雲と色の空。
そんな背景をバックに撮影したいなあと酒井さんとお話していたのでわくわくしていました。
いつもお世話になっているモデルのKalinaさんにお願いし、
今回はtokyojork 東さんにカメラマンをお願いすることが出来ていつもと違った撮影になりました。


撮る人が変われば写真も変わる。東さんワールドに引き込まれていく酒井さんと泉でした。
夕暮れの一瞬の空の色を、珈琲を飲んで待ちながら時間との勝負。
程よい緊張感が心地よかったです。
気になる映画とインスタグラム
- 2015.06.20 16:16
- cinema
先日、渋谷の映画館uplinkで映画を観たあと、
ロビーに今一押しの映画紹介がしてありました。
グザヴィエドラン主演のエレファントソングです。
愛されることを強く求める青年と、
彼に翻弄されながら真実を追う精神病院職員との緊迫の心理サスペンスです。
まだ見ていない映画を紹介するのもなんですが、
そこに飾られていたこのグザヴィエドラン本人のインスタグラムが
ずらーっと並べられていたのが素敵で、見入ってしまいました。

若い映画監督として最近では私はロランスなどの監督もしている彼が
脚本を読んで、これは僕だ!と出演を熱望したそうです。
壁一面のインスタグラムの写真が携帯で見るのとはまた違った、
ポラロイド写真のように絵として完成していて、とてもよかったです。
hairもいろいろで男の人スタイリングも参考になりそうです(´`)
私個人でも、お店OFFとしてもインスタグラムをやっているんですが
こうやって並べたときに見応えのあるものになっているのかなあと、考えてしまいました。
お店のインスタグラムは、HPのカタログに載せている、
各スタイリストが作品撮りをしたものやお店のことをアップしているので、
私たちの好きなスタイル、などなどが気軽に伝えられる場所だと思っているので
お店のインスタグラムもよかったら見てみてください~。

@OFF.HAIRSALON
