diaryArchive "izumi"
ちょっと大人の時間
- 2018.03.28 20:20
- eat
上原の街にガラス張りのいつも賑わっているお店がありました。
そんなに広くない店内がガラス越しにまるごと見えるそのお店は、おしゃれな大人たちがワイン片手に
アラカルトをつまむような、少し入りにくい印象でした。
あるとき友達と上原でご飯を食べていて、もう一軒行きたい今日は!となんとなく考えていると
そのお店の話になり1杯のつもりで行くと気楽にいけるなと思い初めて入りました。
入ってみると、お店の見た目よりだーいぶ居心地がよくて、いい感じで活気もあってでも落ち着いてて店員さんも優しくて、
やばい、、めっちゃ落ち着く、!と、勝手なイメージを持っていたのでびっくりして即反省と。笑
その時頼んだのは、こちら。
ブッラータとイチジクのサラダ

そしてこちらがつい先日行ったときに食べた、
ブッラータといちごのサラダ。

ブッラータにハマりまくりです。笑
フルーツはその都度変わるので、ブッラータはいつでもあるかと。
2個目の写真の上の方に写ってるブラウンの紙袋の中には、あったかいパンが入っていて
それもとーっても美味しいです!

この日は、外でワインをいただきました!
だいぶおとなの気分、見た目になったことでしょう!多分、笑
私が大好きになったのは上原にある"ル・キャバレー"というお店です。
インスタに載せたら、オフのお客さんも行ったことがある、好きなひとが何人かいて
とても幸せな気分になりました。美味しい物は共有できた時が嬉しいですよね。
ヘアメイクの楽しみ
- 2018.03.09 12:12
- beauty
お友だちのブランド、MARU TOのルックの撮影のヘアメイクをさせていただきました。
前回がブランドスタートで、ふたりで試行錯誤しながら作ったBook。
今回はまた新たなチームでつくることができてとても勉強になりました。
撮影オフショットを少し。
MARUTOデザイナーのゆきちゃんとモデルのユリアちゃん。

仕事してる風の私。
いやいやちゃんとやっております。
こういうときは前の日から寝れないくらい心配性の泉です。
最近はどうやったら収まりよく、なおかつあまりウエットに見えないかということを考えながらスタイリングしています。
その人にあったスタイリングは難しさもあり、可能性はいっぱいなので楽しいです。

ルックができあがったらもう少し詳細を載せたいと思いますので!
私のDVDたち
- 2018.02.28 12:12
- cinema
泉の2月は映画月間ということで。
観た映画と観てない映画も全部この棚に。
ちょっと部屋の一角を載せるの恥ずかしい気もしますが、、。映画以外もありますが気になさらず!

好きな映画は繰り返し観てしまうので借りるより買った方がお得ということでどんどん増えてしまいます。
ので!買ったはいいものの見ていないのもあり、私のいつものパターンで
お店に流れていたけどちゃんと観ていなかったのをやっと観ると事ができました。
"ロスト・イン・トランスレーション"です。

海外の人から見た東京はこんな感じかと。
東京という大都市で、ネオンギラギラでちょっと汚く見えてしまうのはなんででしょう。
京都の映像が入ってちょっとほっとしてしまったり。
働くサラリーマン立派なのになあ、とか。ビルマーレイが背が意外と高いのがびっくり。
くすっと笑ってしまうところがかなり日本をいじってるなと。。(笑)
私のビルマーレイの印象が、ゴーストバスターズのピーターのひょうきんなイメージだったので
ウィスキーのCMで来日してるボブが、ビルマーレイ本人の役で来日しているとしか思えない映画でした。
スカーレット・ヨハンソンはただただ可愛かったです。
泉はネタバレ有りに惹かれるので、内容込みでおすすめしてください!
ヤングアダルトニューヨーク
- 2018.02.22 18:18
- cinema

アダムドライバーに魅了されている私。
この写真は藤本さんいわく、あんまりだそうで、、(笑)
初めて見たのはスターウォーズ7!
新しく加わったキャラクターで、変わった顔してるなーくらい。
内容からも、7だけを見終えてなんだこの人くらいな感じしか思ってなかったんですが
日本でも話題になった"沈黙"にも出ていたし、なにより"パターソン"でこの人かっこいい!!と見る目が変わりました。
出てる作品が見たいなーと、気になっていたのが"ヤングアダルトニューヨーク"
あらすじは、ブルックリンを舞台にしたラブコメディー。
自分たちがまだ若いと思っている40代、成功をつかもうと奮闘中の20代と、世代の違うカップル2組の出会いを映す。
アダムドライバーは若き映画監督。結果より過程を大事にし、デジタルな現代にステレオさを好む姿は
主人公でなくても、見てる人をどんどんと魅了するところ。
感想としては、見てもらってぜひお話ししたいくらいにずっしりとこの人近くにいたらやっかいかも、、という人が出てきます笑
いろんな感情がかき乱されて、ドラマ"カルテット"の吉岡里穂演じるアリスちゃんの本性を見た時の気分になりました。。
(見た人には伝わるはず!)
映画的には、ラブコメのくくりなので見やすいと思います。
アダムドライバーの出演作を立て続けに見ていて、"フランシス・ハ"もおすすめしてもらったので楽しみです!
ハンバートハンバート
- 2018.01.31 18:18
- music
あれは去年のクリスマスの頃、下北沢のCCCというカフェの店内で流れていた曲を
話し声もなかなかの中、携帯をスピーカーに近づけ、音楽認識アプリを使って曲名と歌手名を知りました。
昔は曲名も歌手も分からない街中で流れている音楽なんて、伝えるのは自分の鼻歌なので大概知れずにいたのに
携帯近づければ勝手に"これですか?"とは、便利な世の中になったものです。

ハンバートハンバートさん。
最近はこういう柔らかく歌う人の曲に惹かれる傾向が。
学生時代にはきびきびヒップホップを踊っていた私からすると意外となんでも好きだなと自分を知れる気がします。
アルバムを買ったら聞いたことある曲もありましたが、それとは別の、
流れている時から聞いたことある気がするけどなんでだろう、と思っていたら
電気グルーヴのカバーの曲が入ってました。
それは聞いたことあるはずだと。営業外で酒井さんが流してたな~とひとり納得。
なんか気になる人を見つけると、検索をかけて合ってるのか合ってないのかも分からないWikipediaを見る癖があります。
今回もWikipediaに走り、そこでまた経歴やらで、CMの"アセロラ体操のうた"もうたってたのか、、!と
自分の記憶に繋がると嬉しくなってしまうんです。
