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ストラスブール その2
- 2011.07.14 16:16
- travel

この時期のフランスはとっても日が長くて
まだほんのり空が明るい。
このとき、11時くらいだったかな。
日が長いと、なんかテンションがあがる。
ただ、
当然、子供も寝てくれないわけで、
そこは困りもののようです。。。

わたしがいつも行くと寝室に使わせてもらってるお部屋です。
子供の誕生日パーティーをした時の飾りがまだ残っていて
すごく楽しいことになってました。

友達もわたしも水玉が大好きです。
っていうか、たぶん、女子は水玉が何歳になっても好きなんですよね。
こんな風にどこの家も部屋の窓はたてに大きくて
部屋の中がお向かいさんから丸見えです(笑)
でも、誰も気にしない様子。
どこの家もカーテンとかあんまりしてなくて
友達のお家も一応カーテンはついてるものの
ほとんど使ってなかったなーーー。
ほんとに日よけに使うくらい?

お向かいさんのベランダ。
緑がたくさんあってかわいい。
ここのお家で猫を飼っているらしく、
ルイくんが夕方、外にむかって「にゃーーーお!」って言うと
お向かいのお家の人が「にゃーーお!」って返事をしてきて
(でも姿は見えない。。。)
何回か呼応しあっていました。
でも、2、3回やったら疲れたらしく
せっかく調子にのってきたルイくんの「にゃーーーお」も
すぐに完全無視(笑)適当だなぁ。

さらに、違うお家の窓辺の猫を発見。
窓辺のねこってかわいいー。
この子はずーっと外を見ていました。
ところで、
毎日、幼稚園と保育園の送り迎えに付き添っていたのですが、
いろーんな人種の子供が見れるので
すごく楽しい時間でもありました。
髪の毛がふわっふわでかわいんです、みんな。
(やっぱり髪の毛を見ちゃう)


このとき、るいくんはパパの腕時計をつけたまま
教室に入りたくて
でも「なくすからダメ」って言われて
だだこねてているところ(笑)

そして、ようやくなだめられて渋々教室に入ったものの
まだ、すねています(笑)
しかも、ほんとうはこっちを見たいのに我慢して下をむいてます。
かわいい。

そんなことは関係ないし、おかまいなしな弟エリくん。
放っとくとどこへでも一人で行っちゃいます。
兄弟って性格が正反対なところがおもしろい。


明日は動物園でーす!
おたのしみに!
ストラスブール
- 2011.07.12 12:12
- travel
先週、夏休みを取って、わたなべくんに続いてフランスへ行ってきました。
一番の目的はストラスブールに住む親友に会うことでした。
彼女は前のサロンでまだアシスタントをしていたころに
カットモデルとして来てくれて
ひょんなことから仲良くなって
今では大切な友人のひとりです。
フランスに行ってしまってからは
最初は手紙で近況を知らせ合ってましたが
(まだ携帯メールとかなかった!)
今ではメールがほとんどで
あの手紙が届いた時の感動が今ではなつかしい。
さて、ストラスブールでなにをしていたかと言いますと
毎日これと言った観光はせずに
友達の子供たちと一緒にお散歩したり
幼稚園の送り迎えにいったり
スーパーにお買い物に行ったりと
旅行というよりは一緒に生活してました。
観光をまったくしない旅ものんびりしてて好きです。

子供がいつも乗りたがるというメリーゴーランド。
すごくかわいくて、大人のわたしもときめきました。

この女の子、いつも乗ってるそう(笑)
かわいい。

ルイくん。

エリくんは、まだ小さいから車。
わたしも、乗りました。
で、やっぱり酔いました...

兄弟仲良く。
このふたり、2歳しか歳が離れてないから
もうけんかが絶えません(笑)
めずらしく仲良くしてるなーと思ったら
次の瞬間には大げんかになってます。
自分が子供だったころ、
一つ違いの姉と毎日のようにけんかしていたので
ふたりのけんかをみているとすごく懐かしかったです。
なんだかんだ下の方が強いのもやっぱり同じですね(笑)
ところで、
散歩をしていて可愛い建物があったので何かと思ったら
幼稚園でした。

ここはなんだったかな?
一見、お城ですよね。

今日はここまでです。
毎日こんな感じでみんなでお散歩していました。
わたなべくん同様、フランスの記事が続きますが
お付き合いくださいませ。
初めての海外 part3
- 2011.07.06 17:17
- travel
お店に出入りする時の挨拶もスムーズになってきて
心にゆとりが出来、緊張の糸が切れた時にミスを犯してしまうんですねぇ
この日も電車で移動していたら駅内で演奏していた名も無き音楽隊に遭遇しました。

大勢のギャラリーに混じって僕も演奏を聴いていたんですが
一人の男性が手売りしていたCDを購入していたので
釣られて僕も購入しようと値段を聞いたら「20ユーロ!!」
えっ??っと思ったんですがお金を出してしまいました・・・・・
レディーガガのCDでさえ16ユーロで買えたのに.........
さぁっ 気を取り直してルーブル美術館へ
ルーブルへ向かう途中可愛い猫に出会いました。
少しだけ開いている窓から僕のカメラを奪おうと必死なのがまた可愛い







ルーブル美術館なんですが本当に広かったです
おじいちゃんの気持ち......分かるなぁー
それくらい体力を消耗します
しかもフラッシュさえ無しにすれば写真撮影OKなんですねっ
色々と撮ったのですが・・・どれも作品の良さが伝わらない出来だったので
載せられませんでした(笑)
生モナリザも遠巻きでしたが見れたので目的は達成。。
その後はクリニャンクールの蚤の市へ

この駅は降りた瞬間からヤバイ空気が・・・スラム街的な雰囲気もあり
一気に不安と恐怖な気持ちに
日本ではこんな緊張感味わった事なかったです。
駅から恐怖と戦うこと5分くらいで蚤の市に着いたんですけど
前回のブログの蚤の市とは規模が違い
家具、小物も沢山、ボタンも沢山、リボンも沢山、見ているだけでも楽しくなるくらい

買いたい物を物色し、いざ購入しようと財布を見たら
所持金20ユーロ
ガーン!!!
見ていても買えないと悲しくなりますね・・・・
本日の晩御飯は老舗ステーキハウスへ
友達が大好きらしく連れてってもらったのですが
ほぼ満席でした。
店内も良い意味で古さがあり少しテーブルも傾いていたかな?

って感じではあったんですけどタイル張りの床も可愛くって
中央にある竃が老舗の雰囲気をかもし出してました。
肝心のステーキなんですが炭火でじっくりと焼いた男の料理!!
THEステーキって感じのお肉で肉汁たっぷり
岩塩とマスタードで食べるお肉が本当に旨かった。
まさにお肉本来の味を堪能してきました。
でも翌日は顎が筋肉痛に............
今までどんだけ堅いものを食べてこなかったのか・・・・・
つづく。。。。
初めての海外 part2
- 2011.07.06 13:13
- travel
つづく。。。 から少し時間がたっちゃいましたね
二日目
パリの雰囲気に少しだけ馴れてきて
バスや電車で、なんとなく行きたい所の近くで下車できる位にまで成長できてました
この頃ようやく街中で人に道を聞く勇気も同時に手に入れました。
少しだけかぶれてきてます
この日は最初に「国立自然史博物館」へ
ここの博物館は動物の剥製や標本が、たくさんありサバンナの動物の行進がお出迎え
象の親子を先頭にチーター、サイ、シマウマ、キリンなどが自然な形で展示されてます

館内は吹き抜けになっていて上から眺める動物の行進は圧巻でした。
中でも気に入ったのが「サイ」
まじかで見ると本当に鎧をまとってるようで、しかもこの巨体で時速50キロで走れるなんて・・・
他にもマッコウクジラ、サーベルタイガーなどの骨格標本や見どころいっぱいで
久しぶりの剥製も観れて、ここをチョイスしておいて正解でした。
ここからバスを利用してエッフェル塔へ向かう事に
途中で小さい蚤の市みたいなのを発見して下車することに

一人だと こういう感じで自由に行動出来るから良いですよねー
アンティーク家具メインの蚤の市だったみたいで

お目当てだったリボンやボタンは買えなかったけど雰囲気だけでも楽しめました
それにしてもフランス人は、テラスや青空の下でのお食事が好きなんですかね??
どのカフェを見てみても、先ずテラスから埋まってましたし
この蚤の市の会場では あちらこちらでテーブルクロスを敷きお食事会をしていました

あぁー美味しそうな匂いが...お腹が空いてきました
なので僕もお昼ごはん 今日はピタサンドを食べることに
食べたい物は決まっていたものの言葉が分からず....
仕方なく外に飾ってあるピタサンドを写真に収め
直接、店員さんに見せることに...そんな注文の仕方する人は僕だけでしょうか(笑)
店員さんも笑ってました。

食べかけではないですよ
またバスに乗りエッフェル塔へ
エッフェル塔に着いて写真を撮っていると
黒人が近づいてきてミサンガらしき物を僕の腕に通そうとしてくるハプニングに遭遇しましたが
ここはハッキリと「ノンメルシー」と何度も伝えて、そそくさとその場を離れました。
無事、エッフェル塔に登り そこから眺めるパリの街並みは自分は今、本当にパリにいるんだなっ
って思うには十分実感できる眺めでした。景色をボーっと見ながら感動してました。

エッフェル塔からオペラ方面へ。

オペラの周りには日本人街があると聞き、散策することに
たしかに日本人向けのスーパーやラーメン屋などの飲食店が
しかもほとんどのお店が大盛況、意外とフランス人の口にも和食あうんですね
何だかそんなのを見ていたら急にお蕎麦が食べたくなり和食屋で晩御飯を食べることに
っと言うわけで今回のお食事は「お蕎麦御膳」

美味しゅうございました。
つづく。。。
アルゼンチンといえば・・・
そういえばアルゼンチンといえば地元の同級生(たびたび登場してますが)が
アルゼンチンの旅行記をブログに載せてたっけ
そうcharritaです
ちょうど、さっきTVの弾丸トラベラーでメキシコのオアハカやってたよー
彼女は文がとても上手なんです(羨ましい・・・)
きちんとその土地や民族のことを踏まえ
自分の感情をストレートに表現する
なかなか難しいことだと思います
哀愁のブエノスアイレス!
やはりいつか訪れてみたい・・・
そしてさらに最近購入したアルゼンチンのアーティストの大当たりCD
Fernando Kabusacki(フェルナンド・カブサッキ)の新作

アルゼンチン音響派の最重要人物といわれるカブサッキ
ドイツにも通ずるような繊細さとユーモアと浮遊感
そこにやはり哀愁でしょうか
それがプラスされ最高のアルバムだと思います
やはり哀愁のアルゼンチンいつか・・・(しつこいね・・・)
