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秋の箱根、アートの旅 つづき。。。
- 2016.11.25 12:12
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前から気になっていたFUJIYA HOTELにも行ってきました!
クラシックホテルが好きなのでここが一番テンション上がってたかもです。。。笑


この、回転式のドアが素敵でした。
念願の、レストラン"THE FUJIYA"でランチ。


細部までほんとに美しくて料理食べてる間もずっと
きょろきょろしてしまいました。。。笑

一番有名なビーフカレー。
昔の食べ方を守ってフォークで頂きます。


クラシックホテルは最近の建築とはまた違う
丸さや、和と洋が織り交ざったデザインが好きです。
弾丸だなと思った箱根でしたが、このあと大涌谷と芦ノ湖と
温泉にも入れて、日帰りでも思った以上に満喫できました!
東京からも結構すぐだし、車があれば楽ちんだったので
これから寒くなる季節に近場で温泉、アート、
クラシックホテルのコースおすすめしたいです!
秋の箱根、アートの旅
- 2016.11.19 12:12
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先日のお休みに日帰りで箱根に行ってきました。
天気はあいにくの小雨。。。
でも紅葉がメイン!ではなく、ポーラ美術館で今やっている
「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ」という合同企画展を見たかったのです。

アンリ・ルソー、レオナール・フジタ、そして写真家ウジェーヌ・アジェ。
ルソーはピカソに影響を与えた画家でもあるそうです。
3人それぞれの視点、感性で見たパリは絵も写真もすごく美しかったです。
今は失われてしまったもの、今も残るもの。
見ごたえのある展示でした。
ルソーの風景画を見ているとパリにまた行きたくなった。
別の企画展での
"シルクロードのよそおい、トルクメンの装身具を中心に"
という展示もすごく面白かったです。
ここは写真撮ってよかったので少しだけ。。。



どれもすごく重そうな装身具ばかりだったので
これを身に着けていたと思うとすごいですね。
ポーラ美術館自体がとても綺麗な建物でした。
ガラス張りになっていたので雨が降る中の紅葉を
建物の中から眺めるのもまた素敵でした。



こういう部分も建物好きのわたしからすると楽しみの一つなのです。
もう一つ行ったのが彫刻の森美術館。
ここはまた場所が違うからか霧がすごかった。(笑)


彫刻の森美術館は庭園のいたるところに美術品が突然展示されていて
その違和感が面白かったです。

カメラロールを見て気づいたのですが
私展示品をあまり撮ってなかったです。。。(笑)



紅葉の時期の雨の美術館も悪くないなあと思いました。
箱根はちょうど今が見ごろだそうですよー。
昇仙峡
- 2016.11.12 19:19
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お休みの日に、日帰りで山梨に行ってきました。
昇仙峡という渓谷を目指して、電車とバスを乗り継いで
私の最寄り駅から1時間30分ほど!
入ってすぐ、「仙娥滝」という日本の滝百選に選定されている滝が
マイナスイオンとともに迎えてくれました。
これが仙娥滝!
ネットなどで見ていたのですが、実物を見ると
なんとも迫力があり圧倒されました。
滝から流れ出た水のいろも青透明ですごく綺麗なんです!
そこからしばらく散策ルートがあるのですが
紅葉もしていて本当に素敵な日本の情景が広がっていました
昇仙峡には見たことないような大きな岩がたくさんあって、
それを見ているだけでも楽しかったですよ!
そしてその後にロープウェイに乗って
覚円峰という山の頂上へ。。。
富士山!!OFFからも見えますが大きさが違いました!!
気候がよければもっとはっきり見えるそうなのですが
この日はお傘かぶった富士山!!
だけど綿飴みたいにてっぺんからウニョウニョ出てる雲も面白くて悪くないと思いながらしばらく見てました。
私はというとこんな感じで大自然をてっぺんから眺めてました
すごく気持ち良かったのですが、
びびりな性格なのでこの時も1m先のがけに足がすくんでます。
(右足はこれ以上先にいきませんでした。。。笑)
頂上は雲がとても近くて
間から入ってくる太陽のひかりがすごく神々しかったです
自然のパワーをたっくさんもらい癒されいい休日になりました。
まだまだ紅葉シーズン!次のお休みに是非山梨へ行ってみてください♡
陶器の町
- 2016.09.26 18:18
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滋賀県には信楽(しがらき)という、陶器で有名な町があります。
信楽焼きと言うと聞いたことがある方もいるんじゃないでしょうか?
この間実家に帰省したときに信楽に寄ってみました。
信楽にあるMIHO MUSEUMというルーヴル美術館の
ピラミッドで有名なI.M Peiという建築家が設計した美術館に行きたくて、
でも調べてみるとまさかの8月~9月は準備期間で閉館しているとのこと。。。
この美術館は年間を通して長期休暇期間が何回かあるんです。
まさか閉まってるなんて。。。
ということで急きょ、陶器を見にいくことに。
今までちゃんと行ったことなかったんですが
いざ調べてみるとお洒落なお店もたくさん。
どこも離れた場所にあるので車がいいかと。
住宅街の中にある陶器の製作所に隣接したショップに。


大人になってから食器にもこだわるようになりました。
酒井さんじゅんさんたちが誕生日とかにお皿のプレゼントを
してくれたりしたことがきっかけでもあるかも!

ここは植物のお店。
ここにも信楽焼きの鉢がたくさん。

こけ玉、かわいいです。

すごく大きな鉢で綺麗に咲いていた、これは蓮かな?
そして、信楽は陶器でできた信楽だぬきでも有名なところ。

こんな感じで所狭しと並べられたたぬきの置物があるお店が
信楽中にあります。
そしてここは文五郎窯という窯元。

どこもすごくおしゃれな窯元さんがたくさんあるんです。
10月8日(土)、9日(日)、10日(月)に信楽で大規模な陶器市も開催されるみたいです。
地元民としては一度は行ってみたいです!
そして次こそはMIHO MUSEUMにも行ってみたいです!!
toriennale 直島
直島 にやってきました。

目的は岡田利規さんと森山未來さんのパフォーマンスプロジェクト
「in a silent way」
を観るために。

会場はベネッセハウスにて!
いつかホテルにも泊まってみたい直島のベネッセです!!
噂では、黄色かぼちゃの近くには、かぼちゃとの写真をめちゃくちゃ上手に撮るおっちゃんがいる!
と聞いていたんですが、出会えませんでした。。。
岡田さんの演出も森山さんのパフォーマンスをみるもはじめてで
50人?くらいの観客は
席もないベネッセの展示スペースに皆入って各々好きな場所にいます。

想像していたのは
コンテンポラリーのようなダンスを会話するようにするのかな?
なんて思っていたんですが、
想像するものとは全然ちがって
はじめは静かに言葉をくりかえし
いろんな場所からこの島までやってきて、
フェリーからみえる島々
島からみえる海のきらきら
自分たちの今までしてきた旅の行為を復習していくような。
でも最初は ? の始まりでした。
言葉をストレートにきいて
そこに、徐々に森山さんのパフォーマンスが絡みこまれる
いろんな場所に移動しながらのパフォーマンス
観客もその動きにあわせてみんな移動していきます。
最後はひとりひとり、肌にふれるくらいの近さで加速していくパフォーマンスにどきどきしました。
そしてひとりずつに
目線をぐっと合わせていって
みんなパタパタひっくり返されていくんです。
それは観客みんなと森山さんで共同作業しているみたいでした。
マイクを通して繰り返すことばが
ストレートで肯定的で優しいんだけれど
力強い。
「何でわたしの心の中知っているんですか?」
とみすかされてるみたいで
その一文、一文を忘れたくなくってメモもとりたい気持ちでした。
舞台が終わってバス停までの道のり、
胸がいっぱいで無言でした。(笑)
そしてパンフレットの言葉がまたいい!!
足を運んでこれからもいろんなものを見たいですー!
