diaryArchive "music"
off0010 Title List / Track 5
- 2011.07.03 01: 1
- music
Milagro / Maayan Nidam
以前の記事でも紹介したMISS FITZ ことマーヤン・ニダム

キューバを代表する女性シンガーのヴォーカルナンバーを再構築したアルバム
Night Long(2008年)からの一曲

彼女の作品のジャケットワークもとてもセンスがあって好きです
アルゼンチンといえば・・・
そういえばアルゼンチンといえば地元の同級生(たびたび登場してますが)が
アルゼンチンの旅行記をブログに載せてたっけ
そうcharritaです
ちょうど、さっきTVの弾丸トラベラーでメキシコのオアハカやってたよー
彼女は文がとても上手なんです(羨ましい・・・)
きちんとその土地や民族のことを踏まえ
自分の感情をストレートに表現する
なかなか難しいことだと思います
哀愁のブエノスアイレス!
やはりいつか訪れてみたい・・・
そしてさらに最近購入したアルゼンチンのアーティストの大当たりCD
Fernando Kabusacki(フェルナンド・カブサッキ)の新作

アルゼンチン音響派の最重要人物といわれるカブサッキ
ドイツにも通ずるような繊細さとユーモアと浮遊感
そこにやはり哀愁でしょうか
それがプラスされ最高のアルバムだと思います
やはり哀愁のアルゼンチンいつか・・・(しつこいね・・・)
off0010 Title List / Track 4
- 2011.06.30 00: 0
- music
Cielo De TI / Cecilia Zabala, Quique Sinesi
2008年にリリースのアルゼンチン・ロック界の
最高峰ルイス・アルベルト・スピネッタの作品をカバーしたトリビュートアルバム
「Abremente : Homenaje A Luis Alberto Spinetta」の中から
セシリア・サバラの哀愁たっぷりの声とキケ・シネシのギターの音が
一瞬にしてラテン(アルゼンチン)の空気に触れられるようで大好きな曲
アルバムで是非おすすめしたいです

その他にもアルゼンチンの主軸となるアーティスト
リリアーナ・エレーロ/カルロス・アギーレ/アレハンドロ・フラノフらが参加
これはスピネッタのオリジナル
こっちはセシリア・サバラのソロ
いつかアルゼンチンに行ってみたいなぁ
off0010 Title List / Track 3
- 2011.06.26 01: 1
- music
Dolorcito / Radio Zumbido
off008にも収録したグアテマラ出身アーティストradio zumbido
ロスとバルセロナを行き来しながらの旅を元にドキュメンタリーとして作られた
乾いたラテンの雰囲気が心地いい2ndアルバムpequeno transistor de feriaからの一曲

こちらは1stアルバムからの一曲を紹介します
off0010 Title List / track2
- 2011.06.19 01: 1
- music
2曲目は
Earthquake / This is the kit
2010年に発売されたアルバム「Wriggle Out The Restless」中の1曲
この曲を知ったのは地震後のゴールデンウィーク中だった
友人に送られてきたyoutubeで聴いて翌日まで耳に残った
正式にyoutubeでアップされたのがその日らしく今回の地震とも関係があるのだろう
映像もとてもいいので載せます
