diaryArchive "cinema"
エマニュエルに恋して
前にcolummで酒井さんが載せていた記事での
女優ランキング1位の
"エマニュエル・ベアール"
わたしの最近の女優ランキングでもぶっちぎりで1位です。
この前見た映画
"天使とデート"

天使役をエマニュエルが演じていて、
ほとんどセリフがないんですけど
信じられないくらいエマニュエルがかわいいんです・・・

まさに天使!!
内容は、突っ込みどころ満載でちょっと
コミカルな部分もある感じですが
でも、なんてったってエマニュエルが可愛すぎるんで
気にはならないのです(笑)
あとは見つけた画像を



美しいです
Les Intouchables.
- 2012.10.12 16:16
- cinema
"Les Intouchables"
邦題"最強のふたり"
.

.
小規模公開ながら異例のヒットが続く、話題の作品です。
ずっと見たくて、やっと見てきました。
実話を基にした映画で、フランスではモデルとなった
二人のドキュメンタリーも放映されたりしました。
.
「レ・ザントゥシャーブル」というのは、直訳すると「触れ合えない人々」という意味です。
事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、
介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、
笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。
黒人と白人、富める者と貧しい者、健常者と障害者、本来なら対立関係にあって、
触れ合うどころか知り合うこともなかったはずの二人が、深い友情で結ばれる
この作品にぴったりですね。
.
洋画を日本で公開する時、日本人に分かりやすいように
原題とは別に、邦題がつけられます。
そのままな作品もたまにありますが
邦題については賛否両論ある事が多いのです。
.
英語の意味がすぐ理解できるのであれば
Les Intouchablesでもいいと思いましたが
インパクト、分かりやすさがあって興味を引くのなら
最強のふたりでもいいですよね。
.
.
それにしてもEarth Wind & Fire/September は
なんて幸せな気持ちにしてくれる曲なんでしょう。

今月はジブリ月刊なのです。
- 2012.08.10 12:12
- cinema
.
全作品を見てきた私ですがふと懐かしくなり
何度も見てしまうのです。
.
『天空の城ラピュタ』
有名ですよね。
宮崎駿にとって、原作となる作品が存在しない
初のアニメオリジナルの監督作品です。
数ある映画作品の中でも有名な「天空の城ラピュタ」のエンディング。
バルスからのラピュタが空高く登っていくシーン。
でも、その反面オープニングがどんなだったか憶えていますか?
.
ドーラ一家の襲撃に遭遇し、逃亡劇の末に飛行船から地上に落ちて行くシータ...
そこからオープニングクレジットが始まるのですが
意外と気づいてない方も多いのではないでしょうか。
そのオープニングで描かれているのが
「ラピュタ王国の歴史」なんです。
..

.

小さな風車から始まったラピュタ人たちの生活も
それが複雑で大きな力を生み出すエネルギーに変わっていきます。
.

.

壮大なエネルギーによって大地を使い果たし
火を操れるようになると、
.

.

.
飛行機を発明した人類は空へと文明を移し

遂に「ラピュタ王国」を作るのです。
超巨大な浮遊都市 天空に浮かぶ城、島。
実際の本編で登場するラピュタとは、まるで違う姿なのがポイントです。
.

.

.

.
天の怒りがあったのか、戦争なのか分かりませんが
空の島々は次々と落ちていき
大地に帰ることになったラピュタ人は
それぞれの場所へと戻っていくのでした。
そして、本編に繋がるのです。
.
小さいころから、ラピュタに興味津々だった私。
なぜラピュタは滅んだのかずっと分からなかったのに
まさかオープニングに全て出ていたとは...
23歳になって、新たな発見でした。
だからジブリは止められません!
BATMAN vs SPIDER-MAN
NYCのいたるところに、バットマンとスパイダーマンの広告を見かけた
どちらかというとバットマン派なので
「ダークナイトライジング」早く観たい
youtubeで夢の対決見つけました
LONDON'S MOVIE
- 2012.06.29 14:14
- cinema
来週の火曜日からの夏休みで、今年はなんと
ロンドンに旅行に行ってくることにしました!
人生2回目の海外旅行にしてヨーロッパ。
完璧に浮かれきっています(笑)
初めてのヨーロッパ、初めてのロンドン。
イメトレをしていこう、ということで最近
ロンドンが舞台になっている映画を立て続けに何本か観ました
ひとつめは有名なもので
"ノッティングヒルの恋人"



アメリカのスター女優と本屋の店主の、
偶然から生まれたラブストーリー。
ロンドンの街並みも見れて、なによりジュリアロバーツが
めちゃくちゃ可愛いです!
映画に出てくる本屋は実際にあったそうなのですが
惜しまれながら何年か前に閉店してしまったらしく
今は外観はそのままに靴屋さんになっているそうです
残念・・・。
"ネバーランド"



ピーターパンの原作者ジェームズ・バリが
「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、
その物語を完成させるまでを描いた実話に基づいたお話です
冒頭とラストでケンジントン公園が出てくるのですが
公園の風景がすごくきれいで、
ここには絶対に行こうと決めました
"クローサー"



なんともキャストが豪華でした
4人の男女の恋愛を描いてるんですけど
これがまたドロドロなんです・・・
ナタリーポートマンがストリッパーの役をしていて
けっこう大胆な姿を演じているのでそこも見どころです!
ちなみにめっちゃ可愛いです
"人生は時々晴れ"



ロンドン南部の貧しい集合住宅で暮らす家族の話です
本音を語り合えない家族が色々な問題を乗り越えて
愛の形を見つけていくという話です
どこにでもあるような家族、家庭内の問題
明るい話ではないですが映画の中で出てくる
家の内装とかがすごく可愛い
ロンドンの街並みは実際見てもきっと素敵なんだろうけど
映画で出てくるのを見るとより一層素敵に見えて
行くのが倍楽しみになりました!
観光スポットに行くのもいいけど
映画上に出てきたなんでもない街並みや
公園なんかに行ってゆっくり過ごすほうが
よっぽど贅沢だなあと思いました
ケンジントン公園でピーターパンの銅像を眺めながら
本場のパンでも片手にお茶をしてきます
また帰ってきたらたくさん写真を載せたいと思います!
