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cinema day Part.1
- 2014.07.03 18:18
- cinema
今週は火曜日、水曜日とお店が連休を頂いていたので
水曜日に映画を2本見てきました!
まずひとつめ。
"グランド・ブダペストホテル"
ウェス・アンダーソンの最新作です。

ウェスアンダーソンの映画は毎回すっごく楽しみにしていて
今回のも期待以上で可愛くて面白かったです!
あらすじはというと・・・
高級ホテルを取り仕切る名コンシェルジュと、彼を慕うベルボーイが繰り広げる冒険を描いた群像ミステリー。
常連客をめぐる殺人事件と遺産争いに巻き込まれた2人が、
ホテルの威信を維持すべく、ヨーロッパ中を駆け巡り事件解明に乗り出す!

このポップさと裏腹にどんどん人が殺されていく・・・(笑)
その感じも好きでした

30年代が舞台でホテルの装飾も、従業員の制服も
出てくる登場人物の格好もぜーんぶ、可愛かったです!

キャストがいつもおなじみなのも良いです。
前作のムーンライズキングダム、ダージリン急行、
ザ・ロイヤルテネンバウムズ、どれも全部オススメです!
次回作がもう今から楽しみです!
音楽に釣られて鉄コン筋クリート
- 2014.05.17 22:22
- cinema
youtubeでアジカンを聞いていたら主題歌を担当していた映画がでてきまして。
"鉄コン筋クリート"


原作は読んだことがないのですが、
絵も独特の世界観で声優陣も有名な俳優さんばかりでとても豪華でした。
蒼井優ちゃんすごいです。シロがとても可愛いです。
「 クロのないとこ、シロが全部もってる! 」
シロとコンビを組む、本作の主人公の1人クロは嵐の二宮さん。
シロをなだめるクドカンの声もいいです。優しい。
ネズミの声が渋くて泣けます。
今まで見てきたアニメーションの中で、あまり自分の好みにない分野だったので
映像の作り方とか、凄く新鮮で面白かったです。
原作を読んでいたら、また違うのかな。
原作からのアニメ化、実写化はなかなか厳しいですよね。
私もあまり賛成派ではないですが。
進撃の巨人も実写化がやっと決まったみたいですね。
見たいような、見たくないような。。
でも、あの巨人をどうやって見せるのかかなり興味はありますよね。
エドワード・ノートン
- 2014.04.27 12:12
- cinema
久々にDVDを購入。
マイノリティリポート
トレインスポッティング
ファイトクラブ
なんと女の子らしくない選択。こういうのも好きなんです。
その中のひとつ"ファイトクラブ"を見て、作品の完成度の高さとストーリーに引き込まれて
デイビットフィンチャー監督だけあって、映像の演出ががとても素晴らしいです。
ブラットピッドとダブル主演のエドワードノートンの迫力と存在感と、ちょっと気弱そうな感じ、狂気じみてましたね。
もっと出演作を見てみたい!と探していた中のこれ。

"PRIMAL FEAR" 邦題は真実の行方です。
リチャードギア主演の法廷劇ですが、なかなかエドワードノートンが主演を食ってます。
しかもエドワードはこれがデビュー作。
『あなたには、いくつの顔がありますか』


ファイトクラブでも様々な二面性が描かれていましたが、
エドワードノートンの優しそうな表情からは想像もつかない姿が最初から最後まで引きつけられました。
こういうの得意なのかな。
ほなみさんオススメのエドワードノートン主演作、
"アメリカンヒストリーX"はまた全く違うエドワードノートンが見れるそうなので、次はこれにしよっと
君の名は・・・
- 2014.03.16 00: 0
- cinema
「マーフィー」
でおなじみ88年日本公開の名作「ロボコップ」が
今週金曜日よりシルバーのボディからブラックボディに変容し
ストーリーも新たにスクリーンに帰ってきました。
名前もマーフィーからアレックスになってたけど
最後の名セリフは出るのか??

ちびたも相当気になってる様子
今月の1本
- 2014.02.28 19:19
- cinema
私の大好きな映画。

"天使が見た夢"
私は好きな映画はエンドレスで見てしまう方。
何回も何回も回し続け、その時の心境でいろんな人に感情移入しながら見ます。
それで飽きてしばらく見なかったらまた半年後にブームが来てそればっかり。
自分のことながらかなり不思議です。
この物語はマリーとイザという2人の女の子のお話。
バックパッカーでいろんな国を旅している自由奔放なイザ。
親戚の人の留守の間広ーい家にたったひとりで代わりに住んでいるマリー。
2人はまったくタイプの違う女の子だけど、ある日一緒に暮らしはじめて、お互いの隙間を埋めあうように、楽しい日々を過ごします。
しかし、マリーが金持ちのプレイボーイ・クリスと出会い、付き合い始めたころから、2人の心が激しい動きを見せはじめます。
理解しよう、理解していると思えば思うほどに距離ができ、自分たちの居場所を探しもがく2人。
音はほぼなく、ドキュメンタリー風に進んでいて淡々としているけれど、
最後まで見たときに、やっぱり私は最初から2人の心の動き方を確認せずにはいられないのです。
最後まで見終えて、初めてこの映画の題名の意味が分かる気がしました。

2人の女優さんが素晴らしい。 太い眉毛と大きな瞳のエロディ・ブシューズとクールでどこか悲しげなナターシャ・レーニエ。
女の子が好きな顔。男の子が好きな顔。そんな感じでしょうか。
生まれた国も違うし、私の周りにはこんな女の子はいないけど、共感できる部分はそれぞれにあって。
私の映画の楽しみ方です。
