diaryArchive "utsugi"
えいが日記
- 2026.01.23 15:15
少し遅くなりましたが
あけましておめでとうございます!
去年はあまり映画をたくさん観れなかったので
今年は年明けからばんばん観ています!
年明け1本目はこちら
◎ヤンヤン夏の思い出 2000年 監督:エドワード・ヤン
4Kリマスター版

台北の高級マンションに住む家族。
祖母が倒れたことにより
家族それぞれの歯車が少しずつずれてくる。
宗教にのめり込む母、
コンピュータ会社を経営する父と元恋人、
お姉ちゃんの心の傷と恋愛、
そして好奇心いっぱいのヤンヤン。
それぞれのストーリーがオムニバスのようで
3時間も飽きずにあっという間。
途中でお父さんが東京へ出張に行くのですが
25年前の東京の様子も見れてとても面白いです。
並木橋からのショットがあり、
昔の線路沿いにお店があった頃だ!と
懐かしい気持ちになりました。
光やガラスの反射、影がとても素敵に
捉えられていて心掴まれました...!
入場特典のステッカーと
パンフレットも可愛くてかいました!

◎落下の王国 2006年 監督:ターセム
4Kリマスター版

1915年の病院が舞台
足を怪我して入院中、おまけに失恋で自暴自棄な
スタントマンのロイと木から落ちて腕を折って
しまった5歳の少女アレクサンドリアが出会う。
ロイの読み聞かせる物語を通じて
2人は仲良くなっていくが実は、、、。
という感じです。
物語の内容が映像化されていく構成なのですが
撮影されているロケ地のスケールの大きさに驚愕!
世界中の世界遺産や美しい場所で撮影されていて
本当に贅沢です。
ほぼCGは使わず、本物の映像にこだわったのだとか。
もっと早く出会いたかった映画です...!
大好きな映画のひとつになりました。
衣装は日本人の石岡瑛子さんが担当されていて
本当に素晴らしい!!
観たことない方は是非映画館でやっているうちに見てほしいです!!おすすめです。
年明けから素晴らしい映画に出会えて
いい始まりになりました!
kurumi
お客さまスナップ
- 2025.10.29 14:14
最近のお客さまスナップ。
相変わらず顔まわりのデザインはよくオーダーされます。
以前は重めのスタイル×顔まわりデザインが
多かったのが、
軽めスタイル×顔まわりデザイン
パーマスタイル×顔まわりデザイン
のオーダーが増えたように感じます。




伸ばし途中でイメージを変えたい方、
ばっさり切りたい方にも
いろいろなバリエーションでスタイル提案
できますので気軽にご相談下さい!
kurumi
えいが日記
- 2025.10.23 16:16
秋を通り越して冬が来た?と思うほど寒いですね。
寒がりの私には辛い季節がやってきました、、、
最近観た新作映画を紹介しようと思います!
◎『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』監督:ウェス・アンダーソン

舞台は1950年代、6度の暗殺未遂から生き残った大富豪ザ・ザ・コルダは大規模なインフラ整備プロジェクトのフェニキア計画を実現するべく離れて暮らす一人娘を後継者に指名し資金調達の為出資者達の元へ交渉しに行く。
次々に現れる暗殺者や裏切り者をかわしながら冷え切った親子関係も徐々に変わっていって、、、。
というお話なのですが
正直展開が早すぎて内容はついていくのが
いっぱいいっぱいでした。笑
それでも対変わらずウェス・アンダーソンの
世界観は素晴らしく、美術作品を見ているような
感覚でした。
目がとても潤います^_^
◎『ワン・バトル・アフター・アナザー』監督:ポール・トーマス・アンダーソン

娘と平凡な日々を送る元革命家のボブ(ディカプリオ)。
突然娘が攫われ次から次へと現れる刺客たちと死闘しながら元革命家の闘争心が燃え上がる。
テンパって少し情けないお父さんの役がとてもよかった!!
ハラハラさせられたりクスッと笑えたり。
こちらにもウェスアンダーソンの映画に出ていたデル・トロがいい味を出しています。
全くタイプが違いますがどちらも親子の物語。
しかもどちらも追われている。笑
けれどもアプローチの仕方が全然違くて
どちらも面白く観れました。
まだ映画館で上映しているので気になる方はぜひ見てみてください!!
あと、映画ではないですがYoutubeの公式チャンネルで見ることができる『ミルキー⭐︎サブウェイ』という3Dアニメにどハマりしています。

どのキャラも魅力的で1話3分半で全12話。
サクッと見れてしまってもっと見たい!!と
私のように3周するかもしれません。
かなりおすすめです!!
kurumi
写真展
- 2025.09.29 13:13
先日、前に一度作品撮りでカメラを
担当してもらったカメラマンの方の
個展へ行ってきました。

see you gallery という
最近恵比寿にできたギャラリーです。

フィンランドで撮り下ろした写真たちだそうで
とても穏やかな、フィンランドの生活や
空気感の伝わってくる素敵な個展でした。
10/5まで入場無料で開催していますので
興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい!
kurumi
えいが日記
- 2025.09.24 18:18
夏も終わりかけてきて、
夏らしい映画を観たいなと思っていたら
リバイバル上映でいい作品を見つけました。
◎『冬冬の夏休み』1984年 ホウ・シャオシェン監督

台北で暮らす小学生の冬冬(トントン)が幼い妹と共に
厳格なおじいちゃんの暮らす田舎へ
預けられそこでひと夏過ごすお話です。
台湾の田舎の様子や田舎で起きるちょっとした事件、
子供目線でみる大人たちの世界。
なんだか懐かしい気持ちにさせられて
あー小学生の夏休みってこんな感じだよね。と
もう戻ってこない夏を感じさせてもらいました。
子供達の無邪気さと残酷さ
大人の情けないところ、子供は意外とみてる...!
台湾の田舎町の青々しさ!
とても良かったです。
おすすめです。
kurumi
