diaryArchive "shinya"
SLAM DUNK
- 2022.12.15 09: 9
こんにちは
小山です
もう12月寒いですね
皆様お元気ですか?
最近僕は朝に白湯を飲むのが
日課になっている今日この頃
34歳の冬
寒さにも弱くなりました
さて
この前
今話題の映画
THE FIRST SLAM DUNK
を観てきました!
実は僕は小中バスケ部でした
身長から想像してらっしゃる方も
いると思いますが
最近はおばさん化が進み
走るのが遅そうとか
運動してなさそうですねとか
言われることが多いのですが
バスケしてたんです
小山
今は全然やってないのですが
でバスケ経験者の
泉さんと葵ちゃんと
観にいって

賛否両論
あるみたいですが
僕は終始
泣きすぎて
葵ちゃんが引くくらい泣いて
本当に感動しました
内容はネタバレになるから
いいませんが
ワールドカップもそうでしたけど
なにかにむかって
一生懸命になるのは
胸が熱くなりますし
その気持ちも僕も
大人になっても
持ち続けたいなって
思いました。
機会がありましたら
是非映画館でご覧ください。
小山新也

平成中村座 十一月大歌舞伎
- 2022.11.23 19:19
こんにちは
小山です
お元気ですか?
もうすぐ12月ですね
本当にあっという間
先週初めて歌舞伎を
観に行きました。
酒井さんと純さんともかちゃんと
この前の落語に続き
日本人にも関わらず
日本の伝統芸能にまったくふれずに
生きてきてしまったことに
恥ずかしく感じつつ
やっと30代にして
初歌舞伎鑑賞でした。
平成中村座による
歌舞伎
場所も浅草浅草寺内の
特設の芝居小屋で行われました。

構成も2部構成になっていて
古典の名作と
宮藤官九郎さんが作、演出を
した新作歌舞伎
『唐茄子屋~不思議国之若旦那』
という演目でした。
新作歌舞伎は
特に面白くて
それは僕が歌舞伎初心者だからかも
しれないのですが
本当にダメダメな主人公が
皆に助けられながら
逆境や貧乏
それすらも笑にかえていくお話が
そんな主人公もいてもいいじゃん
って思うし
今のこの世の中だからこそ
必要だし
すごい笑ったけど
ちょっと考えさせられたお話でした。
なかなか
古典芸能に触れる機会ってないのだけど
廃れないように
新しい要素を取り入れて
温故知新
自分の仕事にも重なるところ
いかしていきたいなぁ
と思いました。
酒井さん純さん
お誘いありがとうございました。

小山新也
西荻窪
- 2022.11.15 09: 9
- eat
こんにちは
小山です
あっという間に11月ですね
皆様お元気ですか?
今月は
我が西荻窪
私が住んでいる西荻窪で
ご飯を食べることが多かったので
少しお店を紹介します!
1軒目は湯気

今年西荻窪できたばかり
なのですが
旬な野菜をたくさん
使った定食が美味しいお店です。
店内も
カウンターと3つテーブルの
小さいお店なのですが
心と体に染みる
美味しい和食を提供してくださいます!
最近行きすぎててちょっと恥ずかしいくらい
で2軒目
コーヒーを飲むなら
どんぐり舎

小山のうちから
徒歩5分位なのですが
雰囲気もさることながら
美味しいコーヒーを
淹れてくれるお店
クラシカルで
街のおじいちゃんたちが集う
お店です
最近若者も多いみたいです。
僕もたまーに豆を買いにいきます
僕も西荻窪に住んで5年
offに通うには
少し距離があるのですが
素敵なお店が沢山あるのが
離れられない理由の一つなのかなと
思っております。
是非お近くにいらしたら
いってみてください!
小山新也
初落語
- 2022.10.20 20:20
こんにちは!
小山です
皆様お元気ですか?
先日酒井さん純さんとあらちゃんで
立川志の輔一門の落語会
ふきよせの会にいってきました。
僕も笑点はテレビでみたりしてきたのですが
なかなかいままで
落語を見に行く機会がなく
大人になってしまいました
今回志の輔さんを
含めて9人の落語でしたが
それぞれ個性と技が
光っていて
どの方のお話も面白かったです。
でも最後にでてきた
志の輔さんの
息づかいや間が絶妙で
話の世界にグッと引き込まれて
特にあっという間に感じました。
匠でした。
日本の伝統芸能である落語が
自分ではすごく難しくて
理解できるのだろうかと思っていたのですが
現代の話に置き換えたり
比喩的な表現が今風で
すごくユーモアが効いてて面白かったです。
お話だけでその情景や
そのシーンを想像させて
笑にかえるというのは
匠の成せる技
それだけで
感動しました。
本当にいい機会を
頂いてよかったです。

小山新也
M/A
- 2022.10.14 20:20
- art
こんにちは
小山です
皆様お変わりないですか?
もう10月あっという間
僕は寂しさと嬉しさ半分半分です。
さて昨日
東京オペラシティアートギャラリーで
開催されている
川内倫子さんの国内では6年ぶりとなる
個展「M/A」にいってきました。

川内さんの
切り取る世界は
日常の生活の中にある
キラキラしている部分と
生々しい部分が
うまく表現されていて
人間の命の営みや自然との関係について
ちょっと考えたり
振り返ったり
これからどう生きて行こうか
問いただすような内容でした。
僕も生き急がす
でも地をしっかり踏みしめて
毎日瞬間瞬間を
生きないとなぁと
思いました。


今年もあと2ヶ月
今のタイミングでみれて
よかった展示でした。
小山新也
