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JR東海にまんまと・・・
1989年、中2の頃ですね。
このJR東海のCMを見て・・・
バンダナ、ムートンジャケット、ブルージーンズ、ワークブーツ、バッグを肩にひっかけて。
「かっこいい、こうなりたい!」と無謀な夢を見た酒井少年・・・
顔の作りが真逆なことも恐れず、限られた小遣いと情報の中、これらのアイテムを隣町に探し求めに行きました・・・
当時はもちろん今でも、いやこれからもバンダナは似合わないわな・・・笑
記憶ではおそらくファッションに対して、強い憧れを持った最初だと思います。
憧れは強い方がいい、目指すなら高い方がいい
想いが強ければ強いほど考えますからね、どうやって近づくか試行錯誤して工夫して
なるならないも重要ですが、この過程が大事なことです。
しかしスタイリングもさることながら牧瀬里穂が可愛すぎます。
OFF × charrita

またまたやりますよー!
恒例となりつつというか、なってるか・・・
今年10周年を迎えたcharritaの展示会を開催します。
charrita 2018 S/S コレクションの受注会(一部商品を除く)と
メキシコ各地から集められたヴィンテージアイテムの一点ものや食器類、雑貨等から
OFFがセレクトした物が3日間限定でサロン内に並びます。
charritaの展示会にご来場できなかった方もこの機会に是非、足をお運びください。
期間中はcharritaの山岸とエリアスもずっとおります。
11.21 (tue) 13:00-19:00
11.22 (wed) 12:00-20:00
11.23 (thu) 11:00-17:00
※日によって時間が異なりますので、お間違えのないようにお気をつけください。
※一般の方どなた様でもご来場いただけます。
※21日は定休日の中、開催しています。22,23日は酒井、早津の予約は制限させて頂いております。
charrita 2018 S/S Exposicion
またこの時期がやってまいりました。
今年で10周年を迎えるcharritaです。
改めておめでとう。
何度も説明しますが・・・笑。
同級生の山岸がメキシコに渡り、はじめたブランドです。今はメキシコ人のパートナーのエリアスと2人で現地の生産者とやりとりして作る洋服や帽子やバッグ、今回はお皿まで。さらに自ら歩き回り集めてくるフォークアートたちを年に1、2回日本で展示会を行っています。
そして今回も展示会の準備を手伝いました。
毎年毎年今回はどんな物がやって来るのかが楽しみなのは相変わらずなのですが、今回も物量が半端ないどえす・・・
なんせ10周年ですからね・・・
でもこれらを日本に持ってくる彼女らに脱帽です。
こうなってくると優先順位としてはですね、物色するってよりどうやって効率良く準備をするかに変わってくるのですよ・・・笑
数年前の手伝い初めは、どれどれなんて気持ちで気軽に手伝っていたんですが、今はプロ意識すら芽生え始めて・・・笑
みんなが1番集中できるミニマルテクノを流し、余計なお喋りは最初だけ、黙々と準備を遂行して行きます。
今回は人数も増えたことで少し楽になりましたが10時間以上はかかりましたね・・・。
ここ最近の僕のお目当てはというと、これ
エリアスが集めたメキシカンフォークアートマスク
今回も粒ぞろい
やはりテンション上がります

準備を終え、食事を済ませ、ようやく夜中の1時過ぎ・・・に真剣に選んでるところを撮られてましたね
ある程度目星はつけてはいましたが、やはり準備が終わるまでは本気にはなれないので。

で、今回決めたのはこれです

異彩を放っているマスクですね
メキシコで有名な死者の祭りの時に着けるマスクのようです
詳しい年代までは分かりませんが、そこそこ古いもののようです。
OFFのどこかに飾る予定です。
そして肝心なお知らせ
10/24(火)〜10/29 (日)までどなたでも展示会にご来場頂けます。
場所は渋谷と池尻の間あたりです。
詳しくはcharritaで検索するとHPが出て来ますのでそちらをご覧下さい。
教会めぐり
- 2017.10.01 20:20
- etc
もう何度かお会いしている方もいますが、
5月からOFFに新しく入社した卯都木くるみです。
まだお話したことない方もいるので少し自己紹介できればと思います。
出身は茨城県で、茨城と言ってもあまりイメージが湧かないかもしれませんが
10年程前に公開された『下妻物語』という映画の舞台になっている県です。
その映画にも出てくる、牛久大仏というギネスブックにも載るくらい大きな大仏があるのですが
その牛久市が私の地元になります。

かなり絶滅危惧ですが茨城にはまだヤンキーがいるそうです(笑)
茨城=納豆を思い浮かべる方が多いですよね。
やはり私も毎日食べるくらい納豆好きです!
映画鑑賞と教会巡りが好きで休みの日には教会の見学に行っています。
教会はお祈りするためではなく、建物の構造や天井の装飾、
ステンドグラスの色使いなどが素敵なのでハマってしまいました...
今回はいくつか最近行った教会を紹介したいと思います!
住んでいる街から近くにあった聖サレジオ教会。


ロミオとジュリエットの舞台にもなったイタリアのヴェローナにある教会を模範にして造られたそうです。
ステンドガラスと天井のフレスコ画が色鮮やかで可愛らしい教会でした。
桜新町にある桜新町教会。

この日は閉まっていて中は見れなかったのですが住宅街にひっそりと
周りの家と調和するくらいシンプルで過度な装飾のない教会でした。
こちらは江戸川橋にある東京カテドラル関口教会

国立代々木競技場を設計した丹下健三の建てた教会です。
元々は木造の教会だったそうなのですが東京大空襲によって消失し、
1960年代に教会設計のコンぺが開かれ丹下健三の設計が採用されたそうです。
中は撮影禁止だったので写真は無いのですが天井がものすごく高く、天窓からの光がとても神秘的でした。
コンクリート打放しの壁なのも教会のイメージを覆すとても近代的なものでした。
50年前に設計されたとは思えないです!
なかなか共通の趣味の友達はいないのですがまだまだめぐるつもりなので
これからも素敵な教会を見つけたらまた紹介したいと思います。
他にも興味のあることがいろいろあるので小出しにしていきます(笑)
長くなりましたが、これからOFFの一員として
頑張っていきますのでよろしくお願いします!!
きゅっと結わえて
- 2017.09.28 20:20
- etc
簡単な三つ編みアレンジです。

ゆるく編むのではなく、あえてキュっと。
三つ編みの編みはじめの部分にリボンを結びます。
ちょうちょ結びにすると可愛らしくなりすぎてしまうので
あえてちょうちょは作らないで。
色味も落ち着いたものを。
一本のキュッとした三つ編みってナチュラルな雰囲気になりやすいですが
色味のあるリボンを一つ結んであげることで
どこか抜け感が出て可愛くなります!

おとなになると三つ編みとかリボンとかって避けがちですが
このぐらいなら幼くならないのでいいかなと。
簡単で慣れれば自分でもさっと編めると思うので
ちょこっと一工夫、やってみてください。
