diaryArchive "art"
mosha.
- 2012.11.24 16:16
- art

お店にあるたくさんの本たち。

私好み見つけました。
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いろんなイラストレーターさんの作品に魅せられて
まねっこしちゃいました。

私はペン派です。
引っ越しの災難。
- 2012.11.15 12:12
- art

11月3日に移転openして10日が経ちました。
移転準備でお店をcloseしていた期間は
本当にあっというまで時間があるのかと思いきや
全然足りない!とばたばたしていました。
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そんな中、やっぱり体力仕事ですから
お腹も空くわけです。
みんなと同じように私も空くのです。
しかし私の胃袋はどんどん拡大するばかりなのでした。
男性スタッフに混じり大盛りを注文したり。
昼も夜もなんて当たり前です。
やっとの思いでopenしたときには
あんなに切磋琢磨に作業していたのに
ぷに、と膨れてしまっていました。
こういうときって、逆に減るもんじゃないのか、、
open後、酒井さんが-2キロになったと聞いた時の衝撃。

涙が出ますね。
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引っ越しは恐ろしいです。
ニューカラー
- 2012.11.14 20:20
- art
カメラがすごく好きだった父親の遺伝子なのか
写真を撮るのも見るのもすごくすきです。
そして生まれた年代に影響しているのか
写真もファッションも70年代のものを見ていると
じわーっと気持ちが高揚していき、
やっぱりこの年代はすきだなーと実感するのです。
昨日、そんなわたしにドンピシャにはまる写真集を
見つけて、値段も見ずに即買いしてしまいました。


この2冊です。
ニューカラーと呼ばれるのは70年代にアメリカで流行った
写真の新しいアートの表現。
それまでの写真アートの世界ではモノクロ写真ばかりだったのが
カラー写真を表現の手段として用いるようになり
感情を抜いたストレートな視線で撮影しているのが特徴的。
その代表的なフォトグラファーがウィリアム・エグルストン。
色味を強調することなく、
現実をストレートに描写した
ドキュメンタリーな雰囲気の写真。





このふつうの景色を客観的に引いて撮った写真がすきです。
見ているとなぜか懐かしい気持ちになります。



人物の写真も当時のファッションやヘアなどがみれるので
参考になります。
この写真集ではウィリアム・エグルストン以外にも
当時カラーを用いた写真家の写真がたくさん載っています。
サロンにおいてあるので
興味のあるかたは手にとってみてくださいね。







