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cafe zum Lowen
- 2019.01.24 20:20
- travel

前回のベルリンブログからだいぶ時間がたってしまいました。。
時間がたっても、いつ思い出してもすごく楽しかった、cafe zum Lowen(カフェツムローヴェン)の話を。
ベルリンから特急電車で1時間半。そのあとバスに30分。
バスの道のりでは、馬も羊も牛もいるのどかな自然の中に
cafe zum Lowenはあります。
日本人の女性がされている素敵なお店。暖かい季節の週末だけオープンしているお店。
ベルリンに住む友達に絶対ここは一緒に行きたい!と連れてきてもらいました。


バスが到着した場所。教会だそうです。

元々温室だった建物がカフェになっていてそこの前にはガーデンが広がります。
そのまま森みたいになっていて、到着して少しみんなで散歩しました。
(ちなみにベルリンの電車、週末になると団体割引がすごく安くなって、ベルリンに住むお友達3人と行ったので往復22ユーロのところを8ユーロくらい!!になりました。日本にもこんなのあればいいなと思います。)






散歩をしたら、お昼ごはん。
カレー2種や、押し寿司、おにぎり、があって私はカレーに。
散歩したあと、外の席でみんなでごはんを食べたら、ちょっと涙でそうなくらいいい時間でした。

野菜を売りにきてる人がいたり、隣では魚をスモークさせた料理も食べれたり、
リゾプリントのギャラリーがあったり。
ご飯をたべたら、湖の近くまで行って昼寝しました。


ベルリンに住んでいる人とかは週末車で来て、自然を楽しんでごはんを食べて帰るそうで
なんて素敵な週末の過ごし方なんだ!!と思いました。
都会も楽しいし、今自分が住むのは、のどかな場所ではないと思うんですが
こうやって自然のエネルギーをチャージすることは私にとって、とても大切なんだと改めて思いました。
中心部より時間はかかりますが、これから春になってベルリンに遊びに行かれる方は是非行ってみて欲しいお店です。
2019 新年あけましておめでとうございます。
- 2019.01.09 18:18
- travel

ここでのご挨拶が遅くなりました。
みなさま本年もよろしくお願いいたします。
写真は昨年の旅先のメキシコ、オアハカにあるイエルべ・エル・アグアです。
カルシウムを多く含んだ水が山の頂上から湧き出て石灰岩のプールを作ります。
山頂で水着という摩訶不思議の光景です。
ハガキを作って受付に置いてあるので是非お持ちください。
話は正月に戻って、OFFでは6日間の正月休みがあります。
あまりにもはじめの3日間をだらけすぎていわゆる正月ボケになりました。
最終日にはちょうど写真のメキシコ旅行を一緒に過ごしてくれた在住の同級生charritaの山岸と会った時に正月ボケの話をしたら、
「毎年おんなじこと言ってるよね・・・」と言われてしまったので来年は違うコメントをしたいと思います。
毎年同じ話となると、1年の抱負のようなことなんですがこれも似たようなことを毎年言ってまして
「変化を恐れず繰り返し、楽しんで精進したいと思います」
変化(チェンジ)この言葉を好きになったのは僕がまだ23歳の頃、まだアシスタントでカットの練習モデルさんを切っていた時にすごく頻繁にカットモデルとして来てくれていた高校生の女の子が手紙をくれた中に大きく書いてありました。
かわいくもありシュールなイラストとこの大きな文字がなぜかすごく印象に残っていて、その子からするとだいぶ大人な僕は心に響きました。
でもその彼女は今は来ていません。美談でなくてすいません。
おそらくこれから先もこの言葉を僕は使い、実行できたらと思っています。
Berlin
- 2018.11.25 20:20
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ウィーンから飛行機で、1時間20分。
ベルリンに到着しました。
ベルリンには専門学生時代からの友達が住んでいて、
その子の家の近くのカフェで待ち合わせ。(なんとそこは、ベルリンに旅行にいった友達のオススメカフェでした!)
とにかくスリに注意してそこまで辿りついて!!とのこと。

テーゲル空港から、友達の住むノイケルンまでバスを乗り換えて向いました。
バス→地下鉄で行くとスムーズだったのに、地下鉄ってなんか怖くてスーツケース持って乗りたくない、、と思いバスで!!
そしたら、乗り換えるバス停を間違えて、車庫まで行ってしまいました。。
私も分かっていなくて、突然消えた掲示板の電気。。あれ?!もう終わり?ってなっていると
人が乗ってる事にびっくりしたバスの運転手に、軽く叫ばれ、
一個前のバス停に戻って!と言われ。。
あとは、グーグルマップの言う通りに1キロくらいスーツケースをひっぱって歩きました。。 
そして到着した、ファイブエレファント!!ここのコーヒーは本当に美味しいです!
ノイケルンとミッテにあるのですが、ノイケルンの方には日本人も働いているのでベルリンに行ったら是非行ってみて欲しいです。
友達と合流できたので、ホントにリラックスできました~
その日にレンタサイクルで5日間借りて、自転車をゲット。
次の日から、自転車こぎまくりです!!

友人宅近くでやっていたトルコマーケット。
野菜、果物、ボリュームが凄くてとにかく安い!!
食べ物から食材、ハーブティに布や、アクセサリーなどいろんなものが売っていました。
友達はフルーツを購入。

自転車をひたすら漕ぎ、ベルリン中央駅近くのハンブルガーバンホフ美術館へ。
クラシカルな建物なのに、ドアの上のところだけ蛍光ムラサキに光っているのが可愛い。

元々鉄道の駅舎だったみたいです。

私が好きだったのは cyan と言うアーティスト。
アンディ ウォーホルの作品の横に、それに合わせたコラージュをしているんですが、
それがめちゃくちゃ良かったんです!!
これはエルビス、、!コラージュのチョイスと空気感がシュールで素敵でした。

そのあとは、パン屋さんや、文房具のお店にもより、
前に純さんがオススメしていたハンバーガー屋さんの別店舗(めーっちゃ人気店でした。買うまでも並んで、受け取るまでも空腹の中待つ。)でテイクアウトして
テンプルホフ公園で夕陽を見ながら食べる!
って思ってたら、もう夕陽は沈んで、真っ暗の中芝生に寝転がってハンバーガーを食べました。


そのあとは隣の公演で、最近できた施設で
イギリス人アーティストのディスカッションを聴きに。
ベルリンについて2日目。。。
自転車こぎすぎて、いろんなところ周り過ぎて、最後のコレは正直帰りたい!と思ったんですが、
英語で半分何言ってるかは、わかりませんがアーティストの人が、ぶっとんでてしかも日本に滞在して、民謡と自分のムービーを合わせた作品を作っていて面白かったです!
観光!な所は全然行ってない。。!
でも、酒井さんも登っていた、テレビ塔は自転車をこぎながら眺めれて、
素敵な風景でした。翌日はベルリン郊外のカフェへ向かいます!
Mexico の旅①
- 2018.11.01 15:15
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年末になってようやく5月に行ったメキシコの旅を
振り返ります。。。お付き合いください。
今回の旅でとても思い出に残っているのがこの民族衣装を
普通に着て生活している人たち。




頭に巻物をしたり、長い三つ編みにリボンを一緒に
編み込んだりがすごくかわいくて
どうなってるのか魅入ってしまいました。

チャリータの二人の商談について行っただけなのに
色んな食べ物でもてなしてくれる優しい人たち。
そしてここに来てチャリータがやっていることはやっぱり誰にも
真似できることではないと確信した。
ちょうど私たちが行った日はこのお家のお母さんの一周忌だったようで
人がたくさん集まっていました。

そのもてなし料理のひとつがこの七面鳥を煮た食べ物。
大きな鍋で大胆に鶏肉を煮込んでました。

見た目はこんな感じ。
こういう時は喜んで全部完食したらおばちゃん達も
(おばちゃんて言ってるけど年下の人もいるはず。。。)
喜ぶんだろうなーと思いつつも
思いの外ゴムみたいなお肉の食感で
食べても食べてもゴムみたいで噛みちぎれなくて
手や口はどんどん真っ黒になっていくし
途中でギブアップ。。。

取り分けられたお肉がどうやら当たりだったようで
酒井さんはうまいうまいと言ってほぼ完食してました。。。
(急にワイルド系。。。)
ここの人たちは
すごくおおらかで優しい人たちで
写真を撮らせてもらったり自由に過ごさせてもらいました。





あーかわいい。田舎の子供ってほっぺがカサカサで赤くて
たまらない。。。

これはチョコラテっていうチョコレートの飲み物をつくってるところ。
飲ませてもらったけど想像するチョコレートよりも
さっぱりとしていてミロをお湯で溶いた感じ?
もっとおいしいけど!



他の街よりも日差しが強く感じたな。
知らない場所に行って知らない生き方をしている人を
見れるってなんてわくわくするんだろう。

帰り際に農作業している夫婦がとても可愛くて
夫婦仲良く助け合って仕事をしている姿が美しいなと感じた。
viennaの建物

ウィーンで印象的だったのは、建築そのものの造り。一つの建築の規模と内部の繊細さでした。
正直、美術館も、西洋画より建築そのものが私は好きでした。
行ってみたかったウィーン国立図書館。
ホグワーツですか?!ばりな、規模の大きさと、本の数々。
いろんな説明が書かれているんですが、ドイツ語か英語で雰囲気しか味わえません。(笑)
上の写真の左に座っているおじちゃんの隣でしばらくゆっくりしました。
天井が高く、上にも壁画と、彫刻がなされています。
ほーんとうに圧巻の空間。
外国人が、南禅寺や、三十三間堂を見た時のきもちはこんな感じなのかなって思いました。


めちゃ好きだった、この一角。
階段上がるところの入口の彫刻もすごい。壁に絵ではなく彫刻が彫ってあるのも多かったです。

こちらはシュテファン大聖堂。写真には納まらないくらいの高い教会です。
65年かけてつくられて136.7メートルあって世界で三番目に高い教会だそうです。
ウィーンと言えばの、モーツアルトの結婚式もここで行われたそう。
モーツアルトのシルエットしか出てこないけど、何だかテンションはあがりますね。
観光名所だから、人が凄かったです!!
ここも数少ない、日本人をみかけた場所です。

中も圧巻です。
シュテファン大聖堂の近くにある聖ペーター教会。

ここは中の天井画が凄かったです。
椅子にすわって中をゆっくりみていたら、置いてあった紙に、その15分後くらいからオルガンコンサートがあるとの記載が!
紙にオルガンはMARIO ERITREOさん、トランペット「MITSUO HASHIMOTO」さんの文字が。
遠く離れたウィーンでふいに日本人の名前が書いてあって嬉しくなって聴いて帰りました。
曲は聴いたことある曲ばかりで、初めてちゃんと耳にするパイプオルガンの音にも感動しました。

この上のところで演奏をしています。
演奏している姿は見えないのですが、最後の曲が終わったあと、皆が一斉に拍手をすると、マリオさんとハシモトさんが出てきてくれました。素敵なおじ様でした。ネットで検索すると、オーケストラでの演奏とかがあって、ウィーン在住のトランペット奏者なのかな?
と、こちらが勝手にわくわくしました。

つくりが本当にすごい!演奏中は、各々ぼーっとしたり目をつぶって聴いてたり
こういう時間って良いなーと、偶然聴けたオルガンコンサートに嬉しくなるウィーン最後の夜でした!
次の日にベルリンへ向かいます!
