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メキシコ旅行pt.3 天国の口・・・
- 2018.07.19 19:19
- travel
実際の映画(天国の口、終りの楽園。)の舞台はオアハカでもまた違う場所だそうですが。
オアハカ中心部から車で1時間半くらいだったかな・・??
自然の湧きだすカルシウムを多く含んだ石灰水によってできた石灰岩のプール
Hierve el Agua(イエルべ・エル・アグア)







最高ですね、山の頂にプールがあるなんて・・・
こういうところを天国と言うのでしょうか??
Park Hyatt ニューヨークグリル
- 2018.07.07 12:12
- travel
Park Hyatt HOTEL ニューヨークグリルのランチ券!
今年の誕生日にOFFの皆からもらったプレゼントです。
さすが、OFFのみんなは私のことを分かってくれていますね。。。
昔、ソフィアコッポラ監督作品の「ロストイントランスレーション」観てからずっと行ってみたかったホテルのひとつでした!
先日東京に遊びに来ていた母と弟と、一緒に行って来ました。
ホテル内は高級感漂う内装で、ニューヨークグリルは52階にあります。
なかなかそんな高い場所に行くことってないですよね。。。
ちょっとドキドキしながら、エレベーターを途中乗り継いで52階のレストランまで。
この日はあいにくの曇り空だったので景色ははあまり見えませんでしたが、52階から見る東京はより広く見えました。
ランチ券には食前のシャンパンも付いていました!
前菜はビュッフェスタイル。
あれもこれも美味しそうなものがたくさんで、欲張りすぎて盛り盛りに。笑

何を食べてもほんとに美味しかったです!
こういうとき、大食いだったらよかったのにと心から思いました(笑)
お腹いっぱいになっていくのが悲しかった。
でも、ちゃっかりおかわりしてしまいました。

メイン料理の国産牛サーロインのグリル。
ミディアムレアでジューシーで大満足でした。
マッシュポテトもクリーミーでとってもおいしかった!
このあとになんとデザートのビュッフェもついているんです。
前菜を食べ過ぎたわたしはケーキ1個半が限界でした。。。
くやしいので絶対もう一度行こうと心に誓ったのでした。笑

途中エレベーターを乗り継ぐ階にあるピークラウンジもすごく素敵でした。
ここでもお料理を食べたり、アフタヌーンティーをしたりできるそう。
エレベーター前の空間で。

ロビーも素敵だったし、レストラン内も素敵でした。
ロストイントランスレーションのロケ地のひとつでもあるこのホテル。
ビルマーレイとスカーレット・ヨハンソンが出会うバー。
"ニューヨークバー"


なかなか機会はありませんが、いつか泊まってみたいです。
メキシコ旅行pt.2 空間作りにため息・・・
旅の楽しみのひとつに空間の使い方を見るのがあります。
特に詳しい訳ではないのですが、建築、インテリア、エクステリアなど見るのが好きです。
メキシコはとても空間の使い方が上手く、大胆さと繊細さがあり、色合いやデザインも魅かれるものが多いです。
細かいディティールまでこだわっているところは見習いたいです。
載せている写真は全部オアハカです
⬇️の2枚はオアハカで泊まったホテルです。
中庭がある建物が多く外観は閉鎖的だが、中はかなり解放感があります。


植物の大きさ、力強さはラテンならではですね。

⬇️この感じはため息ものですね・・・


おそらく資源の関係と統治してた国もあって建物は石造りでヨーロッパ様式の古いものが多いようです。
⬇️の1枚はこれからオープンするホテルです。突撃見学させてもらいました(こういうのは山岸の真骨頂です・・・笑)
またため息出ます・・・

色味、格子

タイル

柱、段差、凸凹が好きです

歴史と時代の流行が混ざり合い、醸し出す雰囲気。
情報が少ない分、実際現地で感じたものの大きさは相当なものです。
メキシコ旅行pt.1 メキシコといえば、タコスとサボテンは間違ってない
たいへん長らくお待たせいたしました。
別に待ってなかったとは言わないでください。
早めに夏休みをとり5月中頃に10日間メキシコに行って来ました。
思い出が多すぎてどこから話せば良いのやら・・・ですが順を追って行こうと思います。
今現在メキシコは直行便でアエロメヒコとANAとあって、行きは11時間台で着きます。機体も新しいので快適ですよ。
今回の旅はここ数年癒着感が半端ない・・・(笑)charritaの2人と一緒に過ごしました。
オアハカに5年、メキシコシティに5年とメキシコに10年住んでいる山岸とオアハカ出身のエリアスが同行してくれるのは何とも心強く、今思い出しても感謝です。
彼らの車でロードトリップを楽しむのも目的のひとつだったので行程は空港に着いてすぐ車で南に約400kmのオアハカまで約7時間かけて南下。前半をオアハカで後半はメキシコシティで過ごしました。
メキシコシティ国際空港に到着
旅慣れて緊張感がないのか・・・年齢を重ね羞恥心ががないのか・・・これからの長いロードトリップに向けストレッチをやり始めるジュンです・・・

まずは何事も腹ごしらえ、ハイウェイに入りすぐに建ち並ぶ食堂

当然タコスです。
これはチーズを挟んだ青トウモロコシのケサディージャ。
写真で伝わってるでしょうか?めちゃくちゃ美味いです。

ロードトリップの醍醐味は好きな音楽を流しながらたわいもない会話をしたり、何もない大地と広い空をぼーっと眺めたりと気の知れた仲間と過ごす時間はとても贅沢です。


メキシコといえばタコスとサボテン。これ間違っていません。
ハイウェイの途中で車を止め、彼らのオススメスポットで巨大サボテンと対峙

大きさ伝わりますかね?
このくらいです。


二階建ての家のようです。



急がなきゃならないのに圧倒され、テンションは上がるしで結局長居です・・・
最後の3枚の写真は僕が気に入っている写真で
↑の古老サボテンと自然の中で初めて見たエアプランツです。



ドイツといえばテクノ、テクノといえばドイツ
さて今年はどこに旅に出よう??
新年を迎えたばかりですが頭の中をよぎります。
昨年はベルリンに行きました。
その時の記事はバウハウスのマイスターハウスのことをチラッとしか載せてませんでした。
もう一つの旅の目的は音楽です。
半年ほど過ぎてしまいましたが、お付き合いください。
ドイツといえばテクノです。テクノといえばドイツです。
90年代後半に差し掛かる頃、僕の頭の中はテクノでした・・・(笑)
と言っても過言ではなく給料の半分近くをテクノのレコードに注ぎ込む時期もあったほどです。
若かったので、金土だろうがクラブにも遊びに行き、自身もDJをやるなどしてどっちが本業だ?と一見感じですが、DJでの稼ぎは全くなかったので・・・やはり美容師ですね・・・笑
その当時に仲良くなった人たちは今でもたくさんお客さんとして来てくれているし、さらに広がったりして好きなことで出会った人たちとこうして繋がりがあることはとても幸せなことです。
話は戻りますと、ベルリンでの目的はクラブとレコード屋に行くこと
普段そんなに一生懸命調べないのですが、やはりこういうことになると違ってしまいます・・・
行きたいレコ屋、クラブは早い段階からリサーチして心躍らせていました。
ひとつめのレコ屋はOYE Records

ここはダンスミュージック全般を扱っていてディスコ、リエディットもの、ハウス、テクノを主に掘ってたんですが、時間がいくらあっても足らなかったです・・・
そして2件目はテクノといえばここHARD WAX
エレクトロミュージック全般なのでハウス、ダブ、ベースミュージックもあります。
ロケーションだけでもテンションが上がります。
どこにあるんだ??ここかな??こんなところに??というロケーションはOFFにも通ずるところもありワクワクして好きです。(昔のOFFを知ってる方は体現されてると思いますが)

入り口には土曜の目的のパーティーのポスターが!
テンションあがるメンツです。

本当はもう1件SPACE HALLにも行きたかったのですがね・・・うまいこと組み込めず・・・断念。
昼はレコ屋そして夜はクラブです。
金曜の夜、夜中24:30頃アパートを出て夜中でも動いている地下鉄でTRESORへ

到着1:00
この行列・・・しもうた・・・やってもうた・・・
42歳のおっさん一人で並ぶ・・・

でも思ってたより早く30分程で入れました。

ここは東西の壁が崩壊し91年に廃墟にできたクラブでユースカルチャーの世界的ムーブメントとしてテクノが爆発的な広がりを見せる中心となったクラブです。
Globusという緩めなハウシーな曲が中心の天井高くて洒落たフロアと店名のTresorというハードテクノが流れ、暗くて天井低くて湿っぽいフロアと2つに分かれています。
GlobusでアルゼンチンのアーティストAlejandro MossoがLiveがあったのが目的でした。
結構広いのであれだけ並んでても程よい混み具合


Live後にTresorに移動
この時間にはちょうど日本人アーティストTakaaki Itohさん
先ほど言ったようにコンクリでできた天井低くて、暗くて湿っぽいフロアにハードミニマル!
これぞテクノ、ベルリンと90年代にタイムスリップした感覚

真っ暗にスモーク、フラッシュライトのみで人ぎゅうぎゅう
最近では日本では見れない光景。
最高です。やはりいいです。

日にち変わって土曜日の夜
この日は2件はしご
1件目は夏季にやってるボートハウスのClub der Visionaere

日本ではなかなか難しいロケーション。音駄々洩れ・・・最高です。
この日はRay Okpara, Nekes, Fabe, Monika Rossと緩めのテックハウス、ミニマルハウスが流れずっと居れる心地の良さ。
席もたくさんあり、2階には窯焼きピザ職人がいて安く食べれます。
川沿いの雰囲気がどこも素敵です。

そして、さきほどのポスターのパーティーへ移動
Visionaereからほど近いこちらも川沿いWatergate
こちらも上下と2フロアに分かれていてさらに川沿いのテラスもあり。

Sebo K , Cassy , DJ Honesty , Cab Driversと豪華メンツ、音響設備も良く体の揺れが止まらず・・・
延々とダラダラと踊り続け・・・朝を迎え。
朝焼けが綺麗で最高です。ほとんど最高しか言ってませんが・・・笑

帰りはバスと電車を乗り継ぎ帰路へ
彼の肩に寄り添う彼女たち。良い光景です。
満足に満ちているので何を見ても良い光景・・・。

金土と朝まで遊んで翌日も休み!!僕にとってはこれが1番の幸せかもしれません・・・美容師は土日は絶対仕事なので。
仕事があるからちゃんと節制しながら遊ぶ。まあ、僕の性格にはちょうどいいんだと思います。
無理も効きにくいお歳頃になってきておりますが現場感は大事なのを再認識したので、体と相談しながら遊びます・・・笑
