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OFF playlist 12

  • Posted by: lint
  • 2026.08.28 00: 0

こんにちは!りんとです。

お客様やスタッフが、OFFをイメージして選曲する OFF Playlist 第12弾。

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今回はなんと、僕が担当させてもらいました。
ありがとうございます。

写真は酒井さんと純さんがメキシコに行かれた際に撮ったサボテンだそうです。こんな大きいサボテンあるんですね。

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プレイリストの雰囲気にどんぴしゃです!ありがとうございます!

今回のプレイリストは、ジャンルを行ったり来たりしながら、僕なりにOFFの空気をイメージして選曲しました。

まずは、エルビス・プレスリーの 「Blue Moon」 からスタート。

この曲は、映画ミステリー・トレインの劇中で繰り返し流れてくる曲。
映画を観てからよく聴くようになりました。

エルビスといえばロックンロールのイメージが強いですが、そこから少し離れた、静かなこの曲もすごく好きです。

序盤はジャズやアンビエントっぽい曲を中心に、ゆったり。。

中でも特に聴いてほしいのが、クラフトワークの「森の散歩」

生楽器のフルートと全部電子音で作られた川のせせらぎや鳥のさえずりが混ざっていて、めちゃくちゃ気持ちいい曲です。

まさに森を散歩しているような感覚。

そこから Atoms for Peace、Aphex Twin、坂本龍一 と少しずつ温度を上げていき、夏っぽい曲も挟みつつ、、

そして今回のプレイリストの一番の盛り上がりは、Pharoah Sandersの「Love Is Everywhere」

愛はどこにでもある、、

そんな言葉通り、多幸感にあふれた大好きな曲です。

この曲には20分ほどある長いバージョンもあって、そちらもぜひ聴いてほしいです。

映画を一本観たくらいの満足感あります。

そして後半は、僕の大好きなアーティストが続きます!

The Clash、Amy Winehouse、The Beatles、David Bowie...

中でも特に聴いてほしいのが、The Beatlesの 「You Know My Name (Look Up the Number)」

彼らの曲の中でもかなり異色で、遊び心が満載の一曲です。

「Let It Be」のシングルB面に収録されていて、約4分の中でジャズ、ボサノバ、話し声など、目まぐるしく曲調が変わっていきます。

最後にはサックスも入っていて、なんとも豪華なローリングストーンズのブライアンジョーンズの演奏。

全部紹介したいですが、終わらなくなるのでやめます。でも全曲思い入れがあります!

まだまだ残暑が続きますが、これをお供にしていただけたら幸いです。

OFFのInstagramに Spotify / Apple Music のリンクを貼っているので、
そちらからぜひ聴いてみてください。

3C

  • Posted by: lint
  • 2026.08.21 22:22
  • eat

こんにちは!りんとです。

みなさん、結婚してはいけない男の3Bという言葉を知っていますか?

美容師、バンドマン、バーテンダー。

僕はもちろん美容師なので、しっかり3Bの一人です笑

そして最近では、「3C」なんてのがあるらしいです。

カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男。

最後の項目に当てはまってしまいました。

もともとカレーは大好きだったのですが、最近スパイスからカレーを作ることにハマっています。

最初は普通に作っていたのですが、クミンやカルダモンを買ってみたり、玉ねぎをひたすら炒めてみたり。

このスパイス入れたらどうなるんだろと試しているうちに、気づけば家にスパイスが増えていました。

王道のバターチキンカレーです。

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スパイスカレーって難しいイメージだったのですが、やってみると意外とすんなり食べられる味になりました。

本当に飽きないので、毎日でも食べられます。

こちらは夏野菜のカレーです。

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ナスやパプリカ、ズッキーニ、トマト、とうもろこしと、旬の野菜をたっぷり入れました。

夏野菜はカレーとの相性がかなり良くて、特にナスに味が染みて美味しかったです。

いつも休みの日に大量に作って、それを何日かかけて食べます。

一週間毎日カレーの日もありました。

そしてこちらは、サバカレーとココナッツミルクカレーのあいがけ!

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ココナッツミルクを使ったカレーは、まろやかで、スパイスの香りともよく合います。

そこにサバカレーを合わせて、二種類を一皿に。

一皿で二度楽しめるので、最高です。。

もう最近は休みのたびに作っているので、まだまだ紹介したいカレーはありますが、このへんで。

もっと味も見た目もレベルアップして、またブログに載せます!!

結婚できるかは分かりませんが、カレーはしばらく作り続けようと思います。

お祭り

  • Posted by: lint
  • 2026.07.31 23:23

こんにちは!りんとです。

皆さん夏を楽しめていますか?

先日は祐天寺のお祭りに行ってきました。

会場では盆踊りが行われていて、実際に踊ることはなかったですが、たくさんの人が楽しそうに踊っている姿を見るだけでも夏を感じることができました。

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とにかく人の多さがすごくて、人口密度がかなり高かったです笑

屋台で冷えたきゅうりやりんご飴を食べて満喫。

あの蒸し暑い空気の中で、みんなが楽しんでいる雰囲気も含め、祭りって好きです。

そして別の日には葛飾の花火大会にも行ってきました。

葛飾の花火は毎年火曜日にやっており、美容師が行きやすくてありがたいです。

東京で花火を見るのは初めてだったのですが、地元で見る花火よりも迫力があり、規模の大きさに驚きました。

今回は花火だけではなく、ドローンショーもあり、夜空を使った演出がとても綺麗でした。

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僕らは早めに行って場所取りしてたので、ゆったり見れたのですが、帰りはすごい数の人でごった返しており、帰りの駅は大混雑でした笑

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花火の写真はうまく撮れず、、花火の綺麗な撮り方どなたか教えてください。

途中雨が降ってきてどうなることかと思ったのですが、無事最後まで花火は上がり、綺麗でした。

また来年も火曜日に開催されるはずなので、行きたいですね。

  • Posted by: lint
  • 2026.07.23 00: 0
  • travel

こんにちは!りんとです。

先日、今年初めての海に行ってきました。

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今回行ったのは逗子の森戸海岸。
海の家の「OASIS」にも遊びに行ってきました。

OASISは毎日ライブやDJイベントをやっていて、結構有名なアーティストやdjも来ます。

当日は火曜平日にも関わらずたくさんの人で賑わっていて、みんな夏を満喫していました。

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今回はスチャダラパーのBoseとANI、そしてRIP SLYMEのPESさんのライブを見ることができました!

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好きな曲もたくさん聴けて、中でも「サマージャム95」はやっぱり名曲でした。

毎年夏はあの曲を鬼リピしているので生で聴けたのは本当に最高でした。

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これは一緒にいた友達が撮ってくれた僕の写真です。後ろの髪が伸びてきてすごく良い感じです。

もう少し伸ばそうと思っています。なんとなく躍動感もあって好きな写真です。

僕は本当に海が好きで今年もあと5回は海に行きたいと思っています。

そして8月末の夏休みには沖縄にも行く予定なので、まだまだ夏を楽しみたいと思います。

皆さんも暑い日が続きますが、熱中症に気をつけて夏を楽しんでください!

拡大するシュルレアリスム

  • Posted by: lint
  • 2026.06.28 22:22
  • art

こんにちは!りんとです。

先日、「拡大するシュルレアリスム」を観に東京オペラシティ アートギャラリーに行ってきました。

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シュルレアリスムの流れをちゃんと追える展示で、歴史的な背景も一緒に見られたのがすごく良かったです。

もともとシュルレアリスムは好きで、特にダリやマグリットの作品はよく見ていました。

現実っぽいのにどこか現実じゃない感じとか、夢みたいなのに妙にリアルな感じとか、その気持ち悪さがずっと好きです。

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今回の展示で特に面白かったのは、美術だけじゃなくてファッションや広告にも広がっているところでした。

VOGUEやハーパーズ・バザーの表紙にシュルレアリスム的な表現が使われていたり、ダリの作品がそのままビジュアルとして使われていたりして、アートの中のものがそのまま日常のイメージになっている感じが新鮮でした。

エルザ・スキャパレリのドレスも印象的で、マッチ棒とか雲みたいな日常のモチーフをそのまま服に落とし込んでいて、高級なものの中に身近なものを混ぜることで、価値の感覚をひっくり返してるようです。

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今では「意外な組み合わせ」みたいな表現は普通にあるけど、当時はそういう発想自体がかなり新しかったんだろうなと思います。視線も一気に引くし、広告的な強さもあったんだろうと思います。

シュルレアリスムには「デペイズマン」っていう考え方があって、本来あるべき場所から物をずらして、意味や違和感を作る表現です。

そういう発想が作品の中だけじゃなくて、ファッションや広告にも広がっていったのがすごく面白かったです。

見ていると、ちゃんと意味が分からないまま並んでる感じが続いて、少し不安になるような感覚もあって、そこもシュルレアリスムの醍醐味だと思います。

全体を通して、アートがアートの中だけじゃなくて、広告とかファッションとか、日常のビジュアルの中に自然に溶け込んでいるのが印象的でした。