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ワクワクしたいなら初めての街へ
- 2026.06.29 17:17
こんにちは!
楽しか日々を過ごす中も、
なんか刺激が足りない...?
ふとそんなふうに感じる時があります。
そんな時は知らない街へ繰り出すことが多いです。
知らない街といってもお家から近くても遠くてもいいんです。
知らない道、知らない人々、知らないお店、、
1人で気ままにぷらぷら歩くと
冒険している気分になります。
かなり小さい冒険ですが笑
ということで、はじめましての北千住。
友達とのご飯は夜。
それまで1人でふらふらと。
2時ごろ電車に乗り込み、
最初の目的は銭湯です。
北千住駅から徒歩20分ちょっと歩くタカラ湯さん。
昔ながらの銭湯で立派な佇まい。
3時からなので10分に到着した私は一番乗りだろうと
にやにやしながら銭湯のドアの方を見たら、
パジャマ姿に桶をかかえ、
しゃがんでタバコをふかすおじいさんが。
さすが北千住。と興奮。
おじいちゃんを眺めながら待っていると
ご近所のおじさまおばさまがわらわら。
世間話にはなをさかせてました。
よそ者の私は1番最後に並び直し、
(かっこいいおじさまおばさまに敬意を込めて)
入ると、
噂の素敵な縁側が...

映画のロケ地にも使われるそうで、
本当に素敵なお庭が広がっていました。
Googleマップで銭湯と検索して出てきたここ。
とてもあたりでした。
口コミの1番上には、
縁側は夏は蚊が多いから注意
と。笑
そこ??笑とクスッと思わず笑ったのも
決めてです。
入ると古くも清潔な脱衣所。
愛されている証拠ですよね。
そして、でっかい富士の絵。
あー、これこれとにやり。
若い子が来たわ、、と驚かれたようなおばさまたち。
勝手がわかるかしらと心配そうな眼差しが
優しさを感じました。
銭湯に行くととても話しかけてもらえるタイプで、
おばあちゃんたちと世間話をしながらお湯に浸かるのが好きです。
1人のおばあちゃんは私に使い勝手を教えてくれて、
シャンプーやら一式全部貸してくれました。
背中まで流してくれて。
昭和にタイムスリップしたそんな感覚です。
やっぱり知らない街って。
すごい。、
たくさんその街の優しさを吸収して、
帰りの電車は気持ちが良くて一眠りしました。
