diary
沖縄
- 2026.09.17 08: 8
こんにちは!
りんとです。
先日、夏休みを頂きまして、沖縄へ行ってきました。
沖縄に行くのは、修学旅行ぶり。
久しぶりの沖縄だったので、今回は観光地を巡るというよりは、海や自然の中でゆっくり過ごすことがメインの旅でした。
もともと海が好きなので、今回の旅でもいろんな場所で海を眺めました。
沖縄の海は、やっぱりきれいで。
透明度が高くて、車で海沿いを走っているだけでも気持ちいいです。
目的地へ向かう時間まで、旅の一部として楽しめるような感じでした。


今回、特に行ってみたかったのが沖縄本島の北部にある、やんばるという地域。
豊かな森が広がっていて、ヤンバルクイナをはじめ、ここでしか見られない生き物も暮らしている場所だそうです。
実際に森の中へ入ってみると、とにかく植物の密度とスケールがすごかったです。

古い時代から残っている植物や、沖縄ならではの固有種も多く生息しているそうで、普段見る森とはまったく違う雰囲気でした。
恐竜時代からの植物もあるらしく、ほぼジュラシック・パーク。

残念ながらヤンバルクイナには出会えませんでしたが、森そのものがかなり印象に残りました。
そんなやんばるでは、一泊だけ自然の中にある宿に泊まりました。
ほとんど電波が届かない場所で、最初は少し不安でしたが、しばらくするとスマホを見ること自体を忘れていました。
滝まで行って水浴びをしたり、五右衛門風呂に入ったり。
夜は自分たちでご飯を作って、自然の中でゆっくり過ごしました。
普段の生活では、何をするにもスマホを見たり、時間を気にしたりしているので、それを忘れて
自然の中で風呂入ってご飯を食べるだけのシンプルな時間が心地良かったです。
やんばるでは、シーカヤックにも挑戦しました。
マングローブの中をカヤックでゆっくり進んでいきます。
激しく動くアクティビティというより、自然の中に自分たちが入り込んでいくような感覚でした。
やんばるの森を、今度は水の上から楽しむことができました。

今回の旅では、自然だけじゃなく、沖縄の文化やものづくりにも触れることができました。
やちむんの里を訪れたり、琉球ガラス作りを体験したり、藍染めにも挑戦。
景色を見るだけじゃなく、そこで昔から続いている文化に触れることで、少しだけその場所のことを知れたような気がしました。


今回の沖縄は、観光地を巡るというより、その土地の空気を楽しむ時間が多かった気がします。
久しぶりの沖縄でしたが、まだまだ行ってみたい場所がたくさん。
来年も行こうかと目論んでいます。
