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教科書では学ばない当時のカルチャー
- 2026.03.14 10:10
こんにちは!
先日、国立新美術館で開催されているテート美術館展に行ってきました。
りんとくんも以前ブログに書いていましたね。
1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術スポットを当てた展示。
サッチャー政権の時代?
ダイアナ妃?
映画だったらノッティングヒルの恋人かな、、?
世界史で習ったことをぐるぐると思いだそうとしても、とあまりピンとこない90年代のUKカルチャー。
実際に足を運んでみると、
なかなかハードで、激動の時代の渦に巻き込まれるような感覚に。
作品は偏見や時代背景、感じたことを
きつめに表現されているものも多く、
視覚から当時の空気を感じることができました。
全て見終わる時にはHPがゼロに。笑
ハッとさせられるものが多かったです。
第3章では
90s UK音楽、サブカル、ファッションに
スポットを当てた展示があり、
当時の雑誌や、活躍したスターの写真、、
心躍りました。
目を引いたのは
ケイトモス。
素敵な写真に心惹かれました。
帰ってからもしばらく当時のいろいろな画像を検索したりして、虜に笑


ブラーの音楽を聴いてみたり、
当時の映画も見てみたいなと、、、
まだ5月までは開催されているようです。
