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宇宙<中年危機

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御多分に洩れず宇宙に興味はあります。
これはSFやアニメの影響が大きいと思います。
僕の中では少年期にガンダム好きだったこともあり映画「閃光のハサウェイ」は格別でした。
少年期は少年らしくモビルスーツにしか興味がなく黒い三連星のジェットストリームアタックやジャブローでのシャアのズゴックとジムの戦闘シーンや終盤ア・バオア・クーでのガンダムとジオングの相討ちのシーンに痺れますよね。
20代の時にはアーケード版がプレステで発売されたので勿論購入してハマり少年期の思い出を堪能するわけなんですがゲームは下手くそなんですよね。
ゲームでは自分がモビルスーツに搭乗するわけですが、自ら言いたくはないがオールドタイプなわけで・・・どうにかこうにか一年戦争終結しました。
30代の時にはコミックのガンダムオリジンを見つけたので勿論購入してハマり少年期の思い出を堪能しながらもモビルスーツからさらに人間ドラマにも惹かれるようになり、「ガンダムはラヴロマンスだろ!」と一方的に言われたお客さんもいるかと思います。
ランバラルとハモン、カイとミハル、ドズルやスレッガーとまだまだいますが愛のために生きるその姿に感動しジワッとしますよね。
そして最近40代半ばを迎えると閃光のハサウェイが映画化されるのを知り勿論チケットを購入して映画館に足を運び少年期の思い出を堪能しながらも興味の対象が人の心理や政治や環境問題へと移ります。
ガンダムのストーリーは地球連邦軍とジオン公国の争いでアースノイドとスペースノイドと言われる地球に住む側と宇宙に住む側で戦争をするというのが基本線でそこからΖ、逆襲のシャアと時代が進み、今回の閃光のハサウェイでは引用すると地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。ハサウェイは地球連邦の腐敗に立ち向かい地球の保全のために戦う。
もう少し言うと戦争や環境汚染により地球に人が住みにくくなりスペースコロニーと呼ばれる宇宙空間に建設された居住区へ人類を移民させるわけです。
スペースコロニーは1stガンダムでは増えすぎた人口を宇宙に移民させ・・・から始まったわけですが時代の移り変わりと共に変わっていきます。
人は自分が正しいと思う事を貫き生きていることによりどうしても争いが生まれ葛藤も生まれますね...とまあ前置きはこれくらいにしておいて。
そんな閃光のハサウェイの余韻が続く中、話しは戻りNewtonでは"人類が知りたい宇宙の授業"
映画"ファーストマン"観たら、宇宙それは人類の一歩だけれども行きたくなくなります。
あれから50年以上も経っているので今はかなり快適にはなっているんじゃないか...と思いたいですね。
今年には宇宙空間に行って無重力体験できる宇宙旅行は始まるらしいです。チケット1人2700万円...
すでに700人以上が購入済みだそうで...
行く行かないとかの前の話...
月周回旅行も2023年から始まる見込みだそうで、すぐそばまで宇宙は来てます。
宇宙まで繋ぐ宇宙エレベーターは生きてる間にはどうやら無理そうです。
宇宙ね、やはり未知だし好奇心は湧きます。
やはり人類はいつか火星や月に居住地を建設しアースノイドとスペースノイドに分かれる日が来るんでしょうね。
もう僕の歳ではオールドタイプのアースノイドとも分類されないんでしょうが。
宇宙に飛び付いた後に左に小さく中年危機の心理学って目にしてまずはそっちの方が知りたいわ〜。笑

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