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ホラー映画愛好家

  • Posted by: kuramoto
  • 2020.07.26 17:17

基本的には理解してもらえませんが、僕はホラー映画が大好きです。

年間何本ものホラー映画やサイコスリラー作品を観ていて、あれ見たことある?と聞かれる様な作品は大体見ています。

大半の方と同じように自分も幼少期はホラー映画が大の苦手で、かの有名な着信アリのBGMを聞くだけで号泣していました。

ところが何を思ったのか、一度しっかりと集中してホラー映画を観てみようと思い立ち、

日本の傑作ホラー「灰ぐらい水の底から」を鑑賞しました。

内容は物凄く怖いのですが、終盤は感動する物語になっているホラー映画で、その緩急がとても面白かったんです。

ホラー映画は怖いだけと思われがちですが、基本的に伏線などが張り巡らされていて、尚且つ物語がしっかりしているものが多いんです。ハラハラした緊張感を味わいながら濃い内容の物語を楽しめるので、見終えた後に疲労感と満足感の両方を感じられます。

言うなれば絶叫マシーンと同じ感覚ですね。

今はホラー映画を見ても基本的に怖いと思う事がなくなってしまい、日々心からゾッとできる映画が無いかを探しています。

ゾッとする様な怖い作品をご存知の方は是非教えて頂ければ幸いです。

ホラー映画愛が溢れて長くなってしまいましたが、今回はそんなホラー映画愛好家の僕が個人的にこれは怖かった、面白かったと感じた作品を1つ紹介したいと思います。


「ドント・ブリーズ」


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割と有名な作品なので見られたことのある方も多いと思いますが、所謂お化け映画ではなくヒューマンサイコスリラーです。

軽くあらすじを説明させて頂くと、とある学生の空き巣集団が、失明したおじいちゃんの家に大量のお金が保管されているという情報を耳にし、格好の餌食にできると考え余裕しゃくしゃくでそのおじいちゃんの家に侵入するのですが、そのおじいちゃんは実は元軍人のサイコパス。逆に閉じ込められ家中を追いかけまわされるといった話です。

そのおじいちゃんは目が見えない生活に慣れているので家の中で自在に動き回れますが、普段目の見えている生活に慣れている人が部屋を真っ暗にされたらまともに身動き取れませんよね。それに踏まえて、題名の通り息をするほどの小さな物音にも反応するとても耳のいいおじいちゃんなんです。

そんな状況下で追いかけまわされる恐怖やたるや、、

こちら、全て序盤に明かされる情報でまだまだ盛り沢山な内容ですのでご安心を。
(酒井さんにいつも勧めてくれるのはいいけど話し過ぎだと怒られます)

自分はこの作品を映画館で見た時に今までで一番恐怖を感じ、その緊迫感からか見終えた後に物凄く疲弊しました。視聴者側を引きこむ様な構成で作られていて見ているこちらまで息を止めてしまうほど。

只、映画館で観たという点も恐怖の助長に大きく関与しているかもしれないので、これからご覧になる方は部屋を真っ暗にして、音量を大きくしてご覧いただけたら、臨場感、先入観が倍増してより楽しめるかと思います。

もしこの記事を読んで観て下さった方がいましたら、是非感想をお聞かせ頂けたら嬉しいです。

他にも紹介したい作品が沢山あるので、このホラー映画の紹介はシリーズ化して定期的に更新していきたいと思います。


次回も是非お楽しみに。



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子猫を飼い始めました

  • Posted by: kuramoto
  • 2020.07.03 20:20

最近、子猫を飼い始めました。

猫を飼うなんて考えてもみなかったのですが、酒井さんの友人が里親を募集していた事をきっかけに里親になることに。

実際に飼い始めてみて、想像をはるかに超える可愛さと癒しで日々悶絶しています。

名前はキイちゃん。メスです。

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自分の好きな芸術家のクリスチャンボルタンスキーから呼びやすい様に2文字をとって名付けることにしたんですが、クリ、ボル等どこをどう取っても可愛い名前にならなかった為最後のキー部分を取りキイになりました。

個人的には気に入っているのですが他スタッフからは不評で、オーナーのお二方に関しては完全に無視してクロと呼んでいます。それもまた良しです。

黒猫なのですが、根元の方の毛が白くて薄っすら縞模様が入っているスモークタビー(黒虎)という珍しい毛並みの猫ちゃんです。

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あー可愛い。

引き取った時はまだ生後1カ月半くらいだったので、家に一人ぼっちにしておくのは心配ということで酒井さんがお店に連れてくる許可をくださり、スタッフ皆がキイちゃんの面倒を見てくださいました。おかげでかなり人慣れし、懐っこい猫になりました。こちらは初めてOFFに来たときのキイちゃんです。

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酒井さん純さんは猫愛好家としてもかなりベテランなので分からないことは何でも教えて下さいます。かなり心強いです。こんなサロンが他にあるでしょうか。感謝が止まりません。

そんなキイちゃんも既にお留守番できるようになり、先日生後3カ月を迎えました。

帰る度に大きくなっている気がして、成長の早さに驚かされています。

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帰ったらまずキイちゃんを抱きしめることが日課になり、日常を送る中で段々自分の荒んだ心が浄化されてきている気がしています。

猫って素晴らしいですね。

OFFのお客様にも猫を飼っている方が沢山いらっしゃるので、これから施術中に猫について教えて頂いたり色んな家庭の猫事情を聞く事がとても楽しみです。

このブログを読んで下さっている猫愛好家の方々も是非自分と猫トークしましょう!

最後にキイちゃんの天使の様な寝顔を添えて終わりたいと思います。

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ベトナム社員旅行③

  • Posted by: kuramoto
  • 2020.06.29 22:22

3日目最終日は自由行動でした。

僕は陸君と男二人旅をすることに。

自分は旅行では計画的に動きたいタイプなので出来るだけ色々なところを周れるように計画をたて、

言われるがままの陸君を連れまわすスタイルになりました。

まず初めに向かったのは、トレインマーケットという所謂インスタ映えな観光地。

両脇にはカフェ等のお店が建ち並び、道の真ん中には古くに使われていた線路が残っています。

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到着し立ち入ろうとすると警察官に笛で盛大に呼び止められ、カフェで何かを注文する人しか入れないと言われたので二人で高めのコーラを注文しました。

つい先ほどコンビニで通常料金のコーラを買ったばかりだった陸君はぼったくられたとふてくされていました。

日本でもカフェの飲み物はコンビニより高いだろうがと心の中で思いました。

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次の目的地に向かう最中、色鮮やかに染められた犬たちに遭遇。

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物珍しさに写真を撮っていたら写真を撮っている僕たちも飼い主に笑われながら

撮られていました。

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そうこうしているうちに次の目的地ホアロー収容所に到着。

ここはフランスがベトナムを統治していた時代にそれに抵抗するベトナム人が収容され家畜以下の扱いを受けていたという場所。

実際に使用されたギロチン等も展示されていました。

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壁や建物が鮮やかでとても綺麗だったのですが、やはり不気味な雰囲気に包まれていました。

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お互い自由に散策していたのですが意外と広く入り組んでいた為収容所内ではぐれてしまい、30分ほど陸君を探す羽目に。

当時の陸君はコロンビアの英雄バルデラマの様な髪型をしていたのでかなり目立つはずだったのですが一向に見つからず。

そこで持参していたポケトークを使い、ダメ元で受付の方に聞いてみることにしました。

「髪の毛がチリチリのひょろい男を見ませんでしたか」

無理を承知でポケトークに話しかけてみると、なんとポケトークはこの文章をしっかり翻訳しベトナム語で伝えたのです。文明の発達に感動しました。

受付の人は心当たりがあったのか、画面を見るや否や爆笑。近くのベンチに座っていたよと有力情報を教えてくださり向ってみると、

そこにはベンチの日陰で黄昏るバルデラマがいました。

自分が探していた時間陸君はここでずっと黄昏ていたのかと思うと少しイラッとしました。

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英雄との合流を果たし、最後に一番の目的地であったロンビエン橋へ

こちらも植民地時代に使用されていた鉄橋で、中に立ち入る事が許可されており、

果てしなく続いているように見える大きな橋が写真映えすると密かに話題になっている場所です。

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幸運なことに誰も人がいなかったので景観を堪能していると、またしても陸君の姿が無くなっていました。

辺りを見渡してみると橋の外に立ち尽くす陸君を発見。どうしたのか尋ねるとなんと高所恐怖症で中に入れないと言い出したのです。

女子かよと思いながらしぶしぶ手を差し伸べ、叫び狂う陸君を橋に招き入れました。勘弁してほしいものです。

確かに足を踏み外したら川に落ちるかバイクに轢かれるかの二択で、修復も行き届いていない様子だったのでスリル満点でした。

皆様もハノイに訪れた際は是非行ってみて下さい。

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一日中歩き回ってヘトヘトになった僕たちは、帰りにベトナムで主流の原付タクシー(バイク)に3人乗りしてみることにしました。

交通量が多いベトナムでの3ケツは想像以上に危険で、何度も命の危機を感じましたが、爽快感がありとても楽しかったです。

かなり満足したのでベトナムでは少し多めの金額のチップを渡しました。その後、相当楽しかったのかあのドケチな陸君もチップを渡していたのですが、

その金額なんと1000ドン。日本円にすると驚愕の5円です。

運転手の方も僕も苦笑い。ほんとにやめてくれと思いました。

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何はともあれ、おかげで最終日もとても楽しい一日なりました。この旅で陸君とは波長が合うなと感じられ、

彼となら色々な国を二人旅できるかもしれないと思えました。

嘘です。

最後にベトナムで撮影した写真をいくつか載せ終わりたいと思います。

長きに渡りここまで読んでくださった方々、どうもありがとうございました!!

ps,ベトナムのロッテリアは死ぬほどおいしいです(そんなことない)

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ベトナム社員旅行②

  • Posted by: kuramoto
  • 2020.06.12 11:11

二日目は、ハノイから車で1時間ほどの所にあるニンビンという場所で

行われている、自然を感じるツアーへ参加しに行きました。

まずはサイクリング。道が意外と険しく置いて行かれるスタッフ多数。

しかもなんと陸君、それ以前の問題でそもそも自転車に上手く乗れないという

運動音痴ぶりを炸裂させてくれました。スタッフ皆笑顔。

写真はガイドさんと仲良くなった陸君です。

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次にカヌー体験。

岩山に囲まれた川を自然を感じながら船渡りしていく体験で

洞窟内も船上から探検でき、非現実的なとてもいい時間でした。

カヌーを漕いでくれる人がいるのですが、なんと足でオールを漕ぐんです。

自分も代わりにやらせて頂いたのですが、手で漕ぐ事すら至難の業。

足でもやってみましたが全く進みませんでした。神業です。

非常に気持ちが良く楽しかったのですが、川の距離がすさまじくカヌーに乗っていた時間はなんと約2時間。

強い日差しにさらされ続け、ここで全員瀕死級の疲労感に襲われていました。。

船上からの風景と出陣前のキメキメなスタッフ達をお届けします。

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そんな状態で最後に着いた場所は、絶望的な階段が続いている巨大な岩山。

スタッフ全員が見た瞬間に登りたくないとリタイヤ宣言。

ですが、ガイドさんがこのツアーでの一番の見どころはここだ。絶対に登った方がいいと言うので

他のスタッフを下に残し、海外の他のツアー参加者の方々と一緒に

1人で登りに行きました。かなり険しくしんどかったのですが、山頂の景色は

本当に感動的で、一番の思い出になりました。登ってよかったです。

読んでくださっている方々にお裾分けします。

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下に降りて、他のスタッフにも景色の良さを熱弁したのですが、

疲れ果てていた為軽くあしらわれました。

もし皆様も行く機会があれば諦めずに登った方がいいと思います!

下の公園の様な場所には、見た瞬間に乗りたくなる様な大きなブランコもあったのですが、

疲労困憊のOFFスタッフはそちらにも全く興味をしめさず。

こちらも1人で楽しみました、、。

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写真を撮ってくれたのもスタッフではなく、同じツアー参加者のロシア人の方でした。笑

久しぶりに自然を感じられて、個人的には非常に楽しい一日でした。

3日目の記事も同時に書こうと思っていたのですが、

長くなりそうなので③に続きます。

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ベトナム社員旅行①

  • Posted by: kuramoto
  • 2020.04.30 18:18

2月末に社員旅行でベトナムに行きました。

純さんと一緒にお客様の施術に入らせて頂いている際にベトナムの話になり

半ば冗談で社員旅行で行きましょうと口走った結果本当に行って頂ける事に。

純さん、酒井さん.大好きです。

それから世が大騒ぎになり早二か月。時差投稿にはなってしまいますが、

今回2回に分けてベトナムでの思い出を記事にしたいと思います。

まずは食から

自分は好き嫌いが多くパクチーが大の苦手なので、ベトナムで食が楽しめるのかを心配していました。

本気でカップラーメンを持って行こうかと悩んだほど。

そんな中、到着して早々現地で人気と噂のお店で、駄目元でフォーを注文してみたのですが、そこのフォーがとても美味しかったんです。パクチーなんて気にならないほど。

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スタッフ全員が美味しいと絶賛で、同じお店に二回食べに行きました。

東京にも店舗展開している「フォーティン」と言うお店です。気になった方は是非行ってみて下さい。

他にもいくつかベトナム料理を食べたのですが、基本的に食べやすくて日本人にあった味でした。

カップラーメンを置いてきて良かったです。

初日はその後もみんなで軽く街を散策していました。

現地でフィルムカメラで撮影した街並みをいくつか

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あたりが薄暗くなってきたころ観光地を歩いていると 最年少スタッフ陸君が謎の揚げ団子を持ったおばさんに声を掛けられていました。

なんと言っているかは全く分からないのですが恐らく団子を食えと言っているようでした。

警戒して逃げる陸君。すると同じく僕の方にも近寄ってくる揚げ団子おばさん。聞き耳をたてるとNo monay. No maneyとつぶやいていました。

純粋無垢な僕は、それならお言葉に甘えてと迷わず揚げ団子を頂きました。味は甘め。

横目で見ていた陸君も僕が食べていて安心したのかパクり。

すると次の瞬間、ガラの悪いひまわりの種をむさぼるおじさんが登場し

お金を払えと至近距離で怒鳴ってきました。口からひまわりの種を飛ばしながら。

色々な意味で怯える僕と陸君。おどおどして困っていたところに救世主酒井さんが登場。

何も言わずにお金を払い僕たちを助けてくれました。その時、この男らしい背中は忘れないぞと

思うと同時に、これは良いブログのネタになると内心ニヤついていました。酒井さん。ごめんなさい。 以上、ベトナム社員旅行初日に起きた揚げ団子事件でした。

長くなってしまいましたので、最後に再び街並みを添えて、次回に続きます

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