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travel Archive
ドライブ
- 2012年5月 9日 13:25
- travel
天気のいい日にドライブって気持ちいい。
ただ、海沿いを走らせるだけで気分は夏。






目的地は湯河原、美味しい御飯を食べに行きました。
美味しいお店をリサーチしまして自然薯処「童子」へ

しらす丼と蟹汁、自然薯です。
ランチで1800円と値段が張るだけあって美味しい!!

たまには少し足をのばして遠出するのも良いもんです。
久しぶりの運転で疲れはしたけど良い休日になったかな。
草津の旅
- 2012年3月12日 15:14
- travel
東京に出てきてから
近場ではいくつか温泉に行ってるんですけど
今回は少し遠出をして群馬県の草津温泉に行ってきました!
東京でも結構寒い日だったのですが、
草津では前の日に降ったであろう雪がかなり残っていました

どこもそうですが、温泉街の雰囲気っていいですよね

あつあつの温泉まんじゅう


信州が近いからか、草津もお蕎麦が有名らしくて
お蕎麦屋さんがあちこちにありました

名物 舞茸てんぷらと盛りそば

草津温泉の景観を損なわないようにされた造りのセブンイレブン。
京都とかでもそうですよね

草津温泉といえば!湯畑です
この湯畑で、温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節しているそうです


流れている川もほんのり暖かかったです

温泉ってどこに行っても何回行ってもまた行きたくなる。
行くたびに思います、
日本人でよかったー

台湾式シャンプー
台湾で楽しみにしていたものの中で、食べ物以外に、リラクゼーションで
台湾式シャンプーがしたいと思ってたんです。
日本のシャンプーと違い、椅子に座った状態から泡だてていくんですが
これが泡が垂れてきそうで垂れてこないんですよ。
まぁ流れとしては、こんな感じです。
シャンプーつけて
こうなって
最後はこうなります

続きまして、僕のロングヘアー版。


僕の長さだと、こうなります。
でも泡は落ちてこないんですよ

十代の頃は良い笑顔だねって言われた自慢のスマイルも.........。

今では横顔が平面プラス、少しアゴが出て
笑った横顔が、花王のマークに似てるねって言われました(笑)

台湾式シャンプー、意外と気持ち良かったです。
国によって色々と、やり方があるんだなぁーって思いながらも
やっぱり、寝て洗ってもらうのが一番好き。
グルメツアーpart2
食べに食べた3日間ちょっちゅねー紹介しますよ。

王記府城肉粽(ちまき)

好記(ハウチー)。
蟹の炊き込みご飯。
もっちもちのご飯に蟹のエキスたっぷり

ホテルの近くにあったラーメン食堂


小皿、全品約80円!!安い。

海鮮ラーメン。
日本のラーメンと違い、どれもあっさりベース。
なんかこってりベースのラーメンに馴れていたせいか
このあっさりスープは懐かしい、子供の頃よく食べた西山ラーメンもこんなだったなぁ
ここは値段もかなり安く、一杯200円くらい、ラーメンも小皿も美味しい食堂でした。
なぜか牛角食堂のどんぶり

明月湯包
締めくくりは小籠包で。


チャーハンに空芯菜、スープ2つ、
さらに小籠包40個。
美味しい物を食べてる時ってホントに無言になるんですね。
終始食べることに夢中になってました
ここはhanakoにも載っていたんですけど雑誌に取り上げられるだけあって美味い。
個人的にも一番好きなお店かも



カメラを見直してみたら食べ物の写真ばっかり
台湾って美味しい食べ物だらけ。
あいにくの天候で夜市には行けなかったのが心残り......。
台湾は親日家が多くて皆優しい人ばかりだし、言葉にあまり困らないのも魅力的。
3時間位で着いちゃうし、お手頃価格なのがうれしい
台湾良いですね。
台湾のお寺
- 2012年2月22日 16:38
- travel
hanakoにも載っていた、台北市内にあるお寺
龍山寺(ロンシャンスー)にも立ち寄りました

このお寺は台湾で一番古くからあるらしく
大体どのガイドブックにも載っている有名なお寺です
ご利益はというと、なんとオールマイティ!
このお寺にはたくさんの神様が集っているそうで
あらゆるお願い事ができるそうなのです。

中で線香が無料で配られているので
私達もそれを持ってお祈りしに行きました
天気もあまり良くなく、平日にも関わらずたくさんの人がいました
観光者はもちろんなのですが、
たぶん地元の人であろう人達がたくさん来ていて
みんな観音菩薩のいる御本尊に向かって
お経だと思われる歌をずっと歌っていました
台湾の人たちはとても信心深いらしいのですが
日本では見ることのない光景なのでとても不思議な空間でした!

学業、商業、安産などなどたくさんのご利益があるのですが
ここには月下老人という恋愛成就の神様がいることでも有名で、
おみくじができるということなのでちゃっかりやってきました!
最初に月下老人の神様に向かって住所と名前とお願い事を唱えます
おみくじといっても少し変っていて、
この半月型のつみ木?みたいなのを2つ同時に投げて
表裏片方ずつの面になれば、お守りの赤い糸を持って帰っていいというものでした。

酒井さん、純さん、渡辺さんに待ってもらって
私ひとりばっちりゲットしてきました!



そしてもらった赤い糸

日本で言うミサンガみたいなもので、
これを財布かカバンに入れておいて自然に失くすと
恋が成就するというものだそうです
失くなりやすいように(笑)、
お札入れに入れてます
そしてはやく失くなりますように・・・
台湾グルメツアー
台湾での3日間、本当に食べてばっかりでした。
みんな「もう食べれないねー」なんて言っても目の前に食べ物を出されてたら
自然と箸が出てました(笑)
今回の旅行での食はどれも当たりで美味しく、まさにタイトル通りのグルメツアーに。
実は今回の旅行はお客様のお父さんにいろいろお世話になりました!
この場をお借りしてお礼を言わせて頂きます
蔡さんありがとうございました!
まず台湾に到着して、最初に向かったのが
台湾銘菓「ChiaTe」と小籠包「鼎泰豊本店」。


お店の中には美味しそうなお菓子がいっぱいで
その中でも甘党の僕のお気に入りはタマゴの焼き菓子
甘さ控えめだけども、それがまたあと引く味なんです。

鼎泰豊は、本店だけあってすでに40分待ち
でもせっかくなので本店で並んで食べることに。

ようやく順番が来て、席に通されたときには皆お腹ペコペコ。

会話していたのもつかの間、料理が出たら皆しばし無言になって食欲を満たすのに夢中で
途中シーンをカメラで撮るの忘れてた、、、。

スープたっぷりな小籠包



ちまき

このチキンスープがすごく美味しくって
飲んだ後に「このスープ口の中で味がふくらみますねぇ」とコメントしたら
皆に「それを言うなら広がるじゃない(笑)」って
.........また1つ言葉を覚えました。

台湾最初の食事として「鼎泰豊」40分待った甲斐があったな。
商売繁盛の神社
- 2012年2月15日 21:54
- travel
今回の台湾のツアーコンダクターをしてくれたわたなべくんとほなみちゃんが
「商売繁盛の神社があるから行きましょう!」と提案してくれたので
3日目の朝、言われるがままに『行天宮』へ。

すごい人!!!
他の神社もそうだったけど、観光の人よりも、地元の人の方が多かったです。
そして、かなり熱心にお祈りしていました。
日本の神社ではあまり見られない光景に圧倒されました。

お供え物の量もすごいです。
いっぱい並んでるとかわいい。
日本のお菓子もたくさん。

「それじゃ、サロンが繁盛するようにお参りしよう」
とみんなでお祈り。。。

出た、罰当たりなふたり。。。
ばっちりカメラ目線。
わたし二重あごになるくらい真剣なのに(笑)

オーナー、手だけはしっかりお祈り風だけど、
全然集中力ありません。。。
ちゃんとお願いしたのはわたしとわたなべくんだけだな、たぶん。
では、ホテル編へとつづきますーー
千と千尋の神隠し
- 2012年2月13日 14:26
- travel
台湾には、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出てくる
油屋までの道にある屋台街のモデルとなった場所があります
「九份」と書いて「チョウフェン」と読みます
食べ物屋さんやお土産屋さんが所狭しと並ぶ商店街


途中の路地はこんな雰囲気で千と千尋を思い出させます

九份のご当地デザートの芋圓(イューユエン)という
タロイモを練って作ったデザートも食べました

小豆とかも入っていて日本のぜんざいに少し似ているんですけど、
台湾の人はあまり甘すぎるものを好まないらしく
すごくあっさりとしていて甘さ控えめなんです。

なのでお腹が空いていなくてもぺロっと食べれました!
奥には茶房もあってこちらは九份でも有名なお店だそうで
店内にはたくさんの茶器が並べられていたりと
すごく素敵な雰囲気でした!


お茶を注文すると、スタッフの方が丁寧に入れ方を教えてくれました
みんなで順番に挑戦!

少しの茶葉で5、6回は出るというので
美味しいお茶をみんなで堪能することができました
残った茶葉は袋に詰めて持ち帰ることができます
回数を重ねるごとにどんどん深みがでて凄くおいしかったです
あいにくの雨でしたが十分に九份を楽しむことができました!

この九份の旅で一つ分かったことは、
台湾の人はみんな昼寝をする習慣があるということです
(笑)
まだまだ台湾レポートは続きます!
台湾の窓
- 2012年2月12日 01:47
- travel
ホテルにチェックインして部屋の窓を開けると
最初に目に飛び込んできたのは目の前の建物の窓
台北の古い建物は窓がとても印象的で
窓枠、大きさのバランスがいい
というか好きってことなんだけど
窓に柵がたくさん付いていて
そこに緑があって
こんな窓のある建物に憧れる






早速だけど
こうやって旅の写真を見なおすと
毎回思うことがある
もっとたくさん撮ってくれば良かったって
ちょこちょこ更新していきます
深大寺
- 2012年1月25日 03:00
- travel
どうやら初詣は住んでいる地域の周辺の方が良いらしい...
それを京都から帰ってきてから聞きました。
なので住んでいる地域でも初詣を、と思い近場で歴史あるお寺を探して
深大寺へ行ってきました。
目的の半分は初詣、あとはお蕎麦、それと温泉を半分ずつ楽しみにね


このあいだ行ったんですけど、まだ人も大勢いて賑わってました
屋台もたくさんあってどれも美味しそうでしたけど
美味しいお蕎麦をお腹の空いた状態で食べたかったので
我慢して、我慢して、、間食は揚げ饅頭だけにしておきました
揚げ饅頭好きなんだよなぁー
甘い物だけは我慢できないんですよ。

でもメインはこれですから

そう!手打ち蕎麦です。
食べたお店はここではなくって、もう少し静かな所で頂きました。

森の中を抜けると


出てきました、深山茶屋です。
青空の下で美味しい山菜蕎麦を堪能してきました。(すごく寒かったです)

その後は周りの自然を散策してから歩いてすぐの深大寺温泉「ゆかり」で
黒湯という珍しいのかな?そんな温泉で疲れをとり、肌もすべすべになって
のーんびりと休日を過ごせました。
初詣
- 2012年1月 9日 01:58
- travel
今年は大晦日の夜から車で初詣のために京都まで行って来ました。
東京から6時間弱で京都に着き
はじめに向かった先は下鴨神社。

まだ朝も早く、ものすごく寒かったので焚き火の周りを行ったりきたり

そうこうしてると何やら近くから渋い声がしたので行ってみたら
「能」をしていました。 なんかお正月って感じがしますよね

世界遺産だけあって雰囲気も良かったし、何よりもご利益がありそうな神社でした。


今年から大殺界に突入するそうなので、良い所で初詣が出来て満足。
おみくじも引いてきたのですが、結果は「吉」!!
うーん、まずまずかな。
clapの実力 (北八ヶ岳編)
- 2011年11月 1日 18:21
- travel
2011/10/31 mon
am7:00


am8:30

am9:00

am10:00


pm12:00

pm3:00



pm4:00

pm5:00


フォレストアドベンチャーフジ
ほなみちゃんが書いたブログ、アウトドアキャンプの二日目は
アスレチックのアウトドアパークで身体を動かしてきました。
場所は富士山の麓で広大な森の中にあります。
現地に着いた時、皆が「おぉーっ」と声が出るくらい想像していた
アスレチックより本格的でワクワクしちゃいました。
ここを知ったきっかけは僕の先輩がここでインストラクターをしていて
話には聞いていたのですが、今回山梨にキャンプへ行く事になったので
酒井さんにプレゼンして皆で体験することに。
さっき書いたように本格的なアスレチックで、それぞれハーネスを着けて
森の樹から樹へと空中を移動しながら楽しむコースになっていて
大人でもドキドキするコースもあるので腕はパンパンになりましたがとっても楽しかったです。
僕だけハーネスのポジションが安定せず常に痛がってました

まずはハーネスを着けて練習コースから



写真で伝わりますかね?練習コースでも、割とハードです。
さぁ、ここからアドベンチャーコースのスタートです!


最初のコースで、いきなり最高の高さ14mまで木を登っていきます
その後に14mの高さから、これも最長の90mの長ーいターザンが待っています。

トップバッターは酒井さん

続きまして純さん

3番手は、ほなみちゃん
最後に僕の番なのですが.........最後なので僕の写真を撮ってくれる方々は、すでに下に降りていて
居なかったので残っていません・・・でもいいんです。下で皆が待っていてくれただけで
皆の写真は、しっかりと僕が納めておきましたよ。
あまり高い所が得意ではない僕は、下を見て正直怖かったです。
しかも、ほとんどの木がそこまで太くなく、ほどよく揺れるので手に汗握る感じ。
中でも一番こわかったのはコース3のビックターザンスイングです
木から木へ移動するのに、でっかい網のネットへダイブ!!!
もう気分はモモンガのようでした。
飛ぶのにチョットだけ度胸が必要です。
でも、最後の難関コースにあった吊り輪に足を入れて進むブリッジが一番大変でした。
ここが原因で筋肉痛になったと言える位、全身プルプルしながらやっとでクリアする感じ。
ここも先頭は酒井さんからでしたが、かなり苦戦してました


後続の僕達は先頭の人のを見てイメトレ出来たので少しはマシだったのかな?
最後のコースは、ラストにふさわしいハイスピードターザン。
かなり急勾配の場所から下へ滑るのでスピードがでて気持ち良かったです。

最後だけ順番を交代してもらい僕も滑る雄姿を撮ってもらいました。
大体、全コース回るのに3時間位かな?でも、内容の濃い3時間でしたね。
気付いたら皆、熱中していてあっというまでした。
自然のなかで思いっきり身体を動かして、いっぱい自然の空気を取り入れて
普段動かさない筋肉を動かせて、良い体験ができました。
最後に、皆で記念写真。

皆、疲れた体でも良い笑顔でしたよ。
(気づいたら、やっぱり純さん真ん中でしたね)
アウトドアを楽しむ秋 in 富士西湖
- 2011年10月17日 12:38
- travel
この前の連休で、スタッフみんなで富士西湖にキャンプに行ってきました。
キャンプといっても、テント泊するのではなくコテージを借りての宿泊です!
着く前に時間があったので山中湖にも寄りました
白鳥ボート乗り場があって、
本物の白鳥もいてエサをあげることもできました
この大きい白鳥のクチバシが結構いたかった・・・(笑)
みんな、エサを食べようと必死で手に食らいついてきてました
酒井さん:「ほら、エサだよー」

酒井さん:「いでででででっ!!」

酒井さん:「ナベ、おまえもやれ」
渡辺さん:「えーーー!いででででっ!」

山梨にきたんだからということで山梨名物のほうとうも食べました

私は人生初のほうとうでした!
かぼちゃほうとうと、きのこほうとうを頼んだんですけど
どっちもすっごい美味しかったです
キャンプ場はコテージが何軒か建っていて、
あとはトレーラーが付いているコテージもあったり、テントを張れる場所もありました
コテージにはテラスが付いていてバーベキューグリルもあるので
ダッチオーブンを2つ借りてきてそこで晩ご飯の調理をしました。
良い具合に焦げもついて、これが美味しいんです



ジュンさんとわたしがダッチーオーブンで作った
ペンネアラビアータもローストチキンも、
渡辺さんのクリームスープも、
どれも、びっくりするぐらい美味しかったです!

灯りはランタンとキャンドル
この雰囲気の中での食事は本当においしくて
食べることに夢中になってみんな口数が減ってました(笑)
夜は持ってきたジェンガとトランプでゲームです
こんな状態のジェンガ、初めて見ました・・・
この後、倒れることなく取る場所がなくなるまでやり遂げました(笑)

トランプはお決まりの大富豪です
たくさん笑って、美味しいものをたくさん食べて
みんなで過ごす夜は格別でした

次の日は朝から朝食を作ってみんなでテラスで食べました
周りに立っている木々の隙間から差し込む朝日がさわやかで
より一層、朝食がおいしく感じることができました
2日目の様子は渡辺さんのブログで紹介します
うどんの街
前回のブログの続きです。
二日目は、そのほとんどの時間を「うどん」に費やしました。
半日で、うどんを6杯も食べてきました。
香川県にはコンビニが約400軒に対してうどん屋が800軒もあるらしいです
その数ある、うどん屋から香川県の友達一押しの6軒に行ったんですが
どこのうどん屋も美味しい!!
正直、香川にうどん屋いっぱいあるけど、
うどんの味に違いとかあるのかな?って思ってましたが、、、
うどんのコシとモチモチ感が、お店によって全然違いました。
偉そうに「ここのうどんは俺好みかもっ」とか言ってました。
その中でも個人的に好きなお店が、この二つです。
もり家と

武蔵です。

ここのカレーうどんは、ルーが本当に美味しくて最後ライスを入れて食べちゃいました。
どのうどん屋も意外と距離があって、山奥だったり川沿いだったりで


丁度良いインターバルをあけられたんですけど
でも、さすがに6杯は食べすぎました、
そのあと香川の名所こんぴらさんへ登るって決まっていたのに.........

こんぴらさんの本宮までは階段を785段も登らないと行けないんですが

お腹パンパンでの階段の上り下りは本当に辛かったです。
ことわざの「腹八分目に医者いらず」を身をもって知りました。
でも、こんだけ急な階段を登ってお参りしたんだから
きっと御利益ありそうだなぁ

香川での観光は「こんぴらさん」だけ
本当に、うどんめぐりの旅行でした。
東京で「讃岐うどん」を食べても美味しいんですけど
やっぱり、あの山とか自然の中で食べるうどんは格別な気がします。
香川県、良い所です。
今回、案内してくれた三好君ありがとう!!また遊びにいきます。
わたしのふるさと
遅めの夏休みを頂いたので
麻布かりんとをお土産に実家に帰ってきました。
私の地元は滋賀県なのですが、
「滋賀って何があるんですか?」と聞かれても
琵琶湖とひこにゃんしか答えられないぐらい
特にこれといって何も無いと思ってたんですが
母に誘われて行ってきました
"長浜 黒壁スクエア"
私の住んでいる地域とは、琵琶湖を挟んで反対側なので
すっかりこの場所のことを忘れてしまってました
なんと長浜はNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の主人公、
上野樹里演じる"江(ごう)"の生まれた地なのです!

って、行くまで全然知らなかったんですけどね(笑)
黒壁は長浜市元町にあるのですが
小学校の社会見学で行った記憶が薄っすらあります
そもそも黒壁ってなに・・・?
ということで調べてみました!
「明治33年、第百三十銀行長浜支店が建造され、洋風土蔵造りに黒漆喰の壁という和洋折衷の様相から
「黒壁銀行」の愛称で庶民に親しまれていましたが、昭和末期、建物は解体の危機に遭遇。
それを聞いた市民の間から、この地に息づく歴史と文化遺産を
未来へ守り生かそうという気運が高まり、昭和63年、第3セクター「黒壁」が誕生。
江戸時代の面影を残す古い街並みを生かしたまちづくりが始まりました。」
(長浜観光協会)
ということだそうです。

街中の建物がこんな感じでレトロな創りになっていて、
昭和を思い描くことができて素敵でした
黒壁ガラス館(旧 黒壁銀行)

長浜は、ガラス工芸で有名だそうで
あちこちにガラス製品のお店が立ち並んでいます。
(写真はうっかり撮り忘れました・・・)
気のせいか、店内は女性が多かったような気がします
子供から大人まで、女性っていくつになっても
キラキラしたものが好きなんだなあって思います
長浜オルゴール堂

広いフロアには色んな種類のオルゴールが並べられていました
その中でもこちら

これ、オルゴールなんです!
ドイツのポリフォン社というところで1898年に作られた
ディスク製のオルゴールだそうです
店員さんに頼むと、ディスクを取り替えてくれるので試聴できます
せっかくなのでお願いしました

1回100円で、店員さんに100円を渡すとコインをくれるのでそれを
オルゴールの側面にある穴に-入れるとその重みで動くという仕組みになっています
今までに聞いたことのあるオルゴールとは全然違って感動するぐらいの音色でした!
オルゴールの音色って聴くと癒されますよね
もしも滋賀に行く機会があれば黒壁はオススメです!
今回滋賀には5日ほどいたんですけど
久しぶりに帰った地元は自然が多くてリフレッシュできました
普段東京にいるとあまり見晴らしの良い場所にはなかなか行かないし
夕焼けをゆっくり眺めるということもなかったので
久しぶりに見た夕焼けがあまりにキレイで思わず写真を撮ってしまいました
こういう瞬間にいつも
田舎があって、帰る場所があるっていいなぁと思います

ストラスブール続編
- 2011年9月19日 02:07
- travel
夏休みのフランスの記事
「明日は動物園です!」とか言いながら
続きを忘れていました。。。(最近忘れっぽい)
記憶をたどって完成させようと思います。
お昼寝をしたくなくて大泣きしていたルイに
「お昼寝をして起きたら動物園に行こう!」と約束をしてなだめ
泣くこと20分。。。

ほとんど正座に近い体勢で熟睡。

天使みたいな顔で寝てる。

弟のエリはおもちゃにかこまれて。。。
たぶんこのベッドのなかはパラダイスです。
たしか、
遅いお昼寝だったから
動物園に向かったのは夕方5時か6時くらいでした。
日が長い時期だったのでまだまだ明るい。

公園の敷地内にある動物園なので、
お金を払わなくても誰でも入れます。
いつも来ているルイがはりきって案内してくれました。


名前忘れたけど、でっかい猫。

どれだけ大きくてもやっぱり猫の仕草をしてた。
もしかしたら、ボブサップが飼ってた猫ってこれかなー?

ストラスブールのシンボルのコウノトリ。

ボタンインコを見て家の凶暴なウメを思い出し、少しだけ会いたくなる。
でも、あいつ噛むからなー。。。

セキセイインコは噛まれても痛くないからよかったなー

クジャクの親子。

ずっとお母さんクジャクの後をついてまわっていてかわいい。

フォトジェニックなフラミンゴ。
もっと他にも動物がいたけど写真に撮ったのは以上でした。
動物園へ夕方に行くのは初めてだったけど、
動物たちがあとは寝るだけみたいな
ゆったりとした空気が流れていて全体的に雰囲気がのんびりしていてよかった。

公園のなかに小さな本屋さん。
店員さんが見当たらなかったから、もしかしたら
公園に来る人に貸し出ししていたのかも。

モネとか誰かの(だれかわからない...)
絵を見ているみたいな景色。
最後、こんな感想でごめんなさい!!!
近々、久しぶりに上野動物園に行ってみようと思います。
行くといつも悲しくなるんだけど、こりずに
また行きたくなります。
ベネッセアート直島へ
先週の連休を利用して、一泊二日で香川県へ旅行に行きました。
目的は直島と、うどんめぐりです。
朝7時の便で香川県へ...なので9時には香川県に着いて、
のんびりと直島行きのフェリーを待つことに。
朝食にうどんを食べたかったんですけどフェリー乗り場近辺には
「はなまるうどん」やチェーン店しかなかったので
ガイドブックに載っていた「三びきの子ぶた」へ行きました。
ここは果物屋なんですがサンドイッチや果汁100%ジュースも販売しているお店で
高松で若い子達に人気があるそうです。
色々あるメニューの中から、ジャーマンポテトサンドセットをセレクト。
サンドイッチ、ジュース、デザートが付いて550円!!さすがは果物屋!!
このメロン、もう食べごろだろうなってくらい完熟で美味しかった。

さて腹ごしらえも終えて、いざ直島へ。
フェリーで約50分くらいで着くのですが、その間いたる所に小さい島がポツポツと
個人的に、瀬戸大橋から見る瀬戸内海の景色が好きなんですが
船からまじかで見る島々も魅力的で、直島までの50分があっという間でした。

港に着くと、まずは草間さんのかぼちゃのオブジェが僕の目の前に
アートの島にふさわしい玄関口のオブジェです。

この日は平日なのに団体客が多かったみたいでレンタサイクルが全て貸出中になっていて
自転車が返ってくるまで近場の展示を見て回ることに。
最初に行ったのが「直島I♡湯」へ


何にも情報を入れないで行ったんですが
銭湯として湯につかりながら見るアートなんですね。
そうとも知らずに行ったら一緒に入った男性がいきなり脱ぎだしてチョットびっくりしました(笑)
ちゃんと調べてたら、僕も最後に来ていたのに.........
時間的に湯につかる時間が無かったので
写真だけ収めてきました。

お風呂場に象の標本があったり、

浴室も色んな古い手紙や写真などが埋め込まれいたり
外見は浴室ってよりプールみたいな感じですかね?
中でもお気に入りはシャワーの押しボタンです。

全部の押しボタンが、それぞれ違うモチーフで可愛かったです。
そのあと、ようやく自転車を借りてサイクリングをしながら町のアートを見て回る事に。

しばらく町を散策していたら海沿いに もうひとつのかぼちゃのオブジェが
ここで僕の中で今日イチのベストショットがとれました。

ジャジャーン
本当は地中海美術館へ行きたかったのに時間的に船に間に合いそうになかったので
また次回のお楽しみということで。
最後に港で大好きなコーラの変り種を発見したので飲むことに、「オリーブコーラ」です。
肝心の味なんですが、、、、ふつーのコーラとの違いが分からない位、普通だったので
見た目が個人的にインパクト大だったので少し残念な感じ。
直島の民宿で島民の人と触れ合うのも面白そうなので
次は泊まりで直島に行きたいです。
二日目のうどん巡りは次のブログで紹介します。
読書の旅
- 2011年8月30日 23:03
- travel
軽井沢 後編
今回の旅は読書をする旅でもありました
持っていった本は町田康の「夫婦茶碗」と「つるつるの壺」
夫婦茶碗は読んでる途中だったから、その流れで読み終え
夫婦茶碗の中にもう一話「人間の屑」というのが入ってるんだけど
これがなかなかの屑で「この軽井沢の雰囲気にどうもマッチングしない・・・」
じゃあ、もう一冊の「つるつるの壺」
目次を見てみると「おめえ、生きててつらいだろ?」「地獄の鉄板」
「人間の屑と聖書」ってまた屑かよ!
これはあきまへん・・・
なんか買おっと

そして塩沢湖にある軽井沢高原文庫で見つけたのが
室生犀星の随筆「女ひと」

晩年の犀星が女の人への尽きぬ思い、
一貫した女性崇拝、女性賛美を綴った作品
うーん、いいね軽井沢っぽい!?し、俺っぽい!?
内容もねちねち感があって、笑えるところもあり
例えば
[女に好かれないような男は碌な男ではなかろう、
何処を見ても女というものの世界から眼を避けることの出来ない男の族からは、
女に好かれない奴は、男の仲間でもいやな奴の正札のついている奴である。]とか、
「美貌の女は手はいやおうなしにすべすべしていたし、
凝視する前にわれわれ自身がまいっていた」とか
そんな犀星節を読んだのに「室生犀星記念館」に行って来なかった・・・
ってあるの知らなかったし・・・
Pension Castile
- 2011年8月25日 18:52
- travel
夏休み第二弾
酒井マン in 軽井沢
(意味わかんない人、前の記事見てね・・・)
なんか東京も先週涼しくなってきて
ここで避暑地か・・・
と冷や冷やしたけど、まだまだ夏は終わっていません
今回、泊まった所はこちら

猫が6匹も居るという「ペンション・カスティール」
部屋に通され、いきなり気になるところが
各部屋のドアにいろいろ掛かってるんだけど
(貝殻とかキティーちゃんとか・・・)
なぜか??江頭2:50

確信犯のような・・・
ペンションでの初夜
お風呂後、部屋に帰ろうとすると・・・

名前はミルク♀
ドアを開け、呼ぶと

早速ベッドイン

帰る気配はなく

途中出たかったら可哀そうだなと思いつつも(眠りが深いので)
結局、朝帰りしてました
無邪気なバーベキュー
- 2011年8月16日 22:07
- travel
先週の休みにスタッフみんなで
今年一番の夏らしいことバーベキューに行ってきました
ナベ・プロデュースによるバーベキューツアーは☆3つ!
国内には何かと詳しいナベは存分に力を発揮してました
場所は東京都西多摩郡にある神戸国際マス釣場

清流のほとりでのバーベキューはいつ振りかなー?

夏が似合わない男ですが
夏を感じずにはいられません
気持ちいいー


ジュンのヘンテコな投げ方だったり
ホナミちゃんのマス釣り上げて喜んでんのに、いざ手元に魚が来たら
「きゃー!!」って奇声上げてたり
みんなの無邪気に遊ぶ姿を見るのはとても好きです
ナベが家で仕込んできた焼きおにぎり

大葉入りの特製ダレ付き
案外、芸の細かい男です
お腹もひと段落したところで
水着も持ってきてるし次は川遊び
場所はこちら

ここではいろいろあったため、というか話が長くなるのでコラムに回します
ちょっと川遊びをしたら、小腹が空いたので締めのお約束

さらに川で冷やしておいた西瓜も食べたら、もう16時で閉店時間に
楽しいことってやっぱり時間過ぎるの早いのね
帰りに近くの温泉に入りすっかり気持ち良ーくなって
運転はナベとホナミちゃんに任せっきりだったので爆睡して帰りました
次は秋にキャンプだよー!
長岡花火
- 2011年8月 3日 19:35
- travel
火曜日に、日帰りで長岡の花火を見てきました。
集中豪雨の影響で、前日まで開催するか、延期か分からなかったのですが
無事、開催すると聞いて朝10時に出発することに。
前々から長岡の花火大会は、すごい感動するから観てほしいと、
友達から聞いていたので今回、初参加することに!!
14時頃、長岡に到着して、急いで場所取りに向かったのですが......
すでに、シートを敷く場所が無いぐらいの人だらけ・・・
何とかスペースを確保してから、友達オススメの「へぎそば」を食べに行きました。
オススメするだけあって、本当に美味しかったです。

小嶋屋、オススメですよ。
さて、本題の花火なんですが、今まで色々な花火を観てきたのですが。



花火を観て、鳥肌が立ったのは初めてです。
感動して、涙が出そうになりました。
それくらい、壮大で、儚いです。
ひとつひとつに花火師さんの思いが詰まっているのが分かる、そんな花火でした。
今回は特にそうだと地元の人が言ってました。
東日本大震災の慰霊と復興の願いを込め、本来は、エンディングで打ち上げる
フェニックスがオープニングにて打ちあがりました。
平原綾香さんの「jupiter」のBGMに合わせて花火が打ちあがるんですが
これが切なく、儚さを強調させてくれて、感動しました。
ちょっと泣いてたかも。。。
(今年のではないんですが、2009年の映像があったので載せておきます)
でも、それくらい長岡の花火は最高でした。
機会がありましたら是非一度は観てほしいです。
いい夏の思い出ができました。
初めての海外 part4
- 2011年7月28日 12:52
- travel
フランスで6日間の滞在中、5日間はパリでの観光でしたが、
一日だけ少し足をのばしてヴェルサイユ宮殿まで行きました。
ヴェルサイユ宮殿に行く前に朝食でローズベーカリーへ
offにローズベーカリーのレシピ本があってそこで見たキャロットケーキが食べたくて....
ケーキの上に乗っかっているクリームチーズが濃厚でニンジンの味はあまり感じず
僕好みの味でした。 銀座にも支店があるみたいなので是非食べてほしいです。
お腹を満たして、いざヴェルサイユ宮殿へ!!
その日は日曜日だったからなのかヴェルサイユ宮殿には長蛇の列が...
またか・・・・って思いながらも並ぶ事に
チケットを買うのに2時間、さらに宮殿内に入るのに2時間30分位...
目の前にヴェルサイユ宮殿があるのに
正直何回か列から出てしまおうか悩みました(笑)
それぐらい悩むには十分すぎる時間を費やしました。
ヴェルサイユ宮殿なんですが、外観からも見て取れるように豪華絢爛
日本がまだ「ちょんまげ」「袴」の時代にフランスではこんな宮廷が!
と思うと、開いた口が塞がらなかったです。
今回の旅行の中でも特に観ておきたい場所だったので
長い時間並んでいた甲斐がありました。
特に鏡の間はとても広く開放的で、写真では分かりづらいんですが
太陽の光を鏡が反射して、さらにシャンデリアも綺麗に見えて......西洋文化、きらびやかですね

最終日はオペラ座の見学へ
シャガールの天井絵がすごく良いから観てきた方がいいよ、と教えてもらったので
観にいきました。
館内は、宮殿と錯覚してしまうくらい豪華なのです。
その中で天井画だけが異彩を放っていたというか、
そこだけが柔らかい雰囲気に包まれていて、
天使のようなバレリーナと共にパリの街が描かれていてました。
観ているだけで気分がほんわかして見惚れてました。
この画を見ていたらなんだか今回の旅行の思い出がよみがえってきて、
少しウルウルしながら「パリに来てよかったぁー」って心の中で何度も思いました。
今回のフランス旅行でベストな時を挙げるとしたら、この天井画を見ていた時間かな。
その後・・・・飛行機に乗り遅れたらっと考えた結果・・・
空港に5時間前に着いてしまいボーッとする羽目に......早すぎたか、、、
今回初めて海外へ行き、色々と経験できて良かったです。
言葉が通じない中で必死でしたが、それがまた楽しかったです。
本当になんとかなるんですね(笑)
またフランスへ行きたいなぁー。

ストラスブール その2
- 2011年7月14日 16:19
- travel

この時期のフランスはとっても日が長くて
まだほんのり空が明るい。
このとき、11時くらいだったかな。
日が長いと、なんかテンションがあがる。
ただ、
当然、子供も寝てくれないわけで、
そこは困りもののようです。。。

わたしがいつも行くと寝室に使わせてもらってるお部屋です。
子供の誕生日パーティーをした時の飾りがまだ残っていて
すごく楽しいことになってました。

友達もわたしも水玉が大好きです。
っていうか、たぶん、女子は水玉が何歳になっても好きなんですよね。
こんな風にどこの家も部屋の窓はたてに大きくて
部屋の中がお向かいさんから丸見えです(笑)
でも、誰も気にしない様子。
どこの家もカーテンとかあんまりしてなくて
友達のお家も一応カーテンはついてるものの
ほとんど使ってなかったなーーー。
ほんとに日よけに使うくらい?

お向かいさんのベランダ。
緑がたくさんあってかわいい。
ここのお家で猫を飼っているらしく、
ルイくんが夕方、外にむかって「にゃーーーお!」って言うと
お向かいのお家の人が「にゃーーお!」って返事をしてきて
(でも姿は見えない。。。)
何回か呼応しあっていました。
でも、2、3回やったら疲れたらしく
せっかく調子にのってきたルイくんの「にゃーーーお」も
すぐに完全無視(笑)適当だなぁ。

さらに、違うお家の窓辺の猫を発見。
窓辺のねこってかわいいー。
この子はずーっと外を見ていました。
ところで、
毎日、幼稚園と保育園の送り迎えに付き添っていたのですが、
いろーんな人種の子供が見れるので
すごく楽しい時間でもありました。
髪の毛がふわっふわでかわいんです、みんな。
(やっぱり髪の毛を見ちゃう)


このとき、るいくんはパパの腕時計をつけたまま
教室に入りたくて
でも「なくすからダメ」って言われて
だだこねてているところ(笑)

そして、ようやくなだめられて渋々教室に入ったものの
まだ、すねています(笑)
しかも、ほんとうはこっちを見たいのに我慢して下をむいてます。
かわいい。

そんなことは関係ないし、おかまいなしな弟エリくん。
放っとくとどこへでも一人で行っちゃいます。
兄弟って性格が正反対なところがおもしろい。


明日は動物園でーす!
おたのしみに!
ストラスブール
- 2011年7月12日 12:51
- travel
先週、夏休みを取って、わたなべくんに続いてフランスへ行ってきました。
一番の目的はストラスブールに住む親友に会うことでした。
彼女は前のサロンでまだアシスタントをしていたころに
カットモデルとして来てくれて
ひょんなことから仲良くなって
今では大切な友人のひとりです。
フランスに行ってしまってからは
最初は手紙で近況を知らせ合ってましたが
(まだ携帯メールとかなかった!)
今ではメールがほとんどで
あの手紙が届いた時の感動が今ではなつかしい。
さて、ストラスブールでなにをしていたかと言いますと
毎日これと言った観光はせずに
友達の子供たちと一緒にお散歩したり
幼稚園の送り迎えにいったり
スーパーにお買い物に行ったりと
旅行というよりは一緒に生活してました。
観光をまったくしない旅ものんびりしてて好きです。

子供がいつも乗りたがるというメリーゴーランド。
すごくかわいくて、大人のわたしもときめきました。

この女の子、いつも乗ってるそう(笑)
かわいい。

ルイくん。

エリくんは、まだ小さいから車。
わたしも、乗りました。
で、やっぱり酔いました...

兄弟仲良く。
このふたり、2歳しか歳が離れてないから
もうけんかが絶えません(笑)
めずらしく仲良くしてるなーと思ったら
次の瞬間には大げんかになってます。
自分が子供だったころ、
一つ違いの姉と毎日のようにけんかしていたので
ふたりのけんかをみているとすごく懐かしかったです。
なんだかんだ下の方が強いのもやっぱり同じですね(笑)
ところで、
散歩をしていて可愛い建物があったので何かと思ったら
幼稚園でした。

ここはなんだったかな?
一見、お城ですよね。

今日はここまでです。
毎日こんな感じでみんなでお散歩していました。
わたなべくん同様、フランスの記事が続きますが
お付き合いくださいませ。
初めての海外 part3
- 2011年7月 6日 17:38
- travel
お店に出入りする時の挨拶もスムーズになってきて
心にゆとりが出来、緊張の糸が切れた時にミスを犯してしまうんですねぇ
この日も電車で移動していたら駅内で演奏していた名も無き音楽隊に遭遇しました。

大勢のギャラリーに混じって僕も演奏を聴いていたんですが
一人の男性が手売りしていたCDを購入していたので
釣られて僕も購入しようと値段を聞いたら「20ユーロ!!」
えっ??っと思ったんですがお金を出してしまいました・・・・・
レディーガガのCDでさえ16ユーロで買えたのに.........
さぁっ 気を取り直してルーブル美術館へ
ルーブルへ向かう途中可愛い猫に出会いました。
少しだけ開いている窓から僕のカメラを奪おうと必死なのがまた可愛い







ルーブル美術館なんですが本当に広かったです
おじいちゃんの気持ち......分かるなぁー
それくらい体力を消耗します
しかもフラッシュさえ無しにすれば写真撮影OKなんですねっ
色々と撮ったのですが・・・どれも作品の良さが伝わらない出来だったので
載せられませんでした(笑)
生モナリザも遠巻きでしたが見れたので目的は達成。。
その後はクリニャンクールの蚤の市へ

この駅は降りた瞬間からヤバイ空気が・・・スラム街的な雰囲気もあり
一気に不安と恐怖な気持ちに
日本ではこんな緊張感味わった事なかったです。
駅から恐怖と戦うこと5分くらいで蚤の市に着いたんですけど
前回のブログの蚤の市とは規模が違い
家具、小物も沢山、ボタンも沢山、リボンも沢山、見ているだけでも楽しくなるくらい

買いたい物を物色し、いざ購入しようと財布を見たら
所持金20ユーロ
ガーン!!!
見ていても買えないと悲しくなりますね・・・・
本日の晩御飯は老舗ステーキハウスへ
友達が大好きらしく連れてってもらったのですが
ほぼ満席でした。
店内も良い意味で古さがあり少しテーブルも傾いていたかな?

って感じではあったんですけどタイル張りの床も可愛くって
中央にある竃が老舗の雰囲気をかもし出してました。
肝心のステーキなんですが炭火でじっくりと焼いた男の料理!!
THEステーキって感じのお肉で肉汁たっぷり
岩塩とマスタードで食べるお肉が本当に旨かった。
まさにお肉本来の味を堪能してきました。
でも翌日は顎が筋肉痛に............
今までどんだけ堅いものを食べてこなかったのか・・・・・
つづく。。。。
初めての海外 part2
- 2011年7月 6日 13:32
- travel
つづく。。。 から少し時間がたっちゃいましたね
二日目
パリの雰囲気に少しだけ馴れてきて
バスや電車で、なんとなく行きたい所の近くで下車できる位にまで成長できてました
この頃ようやく街中で人に道を聞く勇気も同時に手に入れました。
少しだけかぶれてきてます
この日は最初に「国立自然史博物館」へ
ここの博物館は動物の剥製や標本が、たくさんありサバンナの動物の行進がお出迎え
象の親子を先頭にチーター、サイ、シマウマ、キリンなどが自然な形で展示されてます

館内は吹き抜けになっていて上から眺める動物の行進は圧巻でした。
中でも気に入ったのが「サイ」
まじかで見ると本当に鎧をまとってるようで、しかもこの巨体で時速50キロで走れるなんて・・・
他にもマッコウクジラ、サーベルタイガーなどの骨格標本や見どころいっぱいで
久しぶりの剥製も観れて、ここをチョイスしておいて正解でした。
ここからバスを利用してエッフェル塔へ向かう事に
途中で小さい蚤の市みたいなのを発見して下車することに

一人だと こういう感じで自由に行動出来るから良いですよねー
アンティーク家具メインの蚤の市だったみたいで

お目当てだったリボンやボタンは買えなかったけど雰囲気だけでも楽しめました
それにしてもフランス人は、テラスや青空の下でのお食事が好きなんですかね??
どのカフェを見てみても、先ずテラスから埋まってましたし
この蚤の市の会場では あちらこちらでテーブルクロスを敷きお食事会をしていました

あぁー美味しそうな匂いが...お腹が空いてきました
なので僕もお昼ごはん 今日はピタサンドを食べることに
食べたい物は決まっていたものの言葉が分からず....
仕方なく外に飾ってあるピタサンドを写真に収め
直接、店員さんに見せることに...そんな注文の仕方する人は僕だけでしょうか(笑)
店員さんも笑ってました。

食べかけではないですよ
またバスに乗りエッフェル塔へ
エッフェル塔に着いて写真を撮っていると
黒人が近づいてきてミサンガらしき物を僕の腕に通そうとしてくるハプニングに遭遇しましたが
ここはハッキリと「ノンメルシー」と何度も伝えて、そそくさとその場を離れました。
無事、エッフェル塔に登り そこから眺めるパリの街並みは自分は今、本当にパリにいるんだなっ
って思うには十分実感できる眺めでした。景色をボーっと見ながら感動してました。

エッフェル塔からオペラ方面へ。

オペラの周りには日本人街があると聞き、散策することに
たしかに日本人向けのスーパーやラーメン屋などの飲食店が
しかもほとんどのお店が大盛況、意外とフランス人の口にも和食あうんですね
何だかそんなのを見ていたら急にお蕎麦が食べたくなり和食屋で晩御飯を食べることに
っと言うわけで今回のお食事は「お蕎麦御膳」

美味しゅうございました。
つづく。。。
アルゼンチンといえば・・・
そういえばアルゼンチンといえば地元の同級生(たびたび登場してますが)が
アルゼンチンの旅行記をブログに載せてたっけ
そうcharritaです
ちょうど、さっきTVの弾丸トラベラーでメキシコのオアハカやってたよー
彼女は文がとても上手なんです(羨ましい・・・)
きちんとその土地や民族のことを踏まえ
自分の感情をストレートに表現する
なかなか難しいことだと思います
哀愁のブエノスアイレス!
やはりいつか訪れてみたい・・・
そしてさらに最近購入したアルゼンチンのアーティストの大当たりCD
Fernando Kabusacki(フェルナンド・カブサッキ)の新作

アルゼンチン音響派の最重要人物といわれるカブサッキ
ドイツにも通ずるような繊細さとユーモアと浮遊感
そこにやはり哀愁でしょうか
それがプラスされ最高のアルバムだと思います
やはり哀愁のアルゼンチンいつか・・・(しつこいね・・・)
江ノ電に揺られて・・・
- 2011年6月27日 21:15
- travel
今は季節的なこともあって、東京の街中でもよくあじさいを見かけることができます
あじさいに限らずきれいな花を見つけると立ち止まっては
可愛いなあとか、これは何ていう品種なのかなあ、とか考えちゃいます。
昔は道に咲く花に目がいくことってあまり無かった気がするのですが
これもちょっとは大人になったってことですかね(笑)
先週の水曜日にお休みを頂いて、実家から母が来ていたこともあって
2人であじさいを見に鎌倉まで行ってきました
予想はしてたけど、江ノ電はきっとあじさい目的であろう人たちでいっぱいでした。
乗るのは2回目だけど江ノ電のあのレトロな雰囲気すごく好きだなあ。
地元の私鉄にすごく似てるんです
offに1年前ぐらいの、鎌倉特集のOZがあったので今回はそれを見ながら色々行ってきました
雑誌の地図と実際の風景を照らし合わせながら歩くのは
宝探しをしているみたいで何だかわくわくしちゃいました
ランチを食べた"カフェ鎌倉美学"

お店の中にはたくさんの絵が飾られていて
休日にはアートやバザーのイベントなどもしてるみたいです

この、ペルーのポテトサラダとオカラハンバーグが
シンプルなんですけどしっかり味があっておいしいんです!
歩いている途中に見つけたかわいい建物

これ、手芸屋さんなんです。
2店舗あって、いま3店舗目を建設途中みたいで全部すぐ近くにあるのですが、
どの店舗もすごく可愛い!
最近窓の多い家に引っ越したわたしはカーテンにしようと生地をたくさん買っちゃいました
変わった生地とかでもかなり安いのでオススメです

ジブリとかに出てきそうですよね。
OZに載っていた北鎌倉のカフェ"ミンカ"です

内装もレトロですごく居心地が良くて
外の木漏れ日の中でのティータイムは格別でした
そしてそして、この日のいちばんの目的!
あじさいで有名な"明月院"に行ってきました
境内にはたくさんの種類のあじさいがキレイに花をつけていました

あじさいでは、長谷寺も有名なんですけどお寺は閉まる時間が早くて
今回は明月院しか行けませんでした
でも、こういうお寺に行かなくても町中に
いろんな色や種類のあじさいの花がきれいに咲いていました
歳を重ねるごとにお寺だったり、古いものの良さが分かってきた気がします
鎌倉には雑貨屋さんやカフェなどで古民家を改装して作ったお店がすごく多くて
街を歩いててもすごく落ちつける良い所だなあと思いました
あじさいは今が見ごろで、7月の初め頃までは見れるそうですよ
鎌倉はお寺に限らずお店も閉まる時間が早くって、
かわいいレトロな雑貨屋さんを見つけたのに閉店時間に間に合わず・・・
悔しいからまた近々鎌倉に行ってこようかなんて考えてます
初めての海外 part1
- 2011年6月22日 22:30
- travel
先週、無事に日本に帰って来ました
空港で言葉が通じず乗り継ぎでテンパリはしたものの
パリでは楽しく観光でき
大満足な初海外となりました
パリでの宿泊先(友人宅)


現地に友達がいたので一通り教えてもらい街でも安心して過ごせました。
一人だったら電車のチケットですら買えたかどうか............
一日目
朝早くから市内へ出て最初の目的地は「ノートルダム寺院」
9時から行動を開始してノートルダム寺院に着いたのに
そこにはすでに観光行列が......僕も列に並ぶこと約1時間

途中トイレに行きたくなったが一人だったので我慢することに
寺院にさえ入れればトイレに行けると信じてたのに...
そこにはトイレは併設されてなかった。
せっかく楽しみにしていた怪物の彫刻もゆっくり観れず、集中力が続かない

しかもトイレに行きたくても勝手に出ることも出来ず40分コースでの見学
言葉が通じないので途中退場とも言えずに我慢するはめに
階段を下りるスピードもかけ足に
パリはトイレが少ないとは聞いていたが初日から悩まされることに
旅行前のブログだと「カフェでのんびりと過ごすのも良いかも」っとか言ってましたが
言葉の分からない重圧からか カフェはスルーすることに(笑)
なので最初の昼食は、あまり会話を必要としないビュッフェ形式の場所を選択
色々と選んで最後に料金を払うのでメニューを見る必要もなく僕好みなお店
でもパリっぽさは全然ない(笑)まぁ初日ですから!!
とにかく初日だけあってテンションも高く、天候にも恵まれていたので
行き先も決めずに かなり歩きました、それでもパリの街は僕には楽しく
見るもの全てが新鮮でした

たとえがヘタですがディズニーランドにいるような
そんな夢の国にいるような錯覚に陥ってました

普通のスーパーでさえ見ているだけで楽しく感じてました
仕事終わりの友達と合流し、ようやく安心してレストランヘ
この日はお魚のムニエルをチョイス
やっぱり会話をしながらの食事は美味しさ2割増
6月のフランスは本当に日が長く22時頃まで明るかったので
夜景は見れなかったのですが夕暮れ時のパリもキレイでした

つづく。。
山頂のビーチ
- 2011年6月 9日 17:49
- travel

プチ夏休みで行ってきた鳳凰三山の一つ、薬師岳山頂はまるでビーチ
水着ギャルが出てきたらそれもまたおつだな・・・
登山の詳しい模様は近々コラムにて。
初めての海外旅行
- 2011年6月 6日 14:18
- travel
明日から夏休みを頂いて
人生初の海外へ 場所はパリ 楽しみですがドキドキもしています

初めてぶつかる言葉の壁 テンパらないようにしないと
お店にパリに関する本がイッパイあって情報に困る事はないんですけど

あれも行きたいこれも行きたい、と行く場所が増えてスケジュール調整に時間がかかってます
ルーブル美術館・ ピカソ美術館・ ノートルダム寺院・ ヴェルサイユ宮殿
時間があればモン・サン・ミッシェルとか本場のオペラを見るのも良いかなとか...
でもカフェでのんびりとパリの街を見たりパリジェンヌ達のファッションを見る時間も楽しそう
すべてが始めてなことばかりなので
良いことも悪いことも経験して人としてさらに成長できたらって思ってます。
ビビリな性格も少しは、ましになるかも(笑)
金時山
- 2011年5月18日 13:04
- travel
登山は基本早起きなんだよな
早起きだから早寝しなくちゃなんだけど・・・
それができなくていつも寝不足・・・
自分の中で一番の体調管理は睡眠だと思ってるからこれが辛い・・・

今回はスタッフ4人とナベの彼女エリカちゃんとの5人パーティーでの登山
静岡県足柄市箱根町
金太郎伝説発祥の山「金時山」
小田急箱根高速バスが池尻大橋からも乗車できて
金時山の登山口で下車できるからめちゃくちゃ便利

まだ序盤、余裕のナベ
基本おしゃくそだが後半になると口数激減の27歳

夕方からの雨予想だったので
降らないことを祈りつつだったけど晴れ女たちが勝ったみたい
頂上でなんとか富士山見れねえかなーと期待半分だったけど

見れたー「幸せ、ナームー」
標高1200mちょい、頂上の茶屋で味噌汁をいただき
各自担当のお昼タイム

旨い「幸せ、ナームー」
雨雲が迫ってきてたのでのんびりもしてられなく下山の準備
茶屋には有名人の写真が飾られていて
その中には長嶋茂雄が素振りしてる写真
なんと23分で登ってきたらしい・・・

この金の前掛けの似合い具合
ホナミちゃんか飾られてた写真の小川直也かというくらいの名勝負
そして下山

下山が苦手なジュン
徐々にアイテム揃えていったらなんか赤ばっかじゃんて嘆いていたけど
微妙にトーンが違うからいいと思うけどね

お恥ずかしい話ですが・・・
こうやってたまーに後姿とか撮ってもらってコーディネートチェック
してみたりして・・・

下山も終盤、ホナミちゃんエリカちゃんの若者コンビ
まあ、喋るわ、歌うわで
こいつら巷でよくいる、めっちゃ喋るおばちゃんになるな・・・と勝手に予想

帰りのコースは変えて乙女峠から
往復休憩入れても約4時間弱の行程
今年初の登山としては体ならしにはちょうどいいかなと思ってたけど
やっぱり山は高かろうが低かろうが足腰には来ますわな・・・
結局雨には降られず、帰りには富士山を望みながら露天風呂まで満喫
帰りのバスはみんな爆睡だったとさ
しかし火曜日って雨多くない??
5、6月のBOOK SELECT は「 山 」

登山にはかなりいい時期になってきました
今年はたくさん登りたいという願望も含め今月と来月のテーマは山です
明日スタッフみんなで金時山に行ってきます。
どうやら天気が雨50%
出たこのパターン・・・
去年は2回も予定してた日が雨にあたり断念・・・
登山をはじめた頃から雨率は高いので慣れてはいるがちょっぴり凹む。
でも天気待ってたらいつまで経っても行けないからねー
話は本に戻して
まずはGlen Denny 「YOSEMITE IN THE SIXTIES」
60年代のアメリカ・ヨセミテ国立公園でのクライマーたちを撮った写真集
みんな最高にクールです
いつか行ってみたいところのひとつ

続いては最近、写真展にも行ってきたホンマタカシさんが撮ってる山特集の雑誌たち

そして山コミック最高峰
いや読んだ漫画歴代最高峰ともいうべき
神々の山嶺
完全版が家にもあるくらい好き

他にもたくさんありますよ
美肌の湯
- 2011年1月19日 15:59
- travel
まだ新年明けてニ週間あまりですが
早くも2011年の疲れをとりに箱根へ行ってきました
前々から気になっていた源泉掛け流しの湯「天山湯治郷」

驚いたのは源泉掛け流しの天山のお湯に入った後は、肌はつるつるすべすべ
体は芯までポッカポカ
さらにこの温泉は飲めるみたいでして 胸やけ・二日酔いに効果があるみたいです
場所が箱根だけに頻繁に行く事は難しいですが
自然の景色いっぱいの中で入る温泉
体だけでなく心まで洗われた気分になれる空間です
女性の方は本当に肌がスベスベになるので試してもらいたいものです
行くなら断然ロマンスカーを使ってプチ旅行気分で行かれる事をオススメします

イメージは西海岸
先週は立て続けに撮影の仕事が入っていて、
そのうちの1日に茨城の鹿島の海へ行ってきました。
本社がアメリカロサンゼルスにある
デニムブランドの春夏のカタログ撮影だったので
イメージは西海岸。
朝の4時に集合して現地に着いたときには
ちょうど日の出の時間。

すごく寒かったし、ほとんど寝ずにいったので、
意識ももうろうとする中、
この景色をみて一気に目が覚めました。
山もいいけど、海もいいなーー、やっぱり。
スタジオのロケーションが最高で、
目の前が海!

中庭にプールまでありました。

遠出しただけあって、鹿島の海は波がおだやかで
砂浜もきれい。
まるで、西海岸!
(注*行ったことないです)
夕方もいい感じでした。

いつも行く、千葉の九十九里とはまた少し違う
おだやかな雰囲気が心地よかった。
それにしても、この日は暖かかったのが
ほんとうに救いでした。
ちなみに、その次の日にいったスタジオは
前日の海とはうってかわって

都庁の景色が目の前。コンクリートジャングルっていうんですかね。
頭の中では
「あなたの傍で〜ああ暮らせるならば〜つらくわないわ〜この東京砂漠〜〜〜」って
歌がこだましてました(笑)
(30オーバーじゃないとわかんないかな...)
写真だと迫力が伝わらないけど、
実際はすごい迫力の景色。
久しぶりに自分が東京にいることを実感しました。
上の写真の全貌...
- 2010年10月 3日 00:42
- travel

ロンドンの道端で疲れて座っていたときに
なんとなーく撮った写真。
おじいちゃんの後ろ姿を撮りたくて
向こうから歩いて来るのを待って
シャッターチャンスを狙った一枚。
おじいちゃんとかおばあちゃんて、
ときどき、どんなに有名なモデルよりも
いい表情と佇まいをする。
関係はないけど
おばあちゃん子だったせいもあって
おばあちゃんをみるのが大好き。
好みのおばあちゃんがいると釘付けになったりするから
ときどき危ない人になってしまうけど...(笑)
山登り
- 2010年9月27日 13:32
- travel
先週の最後の猛暑日に山に行ってきました
今回選んだ山はこちらが目印↓↓↓

そうです天狗で知られている高尾山です
前回の武尊山で山の大変さを知った僕からすると高尾山の標高だけを見て
かなり高尾山を甘く見ていましたが.........そこはやはり山...やっぱりつらかった
でも自然がいっぱいな所を歩くのは気持ちいいですね
この木なんてコウモリがぶら下がってるみたいで ついパシャリ

これは何の実なのか分からなかったけどチュッパチャップスみたいで美味しそうでした

山頂まであと200mって所からこの急な階段での道のりに...汗が止まらない↓↓

山頂に着いた頃には喉がカラカラ っと言う事で飲み物を...山といったらこれでしょ?

美味い!!暑い時期に飲む炭酸飲料はたまらなく美味い
山頂でゆっくりと休憩をとり下山しはじめました 多少登りの疲労が残りつつも
自分のペースでこつこつと下って行きました
するとしばらくしてデカイ標識が見えてきました
「この先あと5分でリフトカー乗り場」
...
......
.........

決してつかれたからへばって乗ったわけではありません
そこにリフトがあったから......そう......リフトがあったから............
僕はチキンです
下手したらoffにいるウメちゃんよりチキンに近いかも・・・・・
ただいま!
- 2010年9月21日 23:35
- travel


アブダビ空港
- 2010年9月 6日 11:17
- travel


京都 3日目
- 2010年9月 2日 13:56
- travel
京の宿 石原でゆっくり夜を過ごし・・・
いよいよ楽しみだった朝ごはん

なぜか旅先ではたくさん食べれるねー
チェックアウトも11時と遅めなので朝ものんびり
今日はまず一番近い二条城
歩いても15~20分だけど、この暑さいきなりびしょびしょで帰りは地下鉄じゃないと無理・・・
しかし外人ばっかりだな

続いては定番老舗イノダコーヒ

大好きなフルーツサンドとアイスコーヒー

店内にピピッだのピヨッとこだまする
そっちを覗いてみるとボタンインコとオカメインコともう一羽なんだろうな・・・
うちのウメの方がはるかにうるさい

本を読みながら体が十分に冷えるのを待ち
帰りにコーヒーカップ2客と土瓶とろ過器のセットを購入


さーて次は・・・だけど荷物・・・超重い・・・

まあ無理だわなってことで帰ることに決定
京都駅のそばの伊勢丹の地下で生八っ橋を購入して
岐路に着くのでした。
15年ぶりに訪れた京都はやっぱり学生時代とは違い風情をたのしむことができた
まだまだ行きたいところがたくさんあったのでまたいつか
人情の町 大阪
- 2010年8月27日 19:36
- travel
23日から夏休みをいただき大阪に行ってきました
目的は 「本当に大阪には動物柄のシャツやグリグリパーマのオバチャマ達がいるのだろうか??」
って疑問から行動に移した結果 大阪に行くことになりました
実際大阪に着いてみて難波や心斎橋・道頓堀などを終日歩いてみましたが一人も見当たらず...
気付けば当初の目的など忘れてしまい ただただ食い道楽の旅に......
寄る店寄る店で徐々に気付くのは関西の人は本当におしゃべりだって事...1つの問いに対して2つも3つも返ってくる......それにたまたまなのか皆優しい
ある古い喫茶店で通天閣へ一番近い駅はどこですか?と店員に尋ねたら何故か隣のテーブルのご婦人が真っ先に「動物園前っ」って...だれかと競い合ってるのか(笑)って位のスピードで答えがでてきた
東京では、まずないことでしょう
通天閣近くのジャンジャン横町はかなりレトロ感たっぷりな商店街

将棋や囲碁を打つお店もレトロ......おじさんも外から観戦

通天閣もちゃんと登りビリケンさんもしっかり触ってきました

大阪の顔といえばやっぱり くいだおれ太郎!!

ちゃんと復活していたんですねっ
って事で当初の目的の柄シャツ&グリグリパーマなおばさま達は発見できずに
大阪を後にするのでした.....................
京都 恵文社 編
先日の京都の記事で紹介した本屋「恵文社」
そこで選んできた本を紹介します
それではまたこちらの曲でお楽しみください
いやぁでも歌詞どおりほんとにまるで溶けそうなとろとろの天気だったよ・・・

THE INDECISIVE MEMENTO/NICK WAPLINGTON
saleコーナーに置いてあってほぼジャケ買い
メキシコ・シティー、ハバナ、ブエノスアイレス、シドニー、
南半球を巡る8週間の旅の中で撮り下ろした写真集だそう

膝のうえのともだち/町田 康
後半の短編小説のココアの話
なんかミニマル(はじめて飼った猫)を思い出した

pink/岡崎京子
まだ読んでないけど間違いなくおもしろいでしょう

紙と活版印刷とデザインのこと/パピエラボ
4,5ヵ月前たまたまホームページを見かけてデザインがシンプルで
好きだなこんなのって思ってて詳しいことはあまり知らなかったんだけど
超有名なんだね・・・

ポケットに山を 01
野川かさね・写真、高橋亜弥子・編集
山好きにはたまらない本
写真を撮りたくなる

ヘア・カルチャー もうひとつの女性文化論/グラント・マケラッケン・成実弘志
1998年発行 ちょっと古いけど世界的ベストセラーだったらしい
全然知らんかった・・・

京都でお泊り
2日目にお世話になった「京の宿 石原」を見つけた本です
京都 2日目
- 2010年8月24日 00:23
- travel

ウェスティンホテルのヘブンリーベッド
確かに最高の寝心地だったぁぁ・・・
でもそんなにのんびりしてられない
今日の宿泊先を決めねばならない
昨日けいぶん社で買った本「京都でお泊り」で
昨夜ピックアップした
朝ごはんはお宿でゆっくりコーナーの町屋旅館に電話をかけないと・・・
そして2件目で決まった「京の宿 石原」
ガイドによると故・黒澤監督が定宿としていたという宿
期待大
まずはホテルで朝食

まーだ京都っぽくねー
では出発
ウェスティン都ホテルは東山にあるのでまずは南禅寺

哲学の道を通って銀閣寺へ、その前に「ことりっぷ」に出てた「銀閣寺つぼみ」へ
ここはNPO法人・京都古布保存会の直営店で
手ごろな値段で昭和の着物や帯、雑貨がそろっているらしい

しかし・・・ガァァーンまた休み・・・
さらにもうひとつ寄る予定の「よーじやカフェ」30分待ち・・・
暑くて待てない・・・
お腹が減ったので少し歩きまわって見つけた京料理「八よし」

よーやくここで京都らしいご飯
付出し、お椀、選べる一品、鯛茶漬け、デザートのコース
もっと写真撮りたかったけどカウンターの隣のおっさんが
ずっとこっち側向いて座ってるから写真撮りずらっ・・・
続いて銀閣寺こと慈照寺

そしてメインに値することになった(旅行後にどうやら・・・)
京都の暑さに参り・・・先日の登山で左膝を痛めたのが再発したために
ひとり人力車

この写真おじいちゃんぽいだの、顔ちっちゃ!だのなかなか好評

そろそろ宿にチェックインしたかったのでなるべく近場の
平安神宮までをコースに
途中に寄った本山黒谷金戒光明寺

今年の秋のJR東海のCM そうだ京都へ行こうの舞台になるそう
なんかラッキー
軽く平安神宮で一服したあと、近場に動物園があるとの情報を聞き
極暑のなか入園

後日情報でこの京都市動物園は明治36年4月に開園
全国で2番目だそうです


先日からチェンジしたブログの上のペンギンの写真もここのです
あ、ちなみに日本初の動物園は上野動物園
で、ようやく本日のお宿「京の宿 石原」

これこれ、こういうの想像してたんだよ・・・
お部屋

中庭

45年生きてる亀がいます。亀飼いてー
今日は早めに部屋でゆっくり読書タイム
お目当てのそば屋に行く予定が思ってたより早く閉店・・・
宿の近くのそば屋で天ざるを
あっという間に明日は最終日
ではまた後日を続きを
京都 1日目
- 2010年8月20日 22:00
- travel
お客さんとの夏休みの会話
「どこ行くんですか?」
「うーん、ねえー。どこいこうかな??」
「いろいろ調べてるんだけどねー」
「決まらなかったら京都かな・・・」
「ここどうですか?」とかいろいろ勧められたけど
「うーん、ねえ・・・」って
響かない人だなーって、みんなに思われたかな・・・
いや、でも満喫してきましたよ。煮え切らない男は!
京都1日目 京都っぽさ15%
宿決めも面倒だったので、ことりっぷ京都を片手にいざ!
京都駅にある京都総合観光案内所「京なび」にて早速今晩の宿泊先をチョイス
京都らしい町屋旅館に泊まりたくて
気持ちが分かってくれそうな若い女の子がいいなーなんて思ってたら
(ことりっぷ的な)
「どうぞ」
「はい」
一番年寄りっぽいおじさん・・・
旅館に泊まりたいって言ったら、旅館は二人からなんだよと
勧められたのはなんかピンとこないホテル2件
「ないんすかねー、旅館・・・」
「それか京都っぽい景色が楽しめるとことか」
ちょっと駄々こねてみた
ちょっと待ってねって案内されたのが1日目の宿泊先
ウェスティン都ホテル!!
案内所割引利くから税込9,000円
値段からして、着くまであのウェスティンホテルだと思わなかった・・・

あ、でも食事は抜きの値段ね(あたりまえか・・・)
だってガイドでみると1泊33,500からだし
ラッキー度が日に日に高まるのでした(現在進行形)
チェックインを済ませ、まず目指すは「恵文社一乗寺店」

世田谷線みたいな叡山電鉄に乗って一乗寺駅へ
本屋で臨戦態勢に入る前にまず腹ごしらえ
歩いて20分くらいにある「猫町カフェ」


んー、いい感じ・・・んん・・・
ガビィーーーン!!!
そこには、「お知らせ、8/17,18,19,20お休みさせて頂きます。猫町」
少し放心した後、ブツブツ独り言・・・
来る途中のマックと王将がよぎる・・・
とぼとぼ行くと喫茶店が
失礼だが、やむなく入り喫茶店カレーを食べました・・・

そしてお目当て「けいぶん社」
どれくらい居ただろう・・・
「すばらしくてナイスチョイス」な本たちはまた別で紹介します
↓こちらでお待ち下さい
そして途中、鴨川見たりとブラブラしながらホテルへ帰宅22:00
あー腹減った・・・
レストランカフェが23:00までやってた!ラッキー!

フィットチーネペスカトーレ
さすがウェスティンおいしかった・・・
朝ごはん・・・家でベーグル
昼ごはん・・・新幹線でサンドウィッチ
夕ごはん・・・喫茶店カレー
晩ごはん・・・ペスカトーレ
だぁー・・・京都っぽさが・・・だから15%
標高2158.3m
- 2010年8月20日 18:11
- travel
登ってきました
僕にとっては初登山 酒井さんに至っては百名山の10山目でした
お互いにとって大事な山選びでしたが...武尊山...期待を裏切らない山でした
歩行時間8時間30分 振り分けは 登り5時間30分 下り3時間
最初は初登山とあって終始穏やかな顔で歩いていました
湧水を飲んではニヤニヤしながら美味しいを連発

登りの間は自然を見る余裕と元気に溢れていていました
それも1500mまで.........
1500m位からは急に足腰に違和感を感じてペースダウン
おのずと休憩タイムが増えていき 頭をよぎるのはコーラが飲みたいのただ1つだけ
でも山頂まであと600m...ただ上に600mだからかなり時間がかかりましたが
ようやく頂上が見えてきました

しかし近付けば近付くほど険しい登りが...

↑↑この岩を登り切れれば頂上なのですがこの岩が崩れる崩れるで足場は最悪
正直 急斜面だし滑るしで震えました(笑)
やっとのことで頂上にたどり着いたのが14時頃 頂上でカップラーメンを食べて休憩してから
下山し始めたのが45分頃
下りのが楽と聞いていたので少し気持ち的にも余裕な表情だったのもつかの間
け...険しい↓↓

ここにきてこんなに体力を消耗するなんて...この険しい下りが少し続きました

ここも...

正直グロッキー状態 途中アブに刺される始末......
確かに僕の周りをアブちゃんがブンブン飛び回る...しまいには刺されてしまい...
家にてアブの習性を調べたらアブは黒い物の周りを飛び回るみたい...バック...真っ黒だったな...ついでに衣服も黒に近かったなぁ~
となんだかんだで下山したのが18時頃 日没ギリギリあぶなかったぁ
さらに家にて武尊山を調べたら あの山はクマのアパートと言われるくらいクマさんが多いみたい
たしかに登り途中なんどか林が大きく揺れていたような.........
まぁ無事に生還出来たのでめでたしめでたし
次はどの山を登ってこようかな??
武尊山
- 2010年8月17日 19:36
- travel

前泊日帰りで群馬県水上にある100名山「武尊山(ほたかさん)」に
ナベと二人で登ってきました
これでようやく10山
とても懐深くいい山でした
この模様は近日コラムでアップします!
夏休みも中盤、明日から京都に行ってきます!!
雨男in富士吉田
今週、月火と富士吉田にキャンプに行ってきました
ずぅーーーっと晴れてたのに・・・
月曜は雨・・・
なんなの!?・・・
なので、夕食の模様を
この日の献立はドライカレー、コンソメスープ、枝豆、トマト
ダッチオーブンでチキンとジャガイモと玉ねぎとにんにくの蒸し焼き

雨のおかげ??で気温はあまり上がらず、蚊も出ずで
外での食事も意外に快適

エミールが富士山を近くで見たいとの要望で選んだキャンプ場
富士の裾野すら見ることが出来ずじまい・・・
来週俺夏休みだけど週間予報だと全国的に雨マーク・・・
今年完全に雨男の称号を得られそうな勢い
ゴメン。エミールとルイ
俺のせいかも・・・
8月のセレクトは旅

まだいまいち浸透してない・・・入口にあるセレクト本コーナー
今月は旅をテーマにセレクト
offのスタッフも結構旅好きなので
お客さんからまだ知らない国や地域の話をたくさん聞けるのは
美容師の特権だなとよく思う
気になる本はどんどん手に取ってください
ビーチへ-
- 2010年7月20日 21:56
- travel

渋谷から、電車にゆられて約1時間半、
念願の海の家に行ってきましたー。
初めて、湘南モノレールに乗ったんですけど、
上から吊るされて乗るのってやっぱりすごい!!!
江ノ電ほどの景色ではなかったけど、
住宅街をすぐそばを通るので、
変わった造りのお家をみるのが結構たのしかったです。

江の島に行ったのは、もうかれこれ14年くらい前(今、何歳ですか...って感じだけど)
地元(新潟)以外の海へいくのは初めてで、
そのとき味噌汁みたいな海だなーと思って以来の再上陸。
海は相変わらず濁っていたけど、
当時より、すこしきれいになっていたかも。

目的は、eau cafe 海の家。
前から行ってみたいなーと思ってたんだけど、
ようやく行ってきました。
いやーしかし、今って海の家がすごくおしゃれでびっくり!
ここ以外も、みーんなカフェみたいな海の家ばっかりでした!
でも、ここの雰囲気はやっぱりよかったです。
ぼーっとしながらビールを飲むのが最高に合うロケーション。
酒井さんが食べた、野菜のカレー。
私はタイカレーにしたんだけど、たぶんこっちの方がおすすめ・・・
2時間くらいしかいなかったけど、久しぶりに遠くに来たって
感じがして、(仕事以外で遠出してなかったもので)
すごくリフレッシュできました。
遠出とは言っても、実際は1時間半くらいしかかかってないので
近いですよね、全然。
またいこーっと!
ビーチ
- 2010年7月19日 02:13
- travel




海の日なので、海の写真を。
去年行った、ポルトガルのナザレのビーチです。
一枚目のテントが衝撃的なかわいさ。
見た目の可愛さとおおざっぱさがいいなーと思う。
布だし、雨が降ったらぬれちゃうし、
機能的ではないかもしれないけど。
機能的なものってあんまりかわいくないのかもしれない。
ひさしぶりに海がみたいなー。
どちらかというと山が多いので・・・
TRUCK FURNITURE
TRUCKの新しいお店を見たくて
わざわざ大阪まで行ってきました!

んー、やっぱりかっこいい。 ツボです。
派手さはないけど、時が経っても変わらずかっこいいままで居そうな
雰囲気がある。
向かいにあるカフェ、Bird。

カフェの家具も勿論TRUCKなので、こちらも素敵な空間。
そうすけは、今回はちゃんといい子にしてたなぁ。

大阪まででも行く価値ありです、TRUCK!
paris つづき
parisの記事、実はあのまま終わったのでは・・・という噂がありましたが・・・
終わってないですよーー!
ちょっと長くなりそうだったので書きそびれていただけです(笑)
楽しみにしていてくれているお客さんがいると知ったので
がんばります。
今回、撮影したのは2日間だけ。
例年に比べると1日少なかったので、3日目の立っているのも
つらいほどの疲れは今回は味わうことはありませんでした。
まずは1日目。
パリ市内あちこち回っての撮影でした。
ここはボントンバザールという子供物の雑貨のセレクトショップ。
内装がすごくかわいくて、置いてるものは子供用だけど
欲しいものだらけでした。
紙面ではどんな風になってるのかすごく楽しみな一枚。
土曜日だったので、マルシェも出ていました。
写真ではわかりづらいけど、このお店のテントがすごくカラフルで
かわいかったので、ここでも撮影をしました。
このおいしそうな食べ物をたくさん買って
時間があまりなかったので車の中でランチをすませました。
この日はあいにく一日中雨でした。
こんな日は必ずと言っていいほど、
だれが雨女もしくは雨男なのか・・・という犯人探しがはじまります。
ちなみにわたしは自称晴れ女です。
なのでこういう話題になっても、そ知らぬふりです(笑)
二日目。
この日は、ノルマンディーの方へ移動して撮影。
朝の6時半。まだ夜中みたいな暗さ。
8時をすぎるとようやく日がのぼります。
車で、2時間半。
乗り物酔いのひどいわたしは酔い止めの薬は絶対。
遠出が好きなくせに車酔いって、なんか残念・・・
日本で言うペンションのようなプチホテルに到着。
その一室を借りて着替えとヘアメイクをさせていただきました。
すごくかわいい部屋。
パリよりもさらに寒いノルマンディーで夏のピクニックの設定。
コートを羽織っても寒いのにノースリーブのワンピースで
がんばってくれました。
ほんとうにモデルさんはすごいです。
頭が下がります。
撮影の後はホテルのマダムが温かい紅茶とケーキで
おもてなししてくれました。
海外で撮影するとき、よく古いプチホテルを借りて撮影するのですが、
どこのホテルの人もびっくりするくらい良くしてくれて
シャンパンを差し入れてくれたり、ケーキを出してくれたり、
ほんとにおもてなしが素敵なんです。
はるばる日本から来てくれたからっていうのもあるのでしょうが
さらっと素敵なおもてなしができるって
いいですね。
パリの記事はここまでです!
今月の12日売りのFUDGEに掲載されるので
ぜひ見てください!
Paris→Strasbourg→Paris
もうとっくに帰ってきていたのですが・・・
なんだかばたばたしていて更新ができずにいました。
すこしずつ写真をのせていきます。
パリに着いたのは夜10時くらいでした。
今回、初めて、空港にわたしたちの名前を書いたボードを持って
出迎えの方が来てくれていました!
これは自分の旅行でも一度もないことなので
タクシー乗り場を探すことも、つたない英語で行き先を伝えることもなく、
すんなりとアパートへ直行できることに少し感動。
そして、次の日、午前中からモデルさんのオーディション。
日本での撮影のときはオーディションに参加することがないのですが、
海外で撮影するときだけは編集部の人と一緒にモデル選びをします。
かわいい女の子をみることが大好きなわたしは
オーディションという現場がすごく好きなのでひそかにテンションがあがっています。
パリのモデルエージェンシーはひとつのフロアを3社のモデル事務所で
共有していたりするので、まとめてたくさんのモデルさんを見ることができます。
この日もこの一箇所だけで30人くらいのモデルさんが顔見せに来てくれました。
こんな風に編集部の女の子が一眼レフのデジカメを使って
モデルさんの全身、サイド、顔のアップ、
ヘアを下ろしたバージョンとまとめたバージョンと
全部で5パターンの写真を撮ります。
モデル選びはそれぞれ自分の好みが出やすいので、
なるべく客観的にいろんなことを想定しながら撮影のテーマにあった
雰囲気の子を選びます。
モデル選びはほんとうに重要で、その撮影のテンションが
かなり左右されます。
アメリカのテキサス州から来ていて、モデルの仕事をするために
2ヶ月間パリに滞在していた子。
彼女、16歳です!
となりに並んで写真なんて撮った日には、同じ人間とは思えないくらいの
バランスになるでしょう・・・(笑)
なので、そんなことは絶対にしません!
今回の撮影ではイメージと合わずお願いできなかったけど、
個人的にはすごく好きなタイプの女の子。
パリジェンヌだけど、少し、日本人ぽい顔をしていて
不思議な雰囲気の女の子でした。
ボサボサな髪の毛がまたかわいい。
オーディションは5件くらいまわって、夕方前に終了。
そこから、毎年フランスへ行ったときに必ず会いにいく
友達のお家へ。
パリからTGVで2時間とすこし、東の方でほとんどドイツとの
国境の町です。
町並みもパリとはまた違ってすごくかわいいところ。
町並みの写真、撮るの忘れてました。。。
このお家には、
小さな子供がいるので、壁に落書きしてもいいように、
大きな紙が二カ所の壁に貼られていました。
これはいい案。
毎回思うけど、天井が高くて、窓が縦長に大きいのって
いいなー。
おままごとちゅう、るいくん。
スープを作ってるそうです。
一秒たりともじっとしていないので、
ブレてない写真がない。。。(笑)
一年前はまだ赤ちゃんの延長って感じだったけど、
もう立派なこどもになっていました。
日本語で話しかけると理解はしているけど、
返事はフランス語。発音も完璧にできあがっていました。(たぶん)
わたしのことは「ジュン」と言わず「ジュンヌ」と呼ぶあたりも
こんなに小さくてもフランス人なんだなーと(あたりまえです)
勝手に感心してしまう。
わたしとルイのせいで、少々散らかり気味なお部屋。
散らかっていてもかわいい。
アシスタントだった頃、カットモデルをしてくれていて、
プライヴェートでも仲良くなった友達。
フランスへ行ってしまうなんて思いもしなかったけど、
こうして毎年会えていることは
色んな人に感謝しなきゃです。
ストラスブールからパリへ戻るときの電車は
新潟から東京へ戻るときの感覚にすこし似ています。
すこしさみしくて、感傷的になるけど、
パリが近づいてくるとだんだんと元気が戻ってくる。
ストラスブールの冬はほとんど曇っていて、雨も多く、
たまに晴れたとしてもすぐにまた雨雲がやってきて
どんよりな空になる。
生まれ育った新潟みたいな天気です。
遠くの空が明るくて、そこに向かって走る電車からの景色が
東京にむかって走る新幹線の景色とすごく似ていて
群馬をすぎたあたりから「よーし、明日からまたがんばろう!」
って思うあの感じを思い出していました。
話、ものすごく逸れましたが、
このときも「明日からの撮影、がんばろー!」って
思っていました(笑)
前半はこんな感じでした。
後半へつづく。。。
日本海
- 2009年12月 3日 15:04
- travel
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先日、お休みをもらって実家の柏崎に帰りました。
柏崎は海と山に囲まれた、とても自然豊かな街です。
日本海というと、荒波というイメージが強いと思いますが
この日はめずらしく快晴!
久しぶりに穏やかな日本海を見ることができました。
天気の良い日は遠くに佐渡ヶ島を見ることもできます。
(この日も薄っすら見えました!)
昔はよくこの海で泳いだり、学校帰りに散歩したり。
懐かしいなあぁ...
せっかく天気もいいので寺泊までドライブすることに。
海沿いをずっと走れるので気持ちがいい!
寺泊は一年中、近くの港で獲れる新鮮なお魚が買える魚市場。
たくさんの観光客で賑わってました。
![]()
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おいしそうな香りに誘われてついつい買ってしまう浜焼きと
試食をしまくったせいでお腹いっぱい。
近くまで行った際は是非よってみて下さい!
辻堂海浜公園。
休みの日に天気もよかったので
辻堂海浜公園でお散歩。
とても広い公園で、子供連れのお母さんや
幼稚園の団体ですごい賑わい。
そうすけとロニーもたわむれる。
(ロニーは迷惑そうだが・・・)
ロニーも人の多さにテンションが上がり、
フガフガとアンテナ張りまくり。
そうすけも自然の気持ち良さを感じたのか
肌で大地を噛みしめる。
海までも歩いてすぐそこ。
そういえば、お昼にパンを食べていたら、
不覚にもトンビにもってかれた。
ミーは常々、トンビに食い物を奪われるなんて
注意してないのがいけないんだと言ってきた。
それなのに、右手に持っていたコーンマヨネーズを
ピンポイントでさらっていくあたりが、
「おぬし、やるな。」と感心した。
辺りに散らばったコーンが空虚感を醸し出していたが、
ロニーがダイソン並みの吸引力できれいに掃除してくれた。
DIALOG IN THE DARK
1989年ドイツで生まれた暗闇の対話
世界全体で600万人以上が体験したイベント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」
視覚障害者が案内人になり8名1グループで約1時間の旅
数年前に体験者の話を聞いたことがあって、ちょっと興味があったけど
情報量の多さでそのことをすっかり忘れていたら、
先日、取引先のディーラーさんがこのイベントの記事を持ってきてくれて
思い出し、ひとりで参加してきた。
あまり詳しく書くとこれから参加する人はつまらなくなってしまうと思うので
さらっとにしておきますが、ほんとに真っ暗闇です。
目を開けてても閉じてても何も変わらない、多分今まで体験したことのない
世界じゃないかと思う。
8人が助け合いながら行動を共にするんだけど、
ひとりで参加したというのもあって、ものすごく聴覚を頼りにする形になった。
音を頼りに自分の位置関係や距離感をつかむことができ、
普段は割りと方向音痴なんだけど暗闇のほうが正確に把握できたことが
体験の中で一番実感したこと。
あと、どんなグループで参加するかでも違った体現になるんじゃないかと思う。
今回のグループは小学生の兄弟とそのお父さんの3人、
30代くらいの女性の友達同士2人、50代くらいの男性1人、
30代くらいの女性1人と幅広めのグループだった。
このグループでの自分の立ち位置は地味さ1,2位を争う感じかな?
それもまたこういう状況やメンバーならではでいい体験だった。
山へ。
- 2009年9月18日 14:54
- travel
off山岳部部長(自称) 久々に山、行ってきました!
たしか、2年ぶりくらいかな?
体力の衰えが心配だったけど。
今回の山は奥秩父にある『金峰山(2599m)』
往復4時間半の日帰りコース。
良介とオレの二人のコンビで。
前の晩に車で出発し、登山口の大弛峠まで行き
車中泊して朝から登り始めるスケジュール。
ここで気になるのが天気のこと。
予報では晴れのち曇りだったので、
とりあえずは安心していたが・・・
えーと、何度も書きますが私は
ノーベル雨男賞を受賞しかける程の雨男です。
懲りもせずに今回もちょっと油断していたのだが、
行きのサービスエリアで晩御飯を食べている時に
純ちゃんからメールがきて
「雨らしいよ、さすがだね。」
って、二人して「えーーーッ!!」
完全になえた二人・・・。
夜中に着いた頃にはやっぱり雨。
車内も寒くてなかなか寝付けない。
隣にいる良介は・・・
「プシュー」という機械音的寝息をさせながら
案の定、寝ている。
オレ、がんばる!って思った。
予定よりも2時間遅れて起床。これもお約束。
雨も上がっていてよかった。
朝飯を食べて、さあ出発!
緩やかな登りと下りの続く歩き易いコース。
登り出してすぐ、下ネタしりとりが始まった。
男二人なんてこんなもんだ。
頂上までの2時間半の内、2時間は下ネタしりとりで乗り切った。
ちなみにMVPにノミネートされた単語を3つほど紹介します。
「団地妻」 「理科室」 「林間学校」
いずれも良介氏の作品ですが、
想像力の世界にまで枠を広げたボキャブラリーの巧みさが
評価されました。
女性の方、ごめんなさい。
この五丈石の一番上までも登れるらしいが、
なにしろでかい!
すでに登り終えた男女4人のパーティーもいて、
では俺らもと登り始める。
途中、コース取りなどを4人の方にレクチャーしてもらいつつ、
真ん中あたりで難所を迎えた。
室内でのボルダリングは何度かやったことはあるけど、
山でのクライミングは初めて。
普段の陸地ではそれ程大変ではない段差も、
15メートルもある岩の真ん中にあると
高さへの恐怖が付きまとう。
ここは格好付けてる場合じゃないなという思いと、
自分を過信してはいけないという思いで、
二人ともすんなり諦めた。
ちょっとだけ しゅんとした30半ばの中年男性二人、
「山をなめちゃいけないね。」
「あー、いけないさ」
と、つぶやきながら頂上を後にした。
ふたたび新潟へ
- 2009年9月14日 12:20
- travel
懲りずにまた行ってきました!
おいしい空気とおいしい食べものを求めて。
山の緑もほんのり紅葉していて、
あちらこちらにきれいなコスモスが咲いていました。
朝晩はかなり肌寒く、もうすっかり秋の気配。
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清津峡。
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日本三大峡谷の一つ清津峡は
川沿いに数kmに渡って続く切り立った大渓谷で、
国の名勝天然記念物にも指定されています。
写真だとうまく伝わらないので、実際に行って見て欲しい。
絶景です!
紅葉の時期がおすすめかも。
こちらは秋山郷にある見倉橋。
![]()
かなり揺れます。
ビビリなわたしは、橋の真ん中手前あたりで断念。
行って戻ってくる勇気がありませんでした・・・
頑張って撮った橋からの眺めはこんな感じ。
![]()
これまたかなりの絶景!
水の色がとても青く、透きとおってました。
ここも、紅葉の季節のおすすめスポットです。
ランチに食べた、岩魚塩焼き定食。
![]()
これがまたおいしい!!
ここでは囲炉裏を囲んで食べれるので、雰囲気もいい感じでした。
かまどで炊いたご飯や、ゼンマイ、夕顔、ズイキといった
東京じゃなかなか食べれない食材なども食べれます。
あと十日町の名物と言えば「へぎそば」。
![]()
「へぎそば」とは、片木(へぎ)と呼ばれる木製の容器に盛りつけられたそばのこと。
そばのつなぎに布海苔を使っていて、こしがあり、滑らかでのど越しさわやか!
ツルツルっといけます。
新鮮な素材をつかった天ぷらもサクサクでおいしい!!
何件かまわって食べたなかで、「由屋」というお店のお蕎麦と天ぷらが
一番おいしかったです。
あぁー思い出したらお腹すいてきちゃった!
あおぞら美容室
- 2009年8月30日 22:27
- travel
新潟の実家に里帰りをしていました。
毎度のことですが、実家に帰っても髪を切っています。
今回、いつもの父と母のカットに加え、姉、甥っ子と1日一人のペースで
毎日カットしてました・・・(休ませてくれない人たち・・・)
実家は昔やっていた床屋のスペースがそのまま残されているので
髪を切る環境はそこそこ整っています。
甥っ子はまだ小さいので床屋椅子だと背もたれから頭が出ないので
外で切ることにしました。
じっとしていてくれるのは10分が限度・・・
こどもってそうですよね。
それから、わたしが帰っている間に、実家で猫を飼い始めました。
父親が実は猫を飼いたがっているという話を聞きつけ
「じゃあコメリに見に行こうよーーー」と提案。
「ちょっと抱っこしてみる???」
「この子にしようか????」
話がとんとんと進んでなんとその場で飼うことが決定しました。
ま、こうゆうことは出会いとタイミングといきおいですから・・・
ペットショップで動物を買うという経験が初めてだったので
なんだかわたしの方がどきどき。
家に連れてきてみると最初は不安そうに鳴いていたものの
15分もしたらねこじゃらしで遊んでいました。
野良猫をひろってくるのとは大違いでした、やっぱり(笑)
なんか余裕がある・・・
写真ではすこし大きく見えるけど、実際まだ手乗りサイズです。
鳴き声もまだみゃーおじゃなくて、きゅーきゅー言ってるかんじ。
にゃん。
大地の芸術祭 その3
- 2009年8月24日 14:17
- travel
この辺りには、集落に子供がいなくなり、
誰も通わなくなった学校がいっぱいあります。
![]()
なんだかとても懐かしい雰囲気の学校。
何年か前まで、子供たちの笑い声が響きわたっていたと思うと
ちょっと切ない気持ちになります。
下駄箱やトイレ、水飲み場や体育館。
黒板消しや先生が持ってた大きな三角定規など
懐かしいものがたくさん、そのままの姿で残っています。
中には当時の生徒たちが描いた絵や習字がそのまま飾ってあったり。
ここでは廃校になった校舎をつかって、たくさんの作品が展示されています。
ほんの一部ですが作品を紹介。
階段や廊下の壁の剥げた部分をうまく使った作品。
とてもかわいい!
![]()
光を当てると座っている女の子のシルエットが浮かび上がる作品。
よく考えられてるなぁーと感心。
![]()
こんな所に!?って場所に作品が隠れてたりして、
そこがまたおもしろいところ。
古いけど、まだまだ使える校舎ばかり。
誰もいなくなった学校に、
こうやって再び明かりが灯るっていいですね!
大地の芸術祭 その2
- 2009年8月20日 18:11
- travel
新潟は自然がいっぱい。
都会生活での疲れを癒してくれます。
少し車で山道を登るとこんな風景。
![]()
緑がとても鮮やかできれい。
こんなに遠くまでひらけた感じ東京じゃなかなかないですよね。
棚田。
![]()
山の斜面をうまく使った田んぼ。
朝もやがかかったときや、夕暮れ時もきれいそう。
こちらは津南町にある龍ヶ窪という池。
![]()
名水百選にも選ばれているそう。
水が湧き出ている場所があり、ちゃんと飲めます。
とても冷たくて甘い!
すごく飲みやすいお水でした。
この辺では所どころに湧水をくめるスポットがあり、
車を止めてはペットボトルにいっぱいの水をくんだりするのも
また楽しみのひとつ。
川で足についた泥を洗い流したりして。
これまた冷たくて気持ちいい!
![]()
くねくねの山道をしばらく走ると、なんと雲の上に!
空がとても近くに感じました。
![]()
朝顔のトンネル。
![]()
昼過ぎに行ったので残念ながら朝顔は咲いていませんでしたが、
緑がとても鮮やかでした。
ここで朝顔の種を頂いたので、
今さらですが玄関先に植えてみました。
時期的にかなり遅めだから無理かなぁ・・・
松之山にある「美人林」。
![]()
樹齢約80年のブナの木。
虫の声や小鳥のさえずりがとても心地よく、
マイナスイオン浴びまくり!
おすすめスポットです。
無人の野菜売り場。
![]()
ほとんどの野菜がたっぷり袋に入ってすべて100円!
東京じゃありえないですよねぇ。
あまり見かけないめずらしい野菜もあって、おもしろいですよー
大地の芸術祭
- 2009年8月10日 16:40
- travel
先月、夏休みをとって大地の芸術祭に行ってきました!
すでに行ったことある人もいると思いますが・・・
大地の芸術祭とは、新潟の越後妻有地域(十日町市、津南町)を舞台に
集落や田んぼ、空き家、廃校などを使って、アートを展開するイベントのこと。
過疎化や高齢化に悩む地域の再生の道筋を築こうと、
10年前から始まった3年に一度開催されるお祭りです。
760平方kmもの広さのいろんな場所に350点以上の作品が展示してあり、
それを地図とガイドブックを見ながら探していくしくみ。
ほとんどの人達は車でまわりますが、なかには自転車でまわっている元気な人も。
田舎道をドライブしながらのんびり探すのもなかなかいいものです。
恥ずかしい話、新潟出身のわたしですが10年も前からこんなイベントをやっているとは
まったく知りませんでした。(意外に私のまわりの新潟県民は知らない人多数。)
よーく考えたら新潟人のくせに知らない事だらけ。
高校まで新潟の柏崎で過ごした私。
その頃は東京のおしゃれな雰囲気にとても憧れてました。
こんな田舎の風景なんてこれっぽっちも興味がありませんでした。
それが大人になるにつれて、こうゆうところに行きたくなるものなんですねぇ。
きれいな景色、おいしい空気や水。
新潟にはいいところがいっぱいあることに気がつきました。
他にもたくさん素敵な景色やおもしろい作品の写真を取ったので、
また少しずつ紹介していきますね!
リスボン きいろい路面電車
- 2009年7月25日 22:42
- travel
今日の記事は写真が電車ばかりになる予定なので、あしからず・・・
(路面電車マニアがいたらかなり楽しい記事になるはずです!)
リスボンというと、この路面電車の風景を思い浮かべる人が多いのでは。
かれこれ3?4年前マスターカードのCMで使われて以来、
日本人の観光客がふえたという話です。
このとき、初めて路面電車にご対面。
わーーーちっちゃーーー!!!かわいーーー!!!というのが感想。
行き先もわからないけど、まずは乗ってみることにした。
なかは昔の世田谷線のなかを思い出すつくり。
席数が少ないため、すぐに満席になっちゃいます。
車内からの景色はこんな感じ。
ここがマスターカードのCMでつかわれた坂道。
ここは、ビカ線といわれる線で、町並みも坂の下にあるテージョ川も
すべて写真におさまるという、ベストポジション。
遠くから見ると、ほんとうに小さくておもちゃみたいです。
車も同じところを走るので、電車とスレスレです。
交通ルールがどうなっているのか、かなり不思議でした。
手際が悪く、動かない車なんかがいると、車掌さんは怒ったりも
していたけど、後ろがつまってもとくに問題ない感じでした。
クラクションを鳴らしてあおるとかは、まずない。
運転席の椅子は意外にもチープです。
で、ここに座る運転手さんはおしりがはみ出るくらい大きな人だったり
するから、なんかなおさら、おもちゃっぽさがあります。
車内はレトロで、照明も電球なところがかわいいです。
ちなみに、この路面電車は一回1.40ユーロなのですが、
一日券を買うと、路面電車、バス、メトロなんでも乗り放題で
一日4ユーロくらいなのですごく格安です。
リスボンは小さな町なので、歩きつかれたら通りかかったバスや路面電車に
適当に乗って、また歩いて、もしも道に迷ったら、
とにかく坂を下って川のほうに出れば何とかなるので
方向音痴な人でも(わたし)簡単です。
今回、写真をものすごくいっぱい撮ったので、
また違う特集にして紹介していきます!
リスボン おいしいごはん
- 2009年7月19日 23:12
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わたしはヨーロッパの町並みはすごく好きなのだけど
いつも困るのがごはん。
2日目にして中華なんてこともよくある。
ところが今回、滞在中一度も中華に走ることなく
それどころか今日はどんなもの食べようかなーーーと
毎日ポルトガル料理が楽しみだったくらい、ごはんがおいしかった!
まず、食べ物じゃないけど(笑)アルコールの中でだんとつ大好きなビール。ほぼ、毎食飲んでました。
ポルトガルと言えば、ふつうはワインなんですが・・・・
そして、毎食飲んでいたものと言えば、
スープもそうでした。
レストランにはスープが3種類くらいは必ずあって
このシーフードのスープは海老と蟹と白身の魚の具が入っていて
今すぐまた食べたいくらいおいしかった!!!
そのときもうひとつ頼んだのが、タコのリゾット。
この上にのっている葉はパクチーでした!
ポルトガルの料理でパクチーに出会うとは思わなかったのですが
これがこのリゾットとよく合う!
ティーヌンにいくときみたいに、パクチー大盛りで!とか
言いたかったです(笑)
それくらいおいしかったです。
これ、ハーフサイズにしてもらったのだけど、
でもすごい量で、ぜったいに食べきれない!と思ったのだけど
おいしくて完食しました。
次は違うお店で食べたスープ。
いつもやってしまうミスですが、
だいたい食べ初めてしばらくしてから思い出したように
写真におさめています・・・・
なので、食べかけでちょっときたないです(笑)
今回、リスボンでも、もっと色んなものを食べたのに写真に撮れたのは
これだけなんです(涙)
えーっと、これも完全に食べかけですが・・・
ベジタブルスープ。
このとき、時差ぼけで胃が疲れていたので
やさしい味が疲れた胃にちょうどよかったです。
ポルトガルの名物、いわしの塩焼き。
ほとんど和食ですね、これ。
醤油がほしいと思ったけど、このままでももちろんおいしかったです。
この国がすごく好きになったのは、ごはんがおいしかったから
というのも大きな理由です。
坂道がおおくて、毎日かなりの運動量だったから
もしかしたら痩せるかな???なんて期待してたけど
ほとんどの料理を残さず食べていたので(しかもすごい量!)
まったく痩せることなく帰ってきました・・・・(涙)
キナバル山 準備編
- 2009年6月 5日 23:34
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しつこいようですが・・・
8日の月曜から13日の土曜までお休みいただきます。
マレーシアのボルネオ島にある東南アジア最高峰キナバル山へ
行ってまいります。
そんなわけで今回の登山にむけての装備をご紹介
![]()
まずは通常装備
こう見るとレッド系ブルー系となかなかさわやかな配色
帽子 THE NORTH FACE
Tシャツ黒 THE NORTH FACE
Tシャツ白 MAMMUT
下着 THE NORTH FACE
やっぱり速乾系がいい
パンツ MOONSTONE
はいた時の形が超お気に入り
膝下着脱式で半ズボンにもなる
ポーチ MILLET
靴 colimbia
スタッフバック ISUKA
GRANITE GEARの方がかっこいいけど・・
ストック LEKI
文句なし
靴下 smart wool
水筒 platypus
マメに水分補給できるようにストローで
チューチュー吸える(1リットル)
マグカップ ??
(ホーロー)
![]()
お次は特殊装備編
おお、こっちはイエロー系グリーン系と渋め
こう並べてみないと気づかないもんだな・・
あとノースフェイスが意外と多い
シュラフ ISUKA
2℃まで対応の3シーズン用
ヘッドランプ PETZL
フリース THE NORTH FACE
レインウェア ARC'TERYX
レインパンツ THE NORTH FACE
このレインウェア上下でまだ出番ない気が・・・
雨はヤダけどこれ着たい!!
手袋 PAINE
ザックカバー MCKINLEY
傘 MUJI
食器 EPI gas
チタンで超軽量
火器 このまま使える固形燃料
![]()
続いてはあると便利編
時計 SUUNTO (OBSERBER)
ライター Zippo
マルチツール VICTORINOX
![]()
ザック GOLITE(continuum)
40リットルで超軽量1キロ以下
さすがGOLITE
そして大切な食料たち
大好きなドライフルーツたち( マンゴー、あんず、いちじく)
SOYJOY
amino VITAL
コーヒー、紅茶
その他
タバコ、常備薬、タオル、電池、日焼け止め、リップクリーム
トイレットペーパー(少量)、ティッシュ(水に流せるタイプ)
デジカメ、歯ブラシ、メモ帳、ボールペン、ビニール袋
こんなとこかな
それでは行ってまいります。
瑞牆山(みずがきさん)
- 2009年5月26日 23:21
- travel
山梨県北杜市に奥秩父主稜線の西端位置する
百名山のひとつ、花崗岩の名山 標高2230mのみずがき山はあります
2週間後に迫った東南アジア最高峰 マレーシアのキナバル山登山へ向けての
トレーニングも兼ね、<神々の山嶺>風にいうと南西麓コース初単独登攀いや登山
をしてきた・・・
am6:00
渋谷から車で3時間とアクセスがあまりいいとは言えないけど
天気は最高だし、道も空いていたので途中S.Aで朝食とって
3時間とまずまずのスタート
日帰り日程なのでザックの重さは6kg弱
(水は多めで1リットル入れてる)
![]()
am9:40出発!!
ひとりなのでセルフでパチリ
![]()
ひとりで登山ははじめてなのでどんなんだよ・・・
もちろん無言で自問自答
やはりいつものが開始5分、いや正確には4分にくる
超つらい!!大丈夫かよ・・・
頭の中は弱音、弱音・・・
今回はひとりだから暇だし、タイマーをいれマメにチェック
この弱音モードは20分まで続く
平日ということもあって人はまばら
前後の人の気配を感じぬままこの看板を目にする
![]()
すぐさま持ってきた鈴を発動!!
今回、初熊除け鈴を持参
この音がなかなか良くていいリズムをつくってくれた
1時間もするとかなりいいペースができ、かなり順調
途中、60代くらいかな?老夫婦とすれ違いざまに
奥さんのほうが俺の顔を見て「あら!息子だわ!」
俺「??」
どうやら俺が息子さんに似てるっぽい・・・
かなり興味深々に見てるから
俺「そんな、そっくりですか?」
奥さん「そっくり!そっくり!!息子よ」
その間、旦那さんは終始無言で俺の顔を見つめる・・・
息子だわ、息子よって曖昧さがないのがちょっとウケた
終盤に近づいてくると一気に急坂になってきたけど
ペースも落ちず、なんなくクリア
![]()
林道よりもこの手の岩場のほうが得意分野
テンションもあがる!!
表記だと約190分かかるところを100分となんか超早く登ったみたい
たしかに後半は沢山の人追い越したな・・・
am11:20 頂
![]()
これはセルフじゃないよ
![]()
晴天!景色も最高!!
富士山もみえる!!!
![]()
ちょっと写真がブルーがかっちゃてるんだけど・・・
デジカメの設定ミスです・・・
ほんとはもっと綺麗なはずだった・・・
そしてこんな特等席で昼食
おにぎり二つとたくあんとマンゴーのドライフルーツ
![]()
食後にうわっ甘い紅茶が超飲みてえ・・
でも持ってきてねえ・・・
コーヒーは持ってきてたんだけど飲む気になれず水で済ます・・
そして一服して下山
下山も100分と登りと同タイム、あんまりないパターン
下山後はみずがき山荘でレアチーズケーキとアイスコーヒーを食べ
無事登山終了
帰りの車3時間が一番こたえた・・・
釣りバカ日誌。
- 2009年5月15日 16:15
- travel
少し前の良介のブログにも書いてあるけど、
火曜日に二人で釣りに行ってきた。
前日の天気予報では雨になっていて、
おいおいまたか?と思いきや、
晴天とまではいかないが清々しい天気になった。
さっそく船に乗り込んで仕掛けの準備を始めるのだが、
なんせ、二人とも素人でよく分からないし、
手際も悪いしで、もたもたしてると
周りの人達が見かねて教えてくれた。
親切だが口調は荒い。
この時点で二人とも悪ふざけは止め、
おとなしくしといた方がいいと悟った。
釣り始めてすかさず良介がヒット!
そして少し経って良介が
「やべぇ 酔ってきた・・・。」
そして5分後すぐ復活。
なんのこっちゃ・・・。
俺は刺身にして食べました。
再びマレーシアへ・・・
- 2009年5月 6日 00:36
- travel
newsに詳しく書きましたが来月早めの夏休みをいただきます。
約10年振りにマレーシアへ行って来ます
しかし、まさかまた行くとは・・・
たしかその時は帰り際、「ありがとうマレーシア・・もう来ることはないだろう・・」
と言った覚えがある
![]()
今回は人生初の一人旅
しかも海外初登山
聞こえはかなりストイックだな・・・
そんな大げさな感じではないと思うんだけど
まあ、その話はもう少し時期が近くなってからか
帰って来てからにして・・
その約10年前に行ったのは若かりし頃の二人組!
なんと酒井&松瀬なのです!!
そんなびっくりする話でもないのかな?
懐かしさもあって、写真を探しみつけたので
その懐かしさに一緒に付き合っていただきます
この旅は行く先、宿は決めず
その時のノリで移動するバックパッカーって感じなのかな
クアラルンプールでチャイナタウンに泊まり
インド人街で飯食ったり
モスクや寺院まわって
![]()
てきとーにぶらぶらして
ココナッツジュース飲んで
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鳩の群れに紛れてみたり
![]()
猿真似してみたり
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そんで飽きたから高速バスで半日近くかけてペナン島に行ったりと
男二人で長い期間一緒に過ごすってことがはじめてだったから
まあ、いろいろあったけど楽しかった
全部いい思い出として残ってる
そして一番の問題作
またはマツの傑作!!
ドン!!
![]()
インド洋の深海魚ではありませんよ
寝顔です・・・俺の・・・
この当時、まだ純と付き合う前で彼女がいないときだったから
正直、この写真見せられた時、俺彼女できるかな?って本気で思ったもん・・
朝起きて隣でこの顔見たら大抵の女子ひくよね・・
いや・・でも尖ってんねこの写真とかなんか・・
特に俺なのかもしんないけど
![]()
来月のマレーシアでは丸みの出た酒井を見せたいと思います
筑波山
- 2009年4月29日 22:21
- travel
![]()
先週、先々週の火曜日は運悪く雨に見舞われたため
ようやく今週の火曜に今年初登山に行くことができた
茨城県にある筑波山は100名山の中で一番低い山(877メートル)
最近の鈍った体にはちょうどいい。
高尾山からステップアップする人にもおススメ
それでは出発!!
![]()
実はこの出発前に登山口で大きい方を催したくなりトイレに
行ったんだけど・・・
すっきりとし終わって流そうと思ったら流れない・・・
大きすぎたとか長すぎたとかじゃなくて壊れてて・・・
何度も試すも水位がどんどん増すだけで・・・
しょっぱなからかなり凹んだ・・・
昔からこの手にまつわる話はなぜか多いのはなぜ??
話が反れてすみません・・
では気を取り直して
今回のルートは筑波山神社から御幸ヶ原に行き女体山頂まで登り
つつじヶ丘まで下山
登りはじめ30分から1時間はやっぱりちょっときつい
トイレの話をいつまでも引っ張り、ジュンに軽くキレられる・・
![]()
でも1時間半くらいで御幸ヶ原に到着!!
小腹も減り、たくさんお店がある中ひとつの茶屋に入る
![]()
この髭面じゃ途中会った団体の中学生の子の一人がびっくりするのも無理ないか・・・
そういえば御幸ヶ原の茶屋もいいけど女体山に登る途中に一軒の茶屋が
あるんだけどここのロケーションが抜群!
晴れた日に下界を眺めながら一休み
最初から知ってれば・・と悔やまれる
![]()
そして下山
こっちのルートには名所がたくさん
大仏岩、北斗岩、母の胎内くぐり、弁慶七戻りなどなど
下山は1時間くらいかな、わりと早めにつつじヶ丘に到着
日帰りで行ける百名山<筑波山>でした
これで7/100
フランスの保育園
- 2009年2月13日 19:34
- travel
普通のお家みたいなとこです。
中に入るとやっぱり保育園。
ここで、プールとかも入れちゃうらしい。
ちなみにこの前の日すっごく寒かったのに室内プールをやったらしい。
色がかわいい。
室内履きに履き替えてから部屋に。
この友達、子供がどんだけ服を汚そうが、
口の周りを食べ物で汚そうが、
けっこうほっとく。
見てる私の方が気になったりもするけど(笑)
なんかそうゆう大ざっぱさは見ていて気持ちがいい。
彼女の子育ての仕方や、生活のスタイルがすごく好き。
この後、恒例のリサイクルショップへ行ってきました。
フランスの古いお皿や、コーヒーカップ、パン切りナイフ、
ワイングラス、レースのカーテンなどなどを
買ってきました。
全部買っても、2000円弱。
なのに、スーツケースに入らずに送料が5000円。
こうゆうとこがダメです、わたしは。
物が届いたらまた改めて写真載せます☆
雪景色
- 2009年1月 1日 20:29
- travel

一年ぶりに実家の新潟に帰省中。
トンネルをぬけるとそこは雪国でした!
しかも吹雪...
さっきまでの東京の晴天がまるで嘘の様です。
すごく寒いけど、
やっぱり冬はこうでなくちゃ!
白銀の世界はやっぱり素敵だなぁー
久しぶりの実家でゆっくり過ごしたいと思います。
ヨーロッパ旅行 番外編
- 2008年10月22日 21:05
- travel
まだたいして本文書いてないけど・・・番外編いきます。
まあ何が番外編というと日本ではあまり見ないものを
写真撮ってきたんで紹介します。
今回の旅行ではフランス、ドイツ、ベルギーと行ってきました。
まずはフランス
ストラスブール駅構内のトイレ
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便器に蝿がいますねー
よく見てみると
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実はイラスト
ここ目掛けてかけてねーということでしょうか?
男のシューティング魂で必ずかけたくなります!?
次もフランス
やはり先進国なのか!?
自転車専用の道路があちこちに
![]()
快適そうでいいですねー
もうひとつフランスから
![]()
この車免許要らないそうです
そんなスピードはでないらしいけど意味がわからない。
お次はドイツ
お酒が駄目なので海外ではほぼコーラを飲むんだけど
メニューを見たら
![]()
ペプシミックスって書いてある??
普段冒険しないんだけどコーラならいいかと思い注文!
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写真だと分かりづらいんだけどコーラより少し薄い色
聞いてみたらコーラとファンタのミックスらしい
お味はというと・・・冒険しなきゃ良かった・・・
そしてベルギー
ベルギーというかヨーロッパの至るところでみられる路駐
どうやっても無傷では出れないわな・・
フランスの友達曰く、車を綺麗にしてるとすぐいたずらされる
らしく、いかに汚く乗るかだそうです・・・
ちなみに友達の車のボンネットにはフランス語で「アバズレ」と
書いてありました・・
![]()
これから帰ります!
- 2008年10月13日 15:07
- travel

ブリュッセルからTGVでパリまで出て、パリ北駅からシャルルドゴール空港まで行って、そこからロンドンまで行って乗り換えして日本に帰ります!
書いてみたらすごく遠い道のり...
早く猫たちに(鳥も)会いたいです☆
暇だったらまた更新します。
ブルージュ
- 2008年10月13日 14:53
- travel

ブリュッセルへ行くという話をしたら、何人かのお客さんに絶対行った方がいいとすすめられたブルージュ。
本当にきれいな町でした!
観光地ではあるけど、町全体がおだやかな感じがブリュッセルのごみごみした雰囲気に少し疲れてたわたしたちにはちょうど良かったです。
昨日は
- 2008年10月12日 18:52
- travel

とにかくよく歩きました。
朝からマーケットに行ってガラクタの中からいくつかかわいい雑貨を見つけました!
もう歩けないってくらい歩いて、夕方早めにディナー。
楽しみにしていたムール貝をこれ以上食べれませんってくらい食べて、アパートに戻ってからはすぐに寝ちゃいました。
ドイツ
- 2008年10月11日 00:22
- travel

昨日はドイツのオフェンブルグへ行って来ました!
クリスマスみたいな街並みでした。
ドイツはストラスブールのすぐ隣。国境を越えた途端、フランスとは違う街並みに変わります。
建物は比較的新しい印象。
友達の話では戦争があったからあまり古い建物が残ってないそう。
今日はベルギーに行きます!
ベビーシッター
- 2008年10月 9日 17:41
- travel

昨日から子守役の酒井さん。
最初は警戒気味だったるいくんもあっという間になついてます☆
今朝は朝忙しいママに変わって子守中。
1歳児の子どもはまだまた動きが動物的で見ていて飽きないです。
ちょっと家の猫たちとかぶるとこもあるけど(笑)
やっと!
- 2008年10月 8日 18:26
- travel

これから電車に乗ってストラスブールに向かいます。
昨日、乗り遅れたチケットを交換してもらえるか聞いてみたけど、やっぱりダメでした...
ホテル代に電車代に予定外の出費...
前もって安いチケットをとっていたのが仇となりました。
それにしても、適当大国フランス、やっぱり電車の時間もかなり遅れてます。
Paris
- 2008年10月 8日 18:25
- travel

パリに着いたのだけど、ロンドンからの乗り換えの飛行機がかなり遅れたせいで、友達の住むストラスブールに向かう電車に乗り遅れ、今日はパリに一泊することになりました...
雨も降ってるしなんか幸先わるいなー...
とりあえず駅前のホテルに飛び込みで部屋をとれたから一安心☆
かわいい子
- 2008年8月14日 19:06
- travel

りすでした!
公園内に野生のりすがたくさんいます。
しかも中には人懐っこくて手を出すと走って近寄ってくる子もいます!
遠目で見てると走って近寄って来る様子がめちゃくちゃかわいくて、手を出して待ってたら、目の前にきてみたら...
ちょっとネズミに似てるではないですかー
わたし、ねずみはかなり苦手で、自分から手を出して呼んでおいて、結局さわれずじまい。
りすは触ってもらおうと背伸びしながらわたしの手に近づいてくれたのに...
でもまた離れてみてるとかわいーなー
セントジェームズパーク
- 2008年8月14日 18:55
- travel

今日は気持ち良く晴れてるからセントジェームズパークという巨大な公園にきています!
ロンドンと言えばいつものわたしなら確実にショッピング!なんだけど、今回はどういうわけだか全く買い物欲がわかない!
疲れてるせいもあって、歩かずにのんびりできるとこを探したらここにたどり着きました。
さっき、かわいい子に出会いました!
写真はのちほど...
Kew Garden
- 2008年8月12日 20:59
- travel

キューガーデンという世界遺産の庭園にきています。
朝は雨だったのにめちゃくちゃ晴れてきて気持ちがいいです。
広すぎて全部みてまわれるか自信ない...
ロンドン?
- 2008年8月12日 18:34
- travel

昨日から仕事でロンドンに来てます!
びっくりするくらい寒いです...
涼しいとは聞いてたけど、なんだかんだ半袖で過ごすことになるだろうと羽織るもの少ししか持って来てない...
今日はまだ晴れ間もありそうなので、これからローズガーデンをみて来ようと思ってます!
また更新します☆
ちなみにホテルの部屋の写真。かなり狭いけど明るくてきれいな部屋です。
南フランス
- 2008年2月10日 00:04
- travel


昨日の撮影は南フランスでした!
パリから新幹線で3時間。マルセイユという駅で降りて、そこからはレンタカーをかりて山と海、両方で撮影しました。
タイムスケジュールが思うようにいかずトラブル続きでしたが、景色だけは最高に良かったです!
車酔いのひどいわたしは山道と聞いていたのでしっかり酔い止めを飲んでいたので大丈夫でしたが、寝不足気味だったスタッフの女子は顔を真っ青にしていました...
明日も撮影です。
今日は疲れたので早く寝ます!
Paris
- 2008年2月 8日 00:35
- travel

にやってきました!
ストラスブールではほぼ毎日雨だったのに、すごく天気が良くて気持ちがいいです。
さっきまで、モデルのオーディションでパリのモデル事務所に来てました。たまたま、日本のモデルさんがオーディションを受けに来ていて、お互い初対面だったのによく雑誌で見かける方だったたので、お互い嬉しくなって友達に出会ったかのようにお話しをしました。
パリのエージェンシーに入るために、ひとりでいろんな事務所にオーディションを受けに来たと言っていました。
明日からはいよいよ撮影です。
時差ボケで、毎日平均3時間しか寝てないので今日こそは早く寝たいと思います。
毎度のことですが、眠れないのは辛いです…
宝物さがし
- 2008年2月 6日 05:20
- travel
アンティークショップというよりはガラクタと
古道具屋といったかんじでした。
ガラクタのなかから探す作業が楽しくて、
かわいい古着屋さんをみつけたときと同じテンション。
服に限らず古い物が大好きです。

建物の中にも外にもドア、窓枠、棚、テーブル、椅子・・・
とにかく密集してました。

買ったのは、

ドアノブ

本当はヨーグルトみたいなチーズを作る道具。
鉢の代わりにつかったらかわいいかな。

このお店の店主のジルさん。
友達はラモスに似ていると言ってましたが、
よく見ると似てない・・・
強いて言うなら髪型が似てるかも。
明日もリサイクルショップに行ってきます。
かわいいものあるかな〜
今日のランチ
- 2008年2月 5日 23:27
- travel
キッチンをかりて、納豆チャーハンを作りました
友達もその旦那さんも納豆が大好きなので、
大好評でした!
フランスでは、納豆が3個1パックで600円するそうで、
納豆好きな二人はかなり大事に食べているそう
3個だと残りの1個でけんかになりそう・・・
わたしはかなりの和食党なので、今日納豆をたべれたのは
かなり幸せでした!
今日は夕方からアンティークショップに連れて行って
もらう予定なので、素敵なものが手に入ったら、
また写真をアップします!

ひさしぶり!
- 2008年2月 4日 20:14
- travel

昨日から仕事を兼ねてフランスに来ています。
撮影は8日からなので、その前にストラスブールに
住む友達の家に遊びに来ました。
ルイ君は去年のブログにも登場してる、
日本とフランスのハーフ君。
今日から12日までフランスから更新します!
レディースプラン☆
- 2007年11月14日 01:26
- travel
昨日今日、連休をとって、ホテルのレディースプランに
行ってきました。
半年に一回くらい、なんか優雅な気分になりたいときに
(どんなとき!?)近場のホテルに泊まりに行きます。
今回は横浜のパンパシフィックに泊まってきました。
ちょうど平日で部屋に空きがあったのか、
部屋をグレードアップしてもらえてかなり上の階の
景色がすごくいい部屋に変えてもらえました!

部屋からの夜景。観覧車が目の前。

この部屋で女二人で何をするかというと。。。
今回は友達が観たいと言って持ってきた、
踊るシリーズの『交渉人 真下正義』のDVDを観て(笑)
さらに『逃亡者 木島丈一郎』も観て(2本も観なくても。。。)
シャンパンを飲んで、ルームサービスでピザとサラダを食べて、
おいしい和菓子とバームクーヘンを食べて、
それからゼリーとポテトッチプスを食べて、
。。。ほとんど食べてました。。。
ホテルでわざわざするような事じゃないかもな〜。
その後は寝るまでひたすらしゃべってました。
くだらないことから、友達の恋愛の話、仕事の話、
昔の話。。。
女ってよくしゃべる生き物ですね。

今朝、すごく天気が良くて、海がきれいでした。
秋の尾瀬
- 2007年10月14日 22:18
- travel
10/9.10と尾瀬に登山にしてきた。
尾瀬には百名山が二つ「至仏山」(しぶつさん)
と「燧ケ岳」(ひうちがたけ)があり、今回は
東北最高峰「燧ケ岳」の二つの主峰「俎ぐら」(まないたぐら)
2346mと柴安ぐら(しあんぐら)2356mを目指した。
そういえば、雨男=酒井説は完全になくなった。
前日の朝まで予報では、曇り時々雨,降水確率60%が
午後再確認したら晴れ時々曇りと180°ひっくり返った。
当日ももちろん晴れ。「いや〜、やっぱりマツは雨男だな〜」
と何度も口ずさむ。
今回の行程は
一日目、群馬県側の大清水まで車で行き。そこから徒歩で
約2時間半アップダウンして尾瀬沼東岸の尾瀬沼ヒュッテの
キャンプ場に泊まる。早めに就寝。
毎度のことだが、出発が早くて寝不足になり車の運転がプラスされ
頭痛になる。テントサイトに着いた頃にはピークで食欲もなくなる。
さらに高度順応が多分悪いせいもある(尾瀬沼あたりも1600mくらいじゃ
ないかな)。夕飯はカツ丼(山用)だったが匂いを嗅いで吐き気する・・
得意の早寝でp.m6:00頃に就寝・・・まあ、外は真っ暗だからね。
二日目早起きして登山口まで約一時間、ナデッ窪から頂上まで約三時間、
長英新道から下山して大清水まで約五時間の合計約九時間。
二日目の朝、今秋三度目の霜が降り-2°まで冷え込む。
俺は体温が高めなので熟睡だったが、純が寒くて眠れず睡眠不足に・・

頂上はまだか・・・寝不足がたたり、純の頭痛が増す・・
何度か引き返すことも勧めたが、首を横に振る。

根性で俎ぐらを征服。奥に見えるのは尾瀬沼。

向こうに見えるのが紫安ぐら。その向こうには尾瀬ヶ原が・・
しかし、暗くなる前に大清水に帰らなくちゃならないんだが、
これまたよくある早起きに失敗し(俺のせい・・)出発時間
が約2時間遅れてまして・・・ペースもやや遅れ気味だったため
柴安?に行ってたら間に合わない・・・ってことは東北最高峰
まで10m届かず・・まあ、やめるも勇気。
下山はスピードアップ!界王拳2倍で予定より少し早く着いた。
お酒が飲めない俺はやっぱりコーラに限る。
いや〜今年も辛かったとこが随所にあった。でもすぐ忘れて
いい思い出が残る。秋の尾瀬は格別だった。
キャンプ in 富士吉田 ?
- 2007年10月10日 03:24
- travel
キャンプ in 富士吉田
- 2007年10月 6日 22:34
- travel
またまたキャンプに行ってきた。
が、また空模様は怪しかった・・
ほんと、キャンプや登山は天気に恵まれない・・
今まで雨男=松瀬が、最近、雨男=酒井になりつつある・・
来週は尾瀬に登山に行く予定が天気予報によると雨っぽい・・
今回マツは引越しやらなんやらで行かないので
これまた雨男=酒井が濃厚に・・
こんな感じのログハウス(フィンランド風)

今回初挑戦のダッチオーブンでの料理
手羽元、じゃがいも、たまねぎ、にんにくを入れ
クレージーソルトを全体にまぶし炭で焼くだけ。
めちゃくちゃおいしい

あとは定番バーべキュー

夜はランタンやロウソクの光でまったりと

普段お酒が飲めない俺だが・・
今回アウトドアショップの人にホットワインなら
アルコールが1%未満になるから体も温まるしいいよ
と勧められその気になりトライ!
ワインにフルーツカクテル(シロップ漬け)を入れ
コトコト煮込む。これが甘くてワインのいい香りもして
うまい!!・・・も、つかの間、体がアルコールに反応して
頭痛・・一番おしゃべりがダウン。
「俺、寝るわ」とまだ、22時過ぎ・・
「え〜、まだ眠くない・・」とみんな
「いいじゃん、明日早く起きれば」と勝手なこといい即効寝た。
次の朝、最後に起きる。
ものすごい熟睡こいてた俺にみんなちょっとむかついたらしい・・
お盆
- 2007年8月24日 01:16
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なかなか書けなくて少し過ぎちゃったんだけど
お盆に帰省した。
よく引っ越す実家で今は埼玉の春日部。
今年の頭に引っ越した。もともと埼玉出身で
春日部よりちょっと栃木寄りの杉戸という町で
育った。まあ生い立ちはいいとして・・
レンタカーで帰ったので、どこかに行こうと
いうことになり栃木県の益子町、益子焼の窯元
巡りをしてきた。
まずは益子最大の窯元 ”つかもと”
ここのギャラリーで個展が開かれてて
さっそく購入。

島田琴絵さんという方の作品

水玉具合がいい感じ。
窯元以外にも若いひとたちがやってるお店もちらほら
食べたばっかりで見つけて、こっちに行きたかったと
思ったカフェ

ちょっと欲しいのがあったんだけど、呼んでも誰も
出てこなくて諦めた雑貨屋

ゆるくていい雰囲気。渋谷でこんな雰囲気出したいね〜
アンティークショップもあって、そこで購入した鳥かご

都内で買うと意外と高いんだよね
結局うちらは窯元見てるよりこんなお店見てるほうが
ワクワクした。
車があるといろいろ遠出するんだろうな。
でも渋谷じゃレンタカーのほうが安上がりなんだよな・・
でも愛着持ちたいし・・
友達もちらほら車持ち出したし、次はマツが買うのかな?
俺もちょっと欲しい・・
飛行機の過ごしかた??
- 2007年7月 9日 00:18
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休日の過ごし方!?
- 2007年5月 9日 01:20
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月曜の夜に明日どうする?となり、日帰りドライブすることにした。
まずは沼津港へ魚を食べに。
たまたまだけど2年前、4年前と2年おきに来てる。

沼津丼

4年前来た時、子猫がいて連れて帰ろうか迷ったんだよな〜
このコは大人だけどかなり懐っこい

そのあと、東伊豆に移動、大室山へ
リフトで頂上へ、標高580m。

綺麗な稜線

そのあと熱海に寄り温泉の予定が、
行きたいところに予約の電話したら休み・・・
じゃあ適当に熱海に向かっていいとこあったらと
思ったら・・大好きなホームセンターを発見!
時間がなくなり温泉はやめ、渋谷へ。
そして、夜ご飯はレンタカーの近くのGOLDRUSHハンバーグ

さらにそのあとお店に寄り、
マメとウメの籠と水槽を掃除。
書き終えてみるとなかなかハードな1日だな・・
目がショボショボする・・・
Day Camp 3
- 2006年10月26日 00:08
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