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ある日の会食

  • Posted by: sakai
  • 2012年4月17日 17:13
  • cinema | eat

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なかなか吸い方が難しく

お店の人に

「ゴッドファーザーでしたら、決裂を意味します」

と言われた(笑)・・・


奇妙なホラー映画論 / 荒木飛呂彦

  • Posted by: sakai
  • 2011年11月 9日 20:34
  • book | cinema

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偏愛的ホラー映画100選

この副題はそそられ

ジョジョは読みませんがこれは読みました

まえがきですごい共感すること言ってます

「かわいい子にはホラー映画からを見せよ」

この記事書いてたら長ったらしくなったので

続きはコラムに移動しました。

ギャロ様

  • Posted by: jun
  • 2011年10月 4日 22:14
  • cinema

先日、引き出しの整理をしていたら
こんな懐かしい写真が出てきました。。。。


ギャロ様P9281900.jpg

そうです、あのヴィンセントギャロ様と、
若かりし頃のわたしのツーショット写真です。

なつかしい。。。

「バッファロー'66」という映画が
渋谷パルコのシネクイントで上映されてたときに
ギャロ様が来日していて
ばったり遭遇。
今も片言だけどそれ以上に全く英語が話せなかったわたしは
「ピクチャープリーズ!」と言って
一緒に撮ってもらったのです。

まわりに人はいたけど、
誰もギャロ様の存在には目にもとめていないようで
むしろ気づいてもらえて嬉しそうだった。

しかし、
ギャロ様もわたしも若かったなーーー。
だってもうかれこれ14年くらい前だもんな。

「バッファロー'66」はギャロ様の映画の中で
一番にすきな映画です。


クリスティーナリッチも、最高にかわいくて
ボーリング場でタップダンスを踊るシーンは
いまだに鮮明におぼえている。
むちっとしててかわいんだなーーー。

ギャロ様124732268585416330139_Buffalo66-1.jpg

タップダンスの動画ではないけど。。。
このシーンもきゅんとします。

また久しぶりに観ようっと!


グッドハーブ

  • Posted by: jun
  • 2011年8月26日 23:55
  • cinema

久しぶりに心があったかくなる映画を観ました。

先日のほなみちゃんのブログの記事がハーブティーについて
だったので、ハーブつながりです。

ちなみに
グッドハーブは『薬草』のこと。

これから観るかもしれない人のために
ストーリーは詳しく書かないので
この予告編で想像してくださいね。


メキシコシティが舞台なのですが
たぶんメキシコ特有の(行ったことないから想像だけど。。。)
濃い空気が、家や植物、自然、人間関係に感じられて
日本にはない色彩だったり、人と人との濃密な関係が
観ていて心地よかったです。

薬草研究家のララを演じた、オフェリア・メディーナが
ほんとうに美しくて
ファッションも素敵で、洋服や身に付けているアクセサリー、
ヘアスタイルやメイク、全て好きでした。


ストーリーの良さもさることながら
部屋のインテリアが素敵だったり、植物の色がものすごくきれいだし、
音楽が良かったり
スクリーンの色んなところに見どころがたくさんあって
目が忙しかったです(笑)


少し悲しいお話ではあるけれど、
観た後に心地よさがのこる映画でした。


わたしの好きな・・・(映画編)part2

  • Posted by: honami
  • 2011年6月 2日 12:10
  • cinema

東京も最近早めの梅雨入りをして毎日天気が良くないですね・・・

でも子供のころから雨の日って嫌いじゃないんです
雨の音とか、雨のにおいも結構好きで
何よりたまにしか履けないレインブーツの出番が来ますからね(笑)


それに雨の日って、なんだか映画を観たくなりませんか?

部屋の中で外の雨の音を感じながらゆっくりするのが
結構好きだったりします

今日は、前回の続きで私のオススメの映画を紹介したいと思います

今回は洋画編です!


邦画はだいたい出ている役者さんで観るものを決めたりするんですが
洋画の場合はそんなに役者さんを知ってるわけではないので
もちろんあらすじは読むんですけど
パッケージだったり、タイトルだったりで決めちゃうことも多いです

まずはこちら


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エターナル・サンシャイン

少し昔の映画で、結構有名だとは思いますが
映画の中でもこれは大好きな作品の一つです。
話は、ケンカ別れをした彼女が記憶を消す手術をして自分との記憶を消してしまい
それを知りショックを受けて自分も彼女との記憶を消そうとするのですが、
思い出をめぐる中で愛を再確認し、
記憶を消されないように頭の中で抵抗を始める、というものです。
話は少し理解するのが大変ですが、とても素敵な作品です!
思いつきで髪色を変えてしまう、ケイト・ウィンスレット演じるクレメンタインが
何とも可愛いのでぜひ、そこにも注目してほしいです
キャストもなかなか豪華なのでそこも見どころですね!
 
 
 
 
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サンシャイン・クリーニング


かつては学園のアイドルだったローズ(エイミー・アダムス)も、
今ではハウスキーパーの仕事をするシングルマザー。
彼女の妹(エミリー・ブラント)はいまだにアルバイト生活をしながらの実家暮らし。
何でもナメるという癖のある息子が小学校を退学になったのをきっかけに
事件現場を清掃する仕事で大金が稼げると教えられたローズは
嫌がるノラを無理矢理誘って犯罪や自殺の現場の清掃業を見様見まねで開始する。
というお話です。
何をやってもうまくいかなかった家族が、新しいことに挑戦して前向きに頑張る姿は
見ているだけでも元気が出てきます!

 
 
 
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ジュリエットからの手紙


これはDVDではなく、今上映中の映画です!
この間、文化村が毎週火曜日が1000円なので観に行ってきました
主演は今度公開の映画「赤ずきん」で主演を演じるアマンダ・セイフライドです

話は、プレ・ハネムーンでイタリアを訪れたアマンダ演じる記者の卵、ソフィが
今も年間5000通の手紙が世界中から届くジュリエットの生家を訪れます
そこで偶然見つけたのは50年前の初恋を綴った1通の手紙。
レストランオープンのことで忙しい彼と別行動を取り
ジュリエットの秘書として返事を書く女性達に混ざって手紙の送り主クレアに返事を書きます
手紙を受け取ったクレアは愛を貫けなかった初恋の相手ロレンツォを探すことを決意し、
イタリアにいるソフィの元を訪れ2人は初恋の人探しの旅に出る
といった内容なのですが、いくつになっても恋をする女性の姿は本当に素敵で
笑いあり涙ありで観終わった後はすがすがしい気分になれる映画でした。

 
 
こうやって並べてみると、私はハッピーエンドで終わる
ストーリーが好きなんだなと改めて思います
 

みなさんはどういったジャンルの映画が好きですか?

わたしの好きな・・・(映画編)

  • Posted by: honami
  • 2011年4月22日 15:29
  • cinema


わたしの趣味は映画観賞です

と、いってもここのところ最近は
もっぱらDVDなんですが・・・

映画館での映画は高校生の頃が一番観ていた気がします。
地元がなかなかな田舎なので放課後することがなく、
近くの映画館によく観に行っていました


学生割引で安かったこともあって、
1人で観に行ったときには1日に2作品とか観てたなぁ・・・(笑)

それはさておき、
今日は私のおすすめの映画を紹介したいと思います!


わたしは基本的に、映画館ではアクションものとか
映画館で観てこそ迫力が感じれるようなものも観るのですが
家ではゆっくり観たい派なのでまったりしながら観れるような映画が多いです。

今回は邦画のオススメ3作を・・・


*食堂かたつむり*
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これはけっこう最近に観たもので、主演は柴崎コウです。
恋人に捨てられたショックで声が出なくなった主人公が
故郷に帰って食堂を始めるという話なんですが、
映像がカラフルで音楽も楽しくて、
出てくる食堂の内装とかがすごく可愛いんです

出てる俳優さんたちも個性的な方が多いので
ちょっと不思議な感じの雰囲気の映画です


*フィッシュストーリー*
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これも結構最近の映画です。
売れないパンクバンドが解散前の最後のレコーディングで
演奏した「FISH STORY」という曲が時空を超えて
奇跡を起こしていくという話なのですが
初めの1時間ぐらいは意味が分からなかったのですが
最後に全てが分かってすごくスッキリします!
伊坂幸太郎の小説が原作で、小説も読んだのですが
小説は短編なので映画ではオリジナルの部分が多く、
わたしは小説より映画の方が好きです。


*ニライカナイからの手紙*
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わたしの大好きな蒼井優ちゃん主演です
沖縄、竹富島が舞台です。オジィと暮らす風希は毎年誕生日に届く手紙だけが
東京の母とのつながり。母への思いを募らせ、成長した風希は
カメラの勉強をするために上京します
優ちゃんの沖縄なまりが本当にキュートです。
沖縄の人の温かさが素敵で、感動できるお話です!
それに、優ちゃんの着てるワンピースが
彼女に凄く似合ってて可愛いんです・・・笑

まだまだ好きな映画はたくさんありますが、
これだけでも結構長くなってしまったのでまた紹介します


家でまったりDVD鑑賞もいいですけど
最近、映画館でも1000円の日が増えてたりするみたいで
たまには映画館で観るのもいいですよね

出掛けたいけど、出掛けたくないけど、

  • Posted by: sakai
  • 2011年4月13日 00:09
  • cinema | etc | pet

ほんとに今年は花粉がひどい

薬を飲んでもそれを凌駕するくらい

まあまだすぐ症状に出るだけマシなんだけど・・・

前にも言ったけど花粉症歴20年なもんで春はどうも出掛けにくい

そのせいだけってわけじゃないけどそのせいもあって外で腰を据えて花見は

ほとんどしたことがない

今住んでる家は7年目になるんだけど運良く窓からはちょうど桜が見えるし

ドンチャン騒ぎもあんまり得意じゃないしね
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だって夜桜って寒いよね・・・

昼間はだいぶポカポカ陽気になってきたからウメの水浴びの回数も増えてきた

休みの日は時間に余裕があるから存分に浴びるがいいー
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これズッコケてるんじゃなくて全身でシャワー浴びてるとこね

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このビショビショな時でもよく肩にも乗ってくるんだけど

メチャクチャ臭い・・・

油臭というか獣臭というか

愛おしく思えない臭いっていうか・・・

そういうの落としてるんだろうけど・・・

今週は月火と連休だったけど上記のとおり遠出はせず

バイオリウムに行きたかったけど休館ぽかったから
(今度行くんでその時詳しく)

純が観たい映画にした

Bunkamura ル・シネマでやってます

良かったですよ

おすすめ


King of Pop

  • Posted by: nabe
  • 2011年3月 5日 17:44
  • cinema

マイケルジャクソン 

いなくなって改めて感じる。その存在感
 

去年の夏頃からディズニーランドに期間限定で復活したアトラクション キャプテンEO 
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子供の頃、乗れるアトラクションが限られていたので

よく見ていたはずなんですが......こうも感じ方が違うとは...
 
この間久しぶりに上映するキャプテンEOが見たくなりディズニーランドへ行ったのですが...
 
子供の頃と今とでは 当たり前ですが、見る観点が違い、マイケルの人を魅了するダンスと

ジョージルーカスが制作を手掛けた映像に終始圧倒されっぱなし

ちょっと懐かしさと感動からかその日2回も見てきました。

 

あの頃のマイケルが一番輝いていましたね。
 

今年の7月までの限定なのでマイケルに会いたい方は、お早めに

180°SOUTH

  • Posted by: sakai
  • 2011年1月27日 01:17
  • cinema

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1/22から2/10まで渋谷シネクイントにて公開の

「180°SOUTH /ワンエイティ・サウス」

まずいな・・・早く行かないと終わっちゃうな

サントラから
James Mercer / Journey Through The Past (Neil Young Cover)

Norwegian Wood

  • Posted by: sakai
  • 2011年1月11日 20:30
  • cinema | music


新春一発目の映画は「ノルウェイの森」を観てきました

十数年前に小説を読んだのですが

びっくりするくらい内容を覚えていなかった・・・

読み終えた時、「ものすごくエロかった」いや・・

間違ってはないが・・「おもしろかった!」

という感覚は覚えていたんだけど・・・

そういえば12月の記事で2010年にたくさんの映画を観て

「そのことは後ほど・・」なんて書いたの思い出したので

ちょっと振り返ってみようと思います。

観た作品数は56本

60行きたかったな(意地になってたんで)

おかげさまで年末は超忙しかったので体力持たず・・でした

全部は紹介できないのでジャンル別に抜粋してみます

7つのジャンルに分けてみました

★いい女登場(一昨年もやってましたが・・・)

◎魅せられて 96年 イギリス/フランス/イタリア
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◎イヴォンヌの香り 94年 フランス
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◎サロメの季節 84年 フランス
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◎おっぱいとお月さま 94年 フランス
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★ドキュメンタリー
◎アニー・リーボヴィッツ/レンズの向こうの人生 2007年 アメリカ
 

◎ハーブ&ドロシー 2010年 アメリカ (監督は佐々木芽生).

◎牛の鈴音 2010年 韓国


★実話に基づいた

◎殺人の追憶 2003年 韓国
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◎マラソン 2005年 韓国
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★SF

◎第9地区 2009年(日本公開2010年 )アメリカ/南アフリカ/ニュージーランド 
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◎ミスト 2007年 アメリカ
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◎グエムル 漢江の怪物 2006年 韓国
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★恋愛もの

◎ワンダーランド駅で 99年 アメリカ
 一風変わったすれ違いもの
 全編ボサノヴァによるサントラも話題になったようです

◎ヴィーナス 2006年 イギリス
 超年の差もの


★戦争もの

◎サマーウォーズ(SFにも入る) 2009年 日本
 これは説明不要ですね
 
◎ジャーヘッド 2005年 アメリカ(実話に基づくにも入る)
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★社会派って言えばいいのかな?

◎マンダレイ(いい女にも入ります)2005年 デンマーク他
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◎グッバイレーニン! 2003年 ドイツ
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以上18作品が2010年印象に残った作品です


プラネタリウム

  • Posted by: nabe
  • 2010年12月28日 14:08
  • cinema

12月14日にふたご座流星群で人生初の流れ星を見てから

急に星空に興味を持ち、これもまた人生初のプラネタリウムを

渋谷に新しくできたコスモプラネタリウムへ行ってきました

かなり人気があると聞いてたので

当日早めにチケット売り場へ向かったのに最初の13時のチケットがすでに完売...

仕方なく15時のチケットを購入

噂どうりの人気ぶりに期待度がUp
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15時までの待ち時間で酒井さんと純さんに聞いたお店「カウベル」でランチ

牛肉料理メインのプレートなんですがこちらも噂どうり美味しかったです

最後にコーヒーまで出てきて とても優雅なランチタイムでした
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さてメインのプラネタリウムなんですが

とにかくプラネタリウム自体はじめてなので

先ずは自分の星座を見れる事にワクワクしながら

席で上映待ち、するとスタッフが上映禁止事項と時間を説明

約50分の上映時間と聞き、ずいぶん長いんだなぁー、と思いながら上映スタート

初めてのプラネタリウムで天井一面に映る星を見て感動すること約3分弱...

少し違和感にきずく

星座の説明どころか星座なんて写っちゃこない

なぜかナレーションとともに「はやぶさ」のロケットが映像に写される......

 
そうなんです......今回のプラネタリウムは今年話題になった小惑星探査機「はやぶさ」

の7年に及ぶ帰還までのあらすじを上映していたみたいで......


 
まぁスゴイきれいな映像だったし「はやぶさ」について詳しくなれたし

満足したかな......

来年また違う場所でプラネタリウム見に行ってきます
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イントゥ・ザ・ワイルド

  • Posted by: nabe
  • 2010年12月14日 17:50
  • cinema

最近すっかり寒くなり、家でまったりと映画を見る時間が増えてきました

今回はイントゥ・ザ・ワイルドをセレクトしました
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簡単なあらすじとしては、 

裕福な家庭で育ち 大学を優秀な成績で卒業し何不自由ない生活をおくっていた

22歳のクリスが全てを捨てて、自由を手に入れる為に誰にも言わずに旅に出る...

そしてヒッチハイクをしながらアラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、

捨てられたバスの車体を拠点にそこでの生活をはじめる...。


この映画はクリス青年の実話をもとにつくられています

この物語を見終わったあとは色々と考えさせられました

クリスのように本当の幸せや自由を求めて旅をするのはすごいと思います

旅の原動力が親への反発、親への不満、があったにしても

おいそれと真似できる事ではないと思います

それだけクリスは生きている実感がなかったのかも...

旅を続ける事で色々な事の確認をしていたようにもみえた

旅先で出会う人との温かい心の交流、愛情など...親からの愛情に飢えてたのかな...

物語の最後、クリスが出した答えには考えさせられました


「幸福が実現するのは、それを誰かと分かち合えた時」

深い

クリスが最終的に出した言葉だけに重みを感じずにはいられませんでした


10代後半から20代の方には是非観てもらいたい映画ですね

色々と人生を考える教材にどうですか(笑)


最後にクリス本人のスナップ写真がとても印象的でした


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映像も綺麗で自然が好きな方にもお勧めの一本だと思いますよ


glory box

  • Posted by: sakai
  • 2010年12月13日 01:03
  • cinema | music

1996年作品 リヴ・タイラー主演「魅せられて」
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魅せられた・・・

昨年だか書いたコラムでの映画女優ランキング

今年はまだ特に意識はしてなかったけど

はい!1位決定!!リヴ・タイラー!!!


今年は映画鑑賞数過去最高で

今現在53本(途中から意地になりはじめてここまできた・・)

まあ、その記事は後々書くことにして・・・


タイトルのglory boxはそうportishead

映画の挿入歌で流れてて

最近はeverything but the girlなど90年代の音楽がやや恋しくなり

コラムでBack to the 90'sと題し自分の90年代の音楽史を振り返ろうと

しょうもないおっさんみたいなことしてみたりして・・・

なので近日アップしてみます

それでは魅せられたリヴ・タイラーとglory boxを同時にどうぞ

リトルスターウォーズ

小学生の時に観た「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」

10月の映画特集の本棚にシリーズでたくさん置いてました
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先日、その中の「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」の

挿入歌「少年期」がいいよね!という話になった

たしかに大人になってからもたびたび頭の中で思い出したことがあったほどの曲

最近は思い出してなかった・・・

早速、帰宅後youtubeで検索

一回目聴いて鳥肌ゾワゾワ・・・

続けて二回目涙が溜まる・・・流れそうになった・・・

やっぱりいいね・・・(涙)


ああ・・・僕はいつごろ大人になるんだろう・・・??


しかし、この話をした彼はipodに入ってるらしい・・・やるなぁ

少年期
作詞:武田鉄矢/作曲:佐孝康夫/編曲:桜庭伸幸/
歌:武田鉄矢

悲しい時には 町のはずれで
電信柱の明り見てた
七つの僕には 不思議だった
涙うかべて 見上げたら
虹のかけらが キラキラ光る
瞬きするたびに 形を変えて
夕闇にひとり 夢見るようで
しかられるまで たたずんでいた
ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう

目覚めた時は 窓に夕焼け
妙にさみしくて 目をこすってる
そうか僕は 陽ざしの中で
遊び疲れて 眠ってたのか
夢の中では 青い空を
自由に歩いて いたのだけれど
夢から覚めたら 飛べなくなって
夕焼け空が あんなに遠い
ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう

batman arkham asylum

  • Posted by: sakai
  • 2010年10月13日 22:48
  • book | cinema

おっきい画像だと怖そうなのでちっちゃめでお届けします
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この怖いひと・・・

そうジョーカーです

今日、本屋でたまたま見つけ購入

なんでも「コミック業界を戦慄させた衝撃の問題作が完全版で登場!」

そもそもバットマンにちゃんと向き合ったのは映画「ダークナイト」を観てから

完成を待たずして亡くなったヒース・レジャーの怪演ぶりは必見

話を戻すと・・・

1986年3月「バットマン:ダークナイト・リターンズ」に始まる

バットマンブームの最盛期に発売された史上屈指の問題作

本書(原作コミック)は1989年10月発売

犯罪者専門の精神病院「アーカム・アサイラム」を舞台に

バットマンの心の闇をここまで描いたのは初めての作品との説明もあるとおり

正義も悪も紙一重なダークナイトよりはるかに暗いストーリー


冒頭はこんな感じで始まります。


「でも、あたし、気の狂った人達と一緒にいたくないわ」とアリスは言いました。

「そりゃ無理ってもんだ。ここではみんな狂ってるんだから。
 おいらも狂ってるし、あんたも狂ってる」と猫が言いました。

「どうしてあたしが狂ってるなんて言えるの?」とアリスは聞きました。

「絶対狂ってるはずさ。そうでなきゃ、こんなとこに来るはずがない」と
 猫が答えました。

ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」より


続きは・・・お店に置いてありますよ

10月のセレクトは映画

  • Posted by: sakai
  • 2010年10月 1日 13:42
  • book | cinema

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秋の夜長は映画でしょうか!?

今月のセレクトは映画です

ジャケがいい感じの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

「アメリ」「ブロークン・イングリッシュ」

「スター・ウォーズ」などのパンフから

映画の中のレシピ写真集「シネマテーブル」

「SEX AND THE CITY」のオフィシャルガイドブック

tsutayaのシネマハンドブック

ドラエモンからジブリまで幅ひろーくセレクトしてます

ツユインワンダーランド

  • Posted by: sakai
  • 2010年4月21日 23:03
  • cinema | pet

いよいよ先週よりティム・バートン監督のアリスインワンダーランドが公開

今日もう観たというお客さんが来た

あまり詳しくは聞いてないけど、どうやら3Dで観て失敗したらしい・・・

んー、たしかに2Dでいい気もする

早く行かねばだけど、相当混んでそうだな・・・

そんなんで先週、ヤンシュバンクマイエルのALICEを観なおしてたら

ツユがなぜか画面にかぶりつき!?

どうやらウサギが気になるらしい・・・

アリスと一緒じゃん

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お店でしばらくヤンシュバンクマイエルのALICE流してます

結構ウケますよいい意味で


LATIN

  • Posted by: sakai
  • 2010年3月17日 00:08
  • cinema | music


昨年から引き続きラテンへの興味はジワジワと頭の中に広がりを見せ
スペイン映画を観てみたり(「マルティナは海」「ハモンハモン」
「娼婦と鯨」「おっぱいとお月さま」「トークトゥハー」)
フランス映画を観てみたり(「Lili」「イヴォンヌの香り」「美しい妹」)

アルゼンチンの音響やチリアン・ミニマル、さらには
ボサノヴァ・ギタリストの作品を聴いてみたりしてる。

よくラテン系なんていうけど、自分はそれには当てはまらないだろうと
勝手に思ってはいるけど、他人から見たらまた印象は違うかもしれない・・
いや、でもラテン系ではないよな・・・
ラテン系に憧れてたりして・・・

この興味が何から来てるかは分からないけど・・
もしかして流行ってる??流行に乗ってる???

まあ、それを言い始めたらきりがなさそうなのでこの詮索はこの辺で

そんなラテンな気分に浸る今年観た映画のタイトルは上に載せたので、
音楽の紹介をしたいと思います

Los Up dates/First if You Please

まずは「チリアン・ミニマル」ちょこちょことこのブログでも登場する
代表格リカルド・ヴィラロボスとルチアーノと絶対にはずせない二人
そのルチアーノが主宰するレーベルcadenza(カデンツァ)からの
アーティストLos Up dates
他のcadenzaからリリースされてるアーティストの中でも異彩を放つ
何とも言えない特徴あるvocal、好き嫌いは別れてしまうかもしれないけど
この妖しげな独特のグルーヴ感は病みつきになる
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続いてアルゼンチン・エクスペリメンタル
Alejandro Franov/Digitaria
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浮遊感漂う極上アンビエントというか、エレクトロニカ
南米感あふれるオーガニックな音色はこれからの時期にぴったり


V.A/Abremente HOMENAJE A LUIS ALBERTO SPINETTA
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アルゼンチン・ロック界の最高峰ルイス・アルベルト・スピネッタという人の
作品をカバーしたトリビュートアルバム
全編に渡ってとても聴きやすく、南米の芳潤かつ情緒を感じられる作品だと思う
最近は家でまったりする時や寝る時に聴いたりしてます
アレハンドロ.フラノフも参加してます


AGUSTIN PEREYRA LUCENA
まったくの未開の地ボサノヴァ
アグスティン ペレイラ ルセーナ
アルゼンチン出身のボッサギターの名手
1970年発表のデビュー作
とりあえず、今はこれを聴き込んで次にステップか?
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牛の鈴音

  • Posted by: sakai
  • 2010年2月 4日 18:19
  • cinema

気になってたドキュメンタリー映画「牛の鈴音」
予告だけでも泣けてきたとも聞くこの映画

寿命15年といわれる牛が40年も生きたという奇跡のような話

爺さんと牛、爺さんと婆さんの共に生きる姿
人生の教訓になるものがたくさん詰まってる気がした

DOGVILLE

  • Posted by: sakai
  • 2007年6月24日 22:14
  • cinema

家に溜まってるDVDをよそにレンタルしてきた・・

先日友達に紹介された「DOGVILLE」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督ラース・フォン・トリアー
の作品。彼も俺も二コール・キッドマン好きということで盛り上がり、
「アイズ・ワイズ・シャット」良かった!好きだった!
とさらに盛り上がり、「二コール・キッドマンはエロい!」
とまたさらに盛り上がり、この「ドッグヴィル」でもエロい!
ということでいろいろ薦められてるDVDを差し置き、見事レンタル!

もちろん内容もいいということで薦められた。ただ「最後が落ちる・・」
と連呼する友達。
そんなコメントが頭をちらつきながら最後まで観た。
特に落ちなかった・・・
落ちるのも分かる、っていうか普通落ちるのかも!?
いや、そもそも普通〜〜っていうのもおかしいか?
俺はなんか、わりとすっきりした。
観た人いたらどんな感じでしょう?


あと「大日本人」観た人まだ現れないな〜

DVDがたまってる

  • Posted by: sakai
  • 2007年6月 2日 01:39
  • cinema


フランス、スウェーデン、ドイツ、アメリカ
SF、ドキュメント、ファンタジー、ロマンス・コメディなどなど・・
観てないDVDがたまってる・・

なんかすぐ眠くなるんだよな、
なんなんだろう・・
なんか原因でもありそうだけど、
昔はそんなことなかったんだけど・・

ああ〜、また出た!
<〜だけど・・・>って文末。
またこれだ!
このすっきりしない感じ、
言い訳のような、問いかけのような、
俺って実はいつもこんな会話してんのかな?
やだな・・

映画に話戻すけど、今日から謎の<大日本人>だな。
観るかどうかはさておき、軽く感想は聞きたいかな。

<すべらない話>もあるな、観ないと。

連休!!

  • Posted by: sakai
  • 2007年3月 6日 22:25
  • cinema

昨日今日と連休だった。
ちょっと遠出しようと思ってたのに
無計画のまま当日を迎えてしまった・・

3/5

遠出はやめ近場で楽しむことにした。
まずは映画!
六本木ヒルズで「不都合な真実」を観た。

TVや雑誌などである程度知識があったので
そんなに驚くような内容ではなかったけど、
まあ、ほんとに一人一人の意識の問題だな
とは再確認できた。
とてもじゃないが全部をエコにはできない、
自分の中でこれは良くてこれはダメという
ふうにしてるとこもたくさんある。
中途半端にやると偽善に感じることもある、
でもそれでもやらないよりはいい、
ちょっとずつ増やしていけたらいいんだから。

久々、映画館へでも・・・

  • Posted by: sakai
  • 2007年1月20日 02:16
  • cinema

ついさっき「ヴァージン・スーサイズ」を観た。
女の人が好きな感じの映画としか思ってなかった。
でも観終わってもやっぱりそんな感じなのかなって・・
決しておもしろくなかった訳ではないけど、
感想をいうのは難しい・・まして文にするとなると・・

今日から気になってた映画が二つやる。
同じくソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」
と「不都合な真実」。
小さい頃ベルサイユの薔薇でなんとなく知ってる
くらいで気にはなるんだけど、歴史云々より
かなりガーリーな映画そうなのでちょっと迷う・・
ちょっと前に本屋でベルサイユの薔薇のコミックセット
を見つけてかなり迷ったけど買わなかった。
やっぱり今度買おう。
主役のキルスティン・ダンストはスパイダーマンの
時より観れば観るほど魅力的に感じるからやっぱり
観に行こうかな!?

「不都合な真実」は最近連日ニュースでの地球温暖化問題
について。観る価値は必ずあるはずだ。

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