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水玉のBeetles
以前修理した昆虫標本箱
収集するにあたって
テーマを持って集めようと決めた
何かテーマがあって統一性があるのは気持ちがいい
テーマはタイトルの通り
「水玉模様の甲虫類」
芸術的で宝石のような甲虫たち





あと2体で完成
楽しみだー
さんちゃんのおめかし
- 2012年2月19日 21:22
- art
黒いクリスマス、光るクッキー
- 2011年12月28日 18:07
- art
前の記事で紹介した、cookieboy個展
『BLACK CHRISTMAS』
この間のお休みに行ってきました!

中に入ると写真やグッズも置かれていました

奥の階段で2階に上がると・・・

光るクッキーだなんて面白いですよね!



ブラックライトで照らされたクッキーが壁や天井に飾られていて
すごく幻想的な空間でキレイでした
実際にクッキーも販売されていたみたいなのですが
残念ながら私が行った日にはもうすでに完売していました・・・
華やかで明るいだけじゃなくて
ちょっぴりダークで幻想的なクリスマスもいいですね
cookieboy
- 2011年12月15日 13:35
- art
この前友達からもらったこの可愛いドクロ。

これ、クッキーなんです!
『cookieboy』として活動されている、クッキーアーティストの
夏山孟浩(ナツヤマ タケヒロ)さんの作品です。
最近本も出版されていて、昨日の朝にはテレビ番組の
「PON」にも出演されていました!
ネットで検索したら、たくさん写真が出てきました

可愛すぎませんか・・・
猫とか、鳥とか、靴とか
こんなのも!

これが全部クッキーだなんて思えないですよね!
もちろん、食べてもすっごくおいしいクッキーなんですけど
もったいないので部屋に飾っています
何より驚いたのは、この可愛いクッキーを作っている方が
男性だということです!!!
ワークショップも時々開かれているみたいで
実際にアイシングを教えてもらえるそうです。
PARCOの地下のギャラリースペースで個展されてたときに
見に行ったことがあったんですけど、
世界観とか、ひとつひとつのクッキーもすっごく可愛かったです。
今月の16日から27日まで
また個展が開かれるみたいなので興味がある方はぜひ!
↓ ↓
http://www.rocket-jp.com/cookieboy_2/index.html
miss milice margaret 展
offでもお世話になっている
山川未央さんによるmiss milice margaretの帽子と靴と装身具と
krankがヨーロッパから買い付けたヴィンテージ・クローズの展示会に
行ってきました。
場所は前から気になっていた森岡書店と

今年の夏にオープンしたギャラリー/スタジオスペースのPerfectry-Blankです。

茅場町の昭和2年築のビル内に二つともあります。
レトロなビル、やっぱりなんか和みます。
森岡書店では本が陳列する中、miss milice margaretの帽子、靴などが飾られ


Perfectly-Blankでは同じくアクセサリーたちと
Krankの服たち





このシンプルでありながらの個々の存在感の在り方のバランス
見どころがたくさんあってこういう所はとにかく楽しい。
期間は2011.10.17mon-22sat 13:00-20:00
お店に案内のハガキがあるので興味ある方は声かけて下さい。
ベネッセアート直島へ
先週の連休を利用して、一泊二日で香川県へ旅行に行きました。
目的は直島と、うどんめぐりです。
朝7時の便で香川県へ...なので9時には香川県に着いて、
のんびりと直島行きのフェリーを待つことに。
朝食にうどんを食べたかったんですけどフェリー乗り場近辺には
「はなまるうどん」やチェーン店しかなかったので
ガイドブックに載っていた「三びきの子ぶた」へ行きました。
ここは果物屋なんですがサンドイッチや果汁100%ジュースも販売しているお店で
高松で若い子達に人気があるそうです。
色々あるメニューの中から、ジャーマンポテトサンドセットをセレクト。
サンドイッチ、ジュース、デザートが付いて550円!!さすがは果物屋!!
このメロン、もう食べごろだろうなってくらい完熟で美味しかった。

さて腹ごしらえも終えて、いざ直島へ。
フェリーで約50分くらいで着くのですが、その間いたる所に小さい島がポツポツと
個人的に、瀬戸大橋から見る瀬戸内海の景色が好きなんですが
船からまじかで見る島々も魅力的で、直島までの50分があっという間でした。

港に着くと、まずは草間さんのかぼちゃのオブジェが僕の目の前に
アートの島にふさわしい玄関口のオブジェです。

この日は平日なのに団体客が多かったみたいでレンタサイクルが全て貸出中になっていて
自転車が返ってくるまで近場の展示を見て回ることに。
最初に行ったのが「直島I♡湯」へ


何にも情報を入れないで行ったんですが
銭湯として湯につかりながら見るアートなんですね。
そうとも知らずに行ったら一緒に入った男性がいきなり脱ぎだしてチョットびっくりしました(笑)
ちゃんと調べてたら、僕も最後に来ていたのに.........
時間的に湯につかる時間が無かったので
写真だけ収めてきました。

お風呂場に象の標本があったり、

浴室も色んな古い手紙や写真などが埋め込まれいたり
外見は浴室ってよりプールみたいな感じですかね?
中でもお気に入りはシャワーの押しボタンです。

全部の押しボタンが、それぞれ違うモチーフで可愛かったです。
そのあと、ようやく自転車を借りてサイクリングをしながら町のアートを見て回る事に。

しばらく町を散策していたら海沿いに もうひとつのかぼちゃのオブジェが
ここで僕の中で今日イチのベストショットがとれました。

ジャジャーン
本当は地中海美術館へ行きたかったのに時間的に船に間に合いそうになかったので
また次回のお楽しみということで。
最後に港で大好きなコーラの変り種を発見したので飲むことに、「オリーブコーラ」です。
肝心の味なんですが、、、、ふつーのコーラとの違いが分からない位、普通だったので
見た目が個人的にインパクト大だったので少し残念な感じ。
直島の民宿で島民の人と触れ合うのも面白そうなので
次は泊まりで直島に行きたいです。
二日目のうどん巡りは次のブログで紹介します。
影絵
火曜日に藤城清治さんの影絵展を見てきました

自宅での展覧会だったので
飼われているたくさんのペットがお出迎え





可愛いペットに挨拶をした後には
たくさんの影絵がお出迎え
サカナが踊ってる
可愛い小人たち
ここからは色鮮やかの影絵
DARWIN ROOM
- 2011年5月 4日 23:08
- art
先日の友人からのプレゼントで行きたくてしょうがなかった
LIBERAL ARTS LAB 「DARWIN ROOM」
行く前から絶対欲しいのいっぱいあるから
ある意味行きたくないような気もしてたけど・・・
仲間がプラスされました

スミレちゃんに会いに
- 2011年4月28日 12:36
- art

カメラマンのホンマタカシさんの写真展に行ってきました。
1月から3月にかけて金沢の21世紀美術館でも同じ展示をしていて
行きたいなーと思っていたのですが、
遠いから無理かなーとあきらめていたら
東京でも同じ写真展をやるという記事をみつけて
すごく楽しみにしていました。

この写真、何度か雑誌などで目にはしていたものの
まったく気がついていなかったのですが
このかわいこちゃん、offのお客さんだったんです。
なぜ気がつかなかったのか謎です。
今はこの写真の時よりもう少し大きくなっていて
6年生のお姉ちゃんです。
スミレちゃん、かわいい。

写真集も買ってきました。
その中にもスミレちゃん。


このお昼寝の写真、無防備ですごく好きです。
スミレちゃんの写真が展示されていたのは
「Tokyo and My Daughter」というテーマのカテゴリーで
ほかにも6つのテーマにわけて写真が展示されていました。

イタリアの写真。
大きなパネルで部屋に飾ったら素敵だなー。
ホンマタカシさんの写真、やっぱりいいですね。
日本にしかない色や独特の雰囲気をいつも感じます。
(といいつつ、上の写真はイタリアですが...笑)
うまく言えないけど、
日本人でよかったと思える写真です。
それと
モデルのKIKIさんの山の写真集も1冊だけみつけて
ゲットしました!

この写真集、限定500部しか発行していなくて
すでに完売していたので
すごくラッキーでした。
KIKIさんの撮る写真と文章がすごく好きで、
今回のこの本も写真だけじゃなくて
山にまつわるお話がいくつか入っていて
読みながら
頭の中だけは山にいるような気分になりました。
この写真集のアートディレクターも
偶然、ホンマタカシさんでした。
2つの写真集はサロンに置いてあるので
見てみたい方は手に取ってみてくださいね。
男の子、女の子、お茶とちょうちん、鳥とねこ
- 2011年4月19日 20:56
- art
えーっと、3年振りに風邪をひいてしまいました。
気合いで絶対に風邪をひかないと豪語していたのに、
猫の病気の看病で寝不足が続いていたら
あっけなく風邪もらっちゃいました...
さて、
最近買ったものを紹介します。

男の子(おじさん?)

金髪の女の子

offに長く来てくれているお客さんの作品です。
他にもたくさんあってどれにしようか迷いましたが
女の子の生意気そうな顔がかわいいのと
男の子のアンニュイな雰囲気が好きでこれに決めました。
どの作品も、少しだけ暗さみたいなものを感じて
そこがまた好きです。
興味のある方はこちらへ
offに問い合わせてくれたら、購入できますよー
サイズはB5かA4です。
次は
最近もらったもの。

台湾のおみやげのお茶。(でもイギリスのものらしい)
パッケージのデザインがめちゃくちゃかわいい。
昨日、さっそく飲んでみたものの、
風邪で香りも味もさっぱりわからない...
もったいないから、治るまで飲むのやめとこ...

台湾の提灯

裏の絵がかわいい
どこに飾ろうか考え中。
そして、ほんとうにスペシャルなプレゼント☆

友達が作ってくれました。
エッチングという技法で作ったそうです。
家の猫と鳥、植物、好きなもの全部が入ってる!
ウメなんてそっくりだし。
嬉しすぎて見てるとにやけてきます(笑)
このプレゼント、一気に全部もらったもんだから
贅沢な1日でしたーーー
ありがとう。
CHAMBER of CURIOSITIES
今月は誕生月だった
以前の記事でちょっと触れてたけど
珍しく欲しいものが早々と決まっていて
それがこれです

CHAMBER of CURIOSITIES
東京大学総合研究博物館が所蔵する学術標本類を撮った写真集

写真・上田義彦 / 編集・西野嘉章
デザイン・原研哉 / 出版・赤々舎

たまらん
すべてがかっこいい
もう絶版してるものなので中古でやっと買えました
とても大事にしたい本です
あと以前自分で購入した同シリーズ
まだ書店でも見かけるBIOSOPHIA of BIRDS
鳥類標本写真集
こちらもたまらんたまらん
持ってるだけで幸せな気持ちになる

いつかお店の入口の本棚に飾るので
幸せ分けます・・・
音と言葉と身体の景色
古くからのお客さんであり
以前やってたサッカー、フットサルのチームメイトだった
オサム(石井統)の芝居をはじめて観に行ってきました。
あと音楽を担当してる松田くんもお客さんです。
題目は<舞え舞えかたつむり>と<椅子と伝説>
<舞え舞えかたつむり>は昭和27年当時に実在した事件
「荒川放水路バラバラ殺人事件」をモチーフにした作品
被害者は志村署の巡査、異常で残酷な手口
捜査にあたる刑事は被害者の妻のもとを訪れるが・・・
「椅子と伝説」は人の悪意によって不条理に飲み込まれていくある男
が話の中心になっていく
どちらも普段は表面化しない人間の残酷さ(狂気)や独りであることの弱さ
さらに矛盾な生命体であることを感じさせてくれた
シリアスとコミカルが同居したお芝居だったのもその時よりも
時間が経って考えてみるとにくい演出だったんだなーなんて思った
ほとんどお芝居観たことないのに生意気な感想だったかな(笑)・・・
26日、27日と公演ありますよ。
トランスフォーメーション
- 2011年1月31日 14:53
- art
昨日まで現代美術館で行われていた展覧会「トランスフォーメーション」
この展覧会は、「変身-変容」をテーマに人間とそうでないものとの境界を探るもの......
のんびりと作品を見たかったので一人で行きましたが、一人で行って正解でした
とにかく1つ1つの展示を理解するのに時間がかかるうえに
映像系に関しては長いものでマシュー・バーニー の展示が、3時間!!
僕は1時間弱でギブアップ
ストーリーが複雑すぎて理解できずじまいでした
酒井さんのお客様にマシュー・バーニーの作品は良いと伺ってたので3時間見てみようと
思っていたのに...............
想像力を鍛えるのには丁度良い展覧会でした
蜷川実花・写真展
- 2011年1月12日 02:23
- art
10日が祝日だったため
月曜休みの美術館は火曜日に振り替えで休みに...
行きたかった東京現代美術館で行われてる東京アートミーティング トランスフォーメーションは
次回のお楽しみに
なので今回は表参道「GYRE」で行われてる蜷川実花さんの写真展へ

あの色彩、あの鮮やかな色が好きです
そのなかでもやっぱり「華」の写真が大好きです。こんな撮り方あるんだなぁって
どこから切り撮ってくるんだろう(笑)

あとはドキドキするような写真があったり
カワイイ金魚や動物たち
暴力的にも見て取れる写真や......
これだけ見れても入場料無料なんです
1月23日までなので近くに寄った際は見にいってみてください
ピタゴラスイッチ♪
- 2010年6月21日 22:00
- art
高橋酒造のCM。
ピタゴラスイッチみたいで、一度みだしたら
最後まで見届けたくなるかわいい映像です。
いくつになっても、この手の映像はわくわくしますね。
Sand Drawing
- 2010年6月 9日 21:54
- art
ウクライナのSand Drawing Artist。
1945年、ウクライナがドイツ軍の侵略を受けたときのことを
音楽に乗せて描いています。
彼女の才能と物語の悲しさに衝撃をうけました。
苦悩の部屋
- 2010年3月10日 18:55
- art
![]()
各雑誌でも紹介されていた
東京大学総合研究博物館での展示「命の認識」展
とても気になる企画だったので行ってきました
今日は東大合格発表の日だったらしく駅から赤門まで人、人、人・・・
もちろん構内もお祭りのごとく群衆が・・・
なぜこの日に被ってしまったんだろうとやや不安を覚えたが
博物館内は混雑とは程遠くゆっくり、じっくりと鑑賞できた
この展示最大の目玉はこのアジアゾウのホルマリン漬け
死産胎子で神戸市立王子動物園から譲ってもらったそうです
2002年1月11日死産 体重135kgとかなり大きい
このくらいのサイズだと、あと一息で生を受けていたこと
は間違いないそうです。
「死の誕生」と題される被造物
![]()
それから、これでもかとびっしり並んだ骨、骨、骨
クジラからキリン、シカ、タヌキ、カエル、フナまで
ケースには入ってなく目の前に広がる様は圧巻
![]()
この展示の良さはやはり何と言っても展示の仕方と量
空間内には余計な解説文などの文字が排除され
ただひたすら目の前に広がる「死」とされるものと向き合う
とてもインパクトが残り、デザインされています。
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