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2011.11.09 sakai / ホラー映画から・・・
- 2011年11月 9日 22:18
- sakai

ブログの続きですよ
この本のまえがきに共感したって話です
それは
「かわいい子にはホラー映画を見せよ」
勝手にギュっと略すと・・・
<人はかわいいもの、美しいもの、幸せなものを好むけれど
世の中すべてがそれではなく、むしろ美しくないものの方が多い
そういう理想と現実の違いで無力感やスランプや不条理なことを体験すること
によって成長するわけでそれを早くから実感することも大事だと
それが誇張されたホラー映画を観ることによって、安全は確保された状態で
人生の予行練習になると・・・(もちろん大人も)>
ここからは自論です
エイリアンでもよし、ゾンビでもキューブでもよし
よくあるパターンとして5人から10人の登場人物の男女が
次々と居なくなっていく・・・
最後に残るのは<ひとり>か、<カップル>か
もしくはそのカップルにもう一人
<特になんもしないお調子者>か<地味な縁の下の力持ち>か・・・
自分はこの中に居たらどのあたりのポジションだろう??と
よく考えたりしますよね?
若いころは「絶対に俺は生き残る」
と根拠のない自信に充ち溢れていたし、実際言ってたのだけど
男36歳いろいろ社会に揉まれてくるとその自信が揺らいできます・・・
誰かをかばっちゃったりして・・・なんて英雄的な想像やら
調子こいてヘマしてだったり
あとはよくあるスケベ心で××と一番恥ずかしいパターンだったり
想像すると最近生き残ってないような・・・
まあ心配性で警戒心も強い方だから、そこそこイケるとは思うんだけど・・・
ってな風に自分を客観視でき、シュミレーションするわけです
うちのスタッフにも言ってます
「自分をきちんと客観視できるようにと」
自分が何者であるか?とまでは言わないにしろ
社会で職場で友達や男女の間でもまずは己を知ること
いや知ろうとすることが大事だと思ってます
さらに美容師という人の髪に触れデザインをしながら、会話するという
特殊な接客業なんだから、なおさら人に対して己を知るべきです
それができるとできないとは仕事ができるできないにも関係してきます
まあそうやって生きてきたんでしょうね・・・俺。
ホラー映画から美容論と人生論にまで発展してますが・・・
たまに無償に観たくなるホラー映画
言うなればマックのポテトのような
食べだしたら止まらず
たまにはジャンクなもの入れた方が体も強くなるって!
抗菌抗菌ダメみたいな・・・
こんなホラー大好き!詳しいぜ!っぽく見せてますが
わたくし「テキサスチェーンソー」の残酷さに途中でDVD消しました・・・
でもリベンジする気でもあります。
2011.08.16 sakai / 無邪気な川遊び
- 2011年8月17日 01:14
- sakai
ブログで載せてたバーベキューでの川遊び
川遊びのメインイベント!「滝壺ダイブ」
場所はこちら

一応というか、結構飛び込む気満々でいたんだけど
ここでちょっとハプニングが・・・
周りに誰も居なかったから、よーしなんて思ってたら
突如、車が3台停車
そしたら中から小学生やら中学生やら高校生やら大人やらが5,6人だろうか
なんのためらいもなくタッタッタッタッと走ってきてヒュー・・・ドッボーン!!
まるでパラシュート部隊のように次から次へと
ヒュー・・・ドッボーン!!
「な、なんなんだこいつら!?」
子供のお母さんやらもギャラリーに加わり総勢10数人
ワイワイとお祭り騒ぎ
水着に着替えるつもりで半ケツにまでなってたのに・・・
完全にお株を奪われ、ただただ立ちつくす我ら一個小隊
「無理無理、この状況下では飛び込めない・・・」
しばらく立ちつくしその場をあとにした・・・。
完全に意気消沈しながらも
川に入る予定で俺とナベは水着持参してるわけで
せっかく持ってきたし・・・
入りなよ!って言われるし・・・
ってなわけでワタクシたちもちょっと無邪気にお祭り騒ぎ

やっぱり清流は、つ・冷たい・・・
冷たすぎて入る勇気がなくてジャンケンで負けた方が
一歩ずつ深みに進んで行くというなんとも下劣なやり方でようやく入る我が小隊
ほんとにめちゃくちゃ寒くて辛かったんだけど
写真で見ると楽しそうに見える・・・
このあと小腹が空いてきたので一度退却
焼きそばと西瓜食べて
閉店時間だし「じゃあ、温泉入って帰ろうか」
でもやはり心残りが・・・
しかもあの場所は帰りに車で通るし・・・
「よしっ!帰りに滝壺に誰も居なかったら飛び込むぞ!!」
言ってもうた・・・
滝壺到着!!誰もいません・・・
また根拠のないやる気満々がみなぎってくる
あんまり乗る気じゃなくなったナベを鼓舞しスポットまで連れていく

来ました!「ガリガリ君小隊」
こういうのは先に飛び込んだ方がいいに決まってる
ナベを制し「俺、先行っていい?」
そして水面を見つめること数分
「やっぱ、無理!!ナベ先行く?」
隊長失格である・・・
ナベ「行きます!」
え、行くんだ・・・
ドッボーン!!あーあ、行っちゃった・・・
ナベが飛び込んだということは?
まあ、ほぼ俺も飛び込まなきゃいけないわな
あーあ、プレッシャーが重くのしかかる
みんな見てるし・・・考えること数分
「いやー、無理かもな・・・てへへ・・・」
「えー!!」」とみんな
そりゃ、そうだわな
「じゃあ、最初その低いとこからね」
もう隊長でもなんでもない
この飛び込みスポットは飛び込む場所が3つあって
大体、3mと5mと7mくらい
7mのとこは足場も狭くて「飛び込み危険!」て張り紙貼ってあるから
あたまからナイナイって決めてた
でもあの忌々しいパラシュート部隊は2人飛び込んでたけど
そんで我ら小隊は5mのとこが舞台なんだけど
もう隊長でもなんでもない俺は3mをチョイス
こんな気持ちは何年ぶりだろうか??
飛び込まないと格好悪いけど、やっぱり怖くて
どうしよ、どうしよってモゾモゾ
子供の頃なら間違いなく明日からグループ内で肩身が狭くてみんな俺の話とか
ちゃんと聞いてくれなくなるような・・・
なわけで決心しました!
ドッボーン!!
あれっ??水はかなり冷たいけど結構気持ちいい!
ここから、面倒くさい奴と言われる所以の男は5mから3回飛び込みました。
バンザーイ!!!

2011.06.10 sakai / 鳳凰三山
- 2011年6月 9日 00:24
- sakai
プチ夏休みで行ってきた100名山11/100にあたる
鳳凰山は薬師岳、観音岳、地蔵岳の3峰の総称
今回のルートは山梨県韮崎市のS.Aから御座石鉱泉まで行き
約5時間登ったところの鳳凰小屋でテント泊
翌日、3峰をピストンして下山
トータルタイムは約14時間(休憩抜いて)となかなかハード
いや実はかなりハードで足に関してだけ言えば過去最高、いや最悪の状態でした
年齢や運動不足を実感してしまったわけですが
なぜか達成した後というか思い出はそれと反比例して最高の山だった!と言えます
まさにマウンテンマジック(そんなの聞いたことないけど・・・)
ではその思い出に浸りたいと思います
とその前に映画「ブラインドサイト」のサントラ
THE TURTLES / Happy Together
この映画のおかげで山=この曲
ではお楽しみください

御座石鉱泉登山口
お約束のしょっぱなからのタイムロス
マツと一緒で時間通りになったことは一度もないな
なぜか二人でのんびりしちゃうんだよね・・・

これも毎回だけど最初の1時間が大嫌い
「あーあ、これから登っちゃうんだ・・・始まっちゃったよ・・・
絶対辛いよな・・・」と完全にネガティブモードでのスタート

一番短時間でのコースだからいわゆる急勾配なわけで
前回のような(金峰山)下ネタしりとりなどする元気もなく
ただただ無言でひたすら登る
近づくにつれ「早くテントでゴロゴロしてー」と連呼
予定より30分早く約5時間で鳳凰小屋到着
早速設営

まだ16:00前、日没まではまだ十分に時間があるよん♪

居心地良くするためテント内を整理整頓
マツに「さすがだねー」とテント内を褒められる
昔から自分のまわりはいかに快適に過ごすために
物を取りやすい場所に適材適所に配置する癖が(自分なりのね・・・)
この癖はこういう狭い場所では本領発揮するけど
自宅などでは全くその力を発揮しません・・・
なので自宅ではジュンにそのことでよく怒られます凹
今日の晩御飯はそば、パスタ、ラーメンの中から
「うーん、どうしよう・・・そばは朝だよな、パスタかラーメンか・・・」と
ブツブツ言いながら決めきれず、結局内容量の一番多いパスタに決定!


しかーし、半分以上食べ終わって超腹減ってたので足んないかも・・・
と不安がよぎったその時、カレーを作ってたマツが「ご飯多すぎるからいる?」
「いるいる!!」

ありがたやー

リゾットの完成!!
お腹いっぱいになって一服して
ゴロゴロしちゃうよーなんて思ってたんだけど
だんだん気温が落ちてきて結構寒い・・・
フリース着てレインウェア着てシュラフに入ってって
ゴロゴロじゃねーじゃん、もう本気寝じゃんこれ・・・
その10分後「プシュー」と寝息を立て
「んー」と寝言を言ってたそうな・・・
マツに「ホント幸せな奴だなー」と言われた(なんかこのセリフよく言われる)
深夜3時目覚ましが鳴るがめっちゃ寒い・・・出たくない・・・
マツの様子を伺いながら「まだいっか、もう少しだけ」ってちょっぴり心の中で思う
多分5分おきだろうマツの目覚ましが3回目鳴ったあたりで
(俺は最初でスヌーズ切った)
「起きた?」と聞きながら答えは「まだ」を期待してたが
「うん、もう起きてる」
さすがだわ・・・じゃあ起きるか(人よりも後から起きるスタイルは不滅です)
朝ごはんの準備
「さぶい、さぶい、いやだわー」

朝は胃にやさしそうな山菜そば

ここからが本番
下山ルートでまたここを通るためテントはそのまま必要なものだけザックに詰め
しゅっぱーつ!
その後すぐ雨が降り始める「うわっ、出たよ。マジかよ」
しかし雨男と来てる以上覚悟はしてたわけで上下レインウェアとザックカバー装着

大雨にはならず朝焼けはきれい
「ちょっと俺登ってくるとこ写真撮ってよ」とマツにカメラを渡す
この男、か・な・ら・ず、こういうことします(笑)

この細かい砂は登りづらい・・・

地蔵岳到着
尖がってるが最高点オベリスク
古人はこれを大日如来に擬して尊崇したところから法皇山(鳳凰山)の名が
生じたと言われてるそうです

地蔵岳からの眺め

たくさんのお地蔵さんを横目に観音岳へ

標高が2700mを超えてるせいもあるのか頭痛と目が霞む感じがする
たくさん寝たのに・・・ほんと順応性が悪くて困る
一番奥にある薬師岳まで行けるかどうか不安になってついに言葉に出る
「行けないかも・・・」
マツ「行かなくてもいいんじゃね」
さすが、やさしさライセンスの持ち主
「でもそしたら鳳凰二山になっちゃうじゃん」
とりあえず二山目の観音岳に着いてから決めることに

そしてテンション低くなんとか鳳凰三山の最高峰2840m観音岳頂上到着
そしてここからはこちらに切り替えお楽しみください
天気良好眺め最高!

富士山までみえるなんて!!

マツとここにいるのが信じられないような奇跡!!
普通360°の大パノラマなんだけどいつも良くても30°くらいだからね
頂上でおやつターイム!!
ソイジョイ、ドライフルーツとあまーい紅茶

なぜか山だとコーヒーよりも紅茶が飲みたくなる
ちなみにマツは絶対コーヒー派のくせに買い忘れたことを登山中に気付く・・・
「何をしてるんだよ!バカだなー」と言いながらも
一応一つだけコーヒーを持ってたからあげた(やさしさライセンス申請中)
セルフで集合写真

だいぶ復活!!



そして完全復活!!!

命のつもりがベストキッドじゃねコレ
ってなわけで薬師岳まで行けるわなコレ
この三山の中で一番のお気に入りとなった薬師岳
行ってよかったよコレ

この道のりといい

この頂上といい
ブログでも紹介したビーチのような花崗岩による砂浜


シリアスショットもね

テンション上がってのんびりしすぎた・・・
下山下山・・・・
鳳凰小屋までのショートカットコースが

雪が結構あるじゃないの
慎重に行くも遭えなくズボッと膝まで数回
お互い滑った時のビックリ顔や格好悪さをバカにしあいながら
そして鳳凰小屋到着
ここで終わりならいいのに・・・(ここまで約7時間経過)
とりあえず、すぐお昼ご飯♪

カップラーメンの中で一番好きなカップヌードルノーマル
なんだかんだ好きなものを最後まで残す癖あるんだよなー(どうでもいいかこの癖は)
下山して温泉入ってって時間考えるとここでのんびりもしてられずだけど
「のんびりしてー」と言いたかったのでやっぱり何回か言った
テント畳んで荷造りして
「もう一服しちゃう?」なんて言いながら気合いの一服して
下山開始!
ここからが今回の一番の想定外
たしかに行きが急勾配だったから下山での足への負担がハンパない・・・
<下りの鬼>と言われた男は・・・
膝は激痛、両足の親指にマメできるわで最後の一時間はヨチヨチ歩き
松ぼっくり拾って気紛らわしたりして・・・(遠目から見たらおじいちゃん)
最初にも書いたけど確実に弱ってんな・・・
でーも下山後サイダー飲んで、一服して、温泉入って、車乗ったら気分は復活!!
いい山でしたよほんとに!
花崗岩の白さが少し異空間を出してくれて
その空間での尾根歩きが最高だった
また来たいって思った
ルートは変えると思うけどね(もうちょっと緩やかな勾配のコースね)
あ、あと音楽と聴き合わせながら読んで下さった方で
さらにマツのこと詳しく知らない人もいるかと思うんですけど
別に俺たちデキてませんので・・・
2010.12.31 Back to the 90's part2
- 2010年12月31日 17:47
- sakai
ここから読み始めた方は先に↓のpart 1の記事読んでください
衝撃的な出会い・・・からだったよな
1997年にそれはありました・・・テクノです
約15年経った今でも大好き
この年ははじめて行った野外フェスrainbow2000があった
(今の奥さんでありoffのパートナーであるジュンと
6月まで約5年間offのメンバーだったマツが一緒にいたんだよね・・・)
そしたら動画あったよ!!
あるねーyoutube
大雨だし寒いし・・・
ちゃんとした合羽なんて持ってなかったしで・・・
半死だよ半死
でーも楽しかったんだなーこれが今思えば
ここから約5年間は歌ものやアコースティックはほとんど聴いていないと
言ってしまっても過言ではない・・・
テクノはやっぱりDJがかけるものであって
単品よりも断然mixされてる方が魅力がある
(俺単品も好きだけどね・・・)
さーらに好きになった、そんなきっかけになったシリーズが
「mix-up」
vol.1から5までそれぞれ石野卓球、ジェフ・ミルズ、ケン・イシイ
田中フミヤ、デリック・メイ
このCDの収録曲が欲しくて欲しくてレコ屋を駆けずり回ってたのも懐かしい・・・
この手のはボリューム小だとまったく意味ないんで
どうせならヘッドフォンして最大で行きましょう!!
但し、免疫ない方にはものすごくハードかも・・・
後半ソフトなのも紹介するんで・・・
今でもたまに聴き・・・鳥肌立ちます・・・
ハードミニマルの真骨頂
Live盤
fumiya tanaka / MIX-UP vol.4
これ聴いてうろたえた方・・・
まだはじまったばかりですよパーティーは!
vol.2より宇宙人襲来
jeff mills / changes of life
プレステ攻殻機動隊のサントラ
キラーチューン
takkyu ishino / Ghost in the shell
今回紹介する中では一番有名かな
ken ishi /EXTRA
こっちも有名Basement Jaxx
初期のこの頃のが一番いいね
だんだん違うんだよなだんだん・・・
samba magic
92年の名盤
大好き
今聴いてもいい・・・
DJ HELL / My Definition of House Music
大好きなsteve bicknell による
S.B PROJECT
みんな付いてきてますか????
次は知ってる人も多いはずmatthew herbertで、その変名
これは衝撃!!
今思うとさらに趣向が変わるきっかけかも??
それかladomat2000からの49番
mike inkとandreas dorauによるso ist das nunmalかな
(残念ながら動画なかった・・・)
wishmountain / radio
このあたりからすこーしゆるーくなってますよー
って、ここまでちゃんと聴いて残ってる人いるかな??
先日来日してたburnt friedmanとatom heart(senor coconut)によるプロジェクト
flanger / full on scientist
さらにゆるめになってきてますよ
名作
Boards of Canada / hi scores
こちらも先日来日で入場規制がかかるほどだったらしい
Four Tet によるリミックス
これはでも2000年だったみたい・・・
ま、でもいいか
pole / heim (four tet remix)
懐かしかったわー
いやーテクノってほんとすばらしいですねー
それではみなさん さよなら さよなら
2010.12.20 sakai / Back to the 90's part 1
- 2010年12月20日 02:06
- sakai
毎年12月、自分の中で勝手に恒例化してる
いろんなことを「振り返っちゃうシリーズ」
今回は音楽です
11月から12月にかけてお店で久しぶりにeverything but the girlを流した
やっぱりtracey thornの歌声はいい
初めて聴いたのは20歳のころで好きになりレコードを買った
94年
96年
90年代中盤のクラブはオールジャンルのパーティがたくさんあって
いろんな音楽が一夜にして聴けて、ジャンルに関係なく好きな曲ができたりして
今振り返ってみると混沌としていて刺激的だった気がする
90年代後半からはだいぶ細分化されて自分の好きなジャンルも固定されてきて
そればっか流れてるパーティーも当たり前で自分もそればっかり行ったりして
でも最近はそんな一晩の感じが物足りなかったりもする
その頃感じてたこと、考えてたことが今の自分を形成してて
その時感じたエネルギーは今も自分の中のどこかで沸々と残ってたりする
美容師になってからの青春時代(20歳から25歳くらいかな?)
一番費やしたであろう音楽(クラブミュージック)
あれから10年から15年
90年代はもはやクラシック
その時代に聴いてて
今になって聴いてもやっぱり好きだなって思える曲を
少し挙げてみます
はじめて働いたサロンでは毎日大体レゲエが流れてたので
自然とレゲエが好きになった
先輩にレゲエのクラブに連れて行ってもらい
そこからほぼ毎週クラブに通うことに
はじめてDJに「この曲なんですか?」て聞いたのがこれ
95年
やっぱり名曲 男気満点だわな
ラヴァーズ・ロックならこれかな
95年
そしてさすがM.J 数々のカバーが
よく聴いたのはこれと
remixのハウスバージョン
95年
このころUK ROCKといえば
94年
91年
アメリカからは
94年
フリーソウルシリーズも流行ったな
95年発売

作品は76年
レア・グルーヴ
92年gallianoがカバー
こちらはオリジナル(70年)
こっちのほうがかっこいい
そしてアシッド・ジャズ(↑のgallianoもアシッドジャズだけどね)
91年
94年
こっちはdavid morarlesによるhouse remix
このせいかな??
ジャージが流行ったの??
上下ジャージで仕事してた時あったな・・・
97年
こうして短い間にレゲエ、アシッドジャズ、ハウスなどを凝縮して詰め込み
97年頃かな・・・
衝撃的な出会いがあるのでした・・・
それは・・・part2へ続く
2010.07.01 sakai
- 2010年7月 1日 22:23
- sakai
またまたコラムが空いちゃいました・・・
このページ見なくなっちゃうよね
今回はお店プチ模様替えのための最重要アイテム「book cabinet」
まあ本棚ですわな
日曜大工ならぬ、火曜大工
うちの家具職人マツがいなくなっちゃうということもあり
ここは、じゃあ俺が!と
ジュンにやや不安視されながらも・・・
今回使用した木材は米タモ(ホワイトアッシュ)
結構家具にも使用される木材らしく単価もなかなか
右がまだ無垢の状態で左がワックスを塗った後

今回使用のワックスはoff御用達のBRIWAX

英国製 1860年創業 英国王室御用達(クイーン・エリザベス二世承認)
と十分すぎるポテンシャル!
「蜜ロウやカルナウバ植物(口紅の原料になっている)を
主原料にブレンドしたこのワックス
木製品を美しく着色・保護・ツヤを出し
家具の仕上げ、アンティーク製品のメンテナンスに使用」
まあまあお高い木材だけに失敗は許されない・・・
設計図もしっかり書き
見た目的にもネジは使いたくないので今回はダボと釘で
そして選ばれた少数精鋭の彼ら
右上 ダボ君 右下 振動ドリル君 左 ダボ穴開けガイド君

こんな感じでガイドをあてドリルで穴をあけ

ダボを差し込む!

こっちがオスで逆側にメス穴あけてドッキングってなわけです
そしてメス穴に一役買ってくれるのがコレ↓

センターポイント
これをこうやって↓オス側に付けてメス側に印をつける

これらを地道に繰り返しようやくドッキング!!
それからアンティーク釘を打ち付けて棚を強化し
さらに細かめサンドペーパーでやや風合いを出し
完成!!!

ああ、なんとも英国王室の風情が漂ってくるではありませんか・・・
って勝手にハードルを上げてしまいましたが・・・
まあ手作りなんでそんなに期待しないでね
でもうちのクイーン・ジュンにはなんとか承認してもらえたようです
2010.03.09 sakai
- 2010年3月 9日 19:45
- sakai
3月なのに雪が降ってる・・・
花粉症に悩まされながらもあったかくなるのが待ち遠しい今日この頃
冬の間は山には行かないので、もうかれこれ5か月近く運動してないことになる
少し山モードな感じが恋しくなってきたな・・・
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今年の冬は映画と音楽三昧
週に2,3本のペースで映画観てるから今年入って20本ちょい
CDは相変わらずミニマルものと新たに幅を広げ南米の音楽を堪能中!?
でもまだ堪能はできてないかな??
アルゼンチンの音響派を中心にフォークやボサノヴァなど
いいの見つけたら今度diaryで紹介します。
そんな映画と音楽で許せない話がある!!
まずは音楽から先に行くけど、去年に人志松本の〇〇な話でバカリズムも
言ってたんだけど、あのCDの過剰包装!!
2重にも3重にもビニールがかぶせてあってピッタリ張り付いてるのあるわ
スーッと剥けるピロっとした何ていうんだあれ??
ビニール取るためのガイドみたいなやつ!あれは付いてないわで
聴くまでにどんだけ時間かかるか!!
結構CD買うからほんとイライラするっちゅうの!!
TVで観た時も「分かる分かる」って思ったけど、
先週5枚買った時完全にピークに達した!!
![]()
こいつらですよ、こいつら・・・
次に映画編、何が許せないかって邦題、邦題!
たまにあるよねセンスのないのが・・・
「The Return Of The Living Dead」が「バタリアン」
「Napoleon Dynamite」が「バス男」と時代背景が分かりやすいパターンと
観ないからよく分かんないけど「恋する・・・」とか「愛の・・」とか付いてんのは
大体違うでしょ!だから余計に観る気をなくす・・・
でも今回ほんとに許せなかったのがこれ
tsutayaで何借りよっかって回ってたら準新作コーナーに
エマニュエル・べアールを発見!!
エマニュエル・べアールといえば前回のコラムで1位に挙げた女優
「おおっ」と思いタイトル見たら変態島・・・
「へ、変態島って・・」
どうやら、ホラーっていうかサイコスリラー
![]()
一人でいたけど思わず苦笑い、
なんだよこのB級、いやC級以下のエロDVDみたいなタイトル
最近じゃエロでもないか・・こんなの・・
借りる気失せるでしょ、これ・・・
このタイトルのせいで、だいぶ手に取る人減らしてると思うよ絶対!
損してるよ損・・・
ほんとのタイトルは「vinyan」タイ語で魂とかで
映画でも死者のなんちゃらって説明入ってたけど
全然っ違うじゃないの!!
内容もタイトルと微妙にマッチしてないし・・・
どうやら同じ監督で変態村ってのがあるからっぽいけど
「関係ないからっー!!」って言いたい。
どうせそれも違うんだろうし・・・
2009.12.30 sakai
- 2009年12月16日 18:18
- sakai
いやぁ、映画って本当にいいもんですね
それは好みの女優が出てること!!
その人を観てるだけで、うーん満足
画面への食いつき具合だって全然違う
目が違う目が
きっと男も女もそこは一緒なはず
そこで・・・
かなり私的な今年観た映画で(役も含め)
食いついた喰いついた女優ランキングを勝手にやってます
1位 エマニュエル・べアール
今年観た作品 「 愛の地獄」「輝ける女たち」
1994年の作品、愛の地獄・・・
すごいタイトルですが・・・
![]()
美しい妻が不特定多数と浮気をしてると思い込み
異常な嫉妬をする夫という内容
あらすじを軽く読んで勝手にエマニュエル・べアールが
浮気をたくさんしてエロいシーンがたくさん見れると
俺も思い込んでしまい・・(映画の夫とおんなじ)
最後まで不完全燃焼・・・
しかし!!
とにかくエマニュエル・べアールが可愛すぎる!!!
このとき29歳(全然見えない)
それ知ってなおさら、かなりいい塩梅
まったく見ていて飽きなかった
2006年作品、輝ける女たち
![]()
歳を重ねても、相変わらずお美しい。大きな瞳にそばかす。
なんでしょうあの大アンニュイオーラは!
ブラウン管越しにまで、って今はもうブラウン管じゃないけど・・
なんて言うんだろう?プラズマ越しかな?
プラズマ越しにまで伝わってきます!!
おまけ
あと2002年作品で「8人の女たち」でのメイド役
メイドに全く興味がないけど唯一許せるメイド
やはり不動のNO.1!!!
2位 ケイト・ブランシェット
今年観た作品 「あるスキャンダルの覚え書き」
![]()
こちらクールでポーカーフェイスなイメージのケイト
演じた役勝ちでしょう
ロードオブザリングやエリザベスやバベルなどなんとも冷たそうな印象が漂う
冷たそう女性にも弱いもので・・・(ほんとに冷たくちゃイヤ!)
そんなケイトが高校の美術の先生役(その配役だけで◎)で生徒と関係を
持ってしまう!!っていう
これは観ねばと。すいません動機が・・・
この映画では冷たさが感じられず弱いケイト
今までのイメージとのギャップで2位にランクイン
ストーリーはもう一人の主人公ジュディ・デンチとの現代社会における
人間関係を描いた作品。
主人公が女性同士だけに男子的には特別響かずだけど
そんなケイトが見られて満足
3位 アンナ・ガリエナ
今年観た作品 「髪結いの亭主」「秘蜜」
![]()
1990年作品
髪結いの亭主をはじめて観たのは20歳そこそこ
まだフランス映画観ればオシャレなんじゃねえかとケツが青い頃
に観た時には感じなかったドキドキモゾモゾ感。
完全にアンナ・ガリエナ演じるマチルダにやられた
名前もいいもんねマチルダって
ああいうワンピースに弱いのでもろストライク!
パトリス・ルコント特有のあのいんちき臭いダメそうな
亭主のおっさんに嫉妬さえした
鼻息の荒さが伝わってないかと心配するほど・・・
まあ描写もエロいからしょうがないけど
フランス映画は正直いつも内容はうーん??ってのが多いんだけどね・・
この映画の最後もねえ・・・
あれがっていうかあれで良いんでしょうね・・・
ルコントの描く愛って難しいのね・・
でも女優の綺麗さと描写が好きで思わず観ちゃう
秘蜜 2002年作品
![]()
そんなアンナに魅せられて調子こいて観ました
撮影時48歳ということもあり、マチルダ(36歳)には敵わずなので総合3位
4位 ナオミ・ワッツ
今年観た作品 「ファニーゲームUSA」
SSS(トリプルエス)サディスティック・ショッキング・サスペンス
と言う通り、なんとも最悪なストーリーの映画だけど
ナオミ・ワッツだから大丈夫!ってなにが??ってなにか???
出ましたこちらもワンピース
マルホランドドライブもセクシーだったけど
こっちのほうがシチュエーション勝ち
この勢いでキングコングも見ちゃおうかな
5位 モニカ ベルッチ
危うく俺までレナ少年になるとこだった・・
「あの頃、あなたが世界のすべてだった」
すぐにレナ少年の気持ちになれる
男34歳まだ少年の気持ちは忘れてません。
内容から考えるとやや不謹慎だけど、
はじめの白のワンピースにロングヘアから髪を染めたボブは最高!
最後のやややつれたマレーナのどれをとっても魅力がある。
あの顔立ちで伏し目がちで歩くのが何ともずるい。
ストーリー中盤までの幸の薄さというか影のある感じはいいけど
後半の不幸さはちょっと酒井少年もきつかった・・・
しかし、あれは少年からジジイまで虜になるのはいたしかたない・・・
6位 臼田あさ美
今年観た作品 「色即ぜねれいしょん」
オリーブの白い水着につきる・・・
あるあるああいう思い出
いやぁ、映画って本当にいいもんですね・・・
でも、いっつもこんな映画ばっかり観てるわけではありませんよ
その他観た映画載せてみます
THIS IS IT
ココ・アヴァン・シャネル
ココ・シャネル
エヴァンゲリオン・破
イン・トゥ・ザ・ワイルド
ダークナイト
ミーシャ/ホロコーストと白い狼
悪魔の棲む家
欲望のあいまいな対象
バッドチューニング
ピアニスト
裸の天使
ボディダブル
潜水服は蝶の夢を見る
2009.6. 21 sakai
- 2009年6月18日 00:46
- sakai
何度もブログなどでお伝えしてきた初一人海外旅行/登山
6/10.11とボルネオ島にある東南アジア最高峰のキナバル山に登ってきました。
ボルネオ島はマレー半島の東に位置し
マレーシアとブルネイとインドネシアからなる島で
世界で三番目に大きな島です。
![]()
ちなみに一番はグリーンランド、二番目はパプアニューギニアです。
その島の北部にあるマレーシアのサバ州の中のさらに北にキナバル山はあります。
2000年に世界遺産に登録され、日本からの登山者も多いみたいです。
まだ時期も夏休み前ということもあって4人か5人かの中年層の飛騨山岳会
というパーティーだけ日本人がいました。
ウンチク続きますが・・・キナバル山の由来は、いくつかあるようですが、
ホテルから登山口まで送迎してくれたジェシーの話からとると、
昔、頂上に眩しいばかりに光る玉があり、その玉は大きな竜によって
守られていた。いわゆるドラゴンボールですね!
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その玉に目のくらんだ中国人たちがその周辺に住むドゥスン族の女性と
結婚しその玉を手に入れる機を狙っていた。
何人もの中国人たちは登っていったが誰ひとり帰って来た者はいなかった。
「キナ」とは支那のこと(中国のこと)、「バル」は未亡人の意味だそうです。
では、そろそろ写真などの本題にと行きたいとこですが・・・
もう少しお待ちを・・
そもそもなんでキナバル山に登ろうと思ったのか?
っていうかなんで山に登るのか?
海外登山をしてみたいという願望はちょっとあって
キナバル山は4000メートルという高度があって、アクセスも良く
さらに安価なところが最大の魅力
今年のあたまに山と渓谷の特集を読んでて
「ああ、呼んでる・・・」、ウソウソ・・危ない危ない・・
「4000メートルには魔物が棲んでいる、日本にその魔物はいない」
注(絶対に高山病の症状が現れる高度という意味)
なんてフレーズに魅かれて決意
では、後者の本質的ななぜ?は
まあ、ひとり旅だからいろいろ考える時間だけはあって、
でも完全なる答えが出た訳ではないんだけど、
ひとつめは日ごろからすぐに答えられる一番単純な答え
チャレンジ精神、達成感
まあ歳にそう関係なく自分のペースで登ることができ、
さらに頂を踏むという目標がある。
歳を取るごとになくなりがちな達成感を味わうことができる。
次に山は昔から神が棲む霊山として祭られその信仰の対象とされていた。
もちろんキナバル山も例外ではない
なんの宗教にも属してはいないんだけど、まあパワースポットのような感覚
なのか?はたまたなんらかの信仰心の表れか?
調べてみると山岳信仰とは、山を神聖視し崇拝の対象とする信仰。
自然崇拝の一種で、狩猟民族などの山岳と関係の深い民族が山岳地と
それに付帯する自然環境に対して抱く畏敬の念、雄大さや厳しい自然環境に
圧倒され恐れ敬う感情などから発展した宗教形態であると思われる。
山岳地に霊的な力があると信じ、自らの生活を律するために山の持つ
圧倒感を利用する形態が見出される。
![]()
(絵 わたなべもとじ)
んん・・難しい話になってきてるな・・・
まあでも、いわゆる修行のような感覚かなと思う
実際、辛いことしたいって今年のあたまに思ったわけだし・・
そして3つめは、先日ちょうどお客さんとも話したんだけど、
普段の生活でのS気質を封じ込めるためのM的行為!!
もちろん両方持ってるはずなんだけど、Sの方がかなり前面に溢れてるような??
登山中は良くこれを思う「なんてM的行為なんだろう」と
でも待てよ?果敢に頂上を狙う!S的行為なのか?と今ふと思う。
バランスを保つということかな・・
こんなとこが今現在考えられる登山をするということへの答えたち。
話も長くなりすぎました・・・
では、キナバル登山の行程と写真を紹介します。
7:00 ホテル出発
サバ州の州都コタキナバルのホテルに滞在してたんですが、車で約2時間と
渋谷から富士山へ行くのとそう変わらない距離
9:00過ぎ キナバル公園事務所の受付に到着
世界遺産だけあって欧米人もたくさん
ここで受付をしてガイドをつける
キナバル山はガイドをつけないと登れません
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9:30 登山開始
ガイドは30歳のマレーシア人パトリック
日本語は「だいじょぶ?」と「暑い?」「寒い?」くらいしか話せません
あとは英語・・
まあ登山に会話はあまり要らないので・・
10:30
途中,ちょこちょことシェルターと呼ばれる小さな休憩所があり
ホテルで朝食を摂ったっきりだったので登山口で渡された弁当を食べることに
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サンドイッチとゆで卵2個とチキン
あんま食いたくねえって感じだった
サンドイッチだけ半分食べる
12:00過ぎ 標高3300メートル ラバンラタ小屋到着
予定より2時間近く早めの到着
ひとりというせいもありガンガン登っていった
ちょっとペースが速くて高山病が気になるとこだが・・・
そして今回泊まるのはここ
グンティンラガダン小屋
さっきのラバンラタより50メートル上
この標高で50メートルの行き来は結構辛い
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部屋は二段ベッドが二つだけ
ここに19歳のイングランド人ケイティと中国系の夫婦と相部屋
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夕食は17:00からなのでのんびり
テラスがあったので
本読んだり、寝たり、ぼーっとしたり
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18:00 やや遅れて夕食
やっぱり・・高山病でちょっと頭痛がする・・
19:00 頭痛が抜けないので早めの就寝
2:00 珍しく目覚ましの5分前に起床
向いで寝てるケイティを起こす
俺が人を起こすなんて・・・
頭痛も直り完全復活
ラバンラタまで行き朝食を食べる
3:00 真っ暗の中ヘッドランプ付けて出発
上に行くにしたがい、かなり寒い
手袋しててもかじかむ
一歩一歩なるべく休まず進む
ひとりだとストイックになりがちのようだ
3500メートルからは森林限界点になるため岩場のみ
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富士山よりいいところは最後の頂上までの道が開けているところ
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パトリックと一服
なんかようやくちょっとホッとして
パトリックといろいろ会話ができた
なんと!彼は週二回登ってるらしい・・すげえ・・・
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ふと、朝焼けの反対の方向をみると
「おお!!神よ!!」ってウソ・・・
ほんとかもしれないけど神々しい光が・・・
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8:00 そしてまたラバンラタに到着
軽食を摂る
アジア圏だけに食は結構あってたみたい
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8:30 下山開始
またもストイックに一気に下りる
途中パトリックに
「迎えの車が間に合わないから、もっとペース落とせ」
って言われる・・・
でも一気に下っちゃった方が楽なんだよな・・
と思いつつも従う・・
11:30 登山口到着
公園事務所で登山証明書をもらい、そのあと昼食
チキンを食べて少しでも筋肉に・・
帰りの車では横になってちょっと眠る
14:30 ホテル着
部屋に戻りようやく全てが解放される
山の魅力を再認識できた旅だったんじゃないかと思う
ひとり登山もいいけど、ジュンやマツと楽しく登る山の魅力
おおいに感じた。
次はどこの山に登ろうか?
2008.11.16 sakai
- 2008年11月20日 18:01
- sakai
「ありがとうミニマル」
14日夜 手足が冷たくなり始めたので、はじめは手を握ったり
体に掛布したり少しでも暖かくなるようにしてたが、もっと温めてあげようと
添い寝してたらそのまま眠ってしまった。
15日明け方 目が覚めてお風呂に入ろうか迷っ たけど朝にしようと思い
ちゃんと掛け布団を出して純と挟むような形で寝かせ眠りについた。
お風呂に入るため8:00に目覚ましをかけるも目が覚めずと20分くらい経った頃
ようやく布団から起き上がろうとした時いきなり 発作がはじまった。
嘔吐し苦しみ出した。3回目以降は吐くものもなく次第に嘔吐する間隔もあいていく。
時間にすると5,6分くらいだろうか?呼吸も浅くなり静かに息を引きとった。
起きるのを待ってたかのようなタイミングだった。
昨日今日にはいつはじまってもおかしくない感じだったはずだ。
ここ数日はお店に居ても気が気じゃなかった。暇を見つけては幸い自宅が近いので
様子を見に帰ったが玄関に入る時はドキドキした。
自宅で純と2人揃って、しかも布団の2人の間で息を引きとったというのは
ミニマルにとってもうちらにとっても最高の最期だったんじゃないかと救われたことだった。
ミニマルを一言で表すと頭の良い猫だった。親バカ猫バカ振りを出すわけ
ではないけどそう思う。うちでは最高5匹一緒に猫を飼ってたことがあるがそ
の中でも完全なるボスであったし存在感も十分にあった。
今でも鮮明に覚えていることがある。まだ二匹目のジャズという黒猫を買い始めた時だった。
その頃は世田谷の古くて小さな二階建ての一軒家に住んでいた。
生活空間は二階にあり、猫のトイレは一階の玄関に置いていた。
来たばっかりの仔猫のジャズはトイレの場所がまだ覚えられず二階で粗相をした。
はじめのしつけが大事と思っていたので叱りつけた。
その時は、しゅん・・としてるジャズの所に来て頭を数回ペロペロしてあげてた。
そこからまたしばらく時間が経ちジャズが階段でミャアミャア鳴き始めた。
するとミニマルがムクッと立ち上がりジャズの方へ歩いて行った。
そのミニマルの後をこっそり付いて行くと一度ジャズのところで止まり、
鳴き止ませると先にゆっくり階段を降りて行った。
その後を仔猫のジャズは一生懸命付いて行く。
そして玄関のトイレまで行くとミニマルはトイレの横に座り、ジャズはトイレに入った。
トイレが終わるまでずっと横に座っている。そして終えるとまたミニマル、ジャズ
の順で二階に上がって行った。多分ジャズは一人で階段を降りるのが恐
かったようだ。トイレの場所は分かってたかもしれないが下は生活空間じゃない
から暗いし階段も急だった。そんなこと買い主はまったく思いもしなかった。
まだ猫初心者には衝撃的な出来事だったが今でも思い出すと心温まる
出来事だった。そのほかにも書きたいことは沢山あるけど、長くなりそうなので
やめときます・・。
今現在はツユとサンコの野良出身の6歳コンビが居る。3匹が2匹になっただけで
家の中がとても静かに感じる。まあ今はこの文を書いている隣で寝ている純の
お腹の上でサンコが眠り、ツユも隣で寄りかかって眠っているせいもあると思うけど。
1番寂しく感じるのは、帰宅してドアを開けると目の前にいたり、
お風呂から出ると脱衣所で待ってたり、タバコを吸いにベランダに出ると
一緒に出て来て吸い終わるまで外を眺めてる。
必ずあったこの光景がもう見れないことだ。
あ・・あと純とケンカした時に仲裁に入って来ないこともだな・・・。
2008.8.5 sakai
- 2008年8月 5日 21:01
- sakai
コラム久しぶりに再開です。
すこし間あけすぎました・・
今回も部長不在の中、我々山岳部員(サカイ、ジュン)二名で
栃木県日光にある百名山の男体山(2486M)を
登ってきました。
今回のスケジュールは
7月28日 中禅寺湖の湖畔のキャンプ場でキャンプをし
翌朝29日の早朝から登山。下山後温泉に入りそのあと帰宅。
到着16:00
今回はテントではなくログハウスに宿泊
やっぱりじっくり楽しむならテラス付きをチョイス
ここで寝るまでのあいだ、まったりと過ごす。
これはいつも部長の仕事だけど、やると
けっこうおもしろくて誰とも交代したくなくなる
不思議な作業
キャンプの定番メニューのバーベキュー
キャンプやりはじめの頃は材料を大体多く
買い過ぎて余らせてたけど最近では
きれいに食べきることができるようになった。
食事後、運転疲れと満腹感とちょうどいい
温度で知らないうちに眠りこける・・
このとき妙に幸せ・・
陽が落ち、いよいよ肝となる火
日ごろ火を見つめる時ってないけど
見てても不思議と飽きてこない。
ただひたすらボーっと見つめてられる。
21:30過ぎ明日の登山のためぼちぼち
寝る準備。名残惜しいけど火の後始末。
29日
中禅寺湖の湖畔
雲はあるけど、ぼちぼちいい天気
毎度のことだが予定より1時間遅れる
登山口は二荒山神社にある。
男体山は二荒山神社の御神体山で
古来より多くの崇敬を集める関東第一の
霊峰だそうです。
8:00 鳥居をくぐり出発
まずは4合目まで。
これも毎回のことだけど、とりあえず最初が辛い・・
辛抱強く、口数少ないM男の部長がいないとうちら二人は
無駄口と弱音とため息を繰り返す・・
前回に引き続きジュンの体調がいまひとつ
それが伝染するように「やめちゃう・・」とか「下りてもいいよ・・」とか
ブツクサいいながらペースを抑え目にして体をならしく。
3合目から4号目にかけてが、広い工事用道路で
なだらかな傾斜が続くため、軽くクールダウンと
回復ができたため調子があがってくる。
この4号目の鳥居をくぐり先を目指す。
ここからは無駄口、弱音などようやくなくなり
少しずつ無心になっていく・・・
7号目 中禅寺湖を見下ろす
晴天とまではいかないけど、山ではそんな贅沢は言ってられない、
雨じゃないだけで幸せ。
このあたりからやや急な坂が続く。
9合目から頂上へ
男体山は火山のため上に来るとこんな岩肌。
残念なことに霧が出てきて、小雨が降り出す。
12:00頂上制覇!
前半遅れ気味だったけど後半盛り返し予定より少し早い到着。
これで6/100
残り94名山。
昼食
思ったより気温が低くカップヌードルを持ってきて良かった。
お湯を沸かしてるとこ
体を縮ませるほど寒い
これがほんとの頂上??
子供と俺しか上ってなかった...
2007.12.31 sakai
- 2007年12月31日 17:57
- sakai
4人でコラムを回しているので、必ず12月に回ってくる。
なんか12月って1年のまとめとか振り返る月だよな?
去年は美容師人生振り返ってるから今年は幼少を
振り返ってみよう。振り返ってばっかでオッサン臭いな・・
題して「サカイリョウスケ物語」・・・ 1975年3月八王子の病院で産声あげる。
病院内で同日に数人の赤ん坊が生まれ
一緒に保育室の中で並んでいた中、
1番かわいくない赤ん坊を「サカイさーん」と
看護婦さんに連れてこられ、母(栄子)がっかりする。

口が曲がって生まれてきたらしい・・
まだその名残が。
歩けるようになり、オムツを履きはじめる。
ウンコをする時は必ず部屋の隅でふんばってたという
恥ずかしがりやな赤ん坊だった。
しかしオムツからポロリとはみでたウンコを食べ、
歯をウンコ色に染めながら大泣きし、母(栄子)を困らせる。
さらに父(史郎)にお風呂に入れてもらってる最中、
湯船で突然!ウンコするとき特有の顔(いつもその顔だったらしい)
をし始め湯船にウンコを浮かべ父(史郎)を困らせる。

3才から保育園に通い始める。
着替えや準備が遅くて帰りのスクールバスに間に合わなく、
しょっちゅう「お母さん迎えに来てください」と保母さんから連絡がある。
お遊戯会の時、散々その日のために練習してきたにもかかわらず、
当日1人砂場で砂遊びをする。この辺から一人っ子らしさが出始める。
幼稚園になり良く女の子に間違えられる。
この時期人生最大のモテ期、お泊り会の時の就寝時、
俺の隣の布団を女の子達が取り合いするという伝説もあった。
もうすこし大きくなってからこんなことがあればよかった・・・
もちろんこの先こんなにモテたことはない・・

小学生になり、隣の席になった女の子に必ずちょっかいを出し、
クラスの男子に「女ったらし」と呼ばれる。
しかし、はやくもモテ期には陰りが見えはじめる。
だが、初デートはたしか3年か4年生。
ダブルデートではあるがスケートをしに行った。
あと、もうちょっと後に映画も観に行ったな・・
たしか<タッチ>と<はいからさんが通る>の同時上映。
(大きくなってもデートで映画を観にいくという切り口は変わらず・・)
このころの好きな芸能人は中森明菜だった。
(好きなタイプも変わらず大きくなってる)
将来なりたいものという文集に<文房具屋>
と書き地味な1面もみせる。

初めて飼った犬<コロ>
国語の教科書に載ってた話にコロという名前の犬が
出ててそこからとったらしい・・お恥ずかしい・・・
ここまで振り返ってみて、ほんと今と変わらないなーってすごく思う。
あたりまえなんだけど小学生頃までって
かなり素で生きてるっていうかストレートだよなって。
もう少し大きくなると反抗期だったり背伸びしてみたり、
ちょっと無理する時期。
今OFFでかなり素で仕事してるからこの幼少期の生き方に
近いものがある気がする。
でももっとオッサンになったらどうなるんだろ??
俺よりも周りのみんなが「それ、怖い」って言うのが聞こえてきそう。
2007.8.31 sakai
- 2007年8月31日 12:56
- sakai
純の実家新潟県新発田市に帰省。
純は先に帰省し、数日遅れで向かう。
8/29
予定時間より2時間も寝坊した。
8時間睡眠とまたもや十分に寝てしまった。
睡眠は今も昔もよく取るというか起きられない。
まったく支度をしてなかったから家を出るのに1時間ちょい、
これでも俺にしてはかなり頑張ったほうで
子供の頃から起きるのと準備というか支度が大の苦手で
多分いろんな人に迷惑をかけた。
知ってる人が聞いたら「多分じゃないだろっ」って
言うだろうけど。
寝坊しても朝飯は食べる!と若い頃は豪語していたけど、
さすがに今くらいになってみると、そんなこと言われても
リアクションに困るだろ・・と思う。
今朝は新幹線の時間の関係もあるから食べてない。
早く東京駅でお弁当を食べたい。
買ったのは老舗の味<東京弁当>
浅草、人形町、築地、日本橋のそれぞれの老舗のものが
一品ずつ入っていて、煮物、焼き物と茶色い弁当で美味しかった。
普段だと絶対お弁当とか食べる気がしないのに
なんでこういう時は食べれるか不思議だ。
ここ数年の朝ご飯といえば、菓子パン、コ-ヒ-か紅茶、ヨ-グルト。
最近ものすごい飽きてきてるんだけど変えられずにいる。

東京弁当
ちょうど新発田のお祭り<新発田祭>の時期に合わせて
行ったので早速行ってきた。
<喧嘩台輪>が有名らしく、こっちで言う山車みたいなので
激しくぶつかり合い、殴りあったりもするそう。
ちょうど1番激しいとこが見れなかったが、俺向いてないな・・
と誰もがそう思うと思う。

喧嘩台輪
甥っ子のユウキとヒカルと4人で出店を巡る。
くじ引き、ダーツ、ピッチングゲームとか、めちゃくちゃやった。
金魚すくい、亀すくいもやりたかったけどまた生き物が
増えちゃうので諦める。
出店でこっちと違うのが<あんず飴>がないこと。
お祭の出店と言えば?
「あんず飴!」と言うくらいなのに。
そのかわりは<蒸気パン>というものらしい、
はじめて聞いたけど、蒸しパンみたいなものらしい、
見たけど食べなかったからうまく解説できないけど。
そういえば、出店のジジイでめちゃくちゃ危ない顔のが
いて、あいつはやばいってかなりウケてたんだけど、
次の日の夕食の時、そのジジイがちょっと俺に似てるって
話になった。ひどいね早津姉妹。
マジかよって思いつつもジジイになったら分かんないかもなと。
しかもって言うかやっぱり客足悪そうだったよな。

くじ引きなどの戦利品

昔あったね、これ・・
8/30
またもや、たくさん睡眠をとる。
早津家は昔床屋だったため、店がまだ残っているので、
そこで、甥っ子ユウキのカット。
いつもは純がカットするんだけど今回俺が来るから
酒井さんに切ってもらいなよ!って言われて
ユウキが一言「えっ、上手いの?」って、辛口具合が
お母さん譲りだねー。
一応「だってオーナーだよ!」って言ってくれたらしいけど。
午後3人で近くのカフェにお昼を食べに。
朝しょっぱい系だったら昼は甘い系なわけで、
ベーグルのフレンチトーストをチョイス!

入り口にフレンチブルのジョル君
ロニーほどではないがなかなかアグレッシブ。
夜はユウキのお母さんで長女のキヨミちゃん家で
次女なっちゃんたちと夕食。
夕食前にプードル<ヒーコ>をヒカルと一緒に散歩。
田園風景の広がる農道を歩き、実家にいた時のことを
思い出し感傷に浸る。ヒカルは終始ハイテンションだったが
絶頂に達すると<千の風になって>を大声で歌いだし、
かわいかった。祭りでも歌ってたな・・
そして夜も更け・・実家に帰宅。
2泊3日の帰省だったけどとても穏やかな気持ちに
なった気がする。
おまけ
早津家の床屋は古いので水回りのタイルや壁紙が
レトロでいい感じなのでちょっと紹介



2007.4.28 sakai
- 2007年4月28日 12:26
- sakai
6周年が近づき、いい季節になってきました。
今また6周年記念CDを作成中。
今回はブログでも書きましたが2枚組を予定してます。
ゆるいエレクトロニカ中心のものと
4つ打ちのダンストラックと。 今現在作成中ですが、ゆるいエレクトロニカもので
選曲してる半分以上が国内アーティスト。
(繊細さのある日本人のこの手のものはほんといいです)
その曲が入っているアルバムをここで
紹介したいと思います。
あと今回はジャケット作成はマツが担当します。
二人ともぼちぼち進めてはいるんですが、
まだいつから配るか決まってないんで
少々お待ちください・・・

1,suzukiski
ozma
<2006>
soup-disk.com
2,cinq
DAYOFF
<2004>
www.noble-label.net

3,INDIVIDUALORCHESTRA
MINDTHEGAP-singles2000-2006
www.revirth.com
4,RyuichiSakamoto
Bricolages
<2006>
http://wmg.jp/

5,Takagi Masakatsu
AIR'S NOTE
<2006>
www.sonymusic.co.jp/takagimasakatsu/
6,water form
water town
childisc
<2000>

7,yoshihirohanno
april
<2000>
www.yoshihirohanno.com/
8,KB
PaidHoliday
<2003>
www.bluemark.co.jp

9,TUJIKONORIKO
SOLO
mego
<2006>
CDを聴いて、もし気になった曲があった時、
そのガイドになればと思います。
2006.12.31 sakai
- 2006年12月31日 12:09
- sakai
こんにちは酒井です。
今年もたいへんお世話になりました。
ちょうど年末ということでいろいろ考えてみました。 最近こんな話がよく出る。一年が経つのが早い!
30歳を過ぎて思うことが多くなった。
(22,3歳から見た目は30だったけど・・)
多分この先どんどん早くなって行くんだろう・・
でも歳をとることは悪いことでもない。
確かに体力的な衰え(サッカーやってると痛いほど・・)
、見た目の衰え(額が上がりシミが増えた・・)は若い頃に
比べれば・・・
でも精神面はというと若い頃に比べればかなりタフで
クールだ。
些細なことで傷ついたり怒ったりすることも減ったし
(但し男女間は別かもね・・)
寛容さも出てきたと思う。(若いころほとんど無かったなこれ)
状況判断の早さや視野が広くなる。
知識ももちろん増えるし。(お客さんからかなりもらってる、
この職業で得することの一つ)ただ哀しいかな物忘れは激しい・・
個人差があるのも分かってる、もともと寛容なひと、
傷つきやすいひと、人それぞれだと思う、ただ自分はと考えると
そう思う。誰でも歳を重ねるごとにパワーアップしてるはずだ!
美容師になって来年14年目を迎える。
ちょっと中途半端な年数だけどこんなこと考えちゃったので
聞いてください。
技術や接客や流れに関してもおんなじようなことが言えるかな。
とりあえず有名になりたかった1?3年目、
早く高い技術を身に付けたかった4?5年目、
美容師ってなんだろう?接客って?とこの仕事に
疑問を抱いた6年目、
まわりのペースに合わせるのをやめ独立した7年目、
そこから現在に至るまではマイペースに自分なりに
少しずつレベルを上げてきた。もちろん多少なり浮き沈みは
あったけどOFFという場所でシンプルに仕事をしてきた、
だから今は疑問を抱くことはなくなった。
天職だとは思ってないんだけど楽しいんだと思う。
この先も持ち前のポジティブさに磨きをかけ少しずつ
レベルアップして行きます。
こんなことまた思って文にするのは次はいつだろう?
28年目頃だったりして?そうすると俺46歳かー、
何してんだろう?マッチョになってたりして・・
そんな感じで来年もマイペースで行くんで
よろしくお願いします。
せっかくのコラムだから写真もないと
寂しいので10月に行ったニューカレドニア
の写真を紹介します。

ヌメア市内

アメデ島灯台から

リビエルブルー州立公園1

リビエルブルー州立公園2

国鳥 カグー

ホテルの近くの海岸1

ホテルの近くの海岸2
2006.8.26 sakai
- 2006年8月26日 18:39
- sakai
こんにちは、酒井です。今回は7/18-21のお話です。
夏だ!水着だ!登山だ!ということで、我々山岳部、
今年も一山登ろうと数ヶ月も前から計画を立て始め
長野県の北アルプスの槍ヶ岳!に決めました。
標高3180メートル日本で5番目の高さ、
去年の奥穂高岳(3190m)、一昨年の富士山(3776m)より
日数がかかってしまうので、ゆっくり多めにとって3泊4日で
行くことに。日が近づくにつれ、徐々に気分も高鳴り、
一番楽しいんじゃね?か!っていうギアを揃えたり新調したり
去年ダサかった雨具のパンツを買い替え(NorthFace
のカモフラ)。テント泊のためテント、寝袋。さらにまだ残雪が
あるということなので軽アイゼンまで購入。完璧だった・・・
ここまでは・・・

準備万全
7/18
当日、雨だった・・・。去年に引き続き今年も。
数日前から天気は下り坂。分かっていた、分かっては、いた。
家から出て雨・・・長野ももちろん雨だった。
登山口に行くため、穂高という駅で降りひと休み、
「さてっ、どうしよっか」ってときに・・大雨のため通行止め!
土砂くずれ!も発生してるため解除のめどなし!!と知った。
なんかショックなんだけど、ショックじゃないみたいな
よくわかんな?い感じの空気がしばらく流れた。
とりあえず気持ちを落ち着け、明日まで様子を見ようと
松本に戻り1泊することにした。駅前のビジネスホテルに・・・
夕飯は1食分ザックを軽くしようと山で食べるはずのものを
部屋で調理。あとはずっとunoをやってた・・・

ホテルで山飯
7/19
さらにひどくなってる様子。そしてあきらめた・・

大洪水
午後東京着。このやりきれない気持ちから
駅の喫茶店で会議をして明日から近場でキャンプしよう
と決めた。全員バナナジュース飲みながら。
7/20
今にも雨が降りそうだったけどなんとか持ちこたえてた。
この日、ロニー君合流。
千葉の君津にあるオートキャンプ場で平日ということもあり貸切!
キャッチボールやったりバドミントンやったり、
バーベキューやってキャンプファイヤーやって、
unoもやった・・

かわいいね?

キャンプファイヤー

夜のuno

貸切
7/21
雨だった。とっとと片付けして帰った。でも温泉には入りました!
さて?去年に引き続き今年も雨。まあ天気は運だけど
なんでそうピンポイントにくるかな??
実はいるんです・・・
自他共に認める<雨男>が・・・
どこのアウトドアショップの店員とその話をしても
「あ?、そう?いるんだよね?」
やっぱりいるんです!<雨男>松瀬弘樹32歳A型
あ?言っちゃった、みんなの前でも。
でも性格もジトジトしてるわけじゃないんで・・・
いい奴なんで・・・
<電車男>じゃないだけいいよね。
2006.4.17 sakai
- 2006年4月17日 11:58
- sakai
5/18で5周年になります。という訳で、記念MIXCDを
作ることに決めました。3月にCDJを買い、準備をはじめ
今これを書いてるのが4/11の21:43。
さっきまでやってたんだけどなんかしっくり来ない・・・
5年というブランクなのか・・・
昔はスムーズにいったのに・・・
CDJってアナログと違ってやりずらいし・・・
と不満タラタラですが決めたんだから・・・
今回のMIXCDはお店で流してるCDをメインに
少しレコードを混ぜ作ろうと思ってます。
あまりハードなものは使わずリスニング的なソフトな仕上げに、
とか言ってノリノリになってグイグイ上げちゃったりして・・
つい先日、恵比寿にあるOnsaというRecord.CDshopに
久々行って来ました。ここにあるのはほとんどド真ん中のもの
ばかりなのでネットで試聴して厳選してから行ったんだけど、
それでも2日で5時間もかけてようやく7枚に絞って買いました。
多分この中のも登場する予定。

CD
左上から順に
MUSIC A.M. UNWOUND FROM THE WOOD
Induce cycle
jel greenball ll
BURNT FRIEDMAN & JAKI LIEBEZEIT SECRET RHYTHM 2
four tet everything ecstatic
tstewart living exponentially
え?と、お腹が減ってきたので夕飯にしようかなっと思ったけど
もう少し。最近、以前に比べて頻繁に料理をするようになりました。
結構おいしくできるので(まあ本見ながらなんだけど・・)
やろっかなって感じで。最近のBEST HIT!!は<すずきのロースト>
<鶏肉のソテーバルサミコソース>これ2回作って2回とも旨かった!
あとはカレーもよく作ります。このまえはひき肉カレー、人参、玉ねぎ、
トマト、水煮大豆を具に最後にブロッコリーをのせて。あと牛丼も
最近ローテーション入り、吉野家、松屋がおいしくなくなったからな?
全然行かなくなったな?。ここでひとまず夕食!

すずきと鶏肉

カレー
今日の献立はメンチカツ、男爵コロッケ、鶏の唐揚げ(これらは
買ってきた・・)あとキャベツの千切りっていうか百切り、はたまた
十切り??っていうくらい粗い切り口(苦手)、2日前にいっぱい
作ったポテサラ、ねぎと油揚げの味噌汁(汁物は絶対ないと
ダメ!)です。

今日の献立
4/14深夜2:08昨日数時間とさっきで半分くらい選曲が
進んだ。でもその日の気分や時間帯によって変わるから
な?。昨日と今日でも半分いかないけど変えたし(順番も
含め)、今月中に終わるかな?。
というわけでCDと音楽の話からいきなり料理へと華麗な
MIXを披露したDJ酒井でした。(CDはちゃんとやりますから!)
オマケ:最近うちの猫たちに大人気のパンダちゃん

パンダちゃん
2005.12.21 sakai
- 2005年12月21日 18:48
- sakai
みなさんこんばんは、酒井です。前回が広く浅くとせこいコラム
だったので今回はコラムらしくいこうとじゃないかと思ってるんですが・・・。
サッカー、登山、クライミングとアウトドア感をアピールしてるけど、
本当は多分インドア派(見た目でそう思ってる人もいると思うけど)。
高校から運動してないし、美容師なってからもずっとクラブ通いで
休みは夕方まで寝てと、そんなの5,6年は続いてたな。
先月iPodを買いました。家にCDを持ち帰りパソコンの前で
作業してるとなんかとても幸せな気分になりました。
一つの場所でちまちま作業するのが好きみたいで、
囲まれていてなんでもそろっているみたいな。
(でもパソコンずっと見てるとすぐ頭痛するし、
昔、プラモデルとか嫌いだったけど。)
手の届くところに雑然とある感じが大好き。

作業場
家というか部屋にいるのが好きで、いかに住みやすく使いやすく
落ち着けて好きなものに囲まれてが重要。
だから実家ばりに生活に必要なものはあるかな。
そこに趣味のものやペットと快適空間を目指す!

愛猫たち1

愛猫たち2
とりあえず家は落ち着く。「やっぱり家はいいね?」ってよく言う。
家に帰るとテンションが上がる。へんなこと言っても、へんな踊り
しても、素っ裸でも、なんでもありでしょ!なんか自由でしょ!
それからなんか幸せを感じる瞬間が雨の日に
買い物、買出しして重い荷物持って帰ってるとき。結構重い方が
幸福感が増す。なんか雨の日って外をぶらぶらする感じじゃないし、
遠くまで出かけたくもないし、家でゆっくりしたいから早めに帰って来る
ようにしてもう絶対外にでなくても次の日までくつろげるようにちょっと余分
なものまで買ってそそくさと帰る、その瞬間に幸せを感じる。
何年か前に気づいたんだけど、そういえばよく帰り道に
家が近づくと早歩きしたり、たまに走ったり、すごい手前から
もう鍵を握ってることが多い。
じゃあ家に帰って何してるか・・・?最近何してんだろう?
昔はターンテーブルとレコードさえあれば良かったんだけど、
レコードもめっきり買わなくなったから、これさえあればがない!
家でやることリストをあげてみると、
・DVD(映画)を観る
・PS2やる
・GBAやる
・漫画読む
・ネットやる
・スカパーでサッカー観る
・TV観る
飽きっぽいのでなんか見つけてしてる。
ここ数日はPSP買おうか迷ってたけど店で2対1で
やめたほうがいいと言われとりあえずやめた。
iPod徹底裏活用術という本を買ったのでしばらくはiPodを
もう少しマスターしてその次は・・・ああ忙しい・・・
今迷ってるのはCDJを買ってMIXCDでも久々
作るかなってこと。店のCDも結構たまってきたし。ただ、
はまるかどうかが多少不安・・・
そんなわけでダラダラいきそうなので強引に終わらせます。
iPod作業中のお気に入りプレイリスト
・falling into komeit/robert lippok
・pingipung plays:the piano(オススメ!!)
・irregular/2000.8(自作mix[音源TAPE]懐かしかったもので・・・)
・Lido/半野喜弘
・modal soul/nujabes
・north marine drive/ben watt

オススメ!!

CD LIST
*今コラム書きながら録画したCL・マンチェスターUvsベンフィカ観てます。
後半残り10分ユナイテッド1対2で負けてます。まさかのグループリーグ
敗退かよ!(決めろ俺の二ステルローイ!)応援するのでさよなら・・・・。

俺のニステル

man u 陥落
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