Home > oya Archive

oya Archive

2009.7.10 oya

  • 2009年7月 9日 12:53
  • oya

下の階のシャンプー台の窓につけるカーテンが完成しました!

kansei1.JPGのサムネール画像

日中、天気の良い日には日が差し込んで気持がいいのですが、
シャンプーをしている時、あまりにも眩しくて・・・。

普通の布をかけるだけじゃつまらない。
どうせなら、かわいいくチョット手の込んだものをと思い、
ヨーヨーキルトでつくることにしました。

ヨーヨーキルトとは、パッチワークの手法のひとつで、
丸い布を縫って、縮めたものをつなぎ合わせたキルトのこと。

数や配色、柄、大きさなどで、さまざまなイメージのキルトが作れます。
手軽に作れて簡単なうえに可愛い!
初心者向きです。

では、簡単に作り方を。
tukurikata1.JPG
適当なサイズの丸いものを探し、型紙をとる。
布端を5mmほど内側に折り、上から2mmくらいのところを縫う。

tukurikata2.JPG
一周したら糸を引いてギャザーを寄せる。

tukurikata3.JPG
きゅっと絞り、内側に隠すように玉止めをする。
形を整えて完成!

縫うとき、あまり細かく縫わないようにするのがポイントです。
(中心が大きくなってあまり可愛くないので・・・)

無地でもシンプルでよいと思いますが、
細かいチェックや小花柄などでつくっても可愛いですよ。


今回は真っ白な布をいろんな色に染めることに。
で、白のヨーヨーモチーフをひたすらチクチク作り続けることざっと300個以上。
300ko.JPG

だいたいの数を作り、並べてみて大きさと構成を考えます。
kousei1.JPG
こんな感じかなぁー
kousei2.JPG
いろいろ並べてみながら全体のイメージを決めていきます。

今回使った染め粉がこれ。
someko.JPG

Rit dyeのパープルとベージュ。
東急ハンズなどで買えます。

全体的に淡い色味でまとめたかったので、
説明書に書いてある分量より染め粉を少なめにして染めました。

some.JPG

様子を見ながら染まった感じを見ていきます。
染め粉の分量を調節しながら、色味の濃いもの薄いものなど色々つくります。
パープルにベージュを少し混ぜてくすませてもいい感じに染まります。

iromi.JPG

今回は紅茶染めにもチャレンジしてみました。
koucya.JPG

調べてみたらけっこう簡単。
1 大きな鍋に紅茶を煮出します。(濃く染めたい場合は濃いめに煮出す)
2 染めるものを水で濡らしてから鍋に入れる。(染まりやすくするため)
3 10分ほど煮込む。
4 鍋に入れたまま、お湯が冷めるまで待つ。
5 冷めたら取り出して、しっかりすすぐ。

もっと調べてみると、
紅茶に玉ねぎの皮を入れて染めると赤みがなくなり、
黄みが入るという情報を聞きそちらもさっそくやってみました。
tamanegi.JPG

他にも草木染めなど、
染め粉がなくても自然のものでいろいろ染めることができると知りました。
おもしろそうなので今度やってみようっと。

siboru.JPG

kansou.JPG

しっかりすすいだ後は、形を整えて乾燥させます。

haiti.JPG

配色をみながら並べてみて、仕上がりのイメージを確認します。

tikutiku.JPG

あとは、キルトどうしを縫い繋げていくだけ。
ひたすらチクチク縫い続けます。
ぶら下げた時に取れてこないように、しっかり縫っていきます。
またこの作業がまた細かいったらありゃしない。

でもこうゆう細かい作業はけっこう得意だし好きなタイプ。
途中、気が遠くなるときもありますが、
少しずつ出来てくる様子がワクワクします。
編み物もそうだけど、作ってるときが一番楽しい!
また何か作りたくなってきました。


完成!!
創作日数およそ1ヶ月。
ひまを見つけてはチクチク縫い続けました。

光に透けて見える感じがすごくきれい。
風に吹かれて涼しそう。
kansei2.JPG

Index of all entries

Home > oya Archive

Search
Feeds

Return to page top