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2012.05.11 jun / 映画と食事の関係 その1

  • 2012年5月11日 17:45
  • jun


映画の中の食事シーンが好き。
スクリーンを通して匂いがしてきそうだったり
役者さんが本当に美味しそうに食べる姿をみるのが好き。
食べ方も人によって全然違うし、きっとその役の食べ方をしているんだろうけど
食事のシーンはその映画の良し悪しを決めるんじゃないかとすら思う。

時々、日本のドラマなんかで明らかに食べたふりみたいな
食べかたをする女優さんをみるとがっかりする。

そんなわけで、わたしが今まで好きだった食事シーンのある映画を
いくつか思い返してみた。
書き出してみたら、意外と長くなりそうな予感なので、
2回にわけて紹介します!

『The Help』

映画と食事(ヘルプ)The-Help_big.jpg

ストーリーの良さも然ることながら
黒人のお手伝いさんたちが作る料理が美味しそうで、
食事シーンがとにかく楽しい。
「美味しそー!でもカロリー高そー!」って感じの
アメリカらしい食べ物が次々に出てきます。

映画と食事(ヘルプ)The-Help-Movie.jpg

右の目がくりくりしたミニーは町一番の料理上手。
(顔がわたしと似てるという噂も。。。笑)

映画と食事(ヘルプ)help.jpg

これはミリーの特製チョコレートパイ。
すごくおいしそうに食べていたけれど、
このチョコレートパイにはとんでもないものが入っています。。。
(みてのお楽しみ!)

フライドチキンを作るシーンもすごく印象的で
ミニーが「ショートニングでフライドチキンをあげるとすごくおいしいのよ。
ショートニングはどんな事にも使える万能の油。」って言うんだけど、
実際「ショートニング」とは悪魔のオイルと呼ばれる
体にとっても悪い油です。そんなところもアメリカっぽい。

映画と食事(ヘルプ)Celia-Foote-Jessica-Chastain-in-The-Help-movie-2011-594x366.jpg

こうゆう風にテーブルいっぱいに食べ物が並ぶのって楽しいな。

いつか、こんな風に振る舞えるようになりたいもんです。。。

『ベティブルー』

映画と食事(ベティブルー)2009_10_01_bettyblue.jpg

海辺の太陽が照りつける
いかにも暑そうなキッチンで
ゾルグが作る『チリビーンズ』

映画と食事(ベティブルー)vlcsnap-376228.jpg

仕事から帰ってきて真っ先に向かったキッチン。
火にかけっぱなしの鍋をあけると
ぐつぐつと煮えているチリビーンズ。
あまりにも美味しそうに匂いを嗅ぐから
どんなに美味しいものなんだろう???と
憧れた食べ物です。

映画と食事(ベティブルー)vlcsnap-375860.jpg

当時、チリビーンズが食べれるのは
知る中では「ウェンディーズ」くらいで(まだアシスタントだったので)
食べ物にはまりやすいわたしはかなりの頻度でチリビーンズなるものを食べていました。

ある日、デリカシーのない知り合いから
「ウェンディーズのチリビーンズってワキガの匂いがするよね?」
と、言われてからは急激に食べる頻度が減っていったのでした。。。
(わからなくはないが、デリカシーのない質問...)
でも、いまでも大好きな食べ物です。

『パルプフィクション』

映画と食事(パルプフィクション)mpulpfiction.jpg

この映画もチーズバーガーやステーキ、ジャンクな食べ物が
たくさん出てくるのですが、
中でもすごーく美味しそうに見えたのが
「バニラシェイク」

映画と食事(パルプフィクション)398974_295548730530614_112842988801190_676662_1650302410_n.jpg

「シェイクが5ドル??バーボンか何か入ってるわけじゃねえんだろ?」
とヴィンセントがびっくりする高級なシェイク。
今のレートだと5ドルでもそんなに高く感じないけど、
日本でいうなら1500円くらいの価値だったそう。
それは高いわ。。。

映画と食事(パルプフィクション)pulp_fiction-11577.jpg

バニラシェイクを細いストローで飲むユマサーマン。
なぜだかすごく特別でおいしそうな飲み物にみえて
アメリカのシェイクってなんだかおいしそう!
マックのシェイクとは絶対に違う味がしそう。って思ってました。

真っ赤な口紅で煙草吸いながらシェイク飲むって
なんかアンバランスでかわいい。

ところで
ユマサーマンの大胆な広めにとったバングでフェイスラインを
潔く出したボブスタイル。

このヘアスタイルもこの映画の象徴でした。

いま見てもかっこいいな。


『潜水服は蝶の夢を見る』

映画と食事(潜水服は)cinema111_p01.jpg

超高級レストランを貸し切って、
編集者クロードとの妄想食事シーン。
映画の中でジャン=ドーは全身不随で食べることも飲むこともままならない。
この妄想食事シーンは食欲と性欲の
両方が完璧に表現できているとこがすごいと思う。

映画と食事(潜水服は)diving-bell.jpg

最初はナイフとフォークでゆっくりと食べてるんだけど、
だんだん手づかみになって、
しまいには食べさせ合い。
「食べまくる」という表現がぴったりの食べっぷり。
それが妙にエロティックでした。

映画と食事(潜水服は)cinema111_p03.jpg

牡蠣の食べさせ合いは、
普段あまり生牡蠣を食べないわたしでも
おいしそーって思ってしまったくらい。
しかも、その食材が生牡蠣ってなんかエロい。

食事シーンをこんなにエロティックに表現できたのは
ジャン=ドー役のマチューアマルリックのセクシーさに
尽きると思います。

映画ってやっぱり奥が深い。

『パルプフィクション』なんかは美容師なりたてに観て以来
一度も観てないのに、自分でもよくシェイクのこととか
覚えてるなーとか思う。
ストーリーよりもそういうワンシーンの記憶って
鮮明だったりするのがおもしろいなー。

では、その2に続きまーす。

お付き合いいただきありがとうございました。

2010.12.03 hayatsu London 写真とすこしだけ文 その2 

  • 2010年12月 3日 14:06
  • jun

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いつもかわいい友達のドレス。
たぶん、1920年代のもの。

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スタイリストをしている、ロシア人の女の子。
ドレスの形と、テキスタイルが、最高にかわいい。
夜の光によくあう。

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お祭りの屋台みたい。

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おしゃれな着せ替え人形。

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よーくみて。
りすが壁を歩いてる!

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こうゆう東京によくあるようなカフェは
案外少ないのです。

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でも、トイレを借りたくて入っただけなのでした。。。

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ポートベローまでの道のり。

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たぶん、去年も同じお家の写真を撮った気がする。
小さい平屋の一軒家っていいなーーーー

で、小さい庭があって、バラがあって、ねこがいて、
わたしはおばあちゃんで...
妄想がふくらむ。

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ポートベローマーケットの金曜日、楽しすぎる。

まだまだつづくーーーー

2010.11.25 hayatsu / London 写真とすこしだけ文 

  • 2010年11月25日 12:58
  • jun

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アブダビ空港にて。乗り継ぎ4時間待ち。
すごくたっぷりサイズのラテ。

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装飾がかっこいい。空港じゃないみたい。

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ずっと上ばっかり見てた。

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友達のお家のロコちゃん。だっこしたらすっごく気持ちよかった。

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素敵すぎる友達のお家。窓の外は大きな公園。

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取材に行ったアリスちゃんのお家。


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アーティスティックな壁。

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奥に見える金髪の少女がアリスちゃん。
とってもおしゃれな女の子。
彼女のブログも見れます。
cool&beauty

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カフェか何かですか?

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夢のようなお部屋。

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ここも。

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見えたらダメなとこがない。

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左がアリスちゃん、右がたぶんお姉ちゃん。
天使みたい。

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次につづく。。。

2009.9.30 hayatsu

  • 2009年8月20日 22:47
  • jun

 7月の始め頃、夏休みで旅したポルトガル。

リスボンの他に、小さな海の町、ナザレにも行ってきました。


ナザレはリスボンからバスで2時間。

料金も9.50ユーロととっても安い。


今回は一人旅だったので、バスの時間もなんとなくは決めていたものの

カフェでお茶しながら絵はがきを書いていたら、時間が過ぎてしまっていて

夕方の便に遅らせていきました。


当たり前だけど、一人だと誰も急かしてくれないので

こうゆう失敗をよくやる。。。 

 

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このとき聞いたのはたしかサニーデイサービス。

日本語の曲ばっかり聴いてた。

やっぱり、日本語が恋しくなります。


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だんだんと景色がひらけてくる。風車?みたいなのがたくさん見えてきて

どんどん田舎に来ているのを実感。



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ナザレに着いたのは19時くらい。

でもまだまだ夕日程度の明るさ。

ガイドブックにも書いてあったけど、バスを降りるとターミナルには民宿の客引きの

おばちゃんがいっぱい。

夫が漁に出ている間、女が家を守る、ナザレの女性のたくましさを

着いてすぐに間の当たりにした。


でも、この客引き、しつこくないのがまた特徴的。

けっこうがんがんと来るわりには断るとあっさりと引き下がる。


女の一人旅ということで、あらかじめホテルを予約していったのだけど、

どうせならこのおばちゃんたちの民宿に泊まってみれば良かった。

宿泊費も一泊2、3千円と破格の安さなのだ。

(交渉次第ではあるけど)




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海沿いのメイン通りからすこし逸れると、こんな路地ばっかりで

想像通りかわいい町並み。

ここはペスカドーレス地区と呼ばれる漁民の住む地区。

洗濯物が干されていたり、生活の音が聞こえてきたり、

地元のおばちゃんが井戸端会議してたりする。(世界共通)

どこへ行っても、こうゆう日常をみるのがすき。



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夕方、人がひいたビーチは嘘みたいに静まりかえっている。

初めて、このテントを見たとき、とにかくかわいすぎて

すこし興奮気味に写真を撮りまくった。

こんなとこで撮影をしてみたいなーとか思ってしまう。




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夕暮れのビーチでボールを蹴るこどもたち。


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もうすぐ日が沈む。

 

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日が沈む直前、空がピンク色にかわる。

すごく短い時間だけど、それが壁のタイルに反射して、

町中がピンク色に染まる瞬間があった。


この日は、ガイドブックにのっていた町の食堂みたいなところで

ごはんを食べた。で、果物とビールとポテトチップスを買って

早めに部屋に戻ってDVDを観て眠った。

日本でもそうだけど、お菓子や飲み物を準備万端にととのえて

映画をみたりするのは、ほんとうに至福のときです。


 

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次の日、崖の上にある町、シティオ地区に行くため、

ケーブルカーを使って上まで行ってみた。

 

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シティオ地区の展望台からの眺め。

こうやって、海岸線と町が見下ろせるくらい高い崖の上に

もうひとつの町がある。


改めて見ても、ため息の出る景色。




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ナッツとドライフルーツを売っているおばちゃん。

色んなのを味見しながら、5種類くらいのナッツとドライフルーツを

お土産に買ってみた。

升の大きさで値段を変えていたけど、かなりおまけしてくれるから

升はなくてもいいんじゃないかな。。。とか思ってしまう(笑)




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ジョアキンマンソ博士民俗、考古学博物館。

要するにナザレ博物館。

そんなに興味はなかったけど、なんとなく時間もあったし

見てみることにした。


 

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唯一、興味を持てた展示、ナザレの民族衣装。

いますぐ着て帰りたいかわいい刺繍のスカートやエプロンがたくさん展示してあった。

民族衣装って魅力的です。


 

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メモリアル礼拝堂。聖母マリアが現れた奇跡の場所と言われています。

そのエピソードは。。。

霧の中で狩をしていたドンファスというひとが獲物を追って、岬の端まで

馬を走らせていた。突然の断崖絶壁に馬は気付かずあわやというとき、

マリア様が現れ助かったという。

この伝説から奇跡の礼拝堂とよばれている。

 

なかは3人でいっぱいになるくらいの小さな空間。

キリスト像とマリア像が祭られています。

ひっきりなしに参拝者がきていました。

 

 

 


 


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ビーチはカラフルなテントがいっぱい並んでいて

遠目で見るとすごくかわいい! 



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1日、6ユーロで借りれるテントをわたしも借りてみました。

サーカス小屋を思い出すようなテント。


このテントは雨が降ってもこのまま放置されています。

空気がすごく乾燥しているから、濡れてもすぐに乾くし

夏の間はこうしてずらーーっとテントが並んでいます。


きっと、地元の人は、このテントが並ぶと

「よーし、今年も夏が来るぞーーーー!」ってテンションがあがって

このテントが仕舞われると

「あーー今年も夏が終わったなーーー」と

さみしい気持ちになったりするんでしょうね。


 

 

 

 

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海沿いの道にはこうして、おばあちゃんたちがお店を出しています。


この町の女性はほんとうに働き者で、見た目もたくましいけど、

きっとほんとうに立てなくなるまでずっと働いているんだろうなーというかんじ。


でも、それは貧しいからとかではなく、

働くこと自体が生活そのもので、働くのが当たり前なことなんだと思う。


わたしもそうやってずっと働いていくタイプな気がします。。。


 

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マーケットにて、3人の未亡人のおばさん。

不謹慎ですが、黒の重ね着っていいなと思ってしまいました(笑)

ナザレでは、未亡人の女性は全身黒づくめの格好をしているので、
一目でだんなさんに先立たれた人とそうじゃない人の区別がつきます。

しかも、黒い服を着ているのは一時的にではなく、
残された生涯ずっと黒いものしか身にまとわないそうです。


わたしだったら、「今日はこっそり花柄着ちゃお。」とか
思ってしまうだろうなーー(笑)






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エプロンで隠れてしまってるけど、ナザレの民族衣装
7枚重ねのミニスカートなんです。

膝下の長くて、かっぷくのいい体に、ミニスカートが
すごく似合ってる。
写真だとわかりづらいけど、みんな大ぶりなゴールドのアクセサリーを
つけています。

大ぶりなゴールドのアクセサリーは日本でもヤクザや野球選手がつける
イメージが強いけど、ようするにかっぷくのいい人に
似合うんだなーーーと意外な発見(こんなところで)





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夕方、家の前で立ち話する人たち。

やっぱり膝下がながい。。。。



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ベンチで休憩中のおばあちゃん。

おばあちゃんって派手な色がよく似合う。



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駑迫力のおばちゃん集団。



みなさんはどの人がいいですか???(どれもなしとか。。。)

わたしは左から3番目のおばちゃんかなーー。

こうゆう格好がしたいです!(またそこか。。。)

 

いつかまた、今度は冬のナザレに行ってみたいと思ってます。



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2007.11.30 hayatsu

  • 2007年11月30日 17:52
  • jun

今月、17日、誕生日を迎えました。
31歳になりました。 今月のコラムはバースデー記念ということで
わたしの過去30年を振り返ってみようと思います。

題して、『ハヤツジュン物語』

1976年11月17日、新潟県新発田市、三姉妹の三女として生まれました。
もちろん、3人目ですから、父は男の子をのぞみ、
名前も男子の名前「純」で準備していたものの、
そう期待通りにいかず、またしても女の子だった・・・
というわけです。


幼少期の私は、とにかくよく泣く子だったそう。
あまりにも泣いてばかりいるので、どこか悪いんじゃないかと、
病院へ連れて行かれるほど泣き虫な子供でした。

自分の中でも幼少期の思い出は、とにかく泣いてばかりいたのを思い出します。
何がそんなに悲しかったのかわからないけれど、
とにかく甘えん坊でさみしがりでした。


保育園の頃の私。左が私です。


このときも泣いた後。昼寝をして起きてみたら周りに誰もいなくて泣いた記憶。

小学校にあがると、泣き虫は多少は直ったけれど、
かなり内気な性格で、小学校6年間、
どの先生になっても、通信簿のコメント欄には「おとなしい」という言葉が
合言葉のように書かれていました。

ところが、家でもそうだったかというと、それが正反対。
外の私とは真逆で、かなりコメディアンな性格で、
末っ子だったせいもあり、いつも家の中ではいじられ役。
でも、それが好きで、いつもバカなことをしてみたり、言ってみたりして
笑いをとることを楽しんでいた。
超がつくほど内弁慶でした・・・

気が強かったため、年子だった姉とは
女姉妹のけんかとは思えないくらいの暴力的なけんかを
毎日のように繰り返し、家でのわたしはどんどんと強くなっていきました。


父の実家に里帰りしたとき。家の中じゃいつもこんな感じ。
左が姉。けんかするくせにいつも一緒に遊んでいた。

ところが学校に戻ると、常にクラスの目立たないグループに属し、
活発だった姉には「インキ軍団。」とバカにされ、
女系家族で男子が苦手だった私は、男の子とまともに会話をすることもなく
小学校を終えました。


入学式。


運動会。

そんな私も中学校へ入って、陸上を始めたことがきっかけで、
クラスでも少し活発なほうに。
友達の髪をアレンジしたりするのが大好きで、
将来は美容師になりたいと思い始めていたのもこの頃からでした。
実家が床屋をやっていたこともあり、ヘアスタイルへの興味は
他の子よりもかなり早かった気がします。

中学を卒業する頃には、将来は美容師になろうとはっきりと決まっていたので、
一応高校へは進学したものの、その先進学する気がないので、
全く勉強もせず、バイトばかりして過ごしていました。

高校3年間の私はというと、早く高校を卒業したくて、
学校へ行くのも、学校の行事ごともきらいで、また小学校の頃の内気な
私に戻っていました。

不思議なもので、保育園、小学校、中学校の思い出は鮮明に
その空気感まで思い出せるのに、高校3年間のことで思い出せるのは、
お弁当屋さんや競馬場でバイトしたことしか思い出せず、
クラスの子の名前や顔はほとんど覚えてないし、小中よりも最近のことなのに
高校生の自分はいったい何をして過ごしていたんだろう・・・?と、
今思うと不思議な3年間でした。

東京に行こうと思ったのは、高校2年生頃だったと思います。
なぜそう決めたかはっきり覚えてないけれど、気が付いたら東京の
美容院の求人ばかり探していました。
高校3年の夏休み、心配をする両親とおばあちゃんをよそに
一人で東京の美容室の下見に来たのです。
そして、何件か見てまわったうちの一件に決め、
最初は会社の寮に住むという約束で、練馬にあった美容室に
就職しました。

旅立ちの日、それまでは東京で美容師になるのを夢見て、希望にみちて、
不安なんてひとかけらもなかったけれど、
18年暮らした実家を離れる朝、突然、不安と寂しさが現実になり、
悲しくって涙が止まらなかった。
あんなに毎日けんかばかりしていた姉が、飼っていた猫を抱いて見送ってくれた
とき、声をこらえるように顔をくしゃくしゃにして泣いていた。
それをみて、私も声を出して泣いた。

今でもその朝のことは鮮明に覚えていて、
車のサイドミラーに写るさみしそうな母の姿、姉の泣いていた顔、
車の中でどうしようもなくさみしくなって、長い時間泣き止まなかったこと、
はっきりとその空気まで思い出せる。

そんなに淋しい思いをして、東京に出てきたけれど、順応性の早い私は、
一週間もすれば寮の生活に馴染んでいた。
寮といっても、寮母さんがいるわけでもなく、会社がみんなで住むために
ファミリータイプのマンションを借りてくれただけの状態なので、
実際には同期の子とルームシェアをするという感覚でした。
私以外の子も地方から出てきた人ばかりで、最初のうちは合宿みたいで
毎日が楽しかった。夜になると寝る間もないくらい、ゲームやおしゃべりをして、
怒る人がいないのをいいことに毎日夜更かしをして、
そのまま朝になることもしょっちゅうだった。
慣れない仕事は最初はきつかったけれど、それ以上に楽しかった。

同期だけで20人くらいいる大型サロンだったので、
2ヶ月を過ぎた頃から同期がばたばたと辞めていった。
最初は6人で暮らしていた寮も半年たつと半分になり、
もう少しすると2人だけになってしまっていた。

そうして一年がたつ頃、最初は東京ならどこでもいいと思って入った店が、
なんだかとても物足りなくなり、やっぱり美容院は原宿でしょ!
と田舎者の安易な考えで、原宿のサロンをみてまわった。
その中のひとつにオープンしたてのサロンがあり、タイミングよく、
もう一人アシスタントを探しているということで、
そのお店に入れてもらえることになった。

この時19歳。そのお店で先輩だった酒井さんに出会いました。

遅刻魔で、そのくせ悪びれる様子もなく、さらに口も悪くて、
やな先輩だなーと思っていた人が(笑)だんなさんになるなんて
その当時の私には思いもよらないことでした。

約3年、アシスタントをしたのち、お客さんを持ちはじめました。
うれしいことに、OFFには当時から来てくれている人もたくさんいます。

そこでの5年は私の中では青春の5年間でした。
(バイトに明け暮れていた高校時代は青春というにはあまりにも
記憶が薄すぎました・・・)
田舎者の私には全てが刺激的だったし、寝ないで仕事をしていても
楽しかった。相変わらず泣き虫で、泣いたり笑ったりくりかえしていたけれど、
自分が成長するために、とても重要で濃い5年間でした。

そしてOFFを始めて早いもので6年半が過ぎました。
OFFを始めたとき、酒井は26歳、私が24歳。
無知過ぎる二人で、ある意味それが強みで、怖いとか不安とか全くなく、
ピンチが訪れても酒井の「大丈夫!」の言葉で本当に大丈夫な気になって
今にして思うと若いってことだけで無敵だなーと思います。

ちょっときらいだった先輩と結婚をして、偶然のタイミングでヘアメイクの仕事も
始め、気の合う友達と一緒に働くことになり、
出会いとかタイミングって面白いなってつくづく思います。

このコラムを書いてみて昔を思い返してみたら、忘れていたことを思い出しました。
小さい頃、私は家族にすごく愛されていたんだなァ・・・と今更ながら実感した。

知らない土地に娘を旅立たせる親の気持ち。
車で東京まで送ってくれたとき、なかなか泣き止まない私を乗せて
ただただ黙っていた父。本当は父が一番さみしかったのかもしれませんね。

無口な父が何を考えてるのかわからなくて、イヤだった時期もあったけれど、
今になってようやく父の気持ちがわかる気がします。

まだまだ大人になりきれず、つい心とは逆に冷たい態度をとってしまうときも
あるけれど、もう少し親孝行しなければ・・・

いずれ私も親になる日が来るのでしょうが、家族というのはやっぱりいいものですね。
小さい頃の思い出がすごく鮮明に残っているのは、
すごく愛されていて、幸せだったからなんだと思います。

大人になって、こんな風に思えることに感謝します。


小さい頃はよく男の子と間違えられていた・・・

今回はすごーく長く書いてしまいました。
全部読んでくれた人、ありがとうございます!

2007.7.31 hayatsu

  • 2007年7月31日 12:49
  • jun

今月9月17日の7泊9日でイタリアへ行ってきました。 一番の目的は、なんと、まだやっていなかった式を挙げること。

まだ知らない人も多いと思うので、この場を借りて報告します!

今年の1月に結婚をしました!
お相手はいつもとなりで働いている、ひげの酒井さんです。
当然、知っているものかと思って、あえて言ったりはしていないので、
たまーに聞かれます。
「早津さんの彼ってお仕事、何してるんですか?」とか、
「彼ってもしかして酒井さんですか?」とか・・・(笑)
えっ!?知らなかったの?ってこちらも内心びっくりすることもあるけれど、
たしかに言われないとわからないですよね・・・

そんなわけで、1月に入籍をしてから約7ヶ月経って、
ようやく式を挙げてきました。

もともと二人だけでやろうとは決めていたものの、二人だけなので
誰も急かす人もなく、延びに延びて、動き出したのが5月の頭ころ・・・

私たちっぽいのですが・・・

動き出しが遅かったわりには、やると決まったら一刻も早くやりたい。
という極端な性格なので(二人とも)、
最短でいつならOKか聞いたところ、7月のあたまならなんとか・・・と
いうことで、一番暑そうな7月に決定しました。

なぜ、イタリアで挙式か?というと、私たちの担当をしてくれた方が、
大のイタリア好きで(顔もイタリア人みたい)、そのプッシュもあり、
本場のイタリア料理も食べてみたいし・・・という単純な理由からでした。

正直、個人的にはフランスが好きなので、最後までフランスがよかったなぁ?
なんて言っていたりもしました。

なので、あまり過度な期待はせず行ったせいもあり、想像以上に良くて、
大満足な旅行でした。

行きの飛行機はコーディネイターの粋なはからいで(!?)機内食がhoneymoon用
になっていて、他のお客さんより先に届けられて(ちょっとはずかしい)、
メニューも少しだけ特別になっていました。
そのかわり、ビーフかチキンか選べなかった・・・

HappyWeddingのチョコレートのプレートが付いたケーキもあって、
見た目はとてもかわいかったものの、お味は・・・うーん。

でも、きっと最初で最後の経験になることだったので、
記念にカメラにおさめました!

席のとなりになったおばさんは、ツアーの団体で来ていた方でしたが、
イタリアに1ヶ月滞在するというお話でした。
旅行へ行くたびにいつも思うのが、あの年代の方のフットワークの軽さと
スタミナはほんとにすごい!
自分もあの歳になったとき、あんなに元気でいられたらいいな・・・と
思います。

フィレンツェに着いたのは夜の11時くらい。
もうすっかり暗くなり、お店はどこもしまっていました。

ホテルに着いて、部屋に通されるなり、なんかイメージと違う・・・
ちょっと狭いし・・・
冷蔵庫を何気にあけたてみたら、冷えてない・・・
なんかやな感じ。
コンセントを見たらちゃんとささってるけれど、動いてないみたい。
よし!これを理由に部屋、変えてもらおう!
はりきって、フロントに行って、
「冷蔵庫が壊れてるし、部屋もくさいから、部屋を変えて欲しいのですが。」
とお願いしてみた。もちろん、つたない英語で。

そんなに簡単に部屋を変えてくれるわけもなく、ボーイさんが
冷蔵庫を直しにきた。
「これで大丈夫!10分くらいで冷えてくるから。」って笑顔で言われ、
内心直っちゃったのか?って残念に思ってたら、15分後、
やっぱり直ってない!(喜)

もうこれは確実に変えてもらえるかも!ってことになり、今度は
酒井さんが交渉。
そして、今度は5階の最上階の広い部屋に変えてもらえることに。
冷蔵庫が壊れていてよかった。

次の日、公園の広場で火曜日だけやっているマーケットに行こう!
ってことになった。
はりきってホテルから出てみたら、すでにすごい日差し。
バスでも行けるって書いてあるけど、徒歩でも駅から西へ15分とも
書いてあるし、散歩がてら歩いていってみることにした。
でも西へ15分て・・・方向オンチな二人には西へ15分て言われても
全く分からない。
とりあえず少しグルグル道に迷い、軽くけんかもしつつ(笑)
やっとたどり着いた。
公園の敷地に入るなり、すでに買い物袋を両手にさげて帰ってくる
人たちとすれちがう。
やばい、楽しそう・・・心なしか早歩きになってくる。
ひとりだったら確実に、走り出していたと思う。
となりで完全にそわそわしだしている私をみかねて、酒井さんが
呆れ顔でなだめてくる。
しかもトイレに行くというので「私は先に行ってる。」と、ものの1分も
待てずに先に行ってしまい、またまたあきれられ、反感を買い、
あとでそのことで、またけんかになる・・・(笑)

実際、マーケットじたいはそんなに興奮する程の物はなかった。
生活用品があったり、おばちゃんの着る服があったり、お土産屋が
あったり。地元の人と、観光の人が混じっている感じが楽しかった。


世界最古の商業橋、ベッキオ橋。

この旅行の最大の楽しみ、食事に関しては今回は心強い味方があった。
今回のウェディングをコーディネイトしてくれた担当の方が、
実際に自分で行って美味しかったレストランや、地元の人が行くレストランの
マル秘リストを作ってくれていたので、そのリストからレストランを選んでまわった。

自分で冒険して探し出すのも楽しいけれど、フィレンツェには4泊だけだし、
ディナーだけははずしたくなかったので、そのリストをもとにレストランを選んだ。


これで夜10時くらい。

もちろん、普通に入ったカフェでたのんだパスタもやっぱり美味しかった!

フィレンツェは日本で言う京都みたいと聞いていたけれど、
レンガ色の町並みがやっぱり古都という感じで、ホテルの屋上から見る
眺めは何度みても飽きないし、趣のある景色だった。


泊まったホテルの屋上から。

フィレンツェに4泊したあとは、電車にのって約3時間、世界遺産の町、
ポルトヴェーネレという港町に移動。


電車からの景色。


ポルトヴェーネレ

ポルトヴェーネレは、リグリア海に面した城塞都市で、中世、敵からの
侵略を防ぐために、塔のような住宅を並べ、それ自体を城壁にしたため
こんな感じで迫力のある城壁で町を囲んでいるそうです。 リゾート地にも見えるけれど、この城壁の奥には、人々の生活の場があり、
細?い路地が迷路のように続いていて、けっして行き止まりはなく、
これも昔の人が、敵から身を守るために、考えた方法なのかなと思うと、
現代よりもはるかに優れていたんじゃないかな・・・と思った。

町には生活の活気があり、夕方になると犬の散歩をする
おばさんがいたり、家の先で立ち話をしている人がいたり、
時間がゆっくりと流れていて、人々がそこでの生活を楽しんでいる姿が
とても良かった。


終わりのない路地。

路地を散歩しているときに、教会を発見!
この旅行で、もういくつの教会を見てまわったことか・・・
飽きてしまうかと思いきや、見れば見るほど好きになってしまった。
好きになったという表現よりも、虜になったというほうが正しいかも。 なんですかね、あの吸い込まれるような感じは・・・
教会の十字架は遠くからみても、それだけですごい存在感があります。

最後に移動したミラノは、あいにく日曜日だったため、人もほとんど
なく、おしゃれなイタリア人も見れなくてがっかり。
でも、やっぱり教会へは行った。
日曜日だったので、ちょうどミサをしていた。
どうしても欲しくて探していた、マリア様のメダイユを購入した。


フィレンツェで行った、サンタマリアノヴェッラ薬局。
日本でも買えるけど、建物と装飾がとにかくすばらしい。


式を挙げた教会は、素朴な造りでとてもかわいい教会でした。

2007.3.30 hayatsu

  • 2007年3月30日 12:17
  • jun

こんにちは、早津です。 今回のコラムは、趣味や好きなことについて。

ブログでも紹介したことがありますが、手芸の本が大好きです。
最近は、忙しくて、なかなか作る時間がないのですが、こんなのをあんな布で作ったらかわいいなーとか、想像するだけでも楽しいので、作らなくても本を眺めて、あれこれ想像している時間が好きです。


手芸の本

自分で言うのも何ですが、子供の頃から、手先は器用な方だったので、よくお裁縫をしていた記憶があります。6年生の時、自分でワンピースの型紙を買ってきて、生地から選んで作った記憶があります。
でも、最後の最後に、すそを手縫いでまつり縫いをしなきゃいけなくて、それが面倒になってしまい、後でやろうと部屋に掛けたまま、1年近く経って、最終的にはほこりをかぶって、生地の色も褪せてしまって捨てたという、なんとも中途半端な思い出です。
それ以来、服は作ってません。その日のうちに出来上がるバッグやポーチがほとんどです。

生地はインターネットでもよく買うし、生地屋さんに見に行って買ったりもします。
生地屋さんに行くと、あれもこれもかわいく思えて、頭の中が整理できなくなってしまうので、最近はネットでじっくり考えてから買うことが増えました。
ついつい買ってしまうのは花柄とドット。永遠の乙女心ですね。


小花柄の生地。左の2枚はフィンランドのフリーマーケットで買った生地。


ドット柄の生地。

それから、ついつい買ってしまうもので、もうひとつ思い出しました!
それはリップクリーム。良さそうなものを見つけるとついつい買ってしまいます。

ヘアメイクの仕事でよく使うのは、サベックス。
これはリップカラーをつける前に塗っておくと、下地効果があってリップのつきが良くなります。あまり艶は出ないマットなタイプなので下地として使うことがほとんどです。

唇が乾燥しているモデルさんのときは、イプサのリップ用の美容液をたっぷりつけて、15分くらいおいてからふき取ると、ふっくらとやわらかくなるので、大急処置でよく使います。

グロスとしてもよく使えるのは、エリザベスアーデンのエイトアワークリーム。
テクスチャーがほんのりオレンジ色なので、たっぷりめにつけると、はちみつをのっけたような色になります。

それから、個人的に気に入ってるのは、アフリカンマンゴーのスーパーリップバーム。香りもいいし、塗った後に少しだけスースーするつけ心地が好きで気に入ってます。


みかんが混じって見えますが、これもリップ。その名もみかんちゃん。

料理は、大好き!とまではいかないけど、好きなものを食べたいから夜ご飯はなるべく作ります。
外食だと、どうしても肉料理が多いし、野菜もたくさんは食べれないので、家で作る時は野菜がメインです。
仕事が終わる時間が遅めなので、お店が終わってからスーパーに買い物へ行くというのが、時間的に厳しいので、野菜だけは有機野菜を宅配してもらってます。
いつも旬の野菜と果物が、10種類で、自分で買いに行ったら選ばないような野菜が入っていたり、たまに見たこともない野菜が入っていたりもします。調理法に困った時は、ネットで検索して、レシピを参考にして作ったりもします。何を作ろうか迷ったときは、ネットってほんとに便利だなーとあらためて感心してしまいます。

最近、お気に入りなのは、何と言っても圧力鍋!
あまりの感動に、最近発売した物かのように騒いでますが、もちろん、何年も前からある物です!
ずっと気にはなっていたものの、まわりで使っている人の情報も少なく、いいよと聞いても、実はほんとにー?って半信半疑だったため、なかなか手を出せずにいました。
そんなとき、友達がお祝いで鍋をプレゼントしてくれることになって、じゃあ圧力鍋をお願いします。ということになったわけです。

早速使ってみて感動しました!いままで疑ってごめんなさい。
ほんとうに優れものです。大好きな煮物もあっという間にできちゃうし、なにより野菜の味がおいしいんです。
今、買おうか迷ってる人、絶対おすすめです!


これでご飯も炊けちゃいます!

そして、最後に、今年は泊まりでキャンプに行きたいです!
去年も2回ほどキャンプとバーベキューに出かけたのですが、メンバーに、かつて出会ったことないくらいの雨男がいるため、一度は雨の中でのキャンプ、もう一度は警報がでるくらいの雨で、けっきょく日帰りでバーベキューに変更になってしまい、なんとなく不完全燃焼。
まあ、その雨男というのは、OFFスタッフの松瀬弘樹なんですけど。。。
雨男って聞くと、みなさん、あ?いるね、そういう人。くらいにしか思わないでしょうが、雨どころか嵐になってしまうんです。
しかもそこに焦点を合わせてピンポイントでやってくるんです。
ある意味、神業です。

今年こそ、わたしが想像してる、太陽がまぶしいくらいのキャンプを楽しみたい!本人いわく、楽しみに思っちゃいけないらしいので、松瀬さんにはクールに、決してウキウキとかしないでいただきたい。
山岳部の部長が雨嵐男っていうのもおもしろいですね。
おかげで、わたしたちの登山やキャンプは、雨にまつわる思い出が多い。
雨も嵐も、後になると楽しい思い出なんですけどね。


去年、断念した登山の帰り。

今年も何回キャンプに行けるかな?。登山も行きたいなー。
またそれについては報告しますね!


おまけ

2006.11.30 hayatsu

  • 2006年11月30日 12:04
  • jun

こんにちは、今回のコラム担当の早津です!
今月の17日から3泊5日というタイトなスケジュールで、
デンマークのコペンハーゲンに仕事で行ってきました。 実際にコペンハーゲンに滞在したのは、ほぼ二日間
という短さだったので、ほとんどデンマークのことを知ることなく
帰ってきたのかもしれません。

コペンハーゲンに着いた当日は、もう夜の11時を過ぎていて、
渋谷にスタッフと集合してから、ちょうど丸一日がたっていた。

空港から出る瞬間、外はさぞ寒いのだろうと身構えて出たのに、
想像よりも全然寒くなくて、ちょっと拍子抜けした。
もう夜遅く、カフェもレストランもどこも閉まっていたので、
唯一開いていたセブンイレブン(いっぱいありました。)で、
ビールとウインナーとサラダを買い込み、
みんなでホテルの部屋で食べながら、明日の話しをして、
なぜだかそのうちに年金や保険料の話しに発展して、
老後が心配になりながら眠りについた。


デンマークのセブンイレブン

次の日、案の定時差ボケで、朝の4時くらいから目が覚める。
小説は飛行機で全部読んでしまっていたので、
ひたすらぼーっとして空が明るくなるのを待っていた。 冬の北欧は日が短く、朝も8時くらいにようやく明るくなる。

一日目はモデル探しと撮影場所を探険しに、先に現地に入っていた
スタッフが借りておいたレンタカーで、街をまわる。

コペンハーゲンのレンタカー屋さんは、オートマ車だと値段が
倍くらいするらしく、経費を少しでも浮かせようと考えた彼は、
慣れないマニュアル車を借りたために、途中エンストしまくり。
最初はドキドキしながら乗っていたものの、
途中からはまわりの車からのクラクションにも動じず、
エンストするたびに笑いが起こり、みんな楽しくなっていた。
「デンマークの人は、優しいからみんなクラクション押さずに、
待っててくれるんです。」なんて、最初は言ってたけど、
そんなはずはなく、みんな鳴らす鳴らす。。。
しまいには、振り返って怒ってる人まで(笑)

撮影場所は、おもちゃのような小さなお家が密集するところ。

それぞれ大きく番号のかいたかわいいプレートがはってあり、
中にはプレート代わりにフライパンを使っているお家も


フライパンのナンバープレート

家の色も赤に緑に黄色に青に、カラフルな家ばかりで、
家の小ささも手伝って、おとぎの国に来たみたいな
不思議な感覚におちいった。
なにやらアジア人がぞろぞろと歩いていたら、
不審に思うのではないかと思い、すれ違う人には
なるべく笑顔で手を振ると、
みんな笑顔で手を振り返してくれる。
きっと、悪い人なんてここには来ないのだろう。。。


絵本のような家

モデル探しはというと、、、
デンマークの人はとにかく大きい!日本のブランドの
洋服だったのであまり背が高すぎても。。。あと横幅も。
一番人が集まるショッピング通りのカフェのテラスを
陣取って、探すこと3時間。。。
あ、かわいいって思う子は小さい子供ばかり。


かわいい女の子!

細くて、かわいいかも!と思って声をかけてみると、
まだ14歳の中学生でお母さんに不審がられたり。
うーん、あやしい雲行き。。。
これはやばいかも、撮影日明日しかないのに?!!!
ってときに朗報!
ショップの店員さんでモデルみたいにスタイルが良くて、
かわいい女の子がいるらしい!
早速、藁をもすがる思いで女の子を見に
噂のアンティークショップへ。
いた!お店に入る前からわかっちゃいました。
ウィンドウ越しから見ても一目であの子だー!って。


アンティークショップの女の子

早速、スタッフが交渉。
ダメだったらどうしよう。。。ってみんなが見守る中、
意外にもあっさりOK。しかも、とてもいい子そう!
じゃあ、明日の朝の7時ね!って約束して別れる。 当日、ちゃんと来るかな?と少しだけ不安になりつつも
待っていると、寒さで鼻を真っ赤に赤くした彼女が
登場。この寒いのに自転車で飛ばしてきたらしい。
赤いタータンチェックのポンチョを羽織って、ニット帽を
深くかぶって、足元はかわいい長靴。なんてかわいい格好。
昨日見たときよりもさらにかわいい!

早速、時間もないので、ヘアメイクを始める。
ほんとは何もしなくてもかわいいのだけど、
それじゃわたしが行った意味がない(笑)
彼女のかわいさを生かして、きれいな肌も生かして、
必要以上にファンデーションは塗らず、
まつげをくるってカールさせてマスカラを塗ったら、
あとはクリームのチークとリップクリームだけ。
わたしの一番好きなメーク。
だってかわいい子はほんとは何もしないのが
一番素敵だから。


ヘアメイク中

40分くらいでヘアメイクが完了し、あとは
着替えて撮影場所へ。
自分の古着屋さんをやってるという彼女は、
服が大好きなだけあって、
かなりの数の重ね着ばかりだったのに、
何も言わなくてもいい感じに着てくれる。
日本から持ってきた、ホッカイロを貼ってあげると
初めて見たらしくあったかい!!と喜んでいた。
寒い北欧で売ったら売れるかも知れない!? 最初は照れていた彼女も、だんだん慣れてきたのか
最後のほうは「ジャンプして!」のリクエストに
パンクなダンスまで付けてくれていた(笑)


おもちゃの家の前にたたずむ

計8カットをぎりぎり夕日になる前に、無事に撮り終えて、
モデルさんとお別れした。
一日一緒にいただけで、なんだか家族になったみたいな感覚で、
お別れするのが寂しくなるもので、
人の出会いってなんだか不思議だな?と、
自転車をこいで帰る後姿を見送りながら思った。 撮影が終了して、時計を見たらまだ3時!
空は少しずつ暗くなってきてるけど、
せっかくだから観光をしようってことになり、
街へ出ることに。
日曜でお店はほとんど閉まっていたけど、
あちこちでちょうどイルミネーションを取り付けていて、
クリスマスの景色が広がっていた。

夜が長い街は、そのぶん電飾で昼を取り戻すかのように
明るくあたたかい光で、街を包み込んでいた。


長い夜を楽しむ灯り

今度は仕事じゃなく行ってみたいな?と思える
国でした。

2006.7.24 hayatsu

  • 2006年7月24日 18:01
  • jun

こんにちは。今回のコラム担当の早津です。 今回は5月に行ったフィンランド旅行のお話を。

もともと北欧の雑貨が好きで、いつか行ってみたいなぁと、
'思ってはいたものの、きっかけは友達と観に行った「かもめ食堂」
という映画からでした。
こんな単純な理由で行った人、他にもいっぱいいそうだけど、
そのうちの一人です。
特別、刺激的なストーリーではなかったのですが、終始、穏やかで、
その空気感にやられてしまい、見終わった後も余韻に浸っていると、
友達が一言「フィンランド行きたくない?」
「行きたい!けど、酒井さんの許しが出たら。でも何て言おう?」
そこから作戦会議が始まり、めでたくお許しが出て旅行が決定したのです。

考えてみたら、女の子の友達と旅行するのは初めてで、
しかも私も彼女もひどい方向オンチ。
そして二人とも、かなりのうっかり屋&スローペース。
航空券を安くとれたことに満足してしまい、ホテルの予約を忘れていて、
出発の3日前に慌てて探したものの、結局最初の3泊しか予約がとれないまま
出発したのです。
旅慣れている友達だったので、ほとんど彼女に身を任せて。

フィンランド行きの飛行機の中で、ホントに天使みたいにかわいい
3姉弟が前の座席に座ってました!
透き通るくらい肌が白くて、髪もふわっふわで!
目が合って笑いかけたら、どうやらこっちが気になりだしたみたいで、
照れながらぬいぐるみを見せてきたり、手を振ってきたり。
行きの飛行機はなぜか子どもがいっぱいで、あちこちで泣いたり笑ったり、
とてもファミリーな雰囲気でした。

実際、フィンランドに着いてからも、子どもとお年寄りが多い印象があって、
なんだかほのぼのしてて本当に治安のいい国なんだなーと実感しました。
5月のフィンランドは日が長くて、夜の11時くらいまで空が明るくて、
夜ご飯なのにランチを食べてるような、不思議な感覚でした。

寒い冬が長いから、天気がよかったり太陽が出ていると、オープンテラスの
日なたの席が、わかり易いくらいにすぐに満席になってしまうのです。
そしてちょっとくらい寒くても、みんな気持ち良さそうに
日光浴を楽しんでるように見えました。
私達もマネしてみたものの、やっぱり寒くて早めにリタイアでした(笑) フィンランドの人は、若い人もお年寄りもとても親切で、
地図を持って立ってるといろんな人が大丈夫?って話し掛けてくれて、
方向オンチな私達はだいぶ助けられました。
と言うか、二人して地図をぐるぐる回して、あーでもないこーでもないと
話してる姿に、見るに見兼ねて声をかけてくれたのかもしれません...

最初の3泊はアパルトマンを借りて、朝食も夕食も自炊をしました。
近くにスーパーがあって、そこで3日分の食料を買い込み、
毎日作ってたら、なんだか本当にフィンランドで生活してるみたいな感覚で、
食費もかからないし、食べたいものも作れるし、ホテルよりも快適でした。

滞在中は、毎日、とにかく歩きまくりました。
たまにトラムと呼ばれる路面電車にも乗ったけど、何しろ私達、
電車の路線図を読むのも自信がなく、乗っても行きたい方向に行けない
みたいなことが続いて、これなら歩いた方が早いと学習したのです。 けどヘルシンキの町はとても小さく、だいたいのところは頑張れば
歩いて行けるのです。

土日はマーケットに行き、平日は古本屋、リサイクルショップ、食器を見たり、
船で隣の国へ行ったり、とにかく雑貨めぐりの旅でした。

フィンランド人は物を大切にする習慣が強く、
リサイクルショップがいろんなところにあって、そこでは食器、本、洋服、
靴、ぬいぐるみ、バスタオル、シーツ、下着!!(多分使用済み!)
までが売ってました。
さすがに下着を買う勇気はなかったけど、
何に使うの?っていうレースのリボンをいっぱい買い、
編み物もしないのにレース編みのやり方の本買ったり、
止めてくれる人がいないのをいいことに、スーツケースに入りきらないくらいの、
お土産&雑貨になってしまい 、我ながら女の子だなぁと実感したのでした。

2006.3.29 hayatsu

  • 2006年3月29日 11:53
  • jun

こんにちは、早津です。

今回のコラムは撮影の準備のお話を。。。

今回の撮影は10代の女の子が読むファッション誌です。
「リメイク古着」がテーマで、かなりハデハデということで
ヘアメイクのリクエストも、それに負けないくらい派手に、
ふざけた感じにやっちゃってほしいとの事でした。

「ふざけた感じ」と聞いて思いついたのは、まずはウィッグを。

キャンディーキャンディー(若い人は知らない??)みたいに
くりくりのカーリーヘアで、カラフルなそばかすを描きたいな?
と、なんとなーくイメージを膨らまして、
それから必要な物を買いに行きます。

今回、新たに買い足したのは、カーリーへアのウィッグです。
最近は、一般の人でもウィッグを普段使いする人が多く、
色んな店で購入できるようになりました。
よく見に行くのは、109が多いのですが、今回はカーリーだし、
カラーも豊富にあって、いろんなパターンが選べるお店を
探して、原宿にある、Y.S/PARK DRESSというウィッグ屋さんへ。

お店では、まずカタログを見せてもらい、気になるものを出してもらい、
試着もしてみます。
もちろん、私が金髪のカーリーやアフロをつけても全然!!!
似合わないのですが、なんとなくの長さやイメージを知りたいので、
かなり恥ずかしいのですが、とりあえずは、全部試着してみます。
でも、今回のウィッグは、あまりにも似合わなくて、店内でかなり
恥ずかしい思いをしました。。。(涙)


なぜか酒井さんも登場!

鏡に映る店員さんが心なしか、笑いをこらえてる様に見えましたが。。。

撮影当日、やっぱりモデルさんは、悲しくなるくらい
似合ってました!

メイクの方は、顔に星を描いてみたり、カラフルなそばかすを
つくってみたり、水森亜土さんの絵本に出てきそうな女の子
みたいにしてみました。(実は結果的にそうなった・・・)

もともと、メイクが好きなので、こういう普段しないようなメイクを
するのは楽しいです。
ありえないようなメイクやヘアを作っても、写真になるとさらにかわいく
いい感じになってるので、それを想定して作るのも楽しみの
ひとつです。


ヘア小物たち

この撮影の写真は、4月23日発売のzipperという雑誌に
載っているので、よかったら見てください!

2005.11.30 hayatsu

  • 2005年11月30日 18:52
  • jun

こばちゃんにひき続き、私も夏休みに行ったギリシャ旅行の
話をしたいと思います。
夏休みと言っても毎年、夏の終わり頃に休みをとります。

今回行ってきたのは、サントリーニ島というギリシャの島です。
日本からその島に着くまで、なんと一日半もかかりました。
ギリシャまでの直行便がないうえに、カタール航空という関西発の
便で乗り換えを計3回もしたのです。

でも普段は乗り物にめっぽう弱い私ですが、飛行機に乗るのは
けっこう好きで、そんな長旅でも全くと言っていいほど
苦にはならないのです。(もちろん酔い止め服用で)
どんな状況下でも寝れる人は得ですよね・・・

10月のあたまのギリシャは、昼は真夏と変わらないくらいジリジリと
日差しが強いのに、日が沈んだ途端、突然寒くなるので、昼との
温度差がかなり激しくて、夜になると上着を羽織ってもぶるぶるする
程でした。

そもそもサントリーニ島を選んだ理由は、もともとかなりの猫好きで、
猫の写真集でこの島を知り、そして世界でいちばん夕日がきれいな
こと、ネコがいっぱいいる島ということを知って、いつか行ってみたい・・・
っていうのがきっかけで。
島には噂どおりネコがいっぱいで、ちょうど子猫の時期だったみたいで
あちこちからちょこちょこと顔を出していて、気がついたらデジカメの中の3分の1は猫の写真ばかり・・・
猫の写真集が出せちゃうくらい。

旅で一番おいしかった料理は、グリークサラダというギリシャの定番の
サラダ。
どんなサラダかというと、具はトマト、キュウリ、ピーマン、玉ねぎのスライス、その上にフェタチーズというヤギのチーズがのっかてて、オリーブオイルとワインビネガー(ただの酢?)がたっぷりとかかってて、最後に塩コショウをふってチーズをくずしながら食べる。という、とってもシンプルなサラダです。
こう書いてみると、チーズさえあれば日本でも簡単に作れますね。
でもきっとあの乾いた空気のなかで食べたから、なおさらおいしく感じたのかな・・・ 
そう、ギリシャのガイドブックの持ち物のコーナーでハンドクリームとあって、何でだろう?って思ってたのですが、行ってみて実感しました。
空気が乾燥しているせいで、手がかさかさで指先はささくれだらけで、
まるで子供の手みたいになってしまったからです。

島でもアテネでも交通手段はもっぱらバスで、特にアテネはバスが
充実していて、どこへ行くのもバスがとっても便利でした。
島で利用したバスでびっくりしたのは、まず運転が荒いこと。運転手も
運転席に座るまでは判断できないくらい、近所のおじさんって感じで。
雑談しながら運転してるし、曲がるときもスピード凄いし。
でもここ曲がるの!?ってくらい細い道でもすいーって曲がっちゃうから
こ、このおじさんただ者じゃない・・・ 実はかなりの腕前でした!

たまたま酔い止めを飲み忘れ、でも短時間なら平気かな・・・?なんて
乗ってみたら、発車して5分足らずで胃が持ち上がるあの症状に陥り、
降りる頃には歩くのもやっとなくらいに酔ってしまったのです。
ギリシャに来てまで薬局で酔い止めの薬を買うはめになってしまい、
medicine to prevent motion sickness(酔い止め)って単語も覚え
ました。(酒井さんが・・・)
せっかくのきれいな景色を前にベンチで3時間も横たわる始末・・・
なんとか夕日を見る前までには回復しましたが。

アテネで利用したバスは車内アナウンスが全くなく、降りるときも自己申告制。
ギリシャ語が読めないから、頭文字だけローマ字と照らし合わせて、あとは勘などを頼りになんとか行きたい所にたどり着くって感じでした。
なのでバスに乗っていてもいち早くバス停を探して頭文字をチェックしなきゃいけないので、のんびりと外の景色を見てる暇なんてなくて、常にドキドキな状態でした。
島のバス同様、やっぱりスピードが凄くて、10分くらいしか乗らなかったから歩けるかな?と思った道も実際歩いてみたら一時間以上かかって
すごいスピードだったことを知りました。

今回の旅は、去年から約1年かけて通った英会話のおかげで、うるさくて嫌だった部屋を変えてもらったり、買い物をするときにずいぶん役立って、英会話の成果が少しだけ実感できました。
反面、もっと勉強しなきゃなぁ・・・という場面もけっこうありました。
ただ去年の旅行を思い出すと入国審査ですでにつまづいていたので(笑)
それを思うと大きな進歩でした。

毎度の事ですが、今回も酒井さんの物紛失事件で行く先々であれが無いこれが無いと騒いでバックの中を探してるのを上から見下ろしてる状況が15回以上はあったんじゃないか・・・と思われます。この状況は普段から
かなり多いのでoffのスタッフはその絵が簡単に想像できるんじゃないかと・・・
(彼は荷物の準備は完璧なのに整頓がとっても下手なのです。)
余談ですが・・・・

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