column
2011.11.9 sakai / ホラー映画から・・・
- 2011年11月 9日 22:18
- sakai

ブログの続きですよ
この本のまえがきに共感したって話です
それは
「かわいい子にはホラー映画を見せよ」
勝手にギュっと略すと・・・
<人はかわいいもの、美しいもの、幸せなものを好むけれど
世の中すべてがそれではなく、むしろ美しくないものの方が多い
そういう理想と現実の違いで無力感やスランプや不条理なことを体験すること
によって成長するわけでそれを早くから実感することも大事だと
それが誇張されたホラー映画を観ることによって、安全は確保された状態で
人生の予行練習になると・・・(もちろん大人も)>
ここからは自論です
エイリアンでもよし、ゾンビでもキューブでもよし
よくあるパターンとして5人から10人の登場人物の男女が
次々と居なくなっていく・・・
最後に残るのは<ひとり>か、<カップル>か
もしくはそのカップルにもう一人
<特になんもしないお調子者>か<地味な縁の下の力持ち>か・・・
自分はこの中に居たらどのあたりのポジションだろう??と
よく考えたりしますよね?
若いころは「絶対に俺は生き残る」
と根拠のない自信に充ち溢れていたし、実際言ってたのだけど
男36歳いろいろ社会に揉まれてくるとその自信が揺らいできます・・・
誰かをかばっちゃったりして・・・なんて英雄的な想像やら
調子こいてヘマしてだったり
あとはよくあるスケベ心で××と一番恥ずかしいパターンだったり
想像すると最近生き残ってないような・・・
まあ心配性で警戒心も強い方だから、そこそこイケるとは思うんだけど・・・
ってな風に自分を客観視でき、シュミレーションするわけです
うちのスタッフにも言ってます
「自分をきちんと客観視できるようにと」
自分が何者であるか?とまでは言わないにしろ
社会で職場で友達や男女の間でもまずは己を知ること
いや知ろうとすることが大事だと思ってます
さらに美容師という人の髪に触れデザインをしながら、会話するという
特殊な接客業なんだから、なおさら人に対して己を知るべきです
それができるとできないとは仕事ができるできないにも関係してきます
まあそうやって生きてきたんでしょうね・・・俺。
ホラー映画から美容論と人生論にまで発展してますが・・・
たまに無償に観たくなるホラー映画
言うなればマックのポテトのような
食べだしたら止まらず
たまにはジャンクなもの入れた方が体も強くなるって!
抗菌抗菌ダメみたいな・・・
こんなホラー大好き!詳しいぜ!っぽく見せてますが
わたくし「テキサスチェーンソー」の残酷さに途中でDVD消しました・・・
でもリベンジする気でもあります。
2011.08.16 sakai / 無邪気な川遊び
- 2011年8月17日 01:14
- sakai
ブログで載せてたバーベキューでの川遊び
川遊びのメインイベント!「滝壺ダイブ」
場所はこちら

一応というか、結構飛び込む気満々でいたんだけど
ここでちょっとハプニングが・・・
周りに誰も居なかったから、よーしなんて思ってたら
突如、車が3台停車
そしたら中から小学生やら中学生やら高校生やら大人やらが5,6人だろうか
なんのためらいもなくタッタッタッタッと走ってきてヒュー・・・ドッボーン!!
まるでパラシュート部隊のように次から次へと
ヒュー・・・ドッボーン!!
「な、なんなんだこいつら!?」
子供のお母さんやらもギャラリーに加わり総勢10数人
ワイワイとお祭り騒ぎ
水着に着替えるつもりで半ケツにまでなってたのに・・・
完全にお株を奪われ、ただただ立ちつくす我ら一個小隊
「無理無理、この状況下では飛び込めない・・・」
しばらく立ちつくしその場をあとにした・・・。
完全に意気消沈しながらも
川に入る予定で俺とナベは水着持参してるわけで
せっかく持ってきたし・・・
入りなよ!って言われるし・・・
ってなわけでワタクシたちもちょっと無邪気にお祭り騒ぎ

やっぱり清流は、つ・冷たい・・・
冷たすぎて入る勇気がなくてジャンケンで負けた方が
一歩ずつ深みに進んで行くというなんとも下劣なやり方でようやく入る我が小隊
ほんとにめちゃくちゃ寒くて辛かったんだけど
写真で見ると楽しそうに見える・・・
このあと小腹が空いてきたので一度退却
焼きそばと西瓜食べて
閉店時間だし「じゃあ、温泉入って帰ろうか」
でもやはり心残りが・・・
しかもあの場所は帰りに車で通るし・・・
「よしっ!帰りに滝壺に誰も居なかったら飛び込むぞ!!」
言ってもうた・・・
滝壺到着!!誰もいません・・・
また根拠のないやる気満々がみなぎってくる
あんまり乗る気じゃなくなったナベを鼓舞しスポットまで連れていく

来ました!「ガリガリ君小隊」
こういうのは先に飛び込んだ方がいいに決まってる
ナベを制し「俺、先行っていい?」
そして水面を見つめること数分
「やっぱ、無理!!ナベ先行く?」
隊長失格である・・・
ナベ「行きます!」
え、行くんだ・・・
ドッボーン!!あーあ、行っちゃった・・・
ナベが飛び込んだということは?
まあ、ほぼ俺も飛び込まなきゃいけないわな
あーあ、プレッシャーが重くのしかかる
みんな見てるし・・・考えること数分
「いやー、無理かもな・・・てへへ・・・」
「えー!!」」とみんな
そりゃ、そうだわな
「じゃあ、最初その低いとこからね」
もう隊長でもなんでもない
この飛び込みスポットは飛び込む場所が3つあって
大体、3mと5mと7mくらい
7mのとこは足場も狭くて「飛び込み危険!」て張り紙貼ってあるから
あたまからナイナイって決めてた
でもあの忌々しいパラシュート部隊は2人飛び込んでたけど
そんで我ら小隊は5mのとこが舞台なんだけど
もう隊長でもなんでもない俺は3mをチョイス
こんな気持ちは何年ぶりだろうか??
飛び込まないと格好悪いけど、やっぱり怖くて
どうしよ、どうしよってモゾモゾ
子供の頃なら間違いなく明日からグループ内で肩身が狭くてみんな俺の話とか
ちゃんと聞いてくれなくなるような・・・
なわけで決心しました!
ドッボーン!!
あれっ??水はかなり冷たいけど結構気持ちいい!
ここから、面倒くさい奴と言われる所以の男は5mから3回飛び込みました。
バンザーイ!!!

2011.06.10 sakai / 鳳凰三山
- 2011年6月 9日 00:24
- sakai
プチ夏休みで行ってきた100名山11/100にあたる
鳳凰山は薬師岳、観音岳、地蔵岳の3峰の総称
今回のルートは山梨県韮崎市のS.Aから御座石鉱泉まで行き
約5時間登ったところの鳳凰小屋でテント泊
翌日、3峰をピストンして下山
トータルタイムは約14時間(休憩抜いて)となかなかハード
いや実はかなりハードで足に関してだけ言えば過去最高、いや最悪の状態でした
年齢や運動不足を実感してしまったわけですが
なぜか達成した後というか思い出はそれと反比例して最高の山だった!と言えます
まさにマウンテンマジック(そんなの聞いたことないけど・・・)
ではその思い出に浸りたいと思います
とその前に映画「ブラインドサイト」のサントラ
THE TURTLES / Happy Together
この映画のおかげで山=この曲
ではお楽しみください

御座石鉱泉登山口
お約束のしょっぱなからのタイムロス
マツと一緒で時間通りになったことは一度もないな
なぜか二人でのんびりしちゃうんだよね・・・

これも毎回だけど最初の1時間が大嫌い
「あーあ、これから登っちゃうんだ・・・始まっちゃったよ・・・
絶対辛いよな・・・」と完全にネガティブモードでのスタート

一番短時間でのコースだからいわゆる急勾配なわけで
前回のような(金峰山)下ネタしりとりなどする元気もなく
ただただ無言でひたすら登る
近づくにつれ「早くテントでゴロゴロしてー」と連呼
予定より30分早く約5時間で鳳凰小屋到着
早速設営

まだ16:00前、日没まではまだ十分に時間があるよん♪

居心地良くするためテント内を整理整頓
マツに「さすがだねー」とテント内を褒められる
昔から自分のまわりはいかに快適に過ごすために
物を取りやすい場所に適材適所に配置する癖が(自分なりのね・・・)
この癖はこういう狭い場所では本領発揮するけど
自宅などでは全くその力を発揮しません・・・
なので自宅ではジュンにそのことでよく怒られます凹
今日の晩御飯はそば、パスタ、ラーメンの中から
「うーん、どうしよう・・・そばは朝だよな、パスタかラーメンか・・・」と
ブツブツ言いながら決めきれず、結局内容量の一番多いパスタに決定!


しかーし、半分以上食べ終わって超腹減ってたので足んないかも・・・
と不安がよぎったその時、カレーを作ってたマツが「ご飯多すぎるからいる?」
「いるいる!!」

ありがたやー

リゾットの完成!!
お腹いっぱいになって一服して
ゴロゴロしちゃうよーなんて思ってたんだけど
だんだん気温が落ちてきて結構寒い・・・
フリース着てレインウェア着てシュラフに入ってって
ゴロゴロじゃねーじゃん、もう本気寝じゃんこれ・・・
その10分後「プシュー」と寝息を立て
「んー」と寝言を言ってたそうな・・・
マツに「ホント幸せな奴だなー」と言われた(なんかこのセリフよく言われる)
深夜3時目覚ましが鳴るがめっちゃ寒い・・・出たくない・・・
マツの様子を伺いながら「まだいっか、もう少しだけ」ってちょっぴり心の中で思う
多分5分おきだろうマツの目覚ましが3回目鳴ったあたりで
(俺は最初でスヌーズ切った)
「起きた?」と聞きながら答えは「まだ」を期待してたが
「うん、もう起きてる」
さすがだわ・・・じゃあ起きるか(人よりも後から起きるスタイルは不滅です)
朝ごはんの準備
「さぶい、さぶい、いやだわー」

朝は胃にやさしそうな山菜そば

ここからが本番
下山ルートでまたここを通るためテントはそのまま必要なものだけザックに詰め
しゅっぱーつ!
その後すぐ雨が降り始める「うわっ、出たよ。マジかよ」
しかし雨男と来てる以上覚悟はしてたわけで上下レインウェアとザックカバー装着

大雨にはならず朝焼けはきれい
「ちょっと俺登ってくるとこ写真撮ってよ」とマツにカメラを渡す
この男、か・な・ら・ず、こういうことします(笑)

この細かい砂は登りづらい・・・

地蔵岳到着
尖がってるが最高点オベリスク
古人はこれを大日如来に擬して尊崇したところから法皇山(鳳凰山)の名が
生じたと言われてるそうです

地蔵岳からの眺め

たくさんのお地蔵さんを横目に観音岳へ

標高が2700mを超えてるせいもあるのか頭痛と目が霞む感じがする
たくさん寝たのに・・・ほんと順応性が悪くて困る
一番奥にある薬師岳まで行けるかどうか不安になってついに言葉に出る
「行けないかも・・・」
マツ「行かなくてもいいんじゃね」
さすが、やさしさライセンスの持ち主
「でもそしたら鳳凰二山になっちゃうじゃん」
とりあえず二山目の観音岳に着いてから決めることに

そしてテンション低くなんとか鳳凰三山の最高峰2840m観音岳頂上到着
そしてここからはこちらに切り替えお楽しみください
天気良好眺め最高!

富士山までみえるなんて!!

マツとここにいるのが信じられないような奇跡!!
普通360°の大パノラマなんだけどいつも良くても30°くらいだからね
頂上でおやつターイム!!
ソイジョイ、ドライフルーツとあまーい紅茶

なぜか山だとコーヒーよりも紅茶が飲みたくなる
ちなみにマツは絶対コーヒー派のくせに買い忘れたことを登山中に気付く・・・
「何をしてるんだよ!バカだなー」と言いながらも
一応一つだけコーヒーを持ってたからあげた(やさしさライセンス申請中)
セルフで集合写真

だいぶ復活!!



そして完全復活!!!

命のつもりがベストキッドじゃねコレ
ってなわけで薬師岳まで行けるわなコレ
この三山の中で一番のお気に入りとなった薬師岳
行ってよかったよコレ

この道のりといい

この頂上といい
ブログでも紹介したビーチのような花崗岩による砂浜


シリアスショットもね

テンション上がってのんびりしすぎた・・・
下山下山・・・・
鳳凰小屋までのショートカットコースが

雪が結構あるじゃないの
慎重に行くも遭えなくズボッと膝まで数回
お互い滑った時のビックリ顔や格好悪さをバカにしあいながら
そして鳳凰小屋到着
ここで終わりならいいのに・・・(ここまで約7時間経過)
とりあえず、すぐお昼ご飯♪

カップラーメンの中で一番好きなカップヌードルノーマル
なんだかんだ好きなものを最後まで残す癖あるんだよなー(どうでもいいかこの癖は)
下山して温泉入ってって時間考えるとここでのんびりもしてられずだけど
「のんびりしてー」と言いたかったのでやっぱり何回か言った
テント畳んで荷造りして
「もう一服しちゃう?」なんて言いながら気合いの一服して
下山開始!
ここからが今回の一番の想定外
たしかに行きが急勾配だったから下山での足への負担がハンパない・・・
<下りの鬼>と言われた男は・・・
膝は激痛、両足の親指にマメできるわで最後の一時間はヨチヨチ歩き
松ぼっくり拾って気紛らわしたりして・・・(遠目から見たらおじいちゃん)
最初にも書いたけど確実に弱ってんな・・・
でーも下山後サイダー飲んで、一服して、温泉入って、車乗ったら気分は復活!!
いい山でしたよほんとに!
花崗岩の白さが少し異空間を出してくれて
その空間での尾根歩きが最高だった
また来たいって思った
ルートは変えると思うけどね(もうちょっと緩やかな勾配のコースね)
あ、あと音楽と聴き合わせながら読んで下さった方で
さらにマツのこと詳しく知らない人もいるかと思うんですけど
別に俺たちデキてませんので・・・
2011.01.31 jun / 映画とヒロインの関係
- 2011年1月29日 01:12
映画のストーリーを楽しむ条件のひとつ、
それはヒロインの女優さんが自分好みであること。
その条件が満たされていると少々話がつまらなかったとしても
けっこう満足できちゃったりします。
俳優に関してはとくにそういった偏りはないのだけど。。。
そのかわり、どんなにいい話でもヒロインが自分的にいまいちだったりすると
最後までなんだか入り込めないまま終わってしまったりする。
今回のコラムはそんなわたし基準の好きな映画と女優さん、
もしくはヘアスタイルやファッションについて
紹介してみようと思います。
ただし、あくまでも好きな女優さんメインなので
ストーリーに関してはあまり期待しないように!
まずは『Dreamers』

最初に言っておくと、ストーリーはいまいちです(笑)
でも映像の良さと主役のエヴァグリーンの美しさだけで
約2時間、まったく飽きずに観られます。
舞台は1968年、「5月革命」の直前のパリ。
でも、この男女三人の主人公たちは、
政治活動をするわけでもなく、
部屋にこもって快楽に溺れるという
なんとも怪しいお話。
18禁だっただけあって、かなり大胆なシーンが多いけど、
絵がほんとうに綺麗なので生々しいエロさはないです。
エヴァグリーンは
これがデビュー作とは思えないくらい
体当たりな演技で、
そして何よりも美しい!




この無造作なヘアアレンジもすごく良くて、
何度も一時停止してはどうなってるのか研究しました。
で、一時期、同じヘアアレンジをしていました(影響されやすい人)
ファッションも楽しめるし
50年代、60年代のフランス映画の映像や台詞がでてきたりも
するので、昔のフランス映画が好きな人も楽しめると
思います。
続いて『シャイニング』

ジャックニコルソンのこわーい顔でおなじみですよね。
このこわーい顔のせいでずっと食わず嫌いしてたのだけど
酒井がおもしろいよとすすめるので観てみたら
意外にも奥さん役のシェリーデュヴァルがとってもかわいかったのです。



すこし野暮ったい感じのファッションがかわいい。
こんな子、今いてもかわいいですよね。

ホテルの内装がすごく良くて、
狂気なストーリーとのミスマッチさが絶妙。
かなり印象に残ってます。
ジャックニコルソンがほんとに怖いです。。。
お次ぎはまたまたフランス映画。
『ベティーブルー』
はっきり言って名作です。
最近はしばらく観てないけどこれに限ってはもう何度観たことか。。。

ストーリーの序盤の舞台、海辺のバンガローでの広大な風景、
青い空、乾いた空気、
なぜか最初から感じる切なさ。
初めてみたとき
最後の衝撃的な結末を知らなかったのに感じた
悲しい予感はほんとうにすごいと思う。



ベティ役のベアトリスダルはこの役がはまりすぎていて
ベティそのものなんじゃないかと錯覚してしまう。
19歳のベティの無邪気なかわいさと
19歳とは思えないほど情熱的なセクシーさ。
このアンバランスさがベティの魅力だと思います。
この役はこの人以外にはありえなかったと思う。

少しすきっ歯で大きな口とぽってりな唇が彼女のチャームポイント。
この無造作なヘアアレンジも大好き。
いやーこのコラム書いてたらまた久しぶりに観たくなってきた。

ゾルグ役のジャンユーグアングラードの優男っぷりも
最高です。
とにかく、いい映画です!
続いては日本映画。
『ジョゼと虎と魚たち』

主人公のジョゼを演じた池脇千鶴ちゃんが
すばらしい。
足が不自由で、
長い間家に閉じ込められて育ったせいで
すごく風変わりなジョゼを
なんの違和感もなく演じきっている。
ジョゼの無愛想に話す大阪弁もすごくいい。

この池脇千鶴ちゃんのくせっぽいパーマ、かわいい。
こうゆう下手したらおばさんっぽくもなりえる
野暮ったいヘアスタイルって
ある意味やったもん勝ちで、
あとはその人の持つ雰囲気とスタイリング力で
どっちに転ぶかはその人次第だったりもする。


ジョゼは本が大好きで、おばあさんが拾ってきた本を
片っ端からジャンルを問わず読破している。
ジョゼが本を読むシーンもいい。
ジョゼのことばっかり書いたけど、
妻夫木くんのダメ男っぷりも良かった。
ラストの妻夫木くんが嗚咽をもらしながら泣き崩れるシーンは
ほんとうに印象的で
切ない顔をさせたらこの人が1番なんじゃないかと思う。
「悪人」も良かったし。
今回、紹介した映画、ひとつずつ振り返ってみると、
ヒロインの好みの他に、もうひとつ共通点がありました。
映像のきれいさというか、雰囲気ですね。
もしかしたらこっちの方が重要だったりして。
好きな映画を振り返ってると、観た当時のことなんかも
自然と思い出しちゃったりして
なんか、時間の経過を感じます。
あーあのときはまだ10代だったなーとか、
まだ「テレビデオ」でみてたなーとか。
で、憧れたりとか、
ファッションの影響を受けたりとか
切なくなったりとか。。。
うーん、映画ってすごい、やっぱり。
まだまだ他にもたくさんあるけど、
今回はこんなところで。。。
次回はまた違う切り口で好きな映画を紹介しようと思います!
2010.12.31 Back to the 90's part2
- 2010年12月31日 17:47
- sakai
ここから読み始めた方は先に↓のpart 1の記事読んでください
衝撃的な出会い・・・からだったよな
1997年にそれはありました・・・テクノです
約15年経った今でも大好き
この年ははじめて行った野外フェスrainbow2000があった
(今の奥さんでありoffのパートナーであるジュンと
6月まで約5年間offのメンバーだったマツが一緒にいたんだよね・・・)
そしたら動画あったよ!!
あるねーyoutube
大雨だし寒いし・・・
ちゃんとした合羽なんて持ってなかったしで・・・
半死だよ半死
でーも楽しかったんだなーこれが今思えば
ここから約5年間は歌ものやアコースティックはほとんど聴いていないと
言ってしまっても過言ではない・・・
テクノはやっぱりDJがかけるものであって
単品よりも断然mixされてる方が魅力がある
(俺単品も好きだけどね・・・)
さーらに好きになった、そんなきっかけになったシリーズが
「mix-up」
vol.1から5までそれぞれ石野卓球、ジェフ・ミルズ、ケン・イシイ
田中フミヤ、デリック・メイ
このCDの収録曲が欲しくて欲しくてレコ屋を駆けずり回ってたのも懐かしい・・・
この手のはボリューム小だとまったく意味ないんで
どうせならヘッドフォンして最大で行きましょう!!
但し、免疫ない方にはものすごくハードかも・・・
後半ソフトなのも紹介するんで・・・
今でもたまに聴き・・・鳥肌立ちます・・・
ハードミニマルの真骨頂
Live盤
fumiya tanaka / MIX-UP vol.4
これ聴いてうろたえた方・・・
まだはじまったばかりですよパーティーは!
vol.2より宇宙人襲来
jeff mills / changes of life
プレステ攻殻機動隊のサントラ
キラーチューン
takkyu ishino / Ghost in the shell
今回紹介する中では一番有名かな
ken ishi /EXTRA
こっちも有名Basement Jaxx
初期のこの頃のが一番いいね
だんだん違うんだよなだんだん・・・
samba magic
92年の名盤
大好き
今聴いてもいい・・・
DJ HELL / My Definition of House Music
大好きなsteve bicknell による
S.B PROJECT
みんな付いてきてますか????
次は知ってる人も多いはずmatthew herbertで、その変名
これは衝撃!!
今思うとさらに趣向が変わるきっかけかも??
それかladomat2000からの49番
mike inkとandreas dorauによるso ist das nunmalかな
(残念ながら動画なかった・・・)
wishmountain / radio
このあたりからすこーしゆるーくなってますよー
って、ここまでちゃんと聴いて残ってる人いるかな??
先日来日してたburnt friedmanとatom heart(senor coconut)によるプロジェクト
flanger / full on scientist
さらにゆるめになってきてますよ
名作
Boards of Canada / hi scores
こちらも先日来日で入場規制がかかるほどだったらしい
Four Tet によるリミックス
これはでも2000年だったみたい・・・
ま、でもいいか
pole / heim (four tet remix)
懐かしかったわー
いやーテクノってほんとすばらしいですねー
それではみなさん さよなら さよなら
2010.12.20 sakai / Back to the 90's part 1
- 2010年12月20日 02:06
- sakai
毎年12月、自分の中で勝手に恒例化してる
いろんなことを「振り返っちゃうシリーズ」
今回は音楽です
11月から12月にかけてお店で久しぶりにeverything but the girlを流した
やっぱりtracey thornの歌声はいい
初めて聴いたのは20歳のころで好きになりレコードを買った
94年
96年
90年代中盤のクラブはオールジャンルのパーティがたくさんあって
いろんな音楽が一夜にして聴けて、ジャンルに関係なく好きな曲ができたりして
今振り返ってみると混沌としていて刺激的だった気がする
90年代後半からはだいぶ細分化されて自分の好きなジャンルも固定されてきて
そればっか流れてるパーティーも当たり前で自分もそればっかり行ったりして
でも最近はそんな一晩の感じが物足りなかったりもする
その頃感じてたこと、考えてたことが今の自分を形成してて
その時感じたエネルギーは今も自分の中のどこかで沸々と残ってたりする
美容師になってからの青春時代(20歳から25歳くらいかな?)
一番費やしたであろう音楽(クラブミュージック)
あれから10年から15年
90年代はもはやクラシック
その時代に聴いてて
今になって聴いてもやっぱり好きだなって思える曲を
少し挙げてみます
はじめて働いたサロンでは毎日大体レゲエが流れてたので
自然とレゲエが好きになった
先輩にレゲエのクラブに連れて行ってもらい
そこからほぼ毎週クラブに通うことに
はじめてDJに「この曲なんですか?」て聞いたのがこれ
95年
やっぱり名曲 男気満点だわな
ラヴァーズ・ロックならこれかな
95年
そしてさすがM.J 数々のカバーが
よく聴いたのはこれと
remixのハウスバージョン
95年
このころUK ROCKといえば
94年
91年
アメリカからは
94年
フリーソウルシリーズも流行ったな
95年発売

作品は76年
レア・グルーヴ
92年gallianoがカバー
こちらはオリジナル(70年)
こっちのほうがかっこいい
そしてアシッド・ジャズ(↑のgallianoもアシッドジャズだけどね)
91年
94年
こっちはdavid morarlesによるhouse remix
このせいかな??
ジャージが流行ったの??
上下ジャージで仕事してた時あったな・・・
97年
こうして短い間にレゲエ、アシッドジャズ、ハウスなどを凝縮して詰め込み
97年頃かな・・・
衝撃的な出会いがあるのでした・・・
それは・・・part2へ続く
2010.12.03 hayatsu London 写真とすこしだけ文 その2
- 2010年12月 3日 14:06
- jun

いつもかわいい友達のドレス。
たぶん、1920年代のもの。

スタイリストをしている、ロシア人の女の子。
ドレスの形と、テキスタイルが、最高にかわいい。
夜の光によくあう。



お祭りの屋台みたい。

おしゃれな着せ替え人形。




よーくみて。
りすが壁を歩いてる!

こうゆう東京によくあるようなカフェは
案外少ないのです。

でも、トイレを借りたくて入っただけなのでした。。。

ポートベローまでの道のり。

たぶん、去年も同じお家の写真を撮った気がする。
小さい平屋の一軒家っていいなーーーー
で、小さい庭があって、バラがあって、ねこがいて、
わたしはおばあちゃんで...
妄想がふくらむ。


ポートベローマーケットの金曜日、楽しすぎる。
まだまだつづくーーーー
2010.11.25 hayatsu / London 写真とすこしだけ文
- 2010年11月25日 12:58
- jun

アブダビ空港にて。乗り継ぎ4時間待ち。
すごくたっぷりサイズのラテ。


装飾がかっこいい。空港じゃないみたい。

ずっと上ばっかり見てた。

友達のお家のロコちゃん。だっこしたらすっごく気持ちよかった。



素敵すぎる友達のお家。窓の外は大きな公園。

取材に行ったアリスちゃんのお家。

アーティスティックな壁。



奥に見える金髪の少女がアリスちゃん。
とってもおしゃれな女の子。
彼女のブログも見れます。
cool&beauty

カフェか何かですか?



夢のようなお部屋。

ここも。

見えたらダメなとこがない。




左がアリスちゃん、右がたぶんお姉ちゃん。
天使みたい。


次につづく。。。
2010.07.01 sakai
- 2010年7月 1日 22:23
- sakai
またまたコラムが空いちゃいました・・・
このページ見なくなっちゃうよね
今回はお店プチ模様替えのための最重要アイテム「book cabinet」
まあ本棚ですわな
日曜大工ならぬ、火曜大工
うちの家具職人マツがいなくなっちゃうということもあり
ここは、じゃあ俺が!と
ジュンにやや不安視されながらも・・・
今回使用した木材は米タモ(ホワイトアッシュ)
結構家具にも使用される木材らしく単価もなかなか
右がまだ無垢の状態で左がワックスを塗った後

今回使用のワックスはoff御用達のBRIWAX

英国製 1860年創業 英国王室御用達(クイーン・エリザベス二世承認)
と十分すぎるポテンシャル!
「蜜ロウやカルナウバ植物(口紅の原料になっている)を
主原料にブレンドしたこのワックス
木製品を美しく着色・保護・ツヤを出し
家具の仕上げ、アンティーク製品のメンテナンスに使用」
まあまあお高い木材だけに失敗は許されない・・・
設計図もしっかり書き
見た目的にもネジは使いたくないので今回はダボと釘で
そして選ばれた少数精鋭の彼ら
右上 ダボ君 右下 振動ドリル君 左 ダボ穴開けガイド君

こんな感じでガイドをあてドリルで穴をあけ

ダボを差し込む!

こっちがオスで逆側にメス穴あけてドッキングってなわけです
そしてメス穴に一役買ってくれるのがコレ↓

センターポイント
これをこうやって↓オス側に付けてメス側に印をつける

これらを地道に繰り返しようやくドッキング!!
それからアンティーク釘を打ち付けて棚を強化し
さらに細かめサンドペーパーでやや風合いを出し
完成!!!

ああ、なんとも英国王室の風情が漂ってくるではありませんか・・・
って勝手にハードルを上げてしまいましたが・・・
まあ手作りなんでそんなに期待しないでね
でもうちのクイーン・ジュンにはなんとか承認してもらえたようです
2010.03.09 sakai
- 2010年3月 9日 19:45
- sakai
3月なのに雪が降ってる・・・
花粉症に悩まされながらもあったかくなるのが待ち遠しい今日この頃
冬の間は山には行かないので、もうかれこれ5か月近く運動してないことになる
少し山モードな感じが恋しくなってきたな・・・
![]()
今年の冬は映画と音楽三昧
週に2,3本のペースで映画観てるから今年入って20本ちょい
CDは相変わらずミニマルものと新たに幅を広げ南米の音楽を堪能中!?
でもまだ堪能はできてないかな??
アルゼンチンの音響派を中心にフォークやボサノヴァなど
いいの見つけたら今度diaryで紹介します。
そんな映画と音楽で許せない話がある!!
まずは音楽から先に行くけど、去年に人志松本の〇〇な話でバカリズムも
言ってたんだけど、あのCDの過剰包装!!
2重にも3重にもビニールがかぶせてあってピッタリ張り付いてるのあるわ
スーッと剥けるピロっとした何ていうんだあれ??
ビニール取るためのガイドみたいなやつ!あれは付いてないわで
聴くまでにどんだけ時間かかるか!!
結構CD買うからほんとイライラするっちゅうの!!
TVで観た時も「分かる分かる」って思ったけど、
先週5枚買った時完全にピークに達した!!
![]()
こいつらですよ、こいつら・・・
次に映画編、何が許せないかって邦題、邦題!
たまにあるよねセンスのないのが・・・
「The Return Of The Living Dead」が「バタリアン」
「Napoleon Dynamite」が「バス男」と時代背景が分かりやすいパターンと
観ないからよく分かんないけど「恋する・・・」とか「愛の・・」とか付いてんのは
大体違うでしょ!だから余計に観る気をなくす・・・
でも今回ほんとに許せなかったのがこれ
tsutayaで何借りよっかって回ってたら準新作コーナーに
エマニュエル・べアールを発見!!
エマニュエル・べアールといえば前回のコラムで1位に挙げた女優
「おおっ」と思いタイトル見たら変態島・・・
「へ、変態島って・・」
どうやら、ホラーっていうかサイコスリラー
![]()
一人でいたけど思わず苦笑い、
なんだよこのB級、いやC級以下のエロDVDみたいなタイトル
最近じゃエロでもないか・・こんなの・・
借りる気失せるでしょ、これ・・・
このタイトルのせいで、だいぶ手に取る人減らしてると思うよ絶対!
損してるよ損・・・
ほんとのタイトルは「vinyan」タイ語で魂とかで
映画でも死者のなんちゃらって説明入ってたけど
全然っ違うじゃないの!!
内容もタイトルと微妙にマッチしてないし・・・
どうやら同じ監督で変態村ってのがあるからっぽいけど
「関係ないからっー!!」って言いたい。
どうせそれも違うんだろうし・・・
